2024年03月27日
こんにちは(^^♪
福島八木田教室の古内です。
春休みが始まって、1週間が経とうとしています。
八木田教室では、春休みの宿題があるお友達は、学習の時間に頑張って進めていますよ。宿題を終わらせたお友達もいます。頑張りましたね~!!
さて、3/27(水)は、ミライム卒業式でした(*^^*)準備をしました。
卒業生は卒業式会場(南体育館)に集まり、その他のお友達は教室でZOOMをつないで参加しましたよ。
各教室でもお祝いの会場準備をしました。
お昼ご飯を早めに食べて、ミライム卒業式がスタートです!
会場の乾杯の挨拶に合わせて、ジュースで乾杯をしました。
卒業生からの挨拶では、各教室の代表のお友達が発表しましたよ。
八木田教室の卒業生は、緊張する様子もなく堂々と発表する姿がありました。教室からお祝いしていたお友達も、同じ教室のお友達ということもあり、お菓子を食べていた手が止まる程、真剣に聞いていましたよ。
各教室の代表のお友達からお祝いのメッセージ発表もありました。
八木田教室からは、2人のお友達が発表してくれました。
1人のお友達は、前日から家でメッセージを考えて、準備してくれていましたよ。直前まで「緊張する~」と言っていましたが、本番は、ハキハキとみんなが聞こえる声で発表していました。スタッフと何度も読む練習をしていた姿もあり、準備から本番まで頑張りましたね!
ミライム卒業式では、卒業生や教室のお友達からのメッセージの他に、卒業証書授与・記念品贈呈やスタッフからのお言葉がありましたよ。
教室のお友達は、自分が卒業学年になった時のことを頭に入れながら、参加している様子でした。
中には、「自分もこんなに立派な発表できるかな」「挨拶とか緊張するから無理だ~」等、自分が卒業生になった時の立場になって、不安に感じているお友達もいましたよ。
会場にいた卒業生も、教室にいたお友達も、そして社長はじめスタッフもみんな涙あり、感動ありの「ミライム卒業式」になりました。
4月から新年度です。
次年度も、子供たちやスタッフが一緒になって成長できる教室を目指していきます。
2023年11月18日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
11月も半分が過ぎましたね。
急に気温が下がり、体調を崩しやすい季節になってきているのかと思います。
そのような中でも、福島西中央教室の子ども達は毎日元気にミライムに来ており、子どものパワフルさを常々感じます!
大人達も負けません(^^)/
さて、今日のお楽しみは『勤労感謝の日プレゼントづくり』です!
フェルトとポンポンを使った「モールコースター」と、
日頃の感謝の言葉を書いた「メッセージカード」
の2つをつくりました。
はじめに「勤労感謝の日ってなに?」ということを子ども達に聞いてみました。
なんだか難しい言葉。
すぐには答えがでないだろうと思っていましたが、真っ先に手を挙げた子どもが
「毎日働いている人にお祝いをする日です」
と、立派な答えを言ってくれました!
この答えに対して、他の子ども達も
「へ~そうなんだ!」と納得している様子。
よくこんな難しいことを分かりやすく言い換えましたね!すごい!!
そして、工作!
色とりどりのポンポンを使って、色をそろえたり、配置にこだわったりと、
みんなとても上手でしたよ!
メッセージカードでは、
自分の言葉で日頃の「ありがとう」を書いている子どもばかりで、
感動しました!
そしてそして、プレゼントづくりが終わったら、
おやつの時間です!
今日は「チョコレートフォンデュ」です(^_-)-☆
みかんにバナナにマシュマロを準備して、チョコレートの湯煎もオッケー♪
おかわりをしたいときには
「○○を○個ください」としっかりと言っていましたね!
最後にモールコースターとメッセージカードをラッピングして、、、
完成です!
渡すときにも「ありがとう」の言葉を言って渡したのかな?
心のこもった素晴らしいプレゼントができました!
また次回も楽しみにしてください!
