2023年02月25日

地震への備え/福島大森教室

地震への備え/福島大森教室 こんにちは。福島大森教室の今野です。
本日の大森教室では、防災訓練を実施しました。

東日本大震災の3月11日を来月に控え、今回は大地震を想定した訓練内容にしました。

「午後、どこかのタイミングで地震の警報を鳴らすよ。」
と、子どもたちの入室時にスタッフから伝えています。
完全な抜き打ちではないものの、地震はいつ起こるかはわからないという緊張感を少しでも持たせるために具体的な時間だけは曖昧にしました。

「警報が鳴ったら?どうしたらいい?」
スタッフから子どもたちに尋ねてみると、「机の下に隠れる」「身の安全を守る」といった回答が素早く挙げられました。
やはり学校で何度も訓練を経験しているだけあって、どのように行動するかしっかり頭に入っている様子でした。

地震への備え/福島大森教室 さて昼食後…
子どもたちは学習に取り組んだり、学習を終わらせてフリースペースで遊んでいます。

「緊急地震速報です、強い揺れに警戒してください!」

13時50分、スタッフが訓練用のアラームを鳴らしました。
緊張に満ちた音が教室に響き渡ります。

あらかじめ聞かせられていたものの、やはり最初は驚いて周りを見渡す子どももいましたが、全員が近くにあったテーブルや机の下に潜り込み、頭を隠す行動がとれました。

1分半ほど鳴らし続けてスタッフが揺れのおさまりを判断すると、子どもの人数確認をとったのち、指定された場所まで避難します。
大森教室の場合は、200mほど西にあるセブンイレブンが避難場所です。

外に出てテンションが上がらないかな、列に並んで行動できるかな、とスタッフとして心配な面もありましたが、そんな心配は無用なほど皆さん真面目に取り組んでいました。

地震への備え/福島大森教室 教室に戻った後は、スタッフからお話をしました。
防災として何をするべきかといった講話のほか、スタッフ自身が被災したときの記憶や体験談を子どもたちに伝えています。

後半は非常食の試食会です。
教室に備蓄してあった非常食を実際に開封し、パンやご飯などをどのようにしたら食べられるか実践しました。

「地震が起こったらお湯は手に入るのかな」「食べるともっと水が欲しくなるね」と感想を話し合い、もしもの場面を想像しながらの試食会となりました。

大森教室には高校生のお子さんも通っていますが、2011年3月11日の時点では小学校に入学していない年齢です。
小中学生にいたっては、そもそも記憶に残っていない、生まれていないというお子さんがほとんどです。
大人の私たちの記憶に深く刻まれた被災の体験を、子どもたちに伝える機会が今後ますます必要になってくると思われます。

防災への取り組みはもちろんのこと、震災のとき何が起こったのか・何をすべきだったのかを伝えられる機会になりました。


2023年02月01日

開催!なわとび大会/福島西中央教室

開催!なわとび大会/福島西中央教室 みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!

2023年になりもう1ヶ月が経とうとしていますね。
ついこの間「あけましておめでとうございます」と言ったような、、、。

あっという間の1ヶ月だなと感じます。


そのような中で、福島西中央教室では、
子どもたちが縄跳びを毎日練習してきた成果を発表できる機会をあげたいと考え、
『なわとび大会』を開きました(^^)/

「タイム部門」、「目標部門」、「特別部門」の3つで今までの努力をみんなにみてもらいましょう!

開催!なわとび大会/福島西中央教室 「タイム部門」は好きな種目を1つ決めて、途中で引っかかってもタイマーが鳴るまで跳び続けます。

1~2年生は1分30秒、3年生以上は3分間も跳びます!

低学年にとっては途方とも思える時間。
ですが、息を切らしながらも一生懸命前跳びをする姿に感動です!

反対に、高学年は二重跳びに挑戦する姿が!
先ほど終わった低学年のお友だちからの「がんばれー!」の声援にやる気スイッチがON!
スタッフもビックリの回数を跳んでいましたよ。


「目標部門」は前跳び、後ろ跳び、あや・交差跳びから1つを選び、決められた時間跳べたらクリア!チャンスは2回までです!

種目によっては50秒も引っかからずに跳ぶものもあります。

緊張感ただようなか、タイマーが鳴りました!

結果は、、、

クリアできたのは半分といったところ。

ですが、クリアできなかった子どもも目標時間の半分は超えている人がほとんどで、本当に縄跳びが上手になりましたね(^_-)-☆

開催!なわとび大会/福島西中央教室 「特別部門」は挑戦したい人だけの一発本番!
二重跳び連続5回、または、後ろ二重跳び1回が跳べたらクリアです。

この特別部門のために体力を残しておいた子どもがいたほど、ハイレベルな部門になりました。

「こんなの余裕だよ!」や「不安だけどやってみるよ」といった声がちらほら。

見事クリアできたお友だちには景品を贈呈!おめでとうございます!

