2022年09月03日
みなさんこんにちは!
福島鎌田教室の遠藤です!
2学期が始まって早2週間経ちました。子供たちもまた学校のある生活に慣れてきたかな?と私は思っています。
本日は午前中は通常活動を行い、午後からお楽しみ活動として、事前に教室内で遊ぶ時のお約束をしてから東部体育館に行ってきました。
午前中は通常の活動であったため、お勉強の時間がありましたが、午後の体育館を楽しむために頑張る子が多かったです。
荷物の積み込みも手伝ってくれるお友達もいました。
体育館に着くと皆ワクワクが止まらない様子でした。
スタッフが「遊んでいいよー」と運動開始の合図を出すと、元気に体育館へと向かっていきました。
ボールで遊ぶグループ、おにごっこを楽しむグループ、バトミントンを行うグループと皆自分達で何をしたいか決めて集まり楽しんでいました。
疲れたら水分補給をしてまた参加する。と皆終わりの時間が来るまで普段教室の中では出来ない遊びを楽しんでいました。
運動の時間が終わり、「体育館のモップ掛けを手伝ってくれる人―!」とスタッフが声をかけるとすぐに手を挙げてやりたい!という意欲を見せてくれた子がいました。真っ直ぐ上手に拭くことが出来ていました。
教室に戻ってからはかき氷と普段のおやつをどちらにするか選び、美味しくいただきました。
運動後のおやつは美味しかったと思います。
これからも様々なイベントを企画していきたいと思います。
2022年08月29日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
本日は福島西中央教室で行っている運動についてのお話です。
今、福島西中央教室では、、、
指示運動として『だるまさんがころんだ』
ボール運動で『転がしドッチボール』をしています!
一見簡単そうに見えるこれらの運動ですが、福島西中央教室ではプラスアルファとして動きをさらに加えて行っています!
だるまさんがころんだでは、
鬼が「だるまさんが~ころんだ!」と言って振り返るときに、ただピタっと止まるだけでなく、
「ボールを持っていないとアウト」
「フープに入っていないとアウト」
「2人組をつくっていないとアウト」
といったように、なにかもう一つの行動をします。
このもう一つの行動がとても面白いんですよ!!
子どもたちはみんな、今日の運動が「だるまさんがころんだ」だと知ると嬉しい表情をします。
それにアレンジが加わることで、ビックリするぐらいやる気がでるんですね。
福島西中央教室の子どもたちが全員好きな転がしドッチボールでは、
いつでも誰がやっても、いつも通りの楽しい転がしドッチボールができるように、お約束をつくりました!
これで、子どもたちも迷うことなく転がしドッチボールができますね!
なかには、お約束を忘れてしまい間違える子どもも、、、。
ですが、見える形でお約束があるので、すぐに振り返りができ、とても役に立っています!
今週から「だるまさんがころんだ」では、
「だるまさんが~ボールをもった!」
「だるまさんがフープに入った!」
といったように、指示が直前まで分からないようにしました。
ただ運動するだけでなく、お話をしっかりと聞く力であったり、話の内容を瞬時に理解する力も育てていきたいですね。
これからもどんどん子どもたちが興味を引くような運動を探していきます!!
2022年08月27日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
本日は鳥谷野教室をお借りして、保育体験をしてきました。
参加したのは高校生たち4人。
いつも小学生のお友達の面倒を見てくれるお兄さんたちですが、今日はもっと年少のお友達と遊んできました。
午前中はみんな思い思いに遊びました。
高校生グループもそれぞれ分かれて対応し、プラレールのコースを作って遊んだり、ボールやバドミントンのシャトルを使って遊んだりしました。
もちろん未就学のお子さんを相手にしますので、言葉だけのやり取りは難しいという場面もあります。
旭町スタッフのやり取りをお手本にしながら、こちらの意思をどのように伝えたらいいのか考えながら取り組みました。
お昼をはさんで、午後からの活動です。
旭町の子どもたちが食後のムービータイムに入っている間、スタッフと高校生組はサーキット運動のコースを作っていました。
鳥谷野教室に置いてある跳び箱やトランポリンなどを組み合わせながら、さまざまな運動を取り入れていきます。
なかには高校生側から、「こうしてみては?」と思い付いたアイデアを提案する場面もたびたび見られました。
サーキット場が完成すると、いよいよ活動開始です。
子どもたちが跳び箱に登ったり、平均台を歩いたりするなか、ケガをしないようにと高校生のみんなにはサポート役に回ってもらいました。
最初はただコースをぐるぐると周回するだけでしたが、いつの間にか周りにいるお兄さんたちとハイタッチもするという内容になっていました。
跳び箱を登ったらハイタッチ!
平均台を渡りきったらハイタッチ!
