2023年03月04日

てづくりスクイーズをつくりました☆/福島西中央教室

てづくりスクイーズをつくりました☆/福島西中央教室 こんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!

突然ですが、みなさんは『スクイーズ』をご存じですか?

「プニプニしていて、なんかスポンジみたいにやわらかいものでしょ!」

せいかい!その通りですね!

では、スクイーズをてづくりしたことはありますか??

これはほとんどが「つくったことがないよ~」だと思います。
(つくったことがあるよ!という方がいらっしゃいましたら、失礼します。)

けっこう簡単にできるスクイーズ、そんなスクイーズをつくってみんなでニギニギしてみましょう(^^♪

てづくりスクイーズをつくりました☆/福島西中央教室 材料は、、、
・風船→これがスクイーズの外側の部分になります。
なかみには
・スライム
・片栗粉
・水溶き片栗粉
この3つをいれ、自分だけのオリジナルスクイーズをつくります(^^)/


まずはみんなでスライムをつくりましょう!

水と洗濯のりをまぜまぜ、、、。
よーくまざったら、そこにホウ砂水溶液をいれますよ!

すると、あらフシギ!
みるみるうちに固まってきましたね!

これには子どもたちもビックリしていましたよ( *´艸`)

最後にできあがったスライムを風船のなかにいれて、
スライムのスクイーズ完成です(^_-)-☆

なかにはスライムはずーーっとニギニギしていた子どももおり、なんともいえない感触がクセになったようです!

てづくりスクイーズをつくりました☆/福島西中央教室 次に片栗粉がはいったスクイーズをつくりました!

こちらは、
(1)片栗粉を頑張って風船のなかにいれます。
(2)水で溶いた片栗粉を風船のなかにいれます。

たったこれだけです( ゜Д゜)

触った感じとしては
(1)→片栗粉のギュッギュッとした感じが強く、音も面白いです。
(2)→ダイラタンシー現象(水で溶いた片栗粉の上を走ることができるあれです!)のような握った感じにはならず、、、。
ですが、時間をおくと片栗粉が下に沈み、それをつぶすように触るのはなんだか新しい感触でしたよ!

子どもたちからも
「スクイーズってこんな簡単にできるんだ!」
「家でもつくってみよう!」
と、嬉しい言葉をもらいました(^_-)-☆

これからもそんな言葉をもらえるような活動をいっぱい計画していきます!


2023年02月28日

新春!コマまわし大会/福島西中央教室

新春!コマまわし大会/福島西中央教室 みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!

寒さもやっとゆるんできたようで、あたたかい日が続いていますね。
福島市でも気温が10度を超える日が続いており、いろいろなところで春の兆しを感じています。

そのようななかで、
2/27(月)、28(火)に、子どもたちが一生懸命練習をしてきた「コマまわし」の大会を開催しました(^_-)-☆

種目は、「ひもまき部門」、「タイム部門」、「ステージ部門」の3つです。

いままでの練習の成果を発表するときです!
持てる力をすべてだしきりましょう!

新春!コマまわし大会/福島西中央教室 「ひもまき部門」では、「よーいスタート!」の合図でみんなで一斉にひもをまきます。

1か月前には「こんなのできないよ!」と言っていた子どもが、
毎日の積み重ねでとっても上手に、そして、素早くひもをまけるようになりましたよ!

まさに、努力が目にみえる形で結果になりましたね!


「タイム部門」でも、「よーいスタート!」の合図ではじめます。
ここでは、どのくらい長い時間コマをまわせるか時間を計ります!

コマが横に転がっても、さかさま?に回っていても、問題ないよ(^^♪
一番最後に止まった人が優勝です!

なかには30秒近くまわす子どももおり、ぶっちぎりの1位になりましたね!


「ステージ部門」は、床→トランポリン→フラフープ→箱の順番で小さくなっていくステージのなか、どこまでコマをまわすことができるのか挑戦していきます。

今回は、全員4分間で挑戦しますよ!

なんと!箱までクリアした子どもがいて、最高難度のペットボトルのキャップに挑戦です!
惜しくもまわりませんでしたが、中に一瞬だけ入るという大健闘です!

新春!コマまわし大会/福島西中央教室 最後は縄跳び大会同様、表彰式をします。

「ひもまき部門」では参加賞、
「タイム部門」と「ステージ部門」では順位に応じて優秀賞をあげちゃいます!

縄跳び大会のときに「表彰ってこんな感じでやるんだ!」と分かった子どもが多く、今回の表彰式はみんなピシッとカッコイイですね!(^^)!

