2023年01月21日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
入学試験シーズンが本格的に始まりました。
受験生の多い大森教室でも緊張感が漂いはじめ、表には出さずとも内面では不安でいっぱいな様子のお子さんも見受けられるようになりました。
学習時間でも学校からの宿題だけではなく、受験に向けた勉強や面接練習に取り組むお子さんが増えています。
そんな大森教室ですが、今日は気分を切り替えて映画鑑賞会を行いました。
昼食休憩が終わると、みんなで鑑賞中に食べるためのポップコーンを作ったり、ジュースの用意を分担しておこなっています。
いつもはスタッフが子どものリクエストなどを聞いたうえで鑑賞する作品を決めています。しかし今回はいくつかの作品をピックアップした中から、子どもたちの投票によって選びました。
(1)神在月のこども
(2)映像研には手を出すな!(1~4話)
(3)僕のヒーローアカデミア ヒーローズ:ライジング
「どれも気になる!」といって、選ぶのに迷うお子さんもいましたが、最終的に投票で決定したのは「(1)神在月のこども」でした。
本作は2021年公開のアニメ映画で、12歳の女の子が主人公のファンタジー作品です。
ある過去が原因で走ることができなくなった主人公が、神への供物を届けるために出雲まで旅をします。彼女は亡くなった母親との再会を夢見て出発しましたが、道中で遭遇するさまざまなハプニングを通して、やがて走ることを取り戻していくという物語です。
ところどころに日本の神話や概念的な説明も挟まれて、子どもたちにとってはやや難しめの内容となり、なかには途中で飽きてくるお子さんもいました。
ところが映画も終盤になってくると、目的に向かってひたすら駆け抜ける主人公の姿を真剣な眼差しで見ている様子でした。
苦難を乗り越えようとしている、つらい過去に引きずられないよう奮闘する主人公の姿に、惹かれるものがあったのだと思います。
1時間45分程度のいつもよりやや長めの内容でしたが、ピリピリとした日々から少しだけ離れて、物語に没入する機会になりました。
鑑賞会が終わるとフリータイムに入りました。
いつものように学習に取り組んだり、人を集めてカードゲームなどを始めています。
中には高校生のお子さんを中心に、送迎車両の洗車をおこなってくれるお子さんもいました。
秋頃までは頻繁におこなっていた洗車活動ですが、寒い時期に入ってからはなかなか洗うことができないままでした。
蛇口にホースを繋げて水を出してみると...
「うわっ、冷たっ!」「これは無理だよ!」
と、元気いっぱいな高校生たちも水の冷たさにビックリしている様子でした。
手がかじかみながらスタッフと協力して取り組み、今日のところは簡単に洗うだけで終わらせました。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
進路が決まってくる季節。
緊張の連続かもしれませんが、気負いすぎず、適度にストレスを発散させながら乗り切りましょう。
2022年12月30日
こんにちは!福島八木田教室の渡部です!
今回は冬休みの教室の様子をご紹介します☆
24日から始まった、みんなが心待ちにしていた冬休み!!
12月は宿題強化月間として『冬休みの宿題を早めに終わらせて年明けは思いっきり遊ぼう!』を目標に、午前・午後と学習の時間をとって取り組んでいます。
自由時間から学習に取り掛かるお友達
学習時間に猛烈な勢いで進めるお友達
学習の取り組み方にも、その子らしさが見られますね♪
お楽しみ活動は、スタッフも楽しみにしていた活動の連続です(*^〇^*)
26日(月)『ぶくぶく実験』
紙コップに顔を描いて、口や耳に穴をあけて、「重曹」に色を付けた「お酢」を混ぜて泡がぶくぶく吹き出る様子を楽しみました!!
お酢に好きな絵の具で色付をしたり、「混ぜたら何色になるかな~?」と、色混ぜ実験もしちゃいます。
口や頭から色のついた泡がぶくぶくぶく…と、溢れ出てくると大盛り上がりの子ども達
「頭が噴火した=!」
「見て!いっぱい出てきた!!」
みんなの作品を見ながら、楽しく実験ができました☆
重曹とお酢があればできるので、ぜひ、お家でも挑戦してみてください♬
27日(火)『シークレット企画』
当日までお楽しみが秘密にされていたこの日!(笑)
とんかちトントン大工さんに挑戦です!!
