2023年02月25日
こんにちは、福島八木田教室の坂本です。
まだ少し肌寒い日が続いてはいますが、あたたかな陽光の射す日も増えてきて段々と春が近づいていることを感じますね。
八木田教室では「起き上がりお雛さま作り」と「不思議実験☆水がこぼれないハリセンボン」をしました。
「起き上がりお雛さま作り」では、
膨らませた風船にちぎった折り紙を貼り付けていきます。
風船の底にはビー玉が入っていて、起き上がりこぼしのように倒してもゆらゆらと起き上がるかわいいお雛さまを作っていきますよ。
好きな色の風船に、いろんな色や柄の折り紙をちぎって貼り付けていく八木田っ子たち、手際よくさくさく作っていきます。
お雛さまだけではなく忘れずにお殿さまも作りますよ。
そんな中、「ピニャータができそうだな」とのつぶやきが・・・。
そう、ここでやっていた作業はまさにハロウィンの準備でピニャータ作りをしたときとそっくりなんです!
色とりどりの着物が完成したら、油性ペンで顔を描き、画用紙に折り紙を貼って台座を作ったら完成です!
途中で風船が割れるハプニングもありましたが、八木田っ子たち、とってもすてきなお雛さまを作りました。
風船と折り紙の柄から船越の某マスコットキャラを思い浮かべたり
自分が作ったものに「○○っしー」と名前を付けたり
スタッフをイメージして作ったものもあったり
冠や扇子、さらには椅子を付け足してみたりもしていました。
ひな祭りの日はもう少し先ですが、みんなで作ったかわいらしいお雛さまで楽しいひな祭りが迎えられそうですね!
お雛様作りが終わると、突然始まる不思議実験(笑)
「不思議実験☆水がこぼれないハリセンボン」
ジップロックにお魚の絵を描き、たっぷり水を入れます。
爪楊枝を刺してみると・・・
「え!?なんでー!?」
子ども達もスタッフもびっくり!
なんと、水がこぼれません!!
ジップロックが爪楊枝に密着するので何本刺しても大丈夫なんです。
水がこぼれるまで、何本刺せるか挑戦してみると
「ここが弱点だと思う!」
「いや!ここじゃない?」
と、楽しそうに次々と刺していた八木田っ子たち
今回の挑戦では50本の爪楊枝が刺さりました。
!
ハリセンボンなので、目標は1000本かな?
また挑戦しましょうね!
2023年02月11日
こんにちは!福島旭町教室の八巻です。
大寒が過ぎて、日が延びて来ましたね。そろそろ春の香りも感じられそうです。
子ども達は寒い冬でも、毎日元気いっぱいです。
福島旭町教室では、季節にちなんだあそびを意識して取り入れています。
今日はその中からいくつかの遊びを紹介したいと思います。
まずは、そり滑りです!!
え?外で?雪山に行って?そり滑り???なんて思った方、
旭町教室は雪が無くても、お部屋の中で、そりで滑っちゃうんです☆彡
マットでお山を作り、赤いそりに乗って、「エイエイ、オ~」の掛け声とともに、ビューン、と風を切って滑りおります。
滑り降りる重力や風、動きが楽しくてたまりません!!
「もう一回」とおかわり欲求が止まりません!!
顔写真をボードに貼って、順番を分かり易く示すと、椅子に座って自分の順番になるのを待つことができるようになります。
そして、そり滑りは、スタッフと一緒に取り組みます。
楽しくあそびながら、ルールや集団での関わりが身に付けられるよう意識しています。
お次は、雪あそびです。
テーブルに雪の塊が出現!!
雪が大好きな子ども達は大喜び!!
