2025年10月10日
こんにちは。保原中央教室の佐藤です。
秋も深まり、体を動かすのにぴったりな涼しい季節となりました。
今年度2回目となるえっぱら祭り。
2日目は「サンライフ福島」で開催いたしました。
今回はどんな内容になるのか楽しみですね!
学校が終わり、まっすぐサンライフ福島へ向かった子ども達。
体育館に到着すると、そこにはえっぱら先生の姿が!
荷物を置き、まっすぐえっぱら先生のもとへ向かう子や、鬼ごっこを始める子など、活動が始まる前の自由時間はみんな思い思いに体を動かしています。
えっぱら先生の声掛けが入り、えっぱら祭りがスタートです!
最初の活動は、スタッフが座るイスの下に置かれたボールを、テニスボールを転がして狙うゲームです。
置かれたボールはピンポン玉やモンスターボールなど様々です。
「当たらないよ!」
「あー!もう少しだったのに!」と最初は悔しがっていましたが、少しずつコツを掴み、ボールが当たると「やったー!当たったー!」と大喜びしていました(^▽^)
次の活動はテニスボール投げです。
体育館の真ん中に青い物体が設置され、
「何だろうこれ?」と子どもたちが不思議に思っていると、空気が入り巨大な人形になってみんなびっくり仰天Σ(・□・;)
人形の顔を狙ってたくさんボールを投げました。
ゆらゆらと動く人形になかなか当てられない子や、動きが止まったタイミングを狙って当てる子など、一生懸命にボールを投げる姿が見られました。
後半になるとえっぱら先生から
「人形の頭の上にある穴に入ったら点数がたくさんもらえるよ~!」と新ルールが追加。
子どもたちは高得点を目指して集中してボールを投げています。
顔に当てるより難しく、みんな苦戦していましたが、見事入った子は「やったー!」と大喜びです(^_^)
今回のえっぱら祭りは、ボールをたくさん投げたり転がしたりと、普段はあまりできないことができて、参加した子どもたちはとても満足した表情をしていました(^▽^)
2025年10月04日
こんにちは、福島西中央教室の小野です。
肌寒くなってきて、すっかり秋の気温になってきています。
季節の変わり目、風邪には気をつけて行きましょう!
今日のお楽しみは『チョコパイ&ハロウィンバック』作りです。
お楽しみ盛りだくさんの1日です!
始めはチョコパイ作りからです。
パイを伸ばす作業が意外と難しく、どう伸ばせばいいか苦戦していました。
スタッフやお友達と協力しながら、縦・横しっかり伸ばしていきます。
今回はチロルチョコを中に入れ何が出るかお楽しみです!
伸びたらチョコを乗せますが
「美味しそう。」
「チョコ食べたいね。」と食いしん坊な声が( *´艸`)
後は、パイシートを乗せて焼くだけです。
待ち時間には、ハロウィンバックを作ります。
ハロウィンパーティーでお菓子を入れるのに使うので、どんな柄にしようか迷いながら集中して行っています。
皆集中して自分好みのバックに仕上げています。
出来たバックを笑顔で見せてくれています。
当日使うのが楽しみですね(*^▽^*)
バックを作っている間にパイが焼け、「いただきます」をします。
何味が当たったかお友達とお話ししながら、美味しそうに食べおかわりもしていました。
楽しく、美味しい1日でした。
次回もお楽しみに♪
2025年09月20日
こんにちは!福島大森教室の浅野です。
今日は待ちに待ったミライム合同芋煮会です♪
大森っ子は他の教室より一足先に東部勤労者センターへ集まり、3種類の芋煮を作ります!
到着した子からエプロン・三角巾・マスク・手袋をして調理開始です!(^^)!
野菜洗い係は、大量の野菜を送迎車に積み、じょーもぴあ公園の炊事場へ移動しました。
流水を使い、泥を丁寧に洗い落としてくれました~♪
皮むき係は、滑る野菜を落とさないよう気を付けながら丁寧に皮をむいていきます!(^^)!
切る係は「先生、これはどのくらいの大きさに切りますか?」などスタッフに確認しながら調理を進めています!厚さや大きさに気を付けながら丁寧に切り進め、「これすごくきれいに切れたよ!」と切った野菜を見せて教えてくれました☆
新調したばかりの包丁やピーラーを使ったので、指や手を切らないように普段よりさらに慎重に取り組んでいました(*^▽^*)
切り終わった具材は鍋へ移していきます。
大きな鍋を5つ分ほど使ったので、午前中はひたすら皮を剥いたり切ったりする作業でしたが、最後まで集中して怪我なく取り組んでくれました!
自分の係が終わった子から好きな芋煮をもらって「いただきます!」
醤油味、味噌味、カレー味、おにぎり、うどん...たくさんおかわりできたようでした(*´▽`*)
「全部おいしい!!」とみんなで協力して作った芋煮を味わっていましたよ♪
頑張って作ったからこそ、なおさらおいしかったようですね( *´艸`)
他の教室の子も食べ終わった後は、余った芋煮が鍋数個分...スタッフが分ける作業に苦戦していると
「余ったの食べても良いですか?」とおかわりする大森っ子がいました。
1人の大森っ子がおかわりした途端「俺も」「私も」と全員がおかわりをしています!
何回目か数えきれないおかわりも、残さずペロッと食べてくれた大森っ子たちでした☆
さて、全員が食べ終わった後は、お片付けです!