まずは、学習中に足がフラフラしてしまうお友達のために足台をみんなで作ってみました☆
実際に木材をのこぎりでギコギコ切るところから、順番に挑戦!
「のこぎりは引くときに切れるんだよ」と、スタッフからのアドバイスを聞きながら、慎重に木を切っていく子ども達…
とんかちを使って釘も実際に打ち込んでみました♬
トントントントン、リズムよくとんかちを振り下ろしながらも、なかなか釘に当たらなくて板を打つお友達
慣れた手つきで、あっという間に釘を打ち終わるお友達
実際にのこぎりやとんかちを使う機会は、あまりないので、とっても貴重な体験になりました!!
次回、八木田木工所の開設はいつかな!?
お楽しみに☆
28日(水)『書初めをやってみよう』
墨と筆を使って書道体験を楽しみました!!
使ったことのないお友達が多かったですが、やり始めてみると、筆独特の書き心地に何枚も何枚もたくさんの文字を書き上げていく子ども達♪
好きな文字や、習ったばかりの漢字、好きな言葉など、どれも子ども達らしくて見ているだけでも楽しい作品が、次から次へと!
勢いの良さに、墨が服に跳ばないかヒヤヒヤのスタッフ達(笑)
だんだん慣れてくると、今度は好きな絵も描いてみました!!
色筆ペンで、思い思いに色を付けたりして楽しく仕上げました☆
作品をシャッター部分や、ホワイトボードに貼ると、一気にお正月感も出て、より一層、賑やかな八木田教室になりました
手を真っ黒にしながら楽しむ子ども達に、これからもこの笑顔をたくさん見られるように頑張ろう…と、気合を入れたスタッフ達でした!!
冬休みもいよいよ後半!
いっぱい遊んで楽しみましょうね♬
2022年11月23日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの佐藤です。
今年のえっぱら祭りは11月21(月)~11月23(水)の3日間で行われました。
初日の午前中は東部勤労者センターホールにて江原先生によるスタッフを対象に座学を行いました。新しいスタッフも増えていることから、運動療育に必要な感覚とは何かを勉強させて頂きました。
バランス感覚
リズム感覚
距離感覚
反応感覚
操作感覚
連動感覚
切替感覚
この項目を2つ以上複合的に行うことで子ども達の感覚が養われ成長に繋がっていきます。
祭りの最終日は、保護者様も混ざってのイベントを行いました。
えっぱら祭り FINALと題し
ステージ(1)→なわとビンゴ
ステージ(2)→スーパーイライラ独楽(コマ)回し
の2つで遊びました。
子ども達はもちろん、保護者の皆様、スタッフ全員がビンゴをするために100回、200回、300回、、、1000回と跳んでいました。全員が本気になり何かをすることって本当に素晴らし事です!!!
スーパーイライラ独楽(コマ)回しは、独楽を回せたら近くのスタッフを呼んで写真を撮ってもったり、ペットボトルキャップやお皿、跳び箱やお盆の上に独楽を乗せる遊びにもチャレンジしたりしました。
難しい課題な分、成功すると大人、子ども関係なく大喜びでした。
素晴らしい雰囲気でイベントが終わりました。
最後になりましたが、ご理解、ご協力していただきました保護者の皆様ありがとうございました。
そして楽しい時間を提供していただきました、江原先生ありがとうございました。
3日間という限られた時間ではありましたが、子ども達にとって、とてもいい思い出・体験、経験になったと思います。
江原先生、本当にありがとうございました!!!
次回3月に開催予定ですので、楽しみにしていてくださいね!!!
2022年11月21日
こんにちは、福島八木田教室の坂本です。
11月21日(月)~11月23日(水)の3日間、子ども達が楽しみにして待っていた『えっぱら祭り』が開催されました。
スポーツファクトリースキップのインストラクターであるえっぱら先生こと江原直紀先生をお招きしてのえっぱら祭り、八木田教室のお友達は11月21日と11月23日に参加してきました。今回はその様子をお届けしたいと思います。
えっぱら祭りの1日目である11月21日は、八木田教室と鎌田教室合同で開催されました。いつも通り教室に集まったら、いざ、会場の東部勤労者センターへ出発です!
