2024年04月20日

クレープ作りに挑戦しよう!/福島大森教室

クレープ作りに挑戦しよう!/福島大森教室 こんにちは!福島大森教室の佐藤です!

春本番となり、お花見日和の天候が続いていますね。皆さんはお花見に行かれましたでしょうか?


本日、大森教室はクレープづくりに挑戦しています!その様子をお届けいたします(^^♪


午前中は小学生45分、中高生1時間、学習にみっちり取り組んだ後、昼食、休憩を取っています。

休憩時には、手芸や自分の推しについて友達と話したりなどして楽しんで過ごしていましたよ!

クレープ作りに挑戦しよう!/福島大森教室 午後からはお楽しみのクレープづくりです!


3グループに分かれ、各グループ毎に相談しながら必要な調理器具、材料を確認し準備しています。

準備が終了したら、調理開始です!まずは生地作りです。レシピに従って分量を入れ、牛乳で水分量を調整しながら生地を作っています。

「このくらいの緩さで生地は薄くなるのかなぁ・・・」など心配の声もありましたが、スタッフと相談しながら無事に生地を作ることができていましたよ!


その次は焼く作業です!お玉の裏をうまく使いながら、生地を薄くのばしていきます。なかなか難しく失敗を繰り返しながらも、うまくクレープ生地を作ることができていました!

クレープ作りに挑戦しよう!/福島大森教室 生地ができたら、お待ちかねのトッピングです!

今回は生クリーム、フルーツの缶詰、チョコスプレーでトッピングし、自分の好きなようにデコレーションをしています!

自分で食べる用に作るだけでなく、中にはスタッフの分を作ってくれるお子さんもいました(^^♪

照れながらも「作ったので食べてください」と渡していましたよ( *´艸`)


完成したら、みんなでいただきます!自分で作ったクレープは特別おいしかったようです(^^)


今回はクレープづくりでしたが、クレープづくりだけでなく、いろいろなことで失敗しても大丈夫なことを伝えながら、成功体験を積み重ねていきたいと思います。

またクッキングしましょうね!次回もお楽しみに~!(@^^)/~~~


2024年03月16日

やってみようグミ作り/保原中央教室

やってみようグミ作り/保原中央教室 みなさん、こんにちは!
保原中央教室の阿部です!

本日のスケジュールは『すてむぼっくす』と『グミ作り』です(^^♪

まず午前中は、みんな大好きすてむぼっくす。
長さを測定する車輪を作りました!
初めての参加者もいらしたので、より視覚的に説明し、わからないところはサポートしながら一緒に作っていきました。

学校の校庭の白線を引く道具のようなイメージの作品です。
完成した測定器を使って教室内を縦横無尽に動き回って楽しそうに測っていました(^^)/

やってみようグミ作り/保原中央教室 お昼ご飯を食べてムービータイムでアニメを観た後は、いよいよお楽しみの『グミ作り』です!!

始める前に、まずはお約束や手順をしっかり聞いて確認します。
いよいよ調理開始!

お好みの飲み物に砂糖とゼラチンパウダーとお湯を入れて混ぜます。
「オレンジにする!」
「カルピスにしようかな~」
スタッフは炭酸抜きコーラにしました。

ここで、砂糖は「多すぎるかな?」くらいがちょうどいいです。
こぼれてもいいよと伝えていたので、こぼしてしまっても気にせず楽しく続けました!
むしろこぼれるくらいジャンジャンやっちゃおう!!

やってみようグミ作り/保原中央教室 さあ、いよいよグミ液を容器に入れて豪快に描き始めです!(^^)! ご覧ください↑↑
※衛生面対策でテーブルにビニールを敷いています。

「本当にやっていいんですか?」
今日だけね。行くぞー!!
「バンクシーみたい!」バシャー
「スプ〇トゥーンみたい!」ビシャー
「オレンジとコーラを混ぜてみよう!」ブシャー

普段なら怒られそうなことをやれて、とても楽しそうです(●^o^●)
「家ではやらないよ。ミライムだけだよ」とお約束をしました。


テーブルに描いたもの(常温)、冷蔵庫・冷凍庫で冷やしたものを比べてみました。
結果は...
意外にもテーブルの常温のが固まりやすく、冷蔵庫で冷やしたものは液状のままという結果になりました!