最後にはみんなの努力をたたえて表彰式を開きました。
賞状と参加賞だけでなく、特別部門の景品をもらったお友だちはニコニコと嬉しそうでしたよ。

「努力が目にみえる形で結果になる」
これはあまり体験できないものだと思います。

日々の療育の中に、時には「できた!」ということも経験できるよう工夫をちりばめていきます!


今月からはコマ回しを中心とした「大道芸」を運動の時間にやっていきます!
2月の終わりにはコマ回し大会を予定していますので、たくさん練習していきましょう!


2022年12月29日

冬休みの様子/福島鳥谷野教室

冬休みの様子/福島鳥谷野教室 こんにちは!福島鳥谷野教室の菅野です。

子ども達は、12/24から待ちに待った冬休みに入りました!
今回は、冬休みの過ごし方や子ども達の様子についてお届けします♪

冬休み期間は、普段よりも長く細かいスケジュールとなっていますが、大きなホワイトボードを使って、入室時と「はじめの会」に2回確認しています。

また、宿題を早めに終わらせられるように学習時間を多めに確保しています。
午前と午後で合わせて1時間!
スタッフの補助も受けながら、みんな一生懸命に取り組んでいますよ。

宿題は1年間の総仕上げドリルや漢字・算数・英語プリントなどがあり、それらが終わると「先生、終わったよ~!」と嬉しそうに報告してくれます(^^)

宿題が終わっても、歯磨きカレンダーや毎日日記、縄跳びカードは引き続き頑張って取り組むよう声掛けしています。

先日は習字に取り組み、真剣な表情で筆を走らせる姿が見られました!

冬休みの様子/福島鳥谷野教室 また、冬休み期間中も運動療育は行われておりますが、楽しく体を動かせる内容となっており、主に「転がしドッジボール」や「長縄跳び」などを行っています。

「転がしドッジボール」は子ども達に特に人気で、毎回大盛り上がりです。
スタッフも混じって真剣勝負が繰り広げられます!
「逃げろ~」「当たらなかった~!」「ボールちょうだい!」
と、内野からも外野からも子ども達の楽しそうな声が飛び交いました(^▽^)

「長縄跳び」は、ヘビ跳び、波跳び、通り抜け、みんなで〇回跳び、3人で10回跳びなど、様々な跳び方にチャレンジしていますよ。
跳びながらクイズが出され、正解できるまで跳び続ける「クイズ跳び」は大変そうでしたが、跳ぶことが苦手な子どもも自然とたくさん跳べていました!

午後の学習後には、レクリエーションも行っています。
中でも「風船バレー」や「風船運びリレー」はとても盛り上がり、真冬でも汗を掻くほど元気いっぱい楽しく体を動かしました(^▽^)

冬休みの様子/福島鳥谷野教室 さらに、イベントやお楽しみ活動もたくさん企画されています!

冬休み初日は全教室をZoomで繋いで「合同クリスマスパーティ」が開催されました♪
教室を折り紙や風船でカラフルに飾り付けたり、大きなケーキをみんなで協力して切り分けたりと、みんな楽しそうにお手伝いをしてくれました!
ジュースで乾杯した後、各教室が作成したオリジナル動画をみんなで観たり、大きなクリスマスプレゼントを開封したりと、楽しみが盛り沢山の1日でした♪

新年を迎えて最初のイベントは「初詣」でした!
お出かけの際はみんなでお約束を確認しています。
今回は参拝方法についても学び、マナーを守ってお参りすることができました。
子ども達みんなの祈りが神様に届くことが、スタッフ一同の願いです(^^)

今後も楽しいイベントが予定されています!
宿題を一緒に頑張りつつ、冬休み最終日まで楽しみましょう♪


2022年12月07日

運動について/福島西中央教室

運動について/福島西中央教室 みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!

福島市内のあちらこちらでクリスマスの飾り付けが見られますね。
福島西中央教室でも、つい先日子どもたちと一緒に教室内の飾り付けをしました!
みんなのセンスが光る飾り付けに「オッ!!」とビックリです。

さて、今日は運動についてのお話です。

福島西中央教室では、10月中旬から『跳び箱』を行っています。
なんと1ヶ月半Σ(゜Д゜)

ここでは、跳び箱を通して子どもたちがどのように成長していったのか見てみましょう!

