2026年04月25日
こんにちは!郡山台新教室の高田です。
暖かなぽかぽか陽気も続いて、ひんやり冷たいのもが恋しくなる季節到来です。
と、いうことで郡山台新教室では、
ひんやり冷たいカラフルゼリーやのびーる粘土の感触遊びを行いました。
まず午前中にゼリー作りを行いました。
クッキング活動で何度もゼリーを作っている子どもたちですが、いつもとちょっと違うゼリー作りにドキドキ。
お湯に食用の色素をちょっとずつ入れて色を調節。
最後にゼラチンを混ぜて出来上がり!
出来上がったゼリーは赤、青、黄色の3色。
冷蔵庫までそーっとこぼさないように運びました。
後片付けもばっちり!
いよいよ感触遊びの時間です。
「今日使うゼリーや粘土は食べられないよ!」とお約束をしてスタート!
まずは青色のゼリーを使って、クッキーの型で型抜きをしてみました。
しかし、ゼリーの高さが足りなかったせいか、はたまたゼリーがネバネバしていたせいか上手く型抜きはできませんでした。。
気を取り直して!
ゼリーをスプーンでグシュグシュに混ぜて、
手で直接触ってみたり、
スプーンでビニール袋に入れてみたり。
プルプルの感触を味わいました。
その後、「赤、黄、青のゼリーをビニール袋の中で混ぜたらどうなるのか?」を検証実験開始!
子ども達一人ひとり違う感想をもって楽しんでいましたよ♪
続いて、のびーる粘土の感触遊びです
ダイソーの「のびーる粘土」にちょっとした魔法をかけて、、、
もっともっとのびーる粘土に大変身させました。
その魔法とは、、、
粘土に、ちょっとだけ水と重曹を加えるだけ。
器に粘土を入れ水を垂らしてベトベトの状態に、子どもたちも思わず悲鳴が!
でも、スプレー式の重曹をシュッシュッと吹きかけると、、、?
あら不思議!粘土が「びよーーーん」と長く伸びる粘土に大変身しました。
あまりの感触の変化にみんな「びよーーーん」がとまりません。
ベトベトの粘土の感触が苦手なお友だちもいましたが、
スタッフに手伝ってもらいながら、最後はみんなで粘土を「びよーーーーん」することができました。
大満足の1日でした!!
2026年03月28日
こんにちは! 福島鎌田教室の佐藤です。
春休みも2週目に入り、温かい日が増えてきましたね。
鎌田&保原教室のお友達もまだまだ元気いっぱいです!
今回はそんな春休みの様子をいくつかお伝えしていきます。
3/23(月)はおやつクッキングで、ポテトチップス作りです。
ピーラーでジャガイモの皮を剥き、スライサーで慎重に薄切りにしていきました。
「やった事ある!」と、低学年のお友達も自信満々にお手伝いしてくれます。
水分を取ったら、油を敷いたホットプレートでどんどん揚げていきます。
様子を見ながらひっくり返して、きつね色になったら美味しそうなポテトチップスの出来上がりです!
塩やコンソメ、カレー粉などの調味料を使っていろんな味で楽しみました。
3/24(火)は、午前から東部勤労者センターで活動しました。
お楽しみは粘土工作です。
まずは伸ばしたりちぎったりしてもちもちの感触を楽しんでから、絵の具で色を付けて好きな形を作りました。
工作が終わったら、ホールで体を動かしてリフレッシュ☆
遊んだ後の片付けもバッチリです。
3/28(土)の午後はサッカー教室があり、教室に残るお友達は避難訓練と宝探しをしました。
避難訓練はキッチンからの火事を想定し、アラームがなるとスタッフの指示に従
って素早く外に逃げます。
1、2、3……と全員避難したのを確認したら教室に戻り、『お・か・し・も』を使った避難の仕方や他にどんな災害があるか意見を出し合って自分たちの考えも出しながら避難の方法について学ぶ事が出来ました。
その後はお楽しみの宝探しを行い、おもちゃ棚やホワイトボードを駆使して様々な場所に紙を隠しました。
高学年は隠し場所を沢山知っていて、年下のお友達がなかなか見つけられないでいるとヒントを出してくれます。
無事全員紙を見つけることができ、景品もゲットしました!
サッカー教室に行ったお友達も、沢山活躍して帰ってきましたよ(*^^*)
春休みは新年度に向けた準備期間でもありますが、楽しい思い出もどんどん増やしていきましょう!
これからの活動もお楽しみに~♪
2025年11月15日
こんにちは!郡山台新教室の髙田です。
日に日に冷え込む日が増えてきました。風邪も流行っていますが、皆様の体調はいかがですか?
本日のお楽しみは【紙粘土工作】です。
まずは、つくりたいキャラクターや食べ物をパソコンで選びました。
お気に入りのものがプリントアウトされたのをみてワクワク!
大事そうにロッカーにしまいにいく姿が印象的でした。
いよいよ紙粘土工作の始まりです!
スタッフから、お約束を聞いてから工作をスタートしました。
順調!と思っていたら
あれ?あれ?
予想だにしなかったことが!
紙粘土に色付けする絵の具の量を、
「ひとかけ(3センチ四方くらい)に絵の具一滴くらいかな?」とスタッフみんな思っていましたが、
紙粘土工作を始めてしばらくすると、、、
「紙粘土を丸めたら色がなくなっちゃいました」とか
「あれ?青にしようと思ったのに水色になった」
と、言った声がちらほら。
そうなんです!
