2025年02月01日
こんにちは!福島鳥谷野教室の齋藤です。
あっという間に1月が過ぎ、もう2月ですね。
雪の降る日は少ないですが、まだまだ寒い日は続くので暖かくして体調管理に気を付けて元気に活動したいと思います。
今日のお楽しみ活動は、明日が節分ということで「恵方巻き作り」と「豆まき」を行いました。
子ども達が、どんな恵方巻きを作って、どんな鬼を払ったのかお伝えします!
まずは、節分と恵方巻きの説明を聞く子ども達、「豆をまいて、みんなの中の悪い鬼をやっつけます。」、「恵方巻きは、願い事を思いながら静かに食べますよ。」、「今年の恵方は、西南西です。」と真剣に聞いていました。
「西南西ってどっちだろう?」と恵方を探す子ども達、スタッフが「西南西は、キッチンの方だよ。」と教えました。
「静かにキッチンを向いて食べるんだね!」としっかり今年の恵方を覚えました(*^-^*)
恵方の確認をした後は、恵方巻きの準備スタートです!
卵、ご飯の準備チーム、お肉やお皿・お箸準備チーム、その他の具材準備チームに分かれて調理開始です。
卵チームでは、卵の殻を割るのが初めての子も、「自分で割ってみる!」と挑戦していました。
焼き上がった玉子焼きを上手にひっくり返すことも出来ました♪
お肉チームは、ホットプレートでお肉を焼いていきます。
しっかりと焼けているか確認しながら、真剣にお肉を見ている子ども達、「色が変わってきたよ」とお肉を返しながら、上手に焼けました!
具材準備チームは、ツナやコーン、桜でんぶにかんぴょう等、彩よく恵方巻きができるように準備をしました。
準備が出来たら恵方巻き作りスタートです。
玉子焼きや桜でんぶ、きゅうりを入れて彩りよく作る子もいれば、準備した具材を全部入れてとても大きな恵方巻きを作る子もいました。
「うまく巻けない、、」、「先生、一緒に巻いてください」と苦戦しながらも、オリジナルの恵方巻きを作ることが出来ました!
完成した恵方巻きは、みんなでキッチンの方を見ながら食べました!
いつも賑やかな鳥谷野教室ですが、この時だけは、みんな静かにお願い事を考えながら食べていましたよ( *´艸`)
午後の活動では、「豆まき」をしました。
落花生をつかって、みんなの中にいる払いたい鬼を発表してなげました。
「イライラ鬼をやっつけます」
「鬼は外~福は内~」とマットに貼られた鬼に向かって落花生を投げました!
みんなの中の、悪い鬼退治が出来ましたね(*^-^*)
それでは、次回の活動もお楽しみに♪
2025年02月01日
こんにちは。保原中央教室の齋藤です!
2月2日(日)は節分ですね。どうしても2月3日が節分のような気分になってしまいますが時のズレを修正する為ならしょうがないですね。
ズレと言えば天候も少しずつ変化しているようで私が子どもの頃は(年代がわかってしまいますね...。)雪の滑り台やかまくらを作れるくらい雪が降ったものですが今年はまだ雪合戦も出来ないほどしか雪が降らず外で元気に遊べない子ども達がかわいそうに感じてしまいます。
今回は、福島八木田教室と合同で恵方巻き作りをする事になりました。
いつもは他の教室にお邪魔して一緒に活動に参加させてもらう事が多いですが今日は保原教室に来てくれる事になり楽しみです!
保原中央教室の子ども達も遊びながらもソワソワしていました♪
男の子達は野球盤ゲーム等で楽しく遊んでいましたが、女子は違います!(笑)
野菜を洗ったり冷凍の唐揚げをレンジで温めたり、お米を冷たい水で研いで炊飯器にセットしたり...。福島八木田教室のお友達が到着するまでにやることが沢山あり大忙しです!
そんなこんなしてる間に、あっという間に時間は過ぎていき...。「もうすぐ福島八木田教室のお友達が到着するよ~!」と。
始めの会が始まる時に到着したので皆で自己紹介をしました!
