2023年12月08日

レクリエーション/保原中央教室

レクリエーション/保原中央教室 皆さんこんにちは!保原中央教室の渡辺です。

12月に入り朝晩はめっきり冷え込んできましたが、日中はぽかぽかと暖かな日が続いていますね!体を動かすとちょっと汗ばむこともあり、体調管理には十分気を付けながら元気に過ごしていきたいものです!

さて、本日は教室のレクリエーションの様子をご紹介いたします。

時には体を使ったり、頭も使って考えることがあったり、手先を使うこともあったりと様々なレクリエーションを楽しんでいます!

今日のじゃんけん大会では負けると、足の間にカプラ(木のブロック)が増えていきます。気が付くと、どんどん足が開いていき「「あ~」ドテッ……!
始めは負けた人だけでしたが、途中ルール変更があり、あいこの人もどんどんカプラが増えて足が開いていきます。
じゃんけんにも力が入ります。勝ったお友達をチラッと見ると「よしっ!」とガッツポーズで喜んでいましたよ!

やり方、ルールの確認はホワイトボードを用いて視覚的なもので説明していきます。お約束もしっかりしてから始めます!

レクリエーション/保原中央教室 続いて【サーキット運動&ミッションクリア!】です。

登って降りて、くぐって、平均台を渡ってゴール!ところが簡単にはゴールできません。コースの途中には漢字一文字を書く!というミッションがあります。
どんな漢字でもいいのでホワイトボードに書いてから平均台を渡ってゴールしますよ!自分の名前の一文字を書いたり、数字の漢字を書いたり色んな漢字が書けていました!
タイマーがなるまで挑戦です。二回目はみんなからリクエストをもらって数字を書くことにしました。色んなアイデアが出てきます!

こちらも始まる前には、ホワイトボードを使ってやり方、ルールの確認、お約束をしっかりしてから始めます。

レクリエーション/保原中央教室 立ってコースを渡っていても、ミッションコーナーでは座って字を書いています。

始まる前に、しっかりとお約束を確認することで安全に楽しく参加できています。


これからもみんなで楽しく!面白いレクリエーションを考えてやってみたいと思います。



2023年11月10日

活動の様子/保原中央教室

活動の様子/保原中央教室 こんにちは 保原中央教室の渡辺です。

11月に入りますます寒さが増し、秋から冬への近づきを感じ始めました☃

ですが、寒さに負けず子どもたちは元気いっぱいです✨


今日は、トイレットペーパーの芯を利用してキャッチボールマシーンやロケッ

トを作りました。

完成したものを見て、材料、作り方、作る時の約束をホワイトボードなど視覚

的なものを用いて説明していきます。

分からないところはスタッフに聞き、みんな時間内に仕上げることが出来てい

ました!




活動の様子/保原中央教室 工作は比較的簡単に楽しさを見出すことができるため、集中力を維持する練習に

なります。また、手先を動かすことも集中力を高めることに繋がります。


好きなキャラクターやモチーフを描いてオリジナル作品が出来上がりました!

完成した後は、的めがけて飛ばしたり、キャッチしたりと楽しく活動しました

よ!




活動の様子/保原中央教室 お迎えが来るまでのリラックスタイムには、トランプやUNO、様々なボードゲーム

をしたり、大好きな本を読んだりしながらのんびりと待ちます。

時にはゲームで盛り上がり、笑顔と笑い声が教室中に響き渡ります。



これからも寒さを吹き飛ばすような楽しい企画を考えていきたいと思います!











2023年11月04日

えっぱら祭り/福島鎌田教室

えっぱら祭り/福島鎌田教室 こんにちは福島鎌田教室の紺野です。

11月2日~11月4日の3日間、運動療育講師の江原先生をお招きして『えっぱら祭り』を開催しました!

鎌田教室は11月3日、4日の2日間参加しました!

1日目は、鳥谷野教室のガレージで運動を行いました。
ガレージに着くと平均台やマットなどが吊るされていてビックリ!
初めて見る光景にみんな目を輝かせていました。

先生に挨拶をしてから順番に並び、早速運動の始まりです。
吊るされた平均台やマットの上を順番に歩いて行きました。
「こわーい」「きゃー」と言いながら楽しそうに参加していました。

失敗しても何度も挑戦し、あっという間に時間が過ぎていきました。
「もっとやりたかった!」「楽しかった!」など大満足の1日目でした!