2023年11月11日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
11月11日は、縦棒が4つ並んでいるように見えることから「ポッキーの日」と名付けられているようです。
とは言え、ただただポッキーをぼりぼり食べるだけではつまらないです。
ということで、本日11/11(土)の活動では、ポッキーを使ったアレンジクッキングに取り組みました。
前日から「ポッキーを使ったアレンジクッキングって、どんなメニューが思いつく?」と子どもたちから案を集めていました。
ケーキの上にポッキーを立てるというものや、パフェにする、マシュマロと組み合わせるという案がたくさん出ました。
今回はケーキまでは用意できなかったので、パフェとマシュマロとのアレンジに挑戦です。
昼食の買い出し時間を利用し、お子さんに買い出しのお手伝いをお願いして、ポッキーのほかトッポなどの似たお菓子も買ってきてもらい、今回の材料にしました。
はじめはパフェ作りから挑戦です。
まずは用意したバナナを切るところから始めました。
包丁を使って切ってみたい人を募ってみると、何人か手を挙げてくれたのでお任せしてみました。
パフェに入れるものですから、一口で食べられる大きさに切ることができればクリアです。
「だいたいこのくらいかな…」といざ切ってみると、丁度よい大きさだったりやや大きかったり。"一口大"を伝えるのは難しいですね。
大きさにばらつきはあるものの、ひとまずバナナの用意ができました。
続いてはいよいよ、グラスの中に具材を入れていきます。
ただ好きなように入れるだけではぐちゃぐちゃになってしまいそうです。
底には何を入れるか、一番のてっぺんには何をのせるか、そして肝心のポッキーはどこで使うか…順番や構成を考えないといけなということは、意外にも計画性が求められるメニューですね。
「何入れる?」とお子さんに尋ねてみると「うーーん…迷うなあ」と頭を悩ませている様子。
作例の写真や、上手なお子さんを参考に、コツを掴みながらパフェ作りに取り組みました。
さて、次第にパフェが完成してきました。
一番多かった作り方は、底にコーンフレーク、その上にアイスを入れ、てっぺんはバナナやフルーツで飾り、仕上げとしてグラスの縁に沿うようにポッキーを3~6本差し込むというものでした。
「おお~、できたできた!」
どのように作ればいいのか想像もつかなかったパフェでしたが、完成したものを目の前にして感動している様子でした。
フレークとアイスだけでもパフェと言えるのですが、やはりポッキーが差さっているだけで"パフェらしさ"は段違いです。
後半にはマシュマロポッキーを作りました。
パフェほど手順のいるものではなく、マシュマロにポッキーを挿し込んだシンプルなものです。
仕上げにはチョコレートシロップを器用に使って、マシュマロに可愛らしい顔を描きました。
自分の分を作り終えると。もう一本作ってスタッフにもプレゼントしてくれました。
ポッキーの日に因んで取り組んでみた今日の活動ですが、普段とは異なる食べ方、そしてアレンジの仕方について考えられました。
ご自宅でもぜひ!
2023年11月06日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
日ごとに寒さが深まってまいりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
今月はそんな寒さを吹き飛ばす恒例イベント『えっぱら祭り』を開催いたしました!えっぱら先生こと江原直紀先生をお招きしてのスペシャルイベントです!
1日目は福島鳥谷野教室のガレージで吊り遊具体験を行いました!
事前に鳥谷野教室の写真、遊具の写真等を提示する事で、子ども達が『これから何処へ行く』『これから何をする』が分かりやすい様に、子ども達が見通しを持って活動出来る様に意識しています。
いよいよ会場へ到着すると、ゆらゆら揺れる平均台の一本橋やマットのブランコ等、様々な遊具がセットされており、目をキラキラと輝かせる子ども達!
さっそく吊り遊具を体験します!
繰り返しチャレンジしていると、1回目より2回目、2回目より3回目と、体の使い方がどんどん上手になっていく子ども達。
子ども達が出来るようになっていく様子を間近で見る事が出来、スタッフ一同感動いたしました!