運動について/福島西中央教室 福島西中央教室には、
まだ学校で跳び箱を跳んだことのない小学校1年生から、
身体を動かすことの好きな小学校高学年まで、
幅広い子どもたちがいます。

ときには、1年生に合わせた「跳び箱ってこんなものだよ!」といった練習をしたり、
反対に、始めは誰でもできるような簡単なレベルからはじめ、徐々にレベルをあげていき、最終的には「こんなのできっこないよ!」といった高いレベルのものまでやることがあります。

それでも、『最後までやり続けよう!』と頑張る姿に感動です!!

運動について/福島西中央教室 また、11月初旬に福島鳥谷野教室から「6段ある木の跳び箱」と「ロイター板」をお借りしました!!

跳び箱に恐怖心がある子どもも、
徐々に高さを高くしていくことで、自分の「できる!」という幅が広がります。

今回は跳び箱だけですけど、この「できる!」という幅が生活の至るところで広がるよう努めてまいります。


今月からは「鉄棒」に挑戦です!
また子どもたちの成長をご覧に入れられるよう、日々いろいろな運動を考えていきます!


2022年11月22日

2022秋のえっぱら祭り/福島鳥谷野教室

2022秋のえっぱら祭り/福島鳥谷野教室 こんにちは、福島鳥谷野教室の本田です。

11月21日(月)~23日(祝)の3日間、待ちに待った【えっぱら祭り】が行われました!

鳥谷野教室のお友達はは22日の午後の部と23日の両日に参加してきました。今回はそこでの様子をお伝えしていきたいと思います。

まず22日ですが、この日は平日のため子ども達はもちろん学校がありました。送迎利用のお友達を学校まで迎えに行くと「このまま体育館に行くの?」「宿題はどうしたらいい?」「あ、上履き忘れた」などなど…かなり興奮気味のご様子です。
今回は黒岩にある『青少年会館』の体育館を初めてお借りしての実施となりました。「行ったことある~」という子もたくさんいた鳥谷野教室の子ども達です。不安なく活動に入っていくことができました。

2022秋のえっぱら祭り/福島鳥谷野教室 体育館に着くと、えっぱら先生が玄関で出迎えていてくださいました。
初めて会う子もいれば、一方では「前にも会ったことあるよ」と言ってえっぱら先生とハイタッチで再会を喜んでました。

ミライムの各教室から選出された[祭りメンバーのスタッフ]から、今日のお約束やルールの説明をしっかり聞いたあと、さっそくゲームをスタート!!

ミライムではお馴染みの『転がしドッチボール』。なんと本日のルールは手を使わずに足で蹴るというもの。大小大きさも色も違ったボールが外野から蹴られてきます。避けるのが、もぉ大変でしたが、たとえ強いボールが飛んでこようとも怒っているお友達など誰もいません。みんな笑顔でコートの中を駆け回っていましたよ。
続いては『サッカー』に挑戦です。他教室のお友達や中学生のお兄さん達に混ざって、ワールドカップに負けじと、それはそれは白熱したゲームを楽しんでまいりました。

2022秋のえっぱら祭り/福島鳥谷野教室 2日目、勤労感謝の日。立子山自然の家を会場に行われました。
急に気温が低くなってしまって、防寒の準備にあたふたしながらの開始となりましたが、祝日のため保護者の皆様にもたくさんご参加いただくことが出来ました。

えっぱら先生のご指導のもと『縄跳ビンゴ』『コマ回し』のメニューを午前と午後それぞれ体験してきました。

『縄跳ビンゴ』とはいったい何?運動療育のエキスパートでおられるえっぱら先生のお祭りですので、さすがにカードの数字が揃ってハイ!ビンゴ!ではなかったですね。
出た数字に穴をあけていくまでは同じなのですが、カードにない数字が出たら、その回数を跳ぶというルール。さぁ大変です。1番にビンゴになりたいお友達は次第に焦りの表情に…。見かねたお父さんお母さん達が代わりに跳んでくれたりと、みんながひとつになった感じがしました。

ハァハァ呼吸も落ち着かないうちに、次は『コマ回し』です。
懐かしいですねぇ。そう思うのは私だけ?(笑)最近はあまり遊ぶ機会がめっきり減ってしまったコマ遊び。
漢字で書くと「独楽」←このように。今回は人数分のコマを用意して、できる子もできない子も、そしてお父さんもお母さんもスタッフも!ひたすら『コマ回し』を練習し、帰るまでにはかなりの上達ぶりでしたよ。

縄跳びもコマ回しも夢中になり過ぎて、筋肉痛というオマケまでついてしまった今回のえっぱら祭り。学ぶことが盛りだくさんの1日半が無事終了しました。
今回は「大人も子どもも一緒に楽しむ」こと「健康で働ける」ことの大切さをとても実感することが出来ました。

子ども達ともっともっと遊ぶぞー!(筋肉痛にならないよう日々鍛錬しつつ…)




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