2021年12月16日
こんにちは!福島鎌田教室の佐藤です。
本日はついに‼‼えっぱら先生こと江原直紀先生をお招きして
【えっぱら祭り】が開催されました♪
午前中は福島市の西部勤労者センターにおいてスタッフ対象の座学研修がありました。
前回の座学の時に次回までに【薔薇】【檸檬】をスタッフ全員が漢字で書けるようにとの課題を頂いていたので早速、漢字のテストから始まりました。
書くことが出来た人、全然書けなかった人、あともう一歩の人と様々でした。
その他、常識問題や療育に携わるスタッフとして知っておくべき知識等、たくさんの事を教えていただきました。
【教育=共育の子どもと共に育つ】
自分もそうありたいという江原先生の言葉に感動し序盤から話に引き込まれていきました。
午後からは新しく6教室目として12月に新規開設した【福島鳥谷野教室】にて福島鎌田教室と福島八木田教室の2教室合同で行いました。
今回のえっぱら祭りは放課後2日間、学休日1日での開催なので子どもたちは学校が終わってからの参加となりました。
放課後の参加にもかかわらず鳥谷野教室に到着すると早く遊びたくて子どもたちはうずうずしていました。
まずはスタッフと一緒にウォーミングアップで体を温め、いよいよ待ちに待った
【えっぱら先生による運動療育】のスタートです!
今日はテニスボールや椅子、机、マット、縄跳び、跳び箱など教室にある物を使った療育でした。
普段から教室にあるものを使いながら子ども達の気持ちをワクワク♪楽しくする事が出来る江原先生の運動療育を間近で体験させていただく度に毎回本当に凄いなぁ。と感動させられます。
椅子、机、縄跳びを使って【滑り台】
平均台、跳び箱、縄跳び、マットを使って【ジャンプ台兼高い跳び箱】
の完成です!広い教室を活かしてドキドキワクワクのサーキットを作り上げました。普段は上がってはいけないと言われている机に乗り、滑り落ちる快感(笑)
高さの恐怖との戦い(笑)子ども達は夢中になって挑戦していましたよ。
楽しい時間の最後の種目として、横に倒したカラーボックスの中にテニスボールを離れた所から必ずバウンドさせて入れるというルールでのゲームを行いました。
合計108個のテニスボールが全て入るまで帰れないよ~‼との江原先生からのミッションをもらい、スタッフも途中参戦しながら子供たちと一丸となって挑戦し最後の1個を入れた子は拍手喝采の嵐でした。
寒い日でしたが子供たちは汗だくで息を切らせながらも笑顔で終了となりました。
江原先生1日目ありがとうございました。
2021年10月30日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
10月30日(土)は、『ハロウィンパーティー』でした!
今年は初めての試みで、放課後等デイサービスのお兄さん・お姉さん達と合同で開催するとことなり、スタッフも子ども達も朝からわくわくどきどきでした!
些細な変化でも不穏になってしまう子ども達。いつもと違う場所・たくさんのお友達・仮装・パーティー・・・楽しく過ごせるかな!?いよいよ会場の東部勤労者センターへ出発!進行!
まずは会場の飾り付けの製作を行いました。思い思いにオバケとカボチャを作り上げると、張り切って飾り付けをしてくれる子ども達。重ならないように丁寧に貼る子。「お兄ちゃんたちビックリするかな!?」とにこにこ笑顔の子。みんながそれぞれ活動を楽しむ姿が見られました♪
午後は待ちに待ったピニャータの登場です!ピニャータは外国のお祭りで使用されるくす玉で、中にたくさんのお菓子が入っています!
毎年教室ごとに、ピニャータを制作しており、今年の旭町教室はモンスターズインクのマイクとサリーをモチーフにしています♪
「えい!」と力いっぱい新聞紙の棒を振りかざす子ども達。格好良い!自分の順番が来るまでの時間は、椅子に座る、お友達を応援する、どれもバッチリでした。素晴らしかったです♪
いよいよピニャータが割れると、子ども達が袋いっぱいにお菓子を詰め込む姿が微笑ましく、スタッフ一同思わず笑みがこぼれました。
スケジュールが一通り終わり、あとはお母さん・お父さんのお迎えを待つのみ・・・と思いきや、ミニオンの登場です!!!!!
等身大サイズのミニオンに興味津々の子ども達。触れるとふわふわゆらゆら動くのが不思議な様子です。仕組みを知っている子は隙間から中に誰が入っているか覗く姿も見られました(笑)
今回のハロウィンパーティーを通して、季節感、特別感、非日常、更には他学年との交流まで、様々な経験をすることが出来ました。子ども達も「楽しかった!」ととても良い表情でした♪
今年も残りわずかですが、まだまだたくさんのイベントを計画しています!ぜひご参加くださいね♪
2021年09月23日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です!