常温のものもグミというほどの固さではありませんでしたが、ゼリーとしていただきました(^ω^)
テーブル(ビニール上)から直接スプーンで食べるなんて普段ならお行儀悪く見えるかもしれませんが、そこはミライム流実験体験♪クッキングラボ♪


来週はいよいよ春休みですね~
春らしいイベントも考えておりますので、次回もお楽しみに(^O^)/


2024年03月09日

桜餅づくり/福島大森教室

桜餅づくり/福島大森教室 皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。

3月3日のひな祭りから一週間ほど遅れてしまいましたが、本日の活動では桜餅づくりに挑戦してみました。

桜餅と言えば、あんこを包んだピンク色のお餅と、香り豊かな桜の葉を思い浮かべるかと思います。
今回の桜餅は、普通の桜餅ではありません。

まず基本的にもち米を使うことなく、普通の米から作りました。
炊飯器の中に、米と一緒に切り餅を入れて炊くことで、餅のような伸びや柔らかさが出るとのこと。

そして今回は桜の葉が入手できず、あの桜餅特有の香りを再現することはできませんでした…。

このような状況下ではありますが、果たして大森教室のメンバーは桜餅を作ることができたのでしょうか…?

桜餅づくり/福島大森教室 ということで、いつものように午後から調理活動開始です。

まずはフリータイム中に何人かお子さんの手を借りて米を炊きました。
先述したとおり、今回は普通の米に切り餅を入れて炊飯します。
あわせてピンク色の餅を再現するために、食紅も一緒に入れています。

さて、どんな出来栄えになるものか…?
予測がつかない不安に包まれながらも40分程度待ちます…。

米が炊きあがる前に調理の説明やグループ分けをしました。
手順に煩雑なものは特になかったので、同じ工程で作るグループを2つに分けています。

その後は中身として包み込むあんこの準備です。
市販のあんこを皿に分け、一個分の適度な大きさを調整しながら手のひらで丸めていきます。

普段あんこがどれだけ入っているのか、なんて意識はなかなかできないものです。お子さんたちも、「これくらいか?」「いや、このくらいだ」と大きさに頭を悩ませながら用意していきました。

桜餅づくり/福島大森教室 炊飯器のアラーム音が部屋に響き、いよいよ米が炊きあがりました。
蓋を開けて中身を覗いてみると…?

ピンク色をしたお米が炊きあがっていました!
赤飯よりも色は薄く鮮やかです。

一見したところ普通の米のようでもありましたが、実際に触ってみると餅のように強い粘りが見られました。

その上にあんこを乗せて、手のひらで丸めていきます。
適度な大きさに整えられたら完成です!

ちょっと粗が残っている?おはぎに似ている?
いいえ、私たちにとっては紛れもなく桜餅なのです!

手先の器用なお子さんが丸めたものは米粒の形もなく、本物のお餅のようにつややかな表面に仕上がっていました!
さすがの技術にスタッフも脱帽です。

今回は、普段なかなか挑戦できない手法で桜餅を作ってみました。
しっかり完成までたどり着けるか不安ではありましたが、最後はみんなで美味しく食べることができました!

こうした季節のお菓子や料理にチャレンジする機会を定期的に作っていますので、ご興味ありましたらぜひご参加ください。


2024年03月09日

お好みあられ/保原中央教室

お好みあられ/保原中央教室 こんにちは!
保原中央教室の阿部です!

3月に雪が降ったと思ったら本日は見事な快晴でしたね~
2020年には伊達市内でも桜の季節に雪が降りましたね
春の季語で『桜隠し』と言うらしいです♪

そんな天気のいい日でしたが、今回はあたたかな陽射しが入る教室で『手作りあられ』を行いました!
お餅を使った簡単調理法なので、気になったらググっt・・・スタッフにお問い合わせください(*^^)v

まずはお餅カッティング♪
(頭の中で3分間なクッキングBGMを流してください)

安全に配慮しながら包丁を使って上手にカットしました。
あまり大きいと熱が通りにくく、小さすぎてもカリカリし過ぎて触感が乏しくなっちゃいますからね、サイズ感も気を付けながら切っています。