「つめた~い!!」と言っていても、雪の山を崩したり、握ってミニミニ雪だるまを作ったり…。
スプーンやお玉で器に分けて、ザクザク感を楽しんだり、赤、青、黄などの色水をかけて、かき氷ごっこもしちゃいます♪
雪あそびは変幻自在。無限∞に広がって行きます。
かじかんだ手を、ぬるま湯で温めるなど、配慮をしながら、室内でも自然に親しむ場面を大切にしています。
最後に紹介するのは、製作です。
2月はバレンタインデーがありましたね。
そこで、子ども達が大好きなスイーツという事で、アイスクリームやクレープを作りました☆
スタッフが用意したコーンやアイスに見立てた折り紙を、自分の好きなように貼ったり、トッピングをしたり、思い思いのアイスを作りました。
高く重ねるお子さんもいれば、クマの飾りやハートの形をトッピングしたいというお子さんも♪
バナナやキウイ、ブルーベリー、チョコレートをかたどった折り紙を、白い紙に貼って、巻いて、クレープも作りました。
個性豊かなスイーツができましたよ(^^)
楽しく遊ぶ中で、選ぶ、伝える、道具を使うなど、様々な経験をして、いつの間にかできちゃった!!身に付けちゃった!!となっていくことを意識しています。
2022年11月21日
こんにちは、福島八木田教室の坂本です。
11月21日(月)~11月23日(水)の3日間、子ども達が楽しみにして待っていた『えっぱら祭り』が開催されました。
スポーツファクトリースキップのインストラクターであるえっぱら先生こと江原直紀先生をお招きしてのえっぱら祭り、八木田教室のお友達は11月21日と11月23日に参加してきました。今回はその様子をお届けしたいと思います。
えっぱら祭りの1日目である11月21日は、八木田教室と鎌田教室合同で開催されました。いつも通り教室に集まったら、いざ、会場の東部勤労者センターへ出発です!
一番始めに、スタッフが電子ピアノで弾いた曲が何の曲かを当てる「曲当てクイズ」をしました。しかしながらこのクイズ、曲が分かっただけでは答えられません。
何の曲か分かったら、フープの置かれたけんけんぱゾーンを進み、逆さにした紙コップへそっとテニスボールを乗せ、回答者席に置かれたベルを押しに行きます。
曲が分かると同時に一斉にスタートダッシュする子供達、マリオやトトロだと回答者席に一斉に集まったりもしていましたね。
曲当てクイズの後は、テニスボールを投げて離れたマットの上に乗せるボッチャ形式のゲームと転がしドッジをしました。テニスボールを投げる時は、脚立や椅子の上からマットを狙います。
この脚立や椅子といった足場から狙うのが思いのほか難しく、絶妙な力加減で狙わないとなかなかマットで止まりません。しかし、そこはさすが子ども達、何度も挑戦する中で微妙な力加減で上手にマットに乗せていました。
転がしドッジでは、なんとスタッフ全員を内野に入れて外野の子ども達が3個のボールで狙うという、ガチな子どもvs大人のゲームもしました。全力勝負に、子どもも大人も熱の入った勝負となりましたね。
その熱も覚めやらぬまま、満足げな表情を見せながら1日目は終了となりました。
えっぱら祭り3日目となる11月23日は全教室合同で午前の部・午後の部に分けて、立子山自然の家で開催です。えっぱら先生のレクチャーのもと、「縄とビンゴ」と「スーパーいらいら独楽回し」をしました。
「縄とビンゴ」では近くのスタッフのスマホでビンゴの数字を出してもらうのですが、自分のビンゴカードに数字があっても無くても出した数字の分だけ縄跳びを飛ぶというルールがついています。
子ども達だけではなく、保護者の方々やスタッフもチャレンジしたこのゲーム。1桁の数字が出て「ラッキー!」なんて声もあれば、ほぼ最大数の70台を連続で引いて「うわ~...」となったり。
1番を取るために1年生の子も中学生の子も、大人もみんな真剣に縄跳びに熱中していましたね。
「スーパーいらいら独楽回し」では独楽回しに挑戦、ですがこちらもただ回すだけではなく、お盆やお皿、ペットボトルのふたの上など小さな場所で回すことを目指します。
独楽を回すのが初めてという子もいましたが、スタッフと一緒にたっぷり練習すると、最後には見事にお盆の上で回して見せる姿も。嬉しそうな表情をみせながら、回した独楽と一緒に記念撮影をしていましたね。
帰途に就く子ども達の顔も、やり切ったような充足感に満ちていたように思えます。
3日間のえっぱら祭り、子ども達とともにたくさん楽しませていただきました。
えっぱら先生、この度は本当にありがとうございました。
次回のえっぱら祭りも楽しみにしてお待ちしております。
2022年11月21日
こんにちは。福島鎌田教室の古内です。
タイトルにもあるように、えっぱら祭りが11月21(月)~11月23(祝)の3日間行われました。
鎌田教室のお友達は、1日目の午後と3日目の参加でした!!
