2023年09月23日
こんにちは!
福島鎌田教室の菅野です。
今週から日中も涼しい風が吹くようになり、ようやく秋の訪れを感じますね。
朝晩は寒いくらい冷え込みますので、体調管理に気を付けて過ごしましょう。
そんな今日は、みんなが楽しみにしていたミライム合同芋煮会です♪
前日までは曇っていた空も晴れ間が覗き、気持ちの良い秋晴れの日となりました!
お子さんたちは、入室するなり「芋煮楽しみ~」「早く食べた~い」とワクワクが抑えきれない様子でした(笑)
所持始末を済ませた子から、おにぎり作りを手伝ってもらいましたよ。
鎌田教室分はもちろん、大森教室や旭町教室のお友達の分のおにぎりも作って、たくさん頑張ってくれました!
炊いたお米は合計で20合Σ(・□・)
未就学児用に小さなおにぎり、中学生・高校生用に大きなおにぎり…
スタッフの指示をよく聞きながら、一生懸命に握ってくれましたよ。
小学校高学年~中学生のお子さんは、早めに教室に集合して会場のじょーもぴあ宮畑に向かい、芋煮作りのお手伝いをしてくれましたよ。
マスクと手袋をしっかり着けて気合十分!
薪が燃えて煙が立ちこめる中、他教室のスタッフや大森教室のお兄さんお姉さんたちと協力して野菜を切ったり煮込んだり…一生懸命に作ってくれました!
完成後は一足先に芋煮を堪能しましたよ♪
自分たちで頑張って作った芋煮は格別に美味しいですね(^-^)
教室でおにぎり作りを手伝ってくれたお子さんたちは、自由時間を過ごし、始めの会、学習を30分間頑張りました。
その後、視覚支援を用いてお出かけのお約束を確認し、いざ会場に出発!
到着後は、芋煮を食べる時間まで公園で遊びました。
遊具で遊んだり、鬼ごっこやかくれんぼをしたり、トンボを追い駆けたり元気いっぱい!
スタッフも一緒になって全力で遊びました(^▽^)/
たくさん遊んでお腹がペコペコになったところで、お待ちかねの芋煮タイムです♪
醤油味、味噌味、カレー味、うどん入りなど、バリエーション豊富に用意されていました。
大森教室のお兄さんお姉さんたちがオーダーを細かく聞いてくれましたが、緊張してタジタジ…
スタッフが介入しつつ、慣れてくるときちんと自分で伝えることができていました!
こういった小さいところでも成長を感じられますね。
「美味しい~!」「おかわりしてくる!」と素敵な食べっぷりでどんどん食べる鎌田っ子たち。
弾ける笑顔がとても印象的でした(^v^)
食べ終わった後はきちんとお片付けをして、大森教室のお兄さんお姉さんや他教室のスタッフに大きな声でお礼をしました!
お腹も心も満たされた1日となりました♪
2023年04月08日
こんにちは!
福島鳥谷野教室の菅野です。
この度は、ご入学と進級おめでとうございます!
今年は満開の桜で彩られた素敵な入学式になりましたね♪
福島鳥谷野教室にも新1年生が数人来ていますよ。
担当のスタッフが付きながら絵カードや個別ボードを使って、入室対応、教室のお約束確認、スケジュールの確認、切り替えの促し等を丁寧に行っています。
“お子様の特性が見えてきたら対応を変えていく”という作業を繰り返し行い、より良い支援ができるよう心掛けています。
さて、春休み最終日の本日は、午前中に「すてむぼっくす」を実施し、午後に「入学・進級お祝いパーティ」を開催します!
「すてむぼっくす」とは、STEAM教育と呼ばれるプログラミングや理数・工学分野の知識と教育方法を活用し、お子様の自立や成長を促す「プログラミング療育」のことです。
理数系が苦手でも、予備知識がなくても楽しく取り組むことができますが、未就学児~小学校低学年のお子様には、より内容が易しい「すてむぼっくすジュニア」を実施しています。
今回「すてむぼっくす」では、色が見える仕組みや色相について実践も交えて学び、指示書を見ながらブロックで色相環ルーレットを作りました。
1人でサクサクと作り上げる子から指示書の見方も分からない子まで様々ですが、分からない時は挙手をしてスタッフに伝え、補助してもらうというお約束で取り組んでいます。
占い要素を含んだオリジナルルーレットなど、楽しく参加していましたよ。
制作時間が終わると振り返りを行い、みんなに発表をしたら全て自分たちで片付けて終了となります。
「すてむぼっくすジュニア」のテーマは『ふくらむ・しぼむ』でした。
ビニール袋や紙袋、風船に空気を入れて膨らませ、絵を描いて膨らむオバケを作りました。スタッフと作り方を確認しながら完成させると、たくさん膨らませて楽しんでいましたよ♪
最後に発表の内容を提示し、簡単に発表をしたら、ジュニアでも自分たちでお片付けをして終了しています。
昼食、食休みの後は、30分間の学習時間を設けています。
学習が終わると、お待ちかねのお楽しみ活動です!