一番始めに、スタッフが電子ピアノで弾いた曲が何の曲かを当てる「曲当てクイズ」をしました。しかしながらこのクイズ、曲が分かっただけでは答えられません。
何の曲か分かったら、フープの置かれたけんけんぱゾーンを進み、逆さにした紙コップへそっとテニスボールを乗せ、回答者席に置かれたベルを押しに行きます。
曲が分かると同時に一斉にスタートダッシュする子供達、マリオやトトロだと回答者席に一斉に集まったりもしていましたね。
曲当てクイズの後は、テニスボールを投げて離れたマットの上に乗せるボッチャ形式のゲームと転がしドッジをしました。テニスボールを投げる時は、脚立や椅子の上からマットを狙います。
この脚立や椅子といった足場から狙うのが思いのほか難しく、絶妙な力加減で狙わないとなかなかマットで止まりません。しかし、そこはさすが子ども達、何度も挑戦する中で微妙な力加減で上手にマットに乗せていました。
転がしドッジでは、なんとスタッフ全員を内野に入れて外野の子ども達が3個のボールで狙うという、ガチな子どもvs大人のゲームもしました。全力勝負に、子どもも大人も熱の入った勝負となりましたね。
その熱も覚めやらぬまま、満足げな表情を見せながら1日目は終了となりました。
えっぱら祭り3日目となる11月23日は全教室合同で午前の部・午後の部に分けて、立子山自然の家で開催です。えっぱら先生のレクチャーのもと、「縄とビンゴ」と「スーパーいらいら独楽回し」をしました。
「縄とビンゴ」では近くのスタッフのスマホでビンゴの数字を出してもらうのですが、自分のビンゴカードに数字があっても無くても出した数字の分だけ縄跳びを飛ぶというルールがついています。
子ども達だけではなく、保護者の方々やスタッフもチャレンジしたこのゲーム。1桁の数字が出て「ラッキー!」なんて声もあれば、ほぼ最大数の70台を連続で引いて「うわ~...」となったり。
1番を取るために1年生の子も中学生の子も、大人もみんな真剣に縄跳びに熱中していましたね。
「スーパーいらいら独楽回し」では独楽回しに挑戦、ですがこちらもただ回すだけではなく、お盆やお皿、ペットボトルのふたの上など小さな場所で回すことを目指します。
独楽を回すのが初めてという子もいましたが、スタッフと一緒にたっぷり練習すると、最後には見事にお盆の上で回して見せる姿も。嬉しそうな表情をみせながら、回した独楽と一緒に記念撮影をしていましたね。
帰途に就く子ども達の顔も、やり切ったような充足感に満ちていたように思えます。
3日間のえっぱら祭り、子ども達とともにたくさん楽しませていただきました。
えっぱら先生、この度は本当にありがとうございました。
次回のえっぱら祭りも楽しみにしてお待ちしております。
2022年11月12日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
本日のお楽しみ活動は八木田教室さんと合同で、焼き芋をさくらづつみ公園で行いました!
以前大森教室の子どもたちが大切に育ててきた、サツマイモ・ジャガイモを収穫し、やっと食べることができます。
学習の終わったお友達から下準備として、芋を洗いラップで包んでからレンジで温め、濡れた新聞紙に包んでいきます。「熱い!」といいながらも頑張ってたくさんの芋の準備をしてくれましたよ。
桜づつみ公園に到着すると、まずは石集めからスタートです。
河川敷に行きスタッフと一緒に石を集めていきます。大きな石から小さな石をたくさん集め、それを土俵のように丸くしていきます。
完成した石段に、落ち葉や新聞紙を入れて、火をつけていきました。そこで大活躍したのが、中高生の男の子たちです!事前に火起こし班と伝えられ、やる気はMAXです!☆ミ
チャッカマンで火をつけ、風向きを考えながら、うちわで仰いでいきました。
お芋が焼けるまで、マシュマロも焼いていきましょう!
甘いふわふわのマシュマロ。なんと串にたくさん刺して焼いているお友達もいましたよ。
さあいよいよ、お芋が焼けました!
自分たちで育てた、お芋の味はどうかな?
ジャガイモには、マヨネーズやバターをのせ
サツマイモにも、お好みでバターをのせ
焼きたてを美味しく頂きました。
中にはマヨネーズとバターどっちもトッピングして「先生、これ最高です!」と、とても幸せそうに食べていましたね!(^^)!
最後に、川から水を汲んで、消火活動と食べ終えたごみを片付け、これにて焼き芋は終了です!
楽しい秋の一日となりましたね♪