2023年12月09日
こんにちは!福島大森教室の浪越です。
12月になったというのに、いつもの12月の気温とは言い難く感じられる今年の冬…暖冬と言われていましたが、その通りですね!日中はポカポカ陽気で汗ばむ子も見られる今日この頃です!
さて、この時期になると、年末年始のご挨拶として欠かせないものと言ったら!
『年賀状』ですね!
近年では、年賀状離れとなり、SNSなどで新年のご挨拶を伝え合うという傾向が見られがちです。そちらの方が簡単で、すぐに伝えられるのでいいのですが、せっかくなので、大森教室では、年賀状で新年の挨拶を伝えようということで、実際に年賀状を書いてみることにしました!
どんな年賀状が出来るのかな…(^^♪
最初に、今までに自分で年賀状を出したことがあるのか聞いてみました。
すると、家族での年賀状は、お家の方々が出したことがあるが、自分では出したことがないお友達がほとんどでした。
早速年賀状を書く説明をして、担当を決めて近くのコンビニへ年賀状を買いに行ってもらいました!本日も八木田教室のお友達と合同活動ということで、小学生のお友達に買いに行ってもらいました!一人2枚、自宅とミライムの教室への分を書きます。年賀はがきを購入したら、年賀状書きの始まりです。
まずは、年賀状のデザインを考えました。
手書きで書きたいというお友達と、パソコンで画像を出して印刷するお友達に分かれて、自分の好きなデザインを選びました。
今年の干支は、辰年ということで、可愛い辰の絵、かっこいい辰の絵、辰という字が全面に描かれたデザインなど、それぞれに素敵なデザインを考えました!
手書きで書きたいというお友達は、新年のご挨拶はもちろん、自分で工夫した辰の絵を描いていました。縁起物のだるまの顔を辰の顔にしてみたり、可愛い辰だるまでしたよ!ナイスアイデアですね!
デザインを書き終わると、最後は、あて名書きです。
宛先は、これまでにお世話になったことのあるミライムの他の教室に出す子や大好きな先生の名前に出すお友達など、それぞれでした。
自宅の住所や教室の住所を調べて、はがきに記入しました。
書き方も始めて書くお友達もいたりで、悪戦苦闘としていましたが、無事にみんな書くことができ、書き終わった年賀状を嬉しそうに見せて来てくれました!
出来上がったらポストに投函…の予定でしたが、年賀状の受け付けは12月15日からでした…(^^;
だけど、毎年、年賀状を書き終わると、落ち着くのは私だけでしょうか…?早いに越したことはないですね!
お正月、みんなの年賀状が届くのを楽しみにしています(^^♪
それでは、今回はこの辺で!次回をお楽しみに~(^^)/
2023年12月08日
皆さんこんにちは!保原中央教室の渡辺です。
12月に入り朝晩はめっきり冷え込んできましたが、日中はぽかぽかと暖かな日が続いていますね!体を動かすとちょっと汗ばむこともあり、体調管理には十分気を付けながら元気に過ごしていきたいものです!
さて、本日は教室のレクリエーションの様子をご紹介いたします。
時には体を使ったり、頭も使って考えることがあったり、手先を使うこともあったりと様々なレクリエーションを楽しんでいます!
今日のじゃんけん大会では負けると、足の間にカプラ(木のブロック)が増えていきます。気が付くと、どんどん足が開いていき「「あ~」ドテッ……!
始めは負けた人だけでしたが、途中ルール変更があり、あいこの人もどんどんカプラが増えて足が開いていきます。
じゃんけんにも力が入ります。勝ったお友達をチラッと見ると「よしっ!」とガッツポーズで喜んでいましたよ!
やり方、ルールの確認はホワイトボードを用いて視覚的なもので説明していきます。お約束もしっかりしてから始めます!
続いて【サーキット運動&ミッションクリア!】です。
登って降りて、くぐって、平均台を渡ってゴール!ところが簡単にはゴールできません。コースの途中には漢字一文字を書く!というミッションがあります。
どんな漢字でもいいのでホワイトボードに書いてから平均台を渡ってゴールしますよ!自分の名前の一文字を書いたり、数字の漢字を書いたり色んな漢字が書けていました!
タイマーがなるまで挑戦です。二回目はみんなからリクエストをもらって数字を書くことにしました。色んなアイデアが出てきます!
こちらも始まる前には、ホワイトボードを使ってやり方、ルールの確認、お約束をしっかりしてから始めます。
立ってコースを渡っていても、ミッションコーナーでは座って字を書いています。
始まる前に、しっかりとお約束を確認することで安全に楽しく参加できています。
これからもみんなで楽しく!面白いレクリエーションを考えてやってみたいと思います。
2023年11月10日
こんにちは 保原中央教室の渡辺です。
11月に入りますます寒さが増し、秋から冬への近づきを感じ始めました☃
ですが、寒さに負けず子どもたちは元気いっぱいです✨
今日は、トイレットペーパーの芯を利用してキャッチボールマシーンやロケッ
トを作りました。
完成したものを見て、材料、作り方、作る時の約束をホワイトボードなど視覚
的なものを用いて説明していきます。
分からないところはスタッフに聞き、みんな時間内に仕上げることが出来てい
ました!
工作は比較的簡単に楽しさを見出すことができるため、集中力を維持する練習に
なります。また、手先を動かすことも集中力を高めることに繋がります。
好きなキャラクターやモチーフを描いてオリジナル作品が出来上がりました!
完成した後は、的めがけて飛ばしたり、キャッチしたりと楽しく活動しました
よ!
