2021年11月13日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの小野です。
本格的に寒くなってきましたが、みなさん体調等お変わりないでしょうか?
最近は体調を崩されるお子様も多いので気を付けてください。
さて、話は変わりますが、みなさん「emou」はご存じでしょうか?
ほとんどの方は聞いたこと、見たことはないと思います。
私もつい先日まではどのようなものかほとんど知りませんでした。
11/10(水)ミライムキッズアカデミーの各教室でも活用するため、スタッフを対象にしたemou研修を行いました。
簡単に説明しますと「emou」とは人との関わり方、面接、職業体験などVRを使ってできるソーシャルスキルトレーニングになります。
なかなか、言葉で説明するのが難しいのですが…(笑)
VRと聞くとゲームだったり、動画、アトラクションといった「遊び」のイメージが強くなってしまいますが(私だけでしょうか?)今では幅広く、療育の一環としても活躍しています。
実際にスタッフがつけて子どもたちの反応を想定したロールプレイングを行いつつ、使い方を覚えました。
私も実際につけて体験してみましたが、現代の技術の進歩はすごいなと感じました(笑)
360°どこを向いても映像が流れているなんて、すごいとしか言いようがありませんよね~
こういった子どもたちが興味関心を持てる物を使い、継続的に支援を行うことでコミュニケーション能力や社会性の向上が見込めるのではないかと思っています。
ですが1歩間違えば、子どもたちにとっては「おもちゃ」にしかならない物だなとも感じました。ですからスタッフが正しく、正確に使えなくてはならないということも必要だと感じました。
前文でも紹介しましたが「emou」では場面に合わせた人との関わり方や面接練習、職業体験などを通して低学年から高学年まで用途に合った使い方ができます。
実際に体験した後にスタッフと振り返りを行い、内容の理解度や、自分の考え、他者の気持ちや考え方を学ぶことで、日常生活(学校、自宅等)の場面で活かせるのでは!?と考えています。
将来の子どもたちの成長に向けて実際に見てみたい、体験してみたいという方がいましたら是非一度足を運んでみてください。
●11/20(土)の保護者会でもデモ体験ができますので、保護者会参加でご希望の保護者様はぜひスタッフにお声がけしてください。
また、その他に体験希望される方は、随時、福島西中央教室で受け付けております。
2021年11月06日
こんにちは!福島西中央教室の髙橋です。
今日のお楽しみはあづま総合運動公園に行って来ました♪
秋晴れの雲一つない公園でのサイクリングはとても気持ちが良かったです。
子ども達はお家の方に200円用意してもらい、お気に入りのお財布に大切に入れて
きました。
持ってきたかな?と聞くと『先生‼ちゃんとお金持って来たよ!』と嬉しそうに見せてくれましたよ。
教室でお昼ご飯を食べてムービータイムでお腹を休め、いよいよいよ出発です‼
あづま総合運動公園のサイクルスポーツ広場に着くまでウキウキのドライブです。
天気の良い休日ということで多くの家族連れの方々でいっぱいでした。
今回のミッションとして、高学年の子は低学年の子の面倒をみる事、低学年の子達はわからないことをお兄さんお姉さんに聞くことを出発前に確認しました。
券売機でチケットを買う時も順番を守って静かに並び、分からない時はスタッフや経験のある高学年の子達に聞いて上手に買うことが出来ましたよ。
好きな自転車を選び、すぐに1人で颯爽と走り始める子、なかなか自転車を選べずに遅れて出発する子など様々でしたが、全員が約束事を守り、チケットを係りの人に渡してサイクリング開始!
サイクルスポーツ広場には普通の自転車だけではなく寝ながらこいだり2人で乗ったり家族連れで乗れるファミリーカーなど様々あるので、お友達と乗ったりスタッフを誘って乗ったりと思い思いに楽しむ姿が見られました。
サイクリングを楽しんだ後は敷地内に併設されているソリ滑り広場に行きました。ソリは2人でも滑る事が出来るので、低学年の子と一緒に高学年の子が仲良く滑る姿も見られましたよ。ミッションクリアですね♪
帰る時には人数確認や忘れ物等を高学年の子達が中心となりチェックしてくれました。車に行くまでの道のりも低学年の子達はお兄さん、お姉さんと手をつないで落ち着いて歩く事が出来ました。
『すごく楽しかったねっ♪』の声を沢山聞けました。また楽しい企画を考えていきたいと思います。
2021年11月03日
みなさんこんにちは!
福島八木田教室の塩谷です!
本日は福島西中央教室と合同で、東部勤労者研修センターに遊びに行きました(^_-)-☆
車での移動なので、まずはおでかけの説明!
みんな真剣に聞いていましたね。よっぽど楽しみだったのでしょうか、、、。
着いたらすぐに遊びだす子どもたち。
お楽しみはまだですよ!みんな体力は残しておいてください!
福島西中央教室のお友だちも到着(^^♪
鬼ごっこをしたり、フリスビーをしたり、野球をやったり、大小さまざまな大きさのボールを投げあったりとみんな元気よく身体を動かしていました。
また、バランスボールを使って「何秒足をあげていられるかな?」に挑戦していたお友だちもいました。足がプルプルしながらも、上手にバランスを取っていました!