というふうに。
パチン!と綺麗に手が合わさると、子ども達は大喜びでした。
一日の活動を終えて、旭町教室のみなさんは帰り支度をはじめます。
帰り際には、「ありがとうございましたー!」と元気な挨拶を子ども達からいただきました。
それを受けた高校生組は、皆、達成感に満ちた表情をしていました。
しかしこれでお別れではありません。
最後に子ども達を無事に車両へ乗せるというお仕事が待っていました。
子どもが道路に飛び出さないよう、しっかり手をつないで車両まで誘導します。
無事にみんなを乗せるとホッと一息…
すると窓越しに「バイバイ!」という大きな声が聞こえてきました。
高校生組も大きく手を振り返しながらお見送りをしました。
仕事を終えて大森教室に帰ってくると、「疲れたー!」と言いながらも、良い経験を積めたこと、良い思い出を子ども達と作れたことを振り返っているようでした。
こうした活動を通して、子どもの目線に立つということ、子どものお世話をすること...そして何よりも、こうした仕事をしっかりと果たせたということを、実体験として得る機会になったかと思います。
高校生組の皆さん。最後まで責任をもって取り組んでくれてありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
2022年08月27日
こんにちは!福島大森教室の宍戸です。
夏休み後、初となる大森教室のイベントは、【三種の餃子パーティー】です。
揚げ餃子・水餃子・焼き餃子の三種類、みんなで協力しながら、約200個作りましたよ!
手洗い・消毒・手袋をはめて、さっそく餃子を作り始めましょう!
まずは、キャベツ、ニラなどの野菜をみじん切りにしていきます。包丁の使い方が慣れている子もいれば、包丁を握るのが怖い子もいれば様々です。怪我無く、美味しい餃子になるよう、スタッフもサポートしていきますよ!
[焼き餃子]
一般的な餃子で、大森教室でも何度か作ったことがありますね。
[揚げ餃子]
プライパンに大量の油を入れ、餃子を投入していきます。油がはねないように、そーっとね。
[水餃子]
ただ茹でるだけではなく、春雨や白菜、人参等を入れた、具沢山の水餃子スープにしました。
あんなにたくさん作った、餃子は、あっという間に子どもたちの胃の中へ消えていきました…。
中高生の食欲凄いです!
揚げ餃子を初めて食べたお友達も何名かいましたね!
自分たちで作る餃子は、とっても美味しいですね。幸せそうに食べている姿をみていると、スタッフも嬉しくなります。
今後もいろんなクッキングに挑戦していきますよ~!
2022年08月25日
こんにちは。福島鳥谷野教室の菅野です。
ついに夏休みが終わり、二学期が始まりましたね。
今回は鳥谷野教室で、どのように夏休みの宿題進めて来たかを紹介します!
夏休み中、いつも頭の片隅にあるのは、何と言っても宿題ですね・・・。
みなさんが子どもの頃、夏休みの宿題は『最初に終わらせるタイプ』『ラストスパートで終わらせるタイプ』どちらだったでしょうか?
ミライムでは、どの教室も一律、8月頭に宿題を終わらせられるように計画を立てています!
宿題が最後まで残ると、終わらないかもしれない不安、もし終わらなかった場合は、学校への行き渋りへ繋がる恐れがあるからです。
子ども達がドキドキわくわくするような『8月イベント(流しそうめん、BBQ、夏祭り、花火大会など)』を提示する事で、子ども達の宿題に対するモチベーションを高めています。
子ども達が難しいと感じる宿題トップ3に入るであろう作文も取り組みます!
子ども達からは「何を書けば良いか分からない」「どう書けば良いか分からない」と話があり、作文に対して苦手意識を持っている事が伝わってきます。
まず、原稿用紙に書き始める前に、ホワイトボードで『題名』『書く内容(いつ・どこで・だれとなど)』を一つ一つゆっくり決めていきます。
書く内容が決まった後は、それをどのように文章にするか、どう繋げていくかを、一緒に考えていきます。スタッフが最後まで付き添います!
無事、作文が終わると、子ども達は肩の荷が下りたような、ホッと安堵のため息をついています。頑張りましたね♪
自由研究も取り組みます!今回のテーマは『バター作り』です。
同じテーマでも、低学年は時間ごとの様子観察。高学年は牛乳・生クリーム・砂糖・塩など材料を変えての様子観察を行っています。
身近な物を手作りする。実験感覚で行える。自由研究は大人でも興味を惹かれますね♪
まとめも、スタッフが用意しているお手本を基に、最後まで書き上げています。
自由研究後は、ご褒美のホットケーキに自作のバターをトッピングしています♪
やはり自分で作った物は何倍も美味しく感じますね♪
ぺろりと平らげると「おかわりしたいです!」と良い表情でした。
子ども達からは「初めてこんなに早く宿題終わった!」「冬休みも頑張る!」などの声を聞くことが出来、スタッフも嬉しく感じています。