えっぱら祭り/福島鎌田教室 2日目は学校の体育館を借りて、サーキット運動を行いました。

サーキット運動を始める前にお手本を見ました。
サーキット運動の種目はマット運動、平均台、跳び箱でした(^▽^)/


次に平均台です。
平均台では、上り坂、下り坂、水平と3つのレベルを用意して行いました。
バランスを取りながら、上手に出来ました。

後半からは更に難易度を上げて、3つ平均台を一つに組み合わせて行いました。
先ほどまでのへいきんだいよりとても難易度が上がりましたが、子ども達はワクワクが止まりません!
上手にバランスを取って行っていました。

えっぱら祭り/福島鎌田教室 次にマット運動です!
マット運動では、ステージ上から前転後転をしてステージを降りる物を行いました。
最初は下が見えず怖がっていたお友達もスタッフの補助できると上手に出来ました。
2回目からは補助なしで簡単にできていました。

最後は、跳び箱です!
いつもみんなが観ている跳び箱を二つ合わせて、全部で14段の跳び箱を作り、モンスターボックスを作っていました!
最初は、どのようにしたら登れるのか、上手に登るお友達を観察して考えて挑戦をしました。
スタッフの手を借りながらコツを掴んで次からは一人で挑戦をしていました。

とても楽しく運動することができ、できなかったことができるようになりました。
江原先生3日間ありがとうございました!!

次回もたくさんの参加お待ちしています!(^^)!


2023年11月01日

高校生の生徒さんによる職業インタビュー/株式会社ミライムフォーラム

高校生の生徒さんによる職業インタビュー/株式会社ミライムフォーラム こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの林(職種:作業療法士)です。
11月1日、高校1年生の生徒さんによる、「職場インタビュー」をお受けしました!

「産業社会と人間」の授業の一環として、生徒さん自身が将来就きたい職業・職種の職場を選び、自分でアポイントメントをとりインタビューを行う。
その実行までのプロセスを経験し、社会的視野を広げ、また一連の実践により、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の育成を図ることを目的にしているとの事で、緊張したおもむきで福島鎌田教室に来所してくれました。

自分が高校の頃、一年次に就きたい職業なんて考えたことがあっただろうかと、大昔の記憶をさかのぼってみましたが部活に夢中で考えもしなかったな~とww

今どきの取り組みに驚かされました!!

高校生の生徒さんによる職業インタビュー/株式会社ミライムフォーラム 今回インタビューに来てくれた生徒さんは、リハビリテーションに興味があり、その中でも作業療法士に興味があるとの事で、私に白羽の矢が立ちました。

ここで簡単にリハビリテーションについて説明したいと思います。
皆さんには、リハビリの方が、馴染みがあるかもしれませんね。

リハビリは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の3職種に分かれ、それぞれの役割を担っています。

理学療法士は、座る、立つ、歩くなど、基本的な動き、運動に携わります。筋力トレーニングや物理療法(機械で体を温める、牽引など)なども病院や老人保健施設などでは行っています。

言語聴覚士は、話す(唇、舌の動き、言葉の意味など)、食べる事(噛む、飲み込むなど)に関わる機能に携わります。

さて作業療法士は…
読んで字のごとく作業に関係する事に携わります。ここでいう作業とは活動にあたり、社会・日常生活上で行う全ての活動に関わります。食事、更衣、整容、入浴、人との関わり、料理、買い物、物品の扱い方などなど
一言でいえば何でも屋ですww

この3職種が、それぞれの役割を担いながらタッグを組み携わっていきます。

ちなみにミライムには、理学療法士2人、作業療法士3人、言語聴覚士1人と、3職種全てのスタッフがいます。
心強いですね~


高校生の生徒さんによる職業インタビュー/株式会社ミライムフォーラム さてインタビューの方は15個もの質問攻め…
似たような質問があるじゃないかと、思わずつっこみを入れてしまいましたww