お迎えが来るまでのリラックスタイムには、トランプやUNO、様々なボードゲーム
をしたり、大好きな本を読んだりしながらのんびりと待ちます。
時にはゲームで盛り上がり、笑顔と笑い声が教室中に響き渡ります。
これからも寒さを吹き飛ばすような楽しい企画を考えていきたいと思います!
2023年11月04日
こんにちは福島鎌田教室の紺野です。
11月2日~11月4日の3日間、運動療育講師の江原先生をお招きして『えっぱら祭り』を開催しました!
鎌田教室は11月3日、4日の2日間参加しました!
1日目は、鳥谷野教室のガレージで運動を行いました。
ガレージに着くと平均台やマットなどが吊るされていてビックリ!
初めて見る光景にみんな目を輝かせていました。
先生に挨拶をしてから順番に並び、早速運動の始まりです。
吊るされた平均台やマットの上を順番に歩いて行きました。
「こわーい」「きゃー」と言いながら楽しそうに参加していました。
失敗しても何度も挑戦し、あっという間に時間が過ぎていきました。
「もっとやりたかった!」「楽しかった!」など大満足の1日目でした!
2日目は学校の体育館を借りて、サーキット運動を行いました。
サーキット運動を始める前にお手本を見ました。
サーキット運動の種目はマット運動、平均台、跳び箱でした(^▽^)/
次に平均台です。
平均台では、上り坂、下り坂、水平と3つのレベルを用意して行いました。
バランスを取りながら、上手に出来ました。
後半からは更に難易度を上げて、3つ平均台を一つに組み合わせて行いました。
先ほどまでのへいきんだいよりとても難易度が上がりましたが、子ども達はワクワクが止まりません!
上手にバランスを取って行っていました。
次にマット運動です!
マット運動では、ステージ上から前転後転をしてステージを降りる物を行いました。
最初は下が見えず怖がっていたお友達もスタッフの補助できると上手に出来ました。
2回目からは補助なしで簡単にできていました。
最後は、跳び箱です!
いつもみんなが観ている跳び箱を二つ合わせて、全部で14段の跳び箱を作り、モンスターボックスを作っていました!
最初は、どのようにしたら登れるのか、上手に登るお友達を観察して考えて挑戦をしました。
スタッフの手を借りながらコツを掴んで次からは一人で挑戦をしていました。
とても楽しく運動することができ、できなかったことができるようになりました。
江原先生3日間ありがとうございました!!
次回もたくさんの参加お待ちしています!(^^)!
2023年11月01日
こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの林(職種:作業療法士)です。
11月1日、高校1年生の生徒さんによる、「職場インタビュー」をお受けしました!
「産業社会と人間」の授業の一環として、生徒さん自身が将来就きたい職業・職種の職場を選び、自分でアポイントメントをとりインタビューを行う。
その実行までのプロセスを経験し、社会的視野を広げ、また一連の実践により、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の育成を図ることを目的にしているとの事で、緊張したおもむきで福島鎌田教室に来所してくれました。
自分が高校の頃、一年次に就きたい職業なんて考えたことがあっただろうかと、大昔の記憶をさかのぼってみましたが部活に夢中で考えもしなかったな~とww
今どきの取り組みに驚かされました!!
今回インタビューに来てくれた生徒さんは、リハビリテーションに興味があり、その中でも作業療法士に興味があるとの事で、私に白羽の矢が立ちました。
ここで簡単にリハビリテーションについて説明したいと思います。
皆さんには、リハビリの方が、馴染みがあるかもしれませんね。
リハビリは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の3職種に分かれ、それぞれの役割を担っています。
理学療法士は、座る、立つ、歩くなど、基本的な動き、運動に携わります。筋力トレーニングや物理療法(機械で体を温める、牽引など)なども病院や老人保健施設などでは行っています。
言語聴覚士は、話す(唇、舌の動き、言葉の意味など)、食べる事(噛む、飲み込むなど)に関わる機能に携わります。
さて作業療法士は…
読んで字のごとく作業に関係する事に携わります。ここでいう作業とは活動にあたり、社会・日常生活上で行う全ての活動に関わります。食事、更衣、整容、入浴、人との関わり、料理、買い物、物品の扱い方などなど
一言でいえば何でも屋ですww
この3職種が、それぞれの役割を担いながらタッグを組み携わっていきます。
ちなみにミライムには、理学療法士2人、作業療法士3人、言語聴覚士1人と、3職種全てのスタッフがいます。
心強いですね~
さてインタビューの方は15個もの質問攻め…
似たような質問があるじゃないかと、思わずつっこみを入れてしまいましたww
仕事に就いた動機
仕事のやりがい・楽しさ
仕事上の苦労
仕事に必要な勉強(就く前・就いてから)
この仕事に就いて嬉しかったと思う体験談
などなど
リハビリ分野を目指そうとする若い力に少しでもお役にたてればと、少し恥ずかしくなるような内容もありましたが、包み隠さずお話させて頂きました。
と言うのも、リハビリ自体が病院や老人保健施設などではなくてはならない職種として確立されていますが、児童発達支援、放課後等デイサービスの福祉分野では、参入し始めたのもつい最近のことで発展途上の段階にあるからです。
少しでも多くの生徒さんが、リハビリに興味を持ち、更には児童発達支援、放課後等デイサービスの福祉分野に歩みを進めてくれればと思います。
そうすれば赤裸々な告白をした私も少しは救われるのかな~とww
ミライムには沢山の資格を持つスタッフの方々がいます。
多職種連携を強め、それぞれの強みを生かしながら、よりよい療育を提供できるよう一致団結して携わっていきたいと思います。
これからもミライムキッズアカデミーを宜しくお願いします!!!