これにて、コマまわし大会は終了です!
みんな本当によく頑張りました(*^▽^*)


今月から、1週間ごとに運動の内容を変える「週がわり運動」をやっていきます!

はじめは「サーキット」になります。
みなさんお楽しみに!


2023年02月25日

地震への備え/福島大森教室

地震への備え/福島大森教室 こんにちは。福島大森教室の今野です。
本日の大森教室では、防災訓練を実施しました。

東日本大震災の3月11日を来月に控え、今回は大地震を想定した訓練内容にしました。

「午後、どこかのタイミングで地震の警報を鳴らすよ。」
と、子どもたちの入室時にスタッフから伝えています。
完全な抜き打ちではないものの、地震はいつ起こるかはわからないという緊張感を少しでも持たせるために具体的な時間だけは曖昧にしました。

「警報が鳴ったら?どうしたらいい?」
スタッフから子どもたちに尋ねてみると、「机の下に隠れる」「身の安全を守る」といった回答が素早く挙げられました。
やはり学校で何度も訓練を経験しているだけあって、どのように行動するかしっかり頭に入っている様子でした。

地震への備え/福島大森教室 さて昼食後…
子どもたちは学習に取り組んだり、学習を終わらせてフリースペースで遊んでいます。

「緊急地震速報です、強い揺れに警戒してください!」

13時50分、スタッフが訓練用のアラームを鳴らしました。
緊張に満ちた音が教室に響き渡ります。

あらかじめ聞かせられていたものの、やはり最初は驚いて周りを見渡す子どももいましたが、全員が近くにあったテーブルや机の下に潜り込み、頭を隠す行動がとれました。

1分半ほど鳴らし続けてスタッフが揺れのおさまりを判断すると、子どもの人数確認をとったのち、指定された場所まで避難します。
大森教室の場合は、200mほど西にあるセブンイレブンが避難場所です。

外に出てテンションが上がらないかな、列に並んで行動できるかな、とスタッフとして心配な面もありましたが、そんな心配は無用なほど皆さん真面目に取り組んでいました。

地震への備え/福島大森教室 教室に戻った後は、スタッフからお話をしました。
防災として何をするべきかといった講話のほか、スタッフ自身が被災したときの記憶や体験談を子どもたちに伝えています。

後半は非常食の試食会です。
教室に備蓄してあった非常食を実際に開封し、パンやご飯などをどのようにしたら食べられるか実践しました。

「地震が起こったらお湯は手に入るのかな」「食べるともっと水が欲しくなるね」と感想を話し合い、もしもの場面を想像しながらの試食会となりました。

大森教室には高校生のお子さんも通っていますが、2011年3月11日の時点では小学校に入学していない年齢です。
小中学生にいたっては、そもそも記憶に残っていない、生まれていないというお子さんがほとんどです。
大人の私たちの記憶に深く刻まれた被災の体験を、子どもたちに伝える機会が今後ますます必要になってくると思われます。

防災への取り組みはもちろんのこと、震災のとき何が起こったのか・何をすべきだったのかを伝えられる機会になりました。


2023年02月01日

開催!なわとび大会/福島西中央教室

開催!なわとび大会/福島西中央教室 みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!

2023年になりもう1ヶ月が経とうとしていますね。
ついこの間「あけましておめでとうございます」と言ったような、、、。

あっという間の1ヶ月だなと感じます。


そのような中で、福島西中央教室では、
子どもたちが縄跳びを毎日練習してきた成果を発表できる機会をあげたいと考え、
『なわとび大会』を開きました(^^)/

「タイム部門」、「目標部門」、「特別部門」の3つで今までの努力をみんなにみてもらいましょう!

開催!なわとび大会/福島西中央教室 「タイム部門」は好きな種目を1つ決めて、途中で引っかかってもタイマーが鳴るまで跳び続けます。

1~2年生は1分30秒、3年生以上は3分間も跳びます!

低学年にとっては途方とも思える時間。
ですが、息を切らしながらも一生懸命前跳びをする姿に感動です!

反対に、高学年は二重跳びに挑戦する姿が!
先ほど終わった低学年のお友だちからの「がんばれー!」の声援にやる気スイッチがON!
スタッフもビックリの回数を跳んでいましたよ。


「目標部門」は前跳び、後ろ跳び、あや・交差跳びから1つを選び、決められた時間跳べたらクリア!チャンスは2回までです!