紙粘土ひとかけに絵の具一滴では全然足りなかったのです( ゜Д゜)
お約束を守って、一滴一滴大事に絵の具を紙粘土に落としている横で、
「もっと、もっと、絵の具出していいよ」とのスタッフの声(笑)
それからは、子どもたちもスタッフもみんな手を青や黄色、赤に染めて紙粘土と格闘しました!!
紙粘土と格闘中に「楽しい!」という子どもたちの声が何度も聞こえました。
形や色がどんどん変化することに夢中な子供たちです。
紙粘土の感触も最初のうちは「冷たくて気持ちいい」「柔らかいね」だったのが、「なんだか固くなってきたよ」と感触の変化も楽しむことができました。
あっという間にお楽しみ活動の時間も終わりに近づきました。
子どもたちの大好きなキャラクターが、個性豊かな世界でたった一つのキャラクターに大変身!
脂ののった大トロやサーモンの紙粘土寿司もとっても美味しそう!
パーツごとに製作をしていた子は、キャラクターの体や持っている武器なとが、精巧に出来上がっていて再限度が素晴らしかったです。
完成した作品は絶賛乾燥中。
来週には完全に固まると思うので、ぜひお家のインテリアとして飾っていただけたらいいなと思っております。
今後も、子どもたちが夢中になれる工作を行っていきたいと思いますので楽しみにしていてくださいね!
2025年10月25日
こんにちは! 郡山台新教室の圷です。
もう10月も終わりに近づき、少しずつ冬のおとずれが近づいています。
体調を崩しやすい季節なので気を付けたいですね。
本日はガラスタイルを使ってコースター作りをしました。
はじめて作るということもあって
「コップを乗せるものだよね」
「何色にしようかな」
「飾ってもいいね」などイメージを膨らませました。
作り方の説明を聞いてから早速作業開始!
コースターの上にきれいな色のガラスタイルを乗せていきます。
一度乗せてはもう一度色を変えたり
カービィにするんだ!と思い思いにタイルを並べていきました。
「青の濃いのが欲しいな!」
「はい、どうぞ」
と、渡してあげる微笑ましい姿も見られました。
先に並べ終わったお友だちが、タイルの間を埋めるセメント作りをしました。
ビニール袋の中で粉と水を少しずつ入れ
「これくらいで大丈夫かなぁ~」と手でもみこんでくれました!
できたセメントをタイルの上に乗せて手で広げます。
粘土のような、土のような感触に、子ども達も楽しそうでしたね~。
最後はタイルの上をきれいに拭いて、、、
ガラスタイルのきれいなコースターが完成!
今後も楽しい活動をお楽しみに(^-^)
2025年01月18日
みなさんこんにちは、ミライムキッズアカデミー福島大森教室の今野です。
1月も半ばを過ぎ、冬休みやお正月といったのんびりした日々も次第に遠い過去のことに思えてきました。
みなさんのご協力のもと開催された餅つき大会からも、まだ2週間も経っていないとは驚きです…!
本日の大森教室では、その餅つき大会で作った餅を使ってクッキング活動に取り組みました!
作るメニューごとに分かれて取り組み、(1)餅ピザと、(2)餅ポンデリングの2グループに分かれています。
餅ピザ班ではホットプレートを使い、まずは餅に適度が焦げ目がつく程度に焼くところから始めています。
丁度いい頃合いになったら、上からフライ返しで潰し、平たく広げていきます。
フライ返しで潰すという作業が特徴的ですが、果たして餅をどのように潰して広げるのか……いまいち想像できない様子も見られました。
スタッフからコツを伝えてみると、「あ、こうするんだね!」と理解に繋がり、次第に他の人も続々とチャレンジしていきました!
トッピングのケチャップ、チーズ、ウィンナーを乗せて、しばらく蒸すと完成です!
一方で餅ポンデリング班。
牛乳と餅を加熱して柔らかくしてホットケーキミックスと混ぜたあと、手でこねていきポンデリングの形に整えていきます。
玉を繋ぎ合わせたような、あの形ですね。
粘土をこねているような感覚に、始めはみんな楽しげな雰囲気でした。
しかし、どれだけ手のひらで丸めても形が整わず崩れてしまいます。
これが市販の餅なら大きさ、重さ、形もほとんど同じものなので作りやすいのですが、今回使った手作りの餅は一つ一つが全て異なります。
そのため、材料をレシピ通りに計量しても、狙ったように上手く進められないのが今回最大の難点でした。
最終的にはスタッフが材料を調整し、なんとか形を整えるところまでこぎ着けました!
さて、あとは油で揚げるだけですね!
クッキングに取り組むことが多い大森教室といえども、やはり揚げ物となると警戒度が一気に高まります。
スタッフとしては火傷したりしないかが不安ではありますが、滅多に取り組めない調理方法にチャレンジする機会も大切です。
細心の注意を払いながらフライパンで油を加熱し、餅ポンデリングを揚げる準備を進めていきました。
みんな苦心して形を整えた生地を運び、あとは菜箸を使いながら揚げていくだけです。
一番年上のお子さんが恐る恐る油に入れてみると……
油のはじける音とともに、ぽろぽろと分解していく餅ポンデリングの玉……!
「あーー……」「崩れちゃったー……」といった声も上がりますが、みるみるうちに生地はこんがりとキツネ色に変わっていきました。
「まぁ、形は違うけど!美味しそうだからいいか!」とみんなで納得し、美味しそうな揚げドーナツの完成です!
2品とも無事に(?)完成し、みんなで美味しくいただきました!
思ったものと異なる結果に至っても、みんなで柔軟に考え方を変えることができたことは何よりも大きな収穫ではないでしょうか?
一つの結果だけにこだわらないということを調理を通して学べた一日でした!