なかには、スタッフとマンツーマンでボールの投げ方の指導を受けていたお友だちもいました!コツはつかめたかな?
最後にはみんなが集まって、八木田教室vs西中央教室の「転がしドッジボール対決」をしました!
人数の関係上、西中央教室から一人助っ人に来てもらいました!
全力で挑むも、勝負は惨敗、、、。
やはり、運動の時間で日頃から転がしドッジボールをやっている福島西中央教室のお友だちは強かった…
でも、みんな一所懸命で楽しんでいたのでとても良かったです!!
次にやるときには絶対勝つぞ!!( `ー´)ノ
2021年11月01日
こんにちは。福島西中央教室の高橋です。
10月30日は、みんなが待ちに待ったハロウィンパーティーでした。
東部勤労者センターにて、全教室合同で行いました!!
朝から子どもたちはワクワク!教室に着くと早速仮装をしたり、お顔にペイント
をしたりして気分も高まります!
お昼ご飯を食べた後は、お出かけ説明をよく聞き、いよいよ東部勤労者センターへ出発です!!
到着すると、本格的に仮装をしてパーティーのはじまりです!!
鬼滅の衣装やドラキュラなど、思い思いの仮装をして楽しんでいるようでした。
スタッフも負けじと仮装をして参戦しました(^▽^)/
仮装を終えると、早速レクリエーションに参加です!
まずは、「しっぽ取りゲーム」と「新聞紙リレー」を行いました。
しっぽ取りゲームでは、しっぽを取られないようみんな必死に逃げ回っていま
したよ。とても盛り上がっていました。
たくさん体を動かした後は、お待ちかねビンゴ大会!!
早くビンゴにならないかな~とドキドキしていましたよ!
最後はみんなでピニャータを割りました!
ピニャータが割れると、たくさんのお菓子が降ってきました!!
抱えきれないほどたくさん拾っていたお友だちもいましたよ。
次の大きなイベントはクリスマスですね。どんなイベントが開催されるか楽しみにしていてくださいね!
2021年10月21日
こんにちは。福島旭町教室の高橋です。
9月は防災月間でしたね、ミライムでは年間を通して避難訓練を実施しています。今回は各教室で行った避難訓練の様子をお伝えしたいと思います。
まずは児童発達支援の旭町教室から。。
【旭町教室】
未就学児のお子さんは、何はともあれ『先生の所に集まれ~!』を中心に取り組みました。
大人は緊急時発生を想定していますが、お子さんが不安になったりパニックにならないように、笑顔で…真剣に取り組みました。
日頃から『集まる』『話を聞く』『手をつないで歩く』を活動として取り組んでいます。避難訓練の時もいつも通りスタッフの声掛けや促しによって泣き出すお子さんもなく、集まることができました。
毎日の繰り返しが非常時にもいかされますね、とっても花丸でした。
放課後等デイサービスの4教室では火災を想定した避難訓練を行いました。
【福島西中央教室】
実際に携帯電話で火災時の効果音(非常ベル)を活用し避難誘導を行いました。
非常ベルの効果音が鳴ると、子ども達の表情も変わり、スタッフの指示を守って避難誘導をすることができました。
避難誘導後は子どもたちを集め、避難時の講話を行いました。
学校で避難訓練を体験したお子さんたちは、避難するときの約束事を理解していて、「おさない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」と、はじめて避難訓練を行うお子さんに説明してくれる場面も見られました。
【福島鎌田教室】
当日、子ども達には事前に避難訓練がある事は伝えた上で行いました。学習時間のタイマーがなると同時に担当スタッフから『火事です‼避難してください。』との声かけがありスタッフの誘導の下で避難経路である玄関に早歩きで集まりました。
子ども達は学校でも実施している事もあり【おかしも】を守りながら素早く集合しました。今回は安全確保の為、外には出ませんでしたが終わってからマットに座り直し本当の火事が発生した時の注意点なども加えて話をしました。
訓練とはいえ、ふざけたりする子は1人もいませんでした。
【福島八木田教室】
はじめの会で事前に避難訓練を行う事を子ども達に伝えてから行いました。
『ビー!ビー!』とアラームがなり、スタッフの『火事だー!!』という声にも、慌てることなく、入り口前まで避難することができました。
移動中や点呼をしている間もお喋りする子はおらず、緊張感を持って真剣に取り組んでいました。
その後の講話では、避難の際の注意点を確認しました。学校でも習っていた事もあり、「お・か・し・も」について聞くとみんなスラスラと答えてくれました。
【福島大森教室】
子ども達へは事前に説明を行ったうえで、自分のその時にいた場所から最も近い出口から外へと避難しています。外へ出た後は、スタッフの周りへと集まり、一時避難場まで速やかに移動しています。
みなさん、落ち着いて避難する事が出来ていました。
無事に避難を終えてから、今回の訓練の反省会~!
今日、実際に火事になったらどうなっていたのか・・・
自分たちの行動はこれで良かったのか・・・
それぞれ振り返って、考えてくれた様子!
真剣な表情で聞いていました。
避難訓練の想定は火災だけではありません、地震や水害など色々な場面を想定し継続して実施し、子とも達が安全に過ごせる教室にしたいと考えております。
今後ともご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。