2025年05月06日
こんにちは、福島八木田教室の大沢です。
ゴールデンウィーク最終日。
あいにくの雨模様となりましたが、今日は皆が楽しみにしていたBBQです。
合同イベントとなり、各教室が東部勤労者センターに集合しました。
会場に着くと、もうお肉の焼けるにおいがしています。
荷物を置いて席を決めると、まずはお話を聞きます。
「お皿を取って。」
「食べ物が並んでいる所に移動して。」
「好きなものをお皿にとります。」
席に座り「いただきまーす。」
お肉、焼きそば、フランクフルト。
美味しそうに食べ始めました。
「カレーライス、ご飯が欲しい人はこちら!」
お皿が空になると席を立ってお代わりをもらいにいきます。
カレーをもらってくると、嬉しそうに食べています。
ジュースやコーラを飲んで、焼いたマシュマロも食べました。
だんだんお腹もいっぱいに…。
「かき氷もありますよ。」
「ヤッター。」
列に並んで氷をもらい、好きなシロップをかけてもらいます。
「イチゴシロップ、美味しい。」
「あー冷たい、いろいろシロップかけてきた。」などなど。
「ごちそうさま。」
お腹いっぱい、笑顔いっぱいになりました。
昼食後は和室に移動して、ムービーを見て食休み。
その後はレクリエーションの時間です。
「だるまさんがころんだ」
鬼になりたがる子がいたり、面白いポーズでストップしたり。
ルールを確かめながら、みんなで楽しみました。
「コマ回し」
台を置いたり、お皿を置いたりして、難易度ごとにkま回しに挑戦。
「相撲」
スタッフとはっけよい。全力でぶつかって、いい勝負でした。
たくさん食べて、いっぱい遊びました。
ミライムのお友達と一緒の活動で楽しい一日でした。
2025年01月25日
こんにちは!福島西中央教室の佐藤です。
今年も運動療育の江原直紀先生をお招きし、えっぱら祭りが1月23日、24日、25日にNCVふくしまアリーナや東部勤労者センター、十六沼公園体育館で開催されました。
西中央教室は1日目と3日目に参加しました!
えっぱら祭りの日は会場に行く前からわくわくな様子でした♪
1日目は、縄跳びを使って体を動かしました。
ただ数えて跳ぶだけではなく、ビンゴカードに書かれた数を跳べたら開けていく!
ビンゴカードを使うことで、何回跳べば良いかと可視化できたり、達成感を感じられる縄跳びに、皆、一生懸命に跳んでいます。
「先生、ビンゴになったよ!」
「全部穴が開いたよ!」
「あと1個で全部だったのに~!」と報告してくれました。
普段の縄跳びでは、よく「もういいや!」となってしまう子でも、今日は頑張り続けている姿が見られました。
最後までやり続けるという経験にも繋がっています!
3日目は、『えっぱら体育検定』と題して十六沼公園の体育館全面をボール投げや跳び箱、マット、鉄棒、縄跳びを使ってぐるぐる周るコースを作りました。
普段、教室ではできない高いボール投げにも挑戦です!
跳び箱やマットを使ったコースでは、周回していくごとにポイントが加算され、多く回れば回るほど高くポイントが付いていきます(^▽^)/
「先生、今20ポイントまできたよ!」
「100ポイントを目指して頑張っているんだよ!」
子ども達も自分で目標を決めて素晴らしい☆
さらに、マットでは前転や後転だけでなく、倒立前転や側転に挑戦している子も!
えっぱら祭りでは、苦手なことにも果敢に挑戦できることが強みです。
『失敗しても大丈夫!』周回することで、さらに上達していました☆
子ども達からは、「楽しかった~!」の声がたくさん聞けました!
1日目は、平日だったこともあり下校時間によっては少しだけの参加になってしまった子もいます(´・ω・`)
えっぱら祭りで行ったゲーム等は、今後の教室の活動でも行っていきますので、ぜひ皆で楽しみましょう☆
毎回、子どもだけでなく大人も楽しませてくれる江原先生(´;ω;`)
座学の際にも、『演出力が大事!!』とお話ありました。
今後の教室での運動やお楽しみ活動でも、スタッフ一同演出力にも力を注いで子ども達を笑顔にしていきたいと思います!
参加した皆さんもお疲れ様でした。
ゆっくり体を休めて、えっぱら祭りの思い出をお話してくださいね。
江原先生、3日間ありがとうございました!
また次回のえっぱら祭りをお楽しみに♪
2025年01月18日
こんにちは!福島鎌田教室の阿部です。
本日の鎌田教室は
『すてむぼっくす』
『ぽかぽか運動』
『手作りスタンプ』
を行いました。
すてむぼっくすはこれまでのように、保原教室で体験する1stステップのブロックプログラミングと、鎌田教室で体験する3rdステップの電池作動式のロボットプログラミングにわかれて行いました。
物の組み立ての構造や仕組みを理解するとともに発表など、学習や経験を交えた取り組みです。
以前は人前での発表が苦手だった子が照れくさそうにも明るく発表できるようになっていたり、まだ苦手でも交渉に応じて発言することができるなど、成長が感じられる時間となりました。
午後の食休み後は、再度鎌田教室に全員集合してから外で運動です。
まず初めに室内で体を温める運動を行いました!
腕立てのような体勢から飛行機のような形になったり仰向けになったりしています。
これだけでも段々体が温まってきたようで、次はいよいよ外で走り込みです(^O^)/
走るの大好き、鎌田っ子たちは陸上部のような追い抜きの運動に楽しそうに参加しています!
「暑くなってきた~」と言ってポカポカ温まれたようです。
運動後はお楽しみの『手作りスタンプ』です♪
なんと今日は発泡スチロールを使ったスタンプ作りでした。
それもスーパーなどでお刺身が乗ってそうなトレーのタイプ。
でも発泡スチロールがどうやったらスタンプになるのかな?