仕事に就いた動機
仕事のやりがい・楽しさ
仕事上の苦労
仕事に必要な勉強(就く前・就いてから)
この仕事に就いて嬉しかったと思う体験談
などなど

リハビリ分野を目指そうとする若い力に少しでもお役にたてればと、少し恥ずかしくなるような内容もありましたが、包み隠さずお話させて頂きました。

と言うのも、リハビリ自体が病院や老人保健施設などではなくてはならない職種として確立されていますが、児童発達支援、放課後等デイサービスの福祉分野では、参入し始めたのもつい最近のことで発展途上の段階にあるからです。

少しでも多くの生徒さんが、リハビリに興味を持ち、更には児童発達支援、放課後等デイサービスの福祉分野に歩みを進めてくれればと思います。

そうすれば赤裸々な告白をした私も少しは救われるのかな~とww


ミライムには沢山の資格を持つスタッフの方々がいます。

多職種連携を強め、それぞれの強みを生かしながら、よりよい療育を提供できるよう一致団結して携わっていきたいと思います。

これからもミライムキッズアカデミーを宜しくお願いします!!!


2023年10月06日

活動の様子(^‐^)/保原中央教室

活動の様子(^‐^)/保原中央教室 こんにちは!
保原中央教室の菅野です。

本日は、今月1日に開設しました保原中央教室の1日の様子についてご紹介します!

伊達市近辺にお住まいの方々から「首を長くして待っていました」といった声が寄せられ、スタッフ一同嬉しい限りです。
私共も無事に開所することができて一安心です。

2日から早速開所し、数名のお子さんが利用しています♪


一人ひとり、スタッフと一緒に、所持始末の手順や学習道具の場所などを視覚支援を用いながら一緒に確認し、教室の案内を丁寧に行っています。

おもちゃで遊ぶ時も、お約束を事前に確認しています。

自由時間は、犬のロボット「ミライちゃん」と遊んだり、ボードゲームやブロック遊び、スクラッチアートなどを楽しんだりしながら過ごしています。

宿題が多い場合は学習に取り組むこともできます。

新しい教室に緊張している様子が伺えますが、たくさん話したり、学習のお手伝いをしたり、一緒に遊んだりしながら、徐々に仲良くなっていきたいなぁと思います(^v^)

活動の様子(^‐^)/保原中央教室 自由時間が終わると、始めの会で今後のスケジュールや教室のお約束、今日のお友達、先生などをホワイトボードを使って再確認します。
みんな良い姿勢で真剣に話を聞いていますよ!

その後、みんなで仲良くおやつを食べて学習に入ります。

学習時間は30分です。
それぞれ宿題に取り組み、終わった後は様々な科目のミライムプリントやパズルなどの作業課題に取り組みます。

分からない問題がある時は挙手をしてスタッフを呼び、教えてもらいながら解き進めます。

挙手が難しいお子さんには「質問があります」と書かれた絵カードを渡し、分からない時はそのカードを掲げてもらいます。
ひらがな・カタカナ表や九九表、アルファベット表なども用意しているため、それを見ながら解き進めるお子さんもいます。

また、お子さんの特性や身長に合わせて学習机を選択したり、足場に台を設置したりと、学習時は様々な工夫を凝らしています。

活動の様子(^‐^)/保原中央教室 学習を頑張った後はレクリエーションです♪

保原中央教室は能力探求学習療育特化型子供自立支援教室であるため、普段の生活や就労に活かせる手先の器用さ、創造力の向上を目指して様々な工作をしたり、お子さん同士やスタッフとの親睦を深める目的で楽しいレクリエーションをしたりする時間を設けています。

お子さんたちは何が得意で何が苦手なのか、スタッフも手探り状態ですので、最初は段ボール工作や塗り絵など簡単な作業に取り組んで様子を観察しています。
工作では、何を作ったらいいのか悩むお子さんには、スタッフが一緒に見本を作りながら、お子さんが分かりやすいように工夫しています。

手際よく段ボールを切って絵を描き、スマートフォンやアニメに出てくるアイテムを作るお子さんもいれば、作りたい物は頭に浮かんでいるけど何をどうすればいいのか戸惑うお子さんもいて…1人1人に合わせて適切な関わり方をしていきたいと思います!

また、土曜日や祝日も開所しており、様々なお楽しみ活動を計画中です。
大きな体育館や公園が近くにありますので、みんなでたくさん体を動かして元気に遊びながら思い出作りをすることが楽しみです(^^♪

保原中央教室を今後ともどうぞ宜しくお願い致します!




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