はじめはドキドしている様子のお子さんも、親しんでいるスタッフやお友達が楽しく遊んでいる様子を見ていると、少しずつ安心出来た様子でした!お友達から良い刺激を受けていますね♪
二日目は7教室合同のえっぱら祭りでした!
福島学院大学の広々とした体育館で活動を行いました。
こちらも、脚立、跳び箱、平均台等・・・様々なブースが準備されています!
跳び箱は6~14段まで有り、自分でチャレンジしたい段数を選択する事が出来るので、少しずつレベルアップする事も出来ますね!
平均台へチャレンジしたお子さんも、はじめはスタッフの手を借りていましたが、徐々に自分で進める距離が伸びていき、最後は見事自分一人の力で渡りきる事が出来ました!
お子さんは頬を赤く染め、飛び切りの良い笑顔を見せてくれましたよ♪
スタッフは補助は最低限に行い、子ども達が『自分で出来た!』と成功体験を積み重ねていけるように意識しています!
次回のえっぱら祭りも楽しみです♪
2023年11月04日
こんにちは!福島八木田教室の三浦です。
外を見ると木の葉が色づいて秋も深くなってきましたね。秋と言えば『食欲の秋』『芸術の秋』。。。などたくさんありますが、今回は『運動の秋』ということで、江原先生をお招きして恒例イベントの『えっぱら祭り』が11月2日から3日間開催されました。
子どもたちは2日目からの参加になりました。
後半の2日間は、えっぱら先生考案のもと体を動かす楽しいメニューにたくさんチャレンジしました。
子どもたちも体をたくさん動かしてスッキリしていた様子で、笑顔いっぱいのイベントになりました♪
2日目は、鳥谷野教室のガレージに突如現れたアスレチックに挑戦!
前日に江原先生とスタッフ一同で作った自信作です!
平均台をロープで吊るしたグラグラゆれるスリル満点のアスレチックが完成!
ふかふかのマットを敷き、落ちても安心な仕様に作りました。
八木田教室の子供たちは、鳥谷野教室のお友達と一緒に午前の部で体験しに行きました。
はじめのうちは「うわー!」「こわい!」とタジタジな様子で挑戦していましたが、回数をこなすうちに「楽しいー!」とやみつきになっていました。
「腕に力を入れてバランスをとるんだよ!」と江原先生からアドバイスを貰うと、子どもたちはさらにスムーズにゴールまで行けるように成長していました。
子どもの成長は早いですね♪
他教室のお友達も体験に来るため、あっという間に時間になってしまいましたが「まだやりたいー!」名残惜しい様子の子どもたちを見ると全力で楽しんでいたことが分かりました。
午後の時間には、東部勤労者センターへ移動し、映画鑑賞を楽しみました。
午前にたくさん体を動かして疲れていたのか、眠い目をこすりながらの鑑賞会になりました。
座布団を引いて寝転がったり座ったり、それぞれでリラックスして過ごしましたよ♪
子どもたちにとって、とても充実した1日だったと思います!
3日目は、福島学院大学の体育館をお借りして江原先生考案のサーキットトレーニングに挑戦しました。
舞台の上から前転するものや、跳び箱から跳び箱へ飛び移るもの、斜めに組み上げられた平均台を渡るものなど様々なメニューが組み込まれていました。
中でも子どもたちに人気だったのは、高く積み上げられた跳び箱を駆け上るメニューでした。
難しい課題でしたが、失敗しても何度も挑戦してやっと成功をつかむ子どもたちの姿に感動しました!
成功できなかった子も何度も諦めずに挑戦していて、その強い精神力に私自身も深く感銘を受けました!
たくさん身体を動かした2日間、子どもたちは、いつもはできないことに果敢にチャレンジし清々しい笑顔をたくさん見せてくれました。
次のえっぱら祭りではどのような姿が見られるのだろうかと今から待ち遠しいです!
子ども達が「またやりたい!」と思えるような支援をたくさん考えていきたいと改めて感じた2日間でした!