みんな不思議そうにしていましたが、油性ペンの成分で発泡スチロールが溶けることで白抜きの陰影ができあがり、判子になるのです!
さっそく説明を聞いてそれぞれ好きなデザインを描いて工作に取りかかりました。
文字は鏡文字になるから気を付けていきます。
小さい容器で練習を重ねた後は、A4用紙くらいの大きさのスチロールでスタンプを作る人も・・・!
みんなでぺたぺた、可愛いスタンプが作れました♪
さて、来週の予定ですが、1月25日(土)は・・・
全教室合同イベントのえっぱらまつりが開催されます。
次回もお楽しみにっ!!
2025年01月07日
こんにちは、福島八木田教室大沢です。
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
年末年始をゆったり過ごせたでしょうか
冬休みも終わり3学期のスタートですね
冬休みの終わりにミライムの合同イベント「餅つき大会」を行いました。
教室で挨拶をして車で移動し、会場の東部勤労者センターに到着です。
センターの前には、臼や杵が見えます。。
大森教室のお兄さん、お姉さんたちが準備に忙しそうです。
センターの中に入るとおつゆのいい匂いがしました。
荷物を置いてホールに集合し、順番まで「カプラ」で遊びました。
「八木田教室さーん!」
順番が来て、いよいよ「餅つき」です。
外の臼の周りに集合します。
もち米を入れてもらい、杵を持って交代で捏ねていきます。
杵は見た目より重く、10回ずつ振り下ろすのもなかなか大変です
「よいしょ、よいしょ。」
周りでかけ声をかけながら順番に押すように捏ね、ついていくと、
「お餅」らしくなってきました
千本づきをみんなで持って一緒につきます。
臼をぐるっと囲んで、動きを合わせます。
「よいしょ、よいしょー。」
美味しそうなお餅ができあがりましたよ♪
移動してセンターの和室で昼食です。
あんこもち、きな粉もち、ずんだもち、海苔もち、お雑煮があり
好きなお餅を選びます
「いただきまーす。」
「美味しい、お餅が柔らかい。」
「お雑煮も美味しいよ。」
「おかわりします。」「次は何を食べようかな。」
色々な味のお餅を味わいました。
準備をしてくれた大森教室のお友達やスタッフに挨拶をして
教室に戻ってきました。
美味しく食べて元気いっぱい楽しく過ごしましたね。
3学期も楽しく活動しましょう!!
2025年01月07日
皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年のこの時期、大森教室にとっては高校受験など進路に関する出来事も続く緊張の時期です。
年明けから早くも入試本番を迎えるお子さんもいらっしゃいます。実力を発揮でき、自分の納得できる結果で終えられることを祈っています!
さて、新年の行事でもう一つ大事なもの…毎年恒例の餅つき大会です!
今年も全教室が東部勤労者センターに集まり無事に開催されました!
芋煮会や花火大会の例にもれず、今回も大森教室のお子さんは調理や会場のお手伝いを任されます。
その人数なんと20名以上!
たくさんのご参加ありがとうございます!
送迎時間がいつもより1時間ほど早かったため、朝の時点で眠たそうな表情も散見されました。
しかし、それぞれ仕事を割り振られると、「とにかくやるか!」という表情に変わり、あわただしく作業が開始されました。
調理に集中するメンバーや、会場設営を頑張るメンバー、旭町教室の子どもの対応に入ってくれるメンバー…任される仕事は次々と出てきます。
他の教室が到着すると、すぐ餅つきが始められるため、臼を設置したところまで餅を運ばなければいけません。
その餅はどこにある?ついた餅はどこに持っていく?どうやってこねて切り分ける?
入れ替わり立ち替わり、目まぐるしく進められる作業に、正直なところ現場スタッフの頭もパンク気味です。
そんなスタッフの指示を聞きながら冷静に立ち回ってくれたお子さん達、これまでの経験が活きているのだなと感じさせられます!
餅つきを終えた教室のお子さんのために雑煮や調理済みのお餅を配膳するのも大森メンバーの役割です。
「餅なしの雑煮をお願いします」「餅〇個ください!」といった細かい要望を受けながら、しっかり目の前の仕事をこなします。
やがて時刻は12時…13時…と過ぎていきました。
13時過ぎとなってようやく大森教室に餅つきの番が回ってきました。
臼の周りを取り囲んで見守るメンバーたち。
その中で一人のお子さんが杵を手に取ってみると、思ったよりも重たく感じているようでした。
身体をよろめかせながら頑張って頭の高さまで持ち上げると、力強く振り下ろします。
ペタペタペタペタ…とテンポよくつくのは難しいですが、重いものを振り下ろしたり、杵を伝ってくる餅の不思議な感触など、滅多に体験できないのではないかと思います。
一人ずつ交代しながら取り組み、全員が餅つきを体験しました。
こうして餅つき体験を終えて、配膳も一通り落ち着いてきた頃合いになると、ようやく大森メンバーも昼食を食べ始めることができました。
ずんだ餅、きなこ餅、あんこ餅といった味付けに、味噌や醤油味の雑煮など多彩なメニューがあり、どれも美味しそうです!
どれを食べるか自分で選び、よく味わって召し上がっていました!
昼食後はしばらく休憩です。まだ掃除が残っていますが、少しは休憩しないと身体がもちません...。
「もうずっと立ちっぱなしで疲れた!」と、さすがにくたびれた様子。
しかし、おかげさまで無事に餅つき大会を終えることができました。大森メンバーの働き無しに、今回のイベントは成り立たなかったことでしょう。
朝から本当にお疲れ様でした!ご自宅でしっかり休んでください!