本日は運動時間がなかったので、まずはレクリエーションを行いました。
「だるまさんの1日」や「ジェスチャー伝言ゲーム」で楽しく体を動かしましたよ。
休憩を挟み、みんなで会場準備やお菓子、飲み物の準備をしました。
スタッフの「かんぱ~い!」で、入学・進級お祝いパーティが始まりました。
いつもより豪華なお菓子がたくさん出されてニコニコ笑顔の子どもたち(^^)
たわいのない話をしながら美味しそうに食べていました♪
途中、スタッフから“好きな学校行事は?”“好きな給食のメニューは?”などのインタビューが始まり、みんな元気に答えていましたよ。
違う学校のお友達の話を聞いて「ええ~!」と驚いているお友達もいました。
新しいお友達も迎え、また1年みんなで仲良く過ごせたらいいなと思います♪
2022年10月17日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。
先日10/15(土)に、ミライムキッズアカデミー第二回保護者会を開催いたしました。
今回は、30家庭の保護者様にご参加いただきました。
第1部は、グループに分かれての茶話会と意見交換会を行いました。
未就学児、小学低学年、小学中~高学年、中・高生に分かれてそれぞれ、自己紹介をして悩み事を話したり、情報交換をしたりしました。
各々のグループでのトークタイム、盛り上がった頃に・・時間となってしまい、あっという間に時間が経ってしまったという印象でした。
第2部は、各教室の療育内容の動画視聴を行いました。
児童発達支援の福島旭町教室から始まり、放課後等デイサービスの福島西中央教室、福島八木田教室、福島鎌田教室、福島鳥谷野教室、主に中高生が通う福島大森教室、最後はミライム合同イベントの動画を視聴していただきました。
日頃の療育内容や教室の様子をご覧いただきました。
保護者様から「日頃の教室の様子が動画を通して伝わりました」「子どもの様子を見れて安心しました」との声を寄せて頂きました。
保護者会の傍ら、和室にはお子さん達が軽食を食べたり、お絵かきをしたり、おもちゃで遊びながらお家の方を待って過ごしました。
第二回保護者会にご参加いただきありがとうございました。
次回の保護者会は、年明け1月~2月頃「勉強会」を予定しております。
2022年09月29日
こんにちは☆
福島旭町教室の半澤です☆
今日の活動では、火事を想定した『避難訓練』をしました。
避難する時に大切な『みんなで集まる!』『みんなで移動する』『簡単な話を聞く!』を意識して進めました。
遊びの中で安心して経験ができるように『○○先生のところにあつまれー☆』とスタッフの写真を見せて声をかけ、見て分かように行いました。
『あつまれホイ♪あつまれホイ♪』と歌を歌いながら周りのスタッフと一緒にお子さん達が安心して取り組んでいました。
未就学児のお子さん達ですが基本的に大切なことを、日々繰り返して行ううちにできるなっています。
いざという時の備えあれば・・ですね。
ポイントは安心して!が大前提。
もちろんですが、『避難訓練』は火事や地震などを想定して行っています。
大人は至って真剣ですが表情はにこやかに。
お子さんの中には、身構えてしまい不安になってしまうお子さんもいますので、普段から『先生の所に集まれ!』は遊びの中に取り入れています。
今回も慣れて来て、とスタッフの声のする方を見て『あつまれホイ♪』の歌が聞こえて来るとニコニコしながらみんなで移動していましたよ。とても上手に移動して、話しも聞いていました。
2022年08月27日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
本日は鳥谷野教室をお借りして、保育体験をしてきました。
参加したのは高校生たち4人。
いつも小学生のお友達の面倒を見てくれるお兄さんたちですが、今日はもっと年少のお友達と遊んできました。
午前中はみんな思い思いに遊びました。
高校生グループもそれぞれ分かれて対応し、プラレールのコースを作って遊んだり、ボールやバドミントンのシャトルを使って遊んだりしました。
もちろん未就学のお子さんを相手にしますので、言葉だけのやり取りは難しいという場面もあります。
旭町スタッフのやり取りをお手本にしながら、こちらの意思をどのように伝えたらいいのか考えながら取り組みました。
お昼をはさんで、午後からの活動です。
旭町の子どもたちが食後のムービータイムに入っている間、スタッフと高校生組はサーキット運動のコースを作っていました。
鳥谷野教室に置いてある跳び箱やトランポリンなどを組み合わせながら、さまざまな運動を取り入れていきます。
なかには高校生側から、「こうしてみては?」と思い付いたアイデアを提案する場面もたびたび見られました。
サーキット場が完成すると、いよいよ活動開始です。
子どもたちが跳び箱に登ったり、平均台を歩いたりするなか、ケガをしないようにと高校生のみんなにはサポート役に回ってもらいました。
最初はただコースをぐるぐると周回するだけでしたが、いつの間にか周りにいるお兄さんたちとハイタッチもするという内容になっていました。
跳び箱を登ったらハイタッチ!
平均台を渡りきったらハイタッチ!
というふうに。
パチン!と綺麗に手が合わさると、子ども達は大喜びでした。
一日の活動を終えて、旭町教室のみなさんは帰り支度をはじめます。
帰り際には、「ありがとうございましたー!」と元気な挨拶を子ども達からいただきました。
それを受けた高校生組は、皆、達成感に満ちた表情をしていました。
しかしこれでお別れではありません。
最後に子ども達を無事に車両へ乗せるというお仕事が待っていました。
子どもが道路に飛び出さないよう、しっかり手をつないで車両まで誘導します。
無事にみんなを乗せるとホッと一息…
すると窓越しに「バイバイ!」という大きな声が聞こえてきました。
高校生組も大きく手を振り返しながらお見送りをしました。
仕事を終えて大森教室に帰ってくると、「疲れたー!」と言いながらも、良い経験を積めたこと、良い思い出を子ども達と作れたことを振り返っているようでした。
こうした活動を通して、子どもの目線に立つということ、子どものお世話をすること...そして何よりも、こうした仕事をしっかりと果たせたということを、実体験として得る機会になったかと思います。
高校生組の皆さん。最後まで責任をもって取り組んでくれてありがとうございました。そして、お疲れさまでした。