お好みあられ/保原中央教室 カットしたお餅はホットプレートとオーブンを使って膨らませていきます!
膨らむとお餅同士がくっついてしまうので、レシピに従って少し間隔
を置いて並べます。

オーブンレンジはホットプレートより面積が小さいので、くっついてもボリュームがあって見栄えがあるよと伝えて、あえてくっつくぐらいにしてみました(*^_^*)

焼き上がりを待つ間にチョコレートを細かく砕いて、湯せんで溶かしてチョコソース作りです。
ボールが熱くなっているので、手が触れないように気を付けながら溶かせました。

お好みあられ/保原中央教室 いよいよオーブンもホットプレートも、お餅が焼き上がりました!!

お好みでチョコ以外にも、『きな粉』『しょうゆ』『ソース』『鰹節』などをかけていました。
意外にも鰹節やソース味が人気です。渋いですねぇ(*´▽`*)

作る前は「クッキングのお手伝いだけで、おやつはいつもの」と言っていたお子さんも、食べてみると止められない止まらない!
「おかわりしたいです!〇個ください!」
と好評でした♪

みんなとのクッキングが嬉しくて
「こんなに楽しくて幸せ!」
「またやりたいな♪」
なんて感想も聞けました。

また楽しい企画をしますね^^

春休みに向けてラストスパート!
一緒に楽しんでいきましょう(*´ω`*)


2024年02月12日

バレンタインチョコを作ろう!/福島大森教室

バレンタインチョコを作ろう!/福島大森教室 こんにちは!福島大森教室の佐藤です!

早くも2月中旬になり、バレンタインの季節となりましたね。

大森教室では少し早いですが、バレンタインデーが近いという事でバレンタインチョコ作りにチャレンジしましたよ(^^♪

午前中は学習に取り組み、昼食、小休憩を挟んだ後にお楽しみ活動の説明をしてから調理を開始しています。

今回は「まっくろくろすけのチョコポップ」、「チョコサラミ」、「焼きチョコプリン」の3つに挑戦しましたよ。

各班にミッションを与え、ミッション達成に向けて頑張って調理しましたよ!

3つの班に分かれ、クッキングをしましたので各班の調理の様子をお届けしたいと思います!(^^)!

バレンタインチョコを作ろう!/福島大森教室 まず調理を始める前に、どの調理器具を使って調理を進めるか、各班で相談し、調理器具を選んでから調理をスタートしましたよ。


まっくろくろすけ班のミッションは、「かわいいまっくろくろすけを量産せよ!」です!

ロールケーキを崩して丸めたものを溶かしたチョコに入れ、仕上げにチョコスプレーなどをまぶしてまっくろくろすけにしましたよ!

形がいびつになったり崩れてしまうハプニングもありましたが、かわいいまっくろくろすけを量産できていました(*^^*)

チョコサラミ班のミッションは「チョコレートと生クリームを分離させずに作ろう!」です。温めたチョコレートに生クリームを入れるとチョコレートの油分で分離してしまうことがあるので、その点に気を付けながら調理を進めていました!
マシュマロを小さくしたもの、ビスケットを砕いたものを、生クリームとチョコレートを混ぜたものに加え混ぜ、サラミのような形状に整え、冷やし固めたら完成です。チョコサラミ班もミッションを達成し、分離せずに作ることに成功しました!

バレンタインチョコを作ろう!/福島大森教室 最後に焼きチョコプリン班のミッションは「なめらかなプリンを作ろう!」です。滑らかにするためにどうしたらいいか考えながら作っていましたよ。

卵、牛乳、溶かしたチョコレート、砂糖を全て混ぜ終わった後、ふるいを使い2回濾すことでなめらかな口当たりのプリンを作ることに成功し、ミッションを達成していましたよ!トースターで焼く工程の時にはみんなで交代しながらプリンの面倒を見ていました!


さて、頑張って作った後はみんなお待ちかねの試食タイムです(*^^)v

自分達が作ったものだけでなく、他の班が作ったものも食べました!
どの班も可愛く美味しく作ることができ、大成功のバレンタインクッキングになりました♪


次回もお楽しみに!




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