1日目は平日なので、子どもたちは学校の日です。
学校が終わってから、えっぱら祭りスタートでした(^^♪
この日は、東部勤労者センターで行いました。
送迎利用の子どもたちは、「今日のえっぱら祭り何やるの~?」と楽しみな様子。
到着するまで、みんなテンションマックスで賑やかな車内でした!(^^)!
到着すると、荷物を置いて、体育館へ(^^)v
えっぱら祭りスタートです!!
ゲームは3つ行われました。
1つ目は.....音楽レクリエーションです♪
ルールはピアノ演奏を聴いて、曲名が分ったら、フラフープをジャンプして渡ったり、紙コップにボールをのせたりして回答者スペースに向かいます。
曲が分かると、みんな必死になって進んでいました。回答権を勝ち取った子は自信満々に曲名を答えていましたよ。
2つ目は......ボッチャに似た運動です。
ルールはマットの上にテニスボールをのせていき、マットにのらなかったボールは自分でボールを拾いにいきます。
普段は上ることがない脚立を上ってボールを投げたり、椅子の上に上がって投げたりしました。
どの子も一生懸命マットを狙ってボールを投げていました。
3つ目はなんと......みんなが好きな転がしドッチボールでした(*^▽^*)
「転がしドッチ」の言葉を聞いた瞬間、「イエーイ」と盛り上がる子どもたちでした。
いつも教室で行っているルールとは違い、今回は外野もボールもたくさんです。内野の子は、逃げるのに必死でした。
どの活動も、とても盛り上がりましたよ!!
11月23(祝)は立子山自然の家にてえっぱら祭りを行いました。
「縄とびンゴ」と「コマ回し」を行いました。
縄とびンゴは、スタッフが持っているルーレットを回し、出た数の分だけ縄跳びを跳び、なおかつビンゴカード開けていくものです。
「先生、68でたよ(泣)」「やった4!」「跳び過ぎて足がしびれた」等、色々な子ども達の声を聴くことが出来ました。どの子も、楽しんで取り組み、最後まで諦めない姿勢がとても良かったです!
後からお聞きした話ですが、これには、これから縄跳び大会が行われる為、「跳びながら回数を数えられるようになる」というねらいがあったようです。
コマ回しでは、初めてのお子さんも、繰り返し練習し上手に回せるようになったり、回せるお子さんはレベルアップし、お盆やペットボトルのキャップの中に入れたりと挑戦する姿が多く見られました。
「できないからやりたくない」と言っていたお子さんも、えっぱら先生やスタッフのアドバイスを聞き、繰り返し挑戦することで、「まわせた!」「できた!」と成功体験を積み、大きな自信に繋がることができました。
次回のえっぱら祭りも、楽しみにしていてくださいね(^^)/~~~
2022年11月12日
こんにちは!福島鳥谷野教室の佐藤です。
本日のお楽しみ活動は、ガレージでの映画鑑賞でした!
朝から「今日は何の映画を観るのかな?」とワクワクしている様子の子どもたち。
学習や運動など午前中の活動を終えると、待ちに待ったムービータイムです!
まずは会場設営チームとおやつチームに分かれて準備をします。
おやつチームはポップコーンやポテトチップスなど、映画を観るには欠かせないお菓子をお皿に盛りつけていきます。
丁寧に並べていたり「早く食べたいなー!」と待ちきれない様子で、個性溢れるお菓子プレートが出来上がりました!
会場設営チームは、スタッフと一緒に見やすい角度や椅子の位置を考えながら、設営をしました。完了すると「映画館みたい!」と満足気でしたよ!
次は好きなお菓子と飲み物を選びます!
「やっぱり映画にはポップコーンがないとね!」「色々あって迷っちゃうなー」と映画を観る前に早速盛り上がっている子ども達。
窓を開けてお店のような雰囲気の中選ぶことができ、楽しかったようです♪
座席も決まって映画を観る準備はばっちりです!
全ての準備が整ったら、いよいよ映画鑑賞が始まります!
今回は、リクエストの中からみんなで決めた「ドラえもん」です。
映画鑑賞のお約束を確認してからスタートすると、真剣に鑑賞していましたよ。
映画が終わると「面白かった!」と言う子や、中には感動して目に涙が浮かんでいる子も…
有意義な時間になったようです。
次回のムービータイムもお楽しみに!