2023年03月20日
こんにちは!福島旭町教室の岡崎です。
あっという間の1年…3月ももう終わりに近づき、卒業シーズン到来ですね。
ミライムでも今年卒園・卒業を迎えたお子さんの卒業パーティーを行いました。
今回、旭町教室からはなんと10人のお子さんが卒業します。
中には、自分が通っている園の卒園式を終え「こども園の卒園式は終わったんだよ」と話してくれるお子さんもいました。
スタッフにそう話してくれるお子さん達の顔はどこか誇らしげだったり、少し大人になったように感じました。
そんなお子さん達を見て「もうすぐお別れなんだなぁ…」と少し寂しさも感じつつのこの季節です。
卒業パーティー当日。まさかの悪天候でしたが、そんなのなんのその!!
元気いっぱい、卒園生10名全員が参加することができました。
場所は南体育館の研修室。ほとんどのお子さん達は初めて行く場所です。
行ったことのない場所でお子さん達が不安に感じないように、ボードを使って事前予告するとボードの絵や写真を見て「これ、なあに?」「今日卒業式なんだね」「体育館ってどこ?」と興味津々です♪
時間まで教室で過ごしたお子さん達もお弁当を食べて車に乗り込む準備。
さぁ、いよいよ南体育館に向かって出発です!!
南体育館では、すでに他教室のお兄さんお姉さんが、会場を飾って待っていてくれました。
席に案内されると目の前には美味しそうなお菓子がいっぱい!「食べていい?」とワクワク・ウキウキが止まりません。
「乾杯」の合図とともにパーティー開始です♪
お菓子を食べるお子さんの顔はみんなにこにこ晴れやか。嬉しそうにパーティーに参加するお子さん達のその笑顔にスタッフも顔がほころびます。
さて、お菓子を食べた後は、旭町教室のお子さんのインタビューです。少し緊張した面持ちでステージに登壇したお子さん達ですが、マイクを向けられると自分の名前を言うことができました。素晴らしかったです!
最後は記念品をもらい「うわぁ、なんだろう。」とワクワクした様子で受け取り記念撮影をして岐路につきました♪
今までたくさんの笑顔を見せてくれた頼もしいお子さん達。
ピカピカの一年生になっても、多くの笑顔が溢れますよう、スタッフ一同願っております。
おめでとうございました!!
2023年03月11日
みなさんこんにちは。
福島西中央教室の塩谷です!
今日のお楽しみは『ホワイトデークッキング』です!
ついこの間バレンタインクッキングをしたように感じたのは私だけではないようで、
「あれ?お菓子って少し前にもつくったよね?」
とボソッと言ってくれた子どももいました(*^▽^*)
今日は「カップケーキ」をつくりますよ!
バターに牛乳、卵、砂糖をいれたしっとりとした美味しいカップケーキをつくって、お家の人にプレゼントしましょう!
福島西中央教室には、将来スイーツ屋さんを開けるのではないか??と思うぐらいクッキングが上手なお友だちがたくさんいます。
そのようなステキなみんなの力を使って、今日もクッキングをしていきましょう(^^♪
「○○くんが混ぜるなら、僕はボウルをおさえておくね!」
「もう少しで生地が完成するから、カップを準備しておこうよ!」
いままでは我々スタッフが言っていたことを、お友だち同士で言い合えるようになったのはすっごいことだと思います。
誰一人として仲間外れにせず、みんなで協力する。
福島西中央教室の子どもたちは、いつの間にそんなことが出来るようになったのかと感動しました。
さて、そろそろカップケーキができた美味しそうなにおいがしますね。
次はみんなが楽しみにしていたデコレーションの時間ですよ!
今日はチョコレートだらけのトッピングを準備しました。
できあがったカップケーキに、
チョコペンやアラザンでお絵かきをしたり、
チョコレートのお菓子でお城をつくった子どもまで!
いつもは「たべもので遊んではいけません」と言われているのに、今日はスタッフが率先して遊んでいるような、、、。
このような日だからこそできた体験に、子どもたちもウキウキワクワクが止まりませんね(^_-)-☆
最後に、可愛らしくラッピングをして、完成です!!
いつもお世話になっているお家の人へ、いつもありがとうの言葉も込めて、、、
みんなきちんと渡せたことでしょう!
2023年03月04日
こんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
突然ですが、みなさんは『スクイーズ』をご存じですか?
「プニプニしていて、なんかスポンジみたいにやわらかいものでしょ!」
せいかい!その通りですね!
では、スクイーズをてづくりしたことはありますか??
これはほとんどが「つくったことがないよ~」だと思います。
(つくったことがあるよ!という方がいらっしゃいましたら、失礼します。)
けっこう簡単にできるスクイーズ、そんなスクイーズをつくってみんなでニギニギしてみましょう(^^♪
材料は、、、
・風船→これがスクイーズの外側の部分になります。
なかみには
・スライム
・片栗粉
・水溶き片栗粉
この3つをいれ、自分だけのオリジナルスクイーズをつくります(^^)/
まずはみんなでスライムをつくりましょう!
水と洗濯のりをまぜまぜ、、、。
よーくまざったら、そこにホウ砂水溶液をいれますよ!
すると、あらフシギ!
みるみるうちに固まってきましたね!
これには子どもたちもビックリしていましたよ( *´艸`)
最後にできあがったスライムを風船のなかにいれて、
スライムのスクイーズ完成です(^_-)-☆
なかにはスライムはずーーっとニギニギしていた子どももおり、なんともいえない感触がクセになったようです!
次に片栗粉がはいったスクイーズをつくりました!