種目によっては50秒も引っかからずに跳ぶものもあります。

緊張感ただようなか、タイマーが鳴りました!

結果は、、、

クリアできたのは半分といったところ。

ですが、クリアできなかった子どもも目標時間の半分は超えている人がほとんどで、本当に縄跳びが上手になりましたね(^_-)-☆

開催!なわとび大会/福島西中央教室 「特別部門」は挑戦したい人だけの一発本番!
二重跳び連続5回、または、後ろ二重跳び1回が跳べたらクリアです。

この特別部門のために体力を残しておいた子どもがいたほど、ハイレベルな部門になりました。

「こんなの余裕だよ!」や「不安だけどやってみるよ」といった声がちらほら。

見事クリアできたお友だちには景品を贈呈!おめでとうございます!

最後にはみんなの努力をたたえて表彰式を開きました。
賞状と参加賞だけでなく、特別部門の景品をもらったお友だちはニコニコと嬉しそうでしたよ。

「努力が目にみえる形で結果になる」
これはあまり体験できないものだと思います。

日々の療育の中に、時には「できた!」ということも経験できるよう工夫をちりばめていきます!


今月からはコマ回しを中心とした「大道芸」を運動の時間にやっていきます!
2月の終わりにはコマ回し大会を予定していますので、たくさん練習していきましょう!


2022年12月29日

冬休みの様子/福島鳥谷野教室

冬休みの様子/福島鳥谷野教室 こんにちは!福島鳥谷野教室の菅野です。

子ども達は、12/24から待ちに待った冬休みに入りました!
今回は、冬休みの過ごし方や子ども達の様子についてお届けします♪

冬休み期間は、普段よりも長く細かいスケジュールとなっていますが、大きなホワイトボードを使って、入室時と「はじめの会」に2回確認しています。

また、宿題を早めに終わらせられるように学習時間を多めに確保しています。
午前と午後で合わせて1時間!
スタッフの補助も受けながら、みんな一生懸命に取り組んでいますよ。

宿題は1年間の総仕上げドリルや漢字・算数・英語プリントなどがあり、それらが終わると「先生、終わったよ~!」と嬉しそうに報告してくれます(^^)

宿題が終わっても、歯磨きカレンダーや毎日日記、縄跳びカードは引き続き頑張って取り組むよう声掛けしています。

先日は習字に取り組み、真剣な表情で筆を走らせる姿が見られました!

冬休みの様子/福島鳥谷野教室 また、冬休み期間中も運動療育は行われておりますが、楽しく体を動かせる内容となっており、主に「転がしドッジボール」や「長縄跳び」などを行っています。

「転がしドッジボール」は子ども達に特に人気で、毎回大盛り上がりです。
スタッフも混じって真剣勝負が繰り広げられます!
「逃げろ~」「当たらなかった~!」「ボールちょうだい!」
と、内野からも外野からも子ども達の楽しそうな声が飛び交いました(^▽^)

「長縄跳び」は、ヘビ跳び、波跳び、通り抜け、みんなで〇回跳び、3人で10回跳びなど、様々な跳び方にチャレンジしていますよ。
跳びながらクイズが出され、正解できるまで跳び続ける「クイズ跳び」は大変そうでしたが、跳ぶことが苦手な子どもも自然とたくさん跳べていました!

午後の学習後には、レクリエーションも行っています。
中でも「風船バレー」や「風船運びリレー」はとても盛り上がり、真冬でも汗を掻くほど元気いっぱい楽しく体を動かしました(^▽^)

冬休みの様子/福島鳥谷野教室 さらに、イベントやお楽しみ活動もたくさん企画されています!

冬休み初日は全教室をZoomで繋いで「合同クリスマスパーティ」が開催されました♪
教室を折り紙や風船でカラフルに飾り付けたり、大きなケーキをみんなで協力して切り分けたりと、みんな楽しそうにお手伝いをしてくれました!
ジュースで乾杯した後、各教室が作成したオリジナル動画をみんなで観たり、大きなクリスマスプレゼントを開封したりと、楽しみが盛り沢山の1日でした♪

新年を迎えて最初のイベントは「初詣」でした!
お出かけの際はみんなでお約束を確認しています。
今回は参拝方法についても学び、マナーを守ってお参りすることができました。
子ども達みんなの祈りが神様に届くことが、スタッフ一同の願いです(^^)

今後も楽しいイベントが予定されています!
宿題を一緒に頑張りつつ、冬休み最終日まで楽しみましょう♪




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