ミライムキッズアカデミーでは未就学児が通う福島旭教室から中高生がメインで通っている福島大森教室まで現在5教室あります。
えっぱら祭りという運動療育の合同イベントに加えて、BBQ・花火大会・芋煮会など季節に合わせて合同イベントを開催しています。
今回はコロナ感染対策の為、時間をずらしたり教室ごとに集まって食事をするなどの万全の対策をして行いました。
鎌田教室は希望の森公園にお昼過ぎに到着予定で出発しました。
子供たちは『お腹が空いた~!』『早く食べたいよ~!』と待ちきれない様子で本当に楽しみで仕方なかったようです。
今回は大森教室の子ども達が主体となり買い出し準備から調理、片付けまで行ってくれたので、鎌田教室の子ども達はもちろんですがスタッフもご馳走になるだけで一切何もしないというVIP待遇での参加となり、とても楽しみでした。(笑)
公園のロッヂに着くと美味しそうな匂いが漂って来ました。早く食べたい‼の気持ちが子ども達から伝わってくるほどでした。
時間がずれていたのでロッヂ内で少しだけ待機となり風船バレーをして過ごしていました。
『鎌田教室さん!お待たせしましたぁ~!』と声をかけてもらい、待ちに待ったBBQタイムです♪ウキウキで案内されたブルーシートに座りました。
今回は自分達の席まで、大森教室のお兄さん、お姉さん達が次々と出来上がったウインナーやお肉や焼きそばを運んでくれました。炊き立てのご飯も食べれて幸せいっぱいです。
皆が食べ終わってロッヂに戻って行く中で岡部社長の近くに陣取った2人のお友だちが『ステーキくださーい‼』や『デザートくださーい』等、調子に乗って言っていましたが大森教室のお友だちも岡部社長も怒る事なく優しく笑顔で合わせてくれていました。
教室に戻る前に公園のすべり台などで少し遊びました。笑顔いっぱいでとても楽しそうでしたよ♪
大森教室の皆さん‼ごちそうさまでした!
2021年09月18日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。秋の気配がしてきましたね。
福島鎌田教室の近くにはフルーツラインと言う果物狩りなどが出来る直売所が道路沿いに沢山あり美味しいフルーツを豊富に食べる事が出来る素敵な場所です。
そのまま食べても美味しいフルーツですが今回は秋の味覚のブドウとリンゴを使って話題のフルーツ飴に挑戦する事にしました。
また、夏に沢山食べたカキ氷シロップを使ってキレイなべっこう飴作りも一緒に行いましたよ♪
まずは午前中にお買い物チームでスーパーに行きメインとなるブドウとリンゴを買ってきました。『このリンゴ赤くて美味しそうだよねっ!』と言いながら楽しく選んできました。ブドウも粒が大きな物を選び、人数分あるかちゃんと確認して購入してきました。
リンゴは一口サイズに切り、ブドウも粒の所に爪楊枝を刺して準備OKです。
別のチームはお砂糖と水を混ぜて電子レンジで加熱し飴作りをしました。
その飴にリンゴとブドウを付けてクッキングシートの上に置き固まったら出来上がりです。
べっこう飴もカキ氷シロップを水代わりに使い3色の飴を作って型に流したりクッキングシートの上に小さくのせて飴の棒を置きました。
飴が固まるまで運動で体を動かし、いよいよおやつの時間に実食です。
フルーツ飴やべっこう飴と言えば、お祭りの定番ですが自分達で出来るなんて思っていなかったようで、出来上がりを楽しみにしていた子ども達♪
スタッフもちゃんと固まっているかドキドキしていました。
ブドウ飴はキレイに固まっていました!リンゴ飴も美味しそう♪
カキ氷シロップで作ったべっこう飴は!?あれ?固まってない!!!どういう事???
加熱時間が甘かったのか結果としては失敗に終わりました。ですが!!!
なんと1番人気でした(笑)ブルーハワイの味が美味しかったようで
『先生‼練アメ下さい!』『水あめ美味しいです!』と、べっこう飴とは誰も呼んでくれませんでしたが大好評で完売しました(笑)
また楽しいクッキングを考えてみたいと思います。
2021年09月13日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です。
先週、約2ヶ月間毎日やっていた「長縄」がついに終わりを迎えました(*´꒳`*ノノ゛☆パチパチ
たった2ヶ月前には長縄がまったく跳べなかった児童が、今は楽しそうに長縄を跳んでいる姿をみると、子どもの成長速度はすさまじく速いんだなと改めて感じます。
それと同時に、成功体験がいかに重要なものか知ることができました。
まわっている縄に入ることができない児童には、入るタイミングを言葉で発しながら背中を押す。
縄を跳ぶことができない児童には、その場で縄をまわして何回も跳ばせてみる。
そもそも長縄が怖い児童には、“なみ”や“へび”といった遊びをさせる。
そういったことを通して、少しずつ「できた!」を経験させる。
もちろん、長縄だけではありません。サッカーやバスケのフェイント、水泳のクイックターン(水泳10年以上習っていたけどいまだにできない、これが)など、できないと決めつけるのではなく、なにができないのかどこでつまづいているのかをみつけ、そこにアプローチする。試行錯誤の連続ですね。
療育も同じです。
次は指示運動をします!(*^-^*)
連続した動きを少ない回数の指示でできるようにする。
「お母様の手で指導する小学校入試指示運動と運動」(ルーブル家庭教師会)
まずは1つの指示をだし、それを達成したら指示を2つにする。最終的にはマルチタスクで物事を考えたり行動できるようにする。
指導する我々スタッフがこのことについてしっかりと理解していなくてはなりません。よい療育のためにも頑張っていきます!
ところで、クイックターンって難しくありませんか?
どうやっても鼻に水がはいり、泳ぐどころじゃなくなる、、、。