こちらは、
(1)片栗粉を頑張って風船のなかにいれます。
(2)水で溶いた片栗粉を風船のなかにいれます。
たったこれだけです( ゜Д゜)
触った感じとしては
(1)→片栗粉のギュッギュッとした感じが強く、音も面白いです。
(2)→ダイラタンシー現象(水で溶いた片栗粉の上を走ることができるあれです!)のような握った感じにはならず、、、。
ですが、時間をおくと片栗粉が下に沈み、それをつぶすように触るのはなんだか新しい感触でしたよ!
子どもたちからも
「スクイーズってこんな簡単にできるんだ!」
「家でもつくってみよう!」
と、嬉しい言葉をもらいました(^_-)-☆
これからもそんな言葉をもらえるような活動をいっぱい計画していきます!
2023年02月28日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
寒さもやっとゆるんできたようで、あたたかい日が続いていますね。
福島市でも気温が10度を超える日が続いており、いろいろなところで春の兆しを感じています。
そのようななかで、
2/27(月)、28(火)に、子どもたちが一生懸命練習をしてきた「コマまわし」の大会を開催しました(^_-)-☆
種目は、「ひもまき部門」、「タイム部門」、「ステージ部門」の3つです。
いままでの練習の成果を発表するときです!
持てる力をすべてだしきりましょう!
「ひもまき部門」では、「よーいスタート!」の合図でみんなで一斉にひもをまきます。
1か月前には「こんなのできないよ!」と言っていた子どもが、
毎日の積み重ねでとっても上手に、そして、素早くひもをまけるようになりましたよ!
まさに、努力が目にみえる形で結果になりましたね!
「タイム部門」でも、「よーいスタート!」の合図ではじめます。
ここでは、どのくらい長い時間コマをまわせるか時間を計ります!
コマが横に転がっても、さかさま?に回っていても、問題ないよ(^^♪
一番最後に止まった人が優勝です!
なかには30秒近くまわす子どももおり、ぶっちぎりの1位になりましたね!
「ステージ部門」は、床→トランポリン→フラフープ→箱の順番で小さくなっていくステージのなか、どこまでコマをまわすことができるのか挑戦していきます。
今回は、全員4分間で挑戦しますよ!
なんと!箱までクリアした子どもがいて、最高難度のペットボトルのキャップに挑戦です!
惜しくもまわりませんでしたが、中に一瞬だけ入るという大健闘です!
最後は縄跳び大会同様、表彰式をします。
「ひもまき部門」では参加賞、
「タイム部門」と「ステージ部門」では順位に応じて優秀賞をあげちゃいます!
縄跳び大会のときに「表彰ってこんな感じでやるんだ!」と分かった子どもが多く、今回の表彰式はみんなピシッとカッコイイですね!(^^)!
これにて、コマまわし大会は終了です!
みんな本当によく頑張りました(*^▽^*)
今月から、1週間ごとに運動の内容を変える「週がわり運動」をやっていきます!
はじめは「サーキット」になります。
みなさんお楽しみに!
2023年02月25日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
本日の大森教室では、防災訓練を実施しました。
東日本大震災の3月11日を来月に控え、今回は大地震を想定した訓練内容にしました。
「午後、どこかのタイミングで地震の警報を鳴らすよ。」
と、子どもたちの入室時にスタッフから伝えています。
完全な抜き打ちではないものの、地震はいつ起こるかはわからないという緊張感を少しでも持たせるために具体的な時間だけは曖昧にしました。
「警報が鳴ったら?どうしたらいい?」
スタッフから子どもたちに尋ねてみると、「机の下に隠れる」「身の安全を守る」といった回答が素早く挙げられました。
やはり学校で何度も訓練を経験しているだけあって、どのように行動するかしっかり頭に入っている様子でした。
さて昼食後…
子どもたちは学習に取り組んだり、学習を終わらせてフリースペースで遊んでいます。
「緊急地震速報です、強い揺れに警戒してください!」
13時50分、スタッフが訓練用のアラームを鳴らしました。
緊張に満ちた音が教室に響き渡ります。
あらかじめ聞かせられていたものの、やはり最初は驚いて周りを見渡す子どももいましたが、全員が近くにあったテーブルや机の下に潜り込み、頭を隠す行動がとれました。
1分半ほど鳴らし続けてスタッフが揺れのおさまりを判断すると、子どもの人数確認をとったのち、指定された場所まで避難します。
大森教室の場合は、200mほど西にあるセブンイレブンが避難場所です。
外に出てテンションが上がらないかな、列に並んで行動できるかな、とスタッフとして心配な面もありましたが、そんな心配は無用なほど皆さん真面目に取り組んでいました。
教室に戻った後は、スタッフからお話をしました。
防災として何をするべきかといった講話のほか、スタッフ自身が被災したときの記憶や体験談を子どもたちに伝えています。
後半は非常食の試食会です。
教室に備蓄してあった非常食を実際に開封し、パンやご飯などをどのようにしたら食べられるか実践しました。
「地震が起こったらお湯は手に入るのかな」「食べるともっと水が欲しくなるね」と感想を話し合い、もしもの場面を想像しながらの試食会となりました。
大森教室には高校生のお子さんも通っていますが、2011年3月11日の時点では小学校に入学していない年齢です。
小中学生にいたっては、そもそも記憶に残っていない、生まれていないというお子さんがほとんどです。
大人の私たちの記憶に深く刻まれた被災の体験を、子どもたちに伝える機会が今後ますます必要になってくると思われます。
防災への取り組みはもちろんのこと、震災のとき何が起こったのか・何をすべきだったのかを伝えられる機会になりました。