「これ洗います」
「拭いたらどこにしまいますか?」
送迎やお迎えの時間まで、調理器具をしまったり、落ちた野菜を拾ったりと周りを見て行動してくれました。
クッキングの流れをしっかりと覚えているようで、とても誇らしい気持ちです(*^▽^*)
合同イベントで経験を積み重ねてきた大森っ子は、今回の芋煮会でも協調性や積極性といったスキルをさらに身に付けてくれたように思います(*´▽`*)
次の合同イベントもみんなで協力して乗り越えましょう!
次回もお楽しみに!
2025年09月15日
こんにちは!大森教室の浪越です。
少しずつ秋の気配を感じる季節となり、
朝晩の気温の変化で体調など崩していませんか?
大森教室の子どもたちも夏休み明けの疲れからか風邪を引いたり、
喉の痛みを訴える子どもたちがチラホラ出てきています。
それでも、ミライムでは元気いっぱいに過ごしています。
今回は、東部体育館での子どもたちの様子をお伝えしますね!
9月15日(月)は、敬老の日の祝日ということで、
午後からは、岡部にある東部体育館で体を思いきり動かしてきました。
まずは午前中、いつものように教室へ到着した子から
学習に取り組んでいます。
中学生の中には、テスト前という子が数人いて、
いつもより学習に集中して取り組んでいました。
分からないところがある子は、自らスタッフに聞いて
理解するまで取り組む姿が見られました。
テスト勉強頑張ってますね~
応援してますよ~
昼食後、食休みをすませ、お出かけ説明後に出発です!
体育館に到着すると、各々、やりたい遊びを見つけていました。
バスケットボールでゴールの対決をしたり、
ドッジボールをする子、バレーボール、キャッチボールなど
それぞれに遊ぶペアを見つけて、普段の教室では遊べない
体を存分に動かしながら遊ぶ子ども達でした。
体育館に来る前から、卓球がしたいと言っていた子は、
マイラケットを持参しており、
卓球の対決を楽しんでいました。
この日は、保原教室のお友達も体育館で一緒に遊んでいたので、
小さなお友達と一緒に遊んだり、
面倒を見る大森教室の子どもたちに成長を感じました。
午前中教室で「体育館で何する?」と聞いても
「何もしない」と答えていた子も、
体育館でボールを手にするとスタッフとキャッチボールをして、
体育館の端から遠くに投げていて、肩の強さに驚かされました。
祝日だったということもあり、普段、体育館で遊ぶ姿をあまり見たことがなかった子どもたちの運動する姿が見れて、とても新鮮な気持ちになりました。
最後の片付けの恒例のモップかけも、保原教室のお友だちと一緒に声を掛け合いながら
しっかりとかけてくれています。
日中は暑く、体育館も窓は開けていましたが、汗びっしょりの子どもたち。
休憩を取り水分はこまめに補給しながらでしたが、
それでも体を思いっきり動かす子どもたちでした!
また、機会があったら行きましょうね~
それでは、今回はこの辺で~
次回をお楽しみに~(^^)/
2025年09月13日
こんにちは、福島西中央教室の渡邊です。
9月も中旬に差し掛かり、ようやく朝晩は涼しさを感じるようになってきましたね。
とはいえ、日中はまだ暑さが残っていますので、引き続き熱中症対策には気をつけながら過ごしていきましょう。
さて、本日のお楽しみ活動は「工作チョイス」でした!
今回は、お子さんたちが以下の3つの中から好きなものを選び、自由に作品作りを行いました。
『プラ板』 『アイロンビーズ』 『段ボール工作』
入室時に「どれを作りたいか?」を選んでもらい、自由時間中には図案の検索や印刷をして準備を整えていきます。
活動前の“準備の時間”も、お子さんにとっては大切な体験の一つです。
アイロンビーズグループ
一度作り始めると、みんな黙々と集中して作品作りに取り組んでいました。
色の組み合わせや配置を細かく考える様子も見られ、完成に向けて丁寧に進める姿が印象的でした。
プラ板グループ
好きなキャラクターや動物など、自分の「好き」を形にできる楽しさから、ワクワクしながら作る姿が見られました。
熱で縮む様子を見て、「わあ、ちっちゃくなった!」と目を輝かせていましたよ。
段ボール工作グループ
一人でどんどん作業を進めるお子さんもいれば、図案とにらめっこしながら真剣に考えるお子さんもいました。
「どうしたらうまくいくかな?」「こうしてみようかな」と、試行錯誤する過程に成長を感じました。
完成の喜びは、自分で作ったからこそ!
どのグループのお子さんも、それぞれの作品を完成させた後はとても嬉しそうな表情で記念撮影!
「見て見て!」「できたよ!」と誇らしげに見せてくれました。
今回の活動では、『自分で選ぶ』『作り方を調べる』『必要な準備を整える』『困ったらスタッフに相談する』
という流れを体験することができました。
一つの活動の中にも、たくさんの「学び」や「成長の芽」が詰まっています。
お子さんたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、今後もステップアップできる体験を提供していきます。
工作などの創作活動は、手先の巧緻性だけでなく、思考力・集中力・自己表現力など、多くの力を育てる大切な時間です。
ご家庭でも「どんな作品を作ったの?」「工夫したところはどこ?」など、お子さんとの会話のきっかけにしていただけると嬉しいです。
今後も活動の様子をブログでご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!