普通だったら高校生になるくらいまで知り合う事のない子ども達がミライムを通じてお友達になっていく様子を見るのが私は嬉しく幸せなことだなぁ~。といつも感じています。
さぁ!皆で頑張って準備をして美味しい恵方巻きを作るぞー!!!
男の子達はホットプレートでお肉やウインナーを美味しく焼いてくれたり、キュウリや玉子焼きを細長く上手に切ってくれました。
女の子達は温めた唐揚げを油で揚げなおしたり酢飯を作ってくれたりしましたよ。
準備が出来た所で一人一人机にラップをして海苔を置きオリジナルの恵方巻き作りの始まりです!欲張ってお肉を入れすぎて巻けなくなってしまった子もいました!(笑)
オリジナルの恵方巻きが出来たところで【西南西やや西】を向き無言でいただきます!
いつもは賑やかな子達も黙々と食べていました。真面目に1本食べきるまで方角を向いたままの子達もいましたよ!
7本も作って食べた強者もいました!『お腹がいっぱいで苦しぃ~!』と普段はそんなに食べない子達も美味しくて食べ過ぎてしまったようです。
最後にお互いに『また遊ぼうね!』と挨拶をしてハイタッチしてお別れしました!
みんな元気に楽しく一年間過ごせるように祈ってます!
2025年01月25日
こんにちは!福島西中央教室の佐藤です。
今年も運動療育の江原直紀先生をお招きし、えっぱら祭りが1月23日、24日、25日にNCVふくしまアリーナや東部勤労者センター、十六沼公園体育館で開催されました。
西中央教室は1日目と3日目に参加しました!
えっぱら祭りの日は会場に行く前からわくわくな様子でした♪
1日目は、縄跳びを使って体を動かしました。
ただ数えて跳ぶだけではなく、ビンゴカードに書かれた数を跳べたら開けていく!
ビンゴカードを使うことで、何回跳べば良いかと可視化できたり、達成感を感じられる縄跳びに、皆、一生懸命に跳んでいます。
「先生、ビンゴになったよ!」
「全部穴が開いたよ!」
「あと1個で全部だったのに~!」と報告してくれました。
普段の縄跳びでは、よく「もういいや!」となってしまう子でも、今日は頑張り続けている姿が見られました。
最後までやり続けるという経験にも繋がっています!
3日目は、『えっぱら体育検定』と題して十六沼公園の体育館全面をボール投げや跳び箱、マット、鉄棒、縄跳びを使ってぐるぐる周るコースを作りました。
普段、教室ではできない高いボール投げにも挑戦です!
跳び箱やマットを使ったコースでは、周回していくごとにポイントが加算され、多く回れば回るほど高くポイントが付いていきます(^▽^)/
「先生、今20ポイントまできたよ!」
「100ポイントを目指して頑張っているんだよ!」
子ども達も自分で目標を決めて素晴らしい☆
さらに、マットでは前転や後転だけでなく、倒立前転や側転に挑戦している子も!
えっぱら祭りでは、苦手なことにも果敢に挑戦できることが強みです。
『失敗しても大丈夫!』周回することで、さらに上達していました☆
子ども達からは、「楽しかった~!」の声がたくさん聞けました!
1日目は、平日だったこともあり下校時間によっては少しだけの参加になってしまった子もいます(´・ω・`)
えっぱら祭りで行ったゲーム等は、今後の教室の活動でも行っていきますので、ぜひ皆で楽しみましょう☆
毎回、子どもだけでなく大人も楽しませてくれる江原先生(´;ω;`)
座学の際にも、『演出力が大事!!』とお話ありました。
今後の教室での運動やお楽しみ活動でも、スタッフ一同演出力にも力を注いで子ども達を笑顔にしていきたいと思います!
参加した皆さんもお疲れ様でした。
ゆっくり体を休めて、えっぱら祭りの思い出をお話してくださいね。
江原先生、3日間ありがとうございました!
また次回のえっぱら祭りをお楽しみに♪
2025年01月18日
こんにちは!福島鎌田教室の阿部です。
本日の鎌田教室は
『すてむぼっくす』
『ぽかぽか運動』
『手作りスタンプ』
を行いました。
すてむぼっくすはこれまでのように、保原教室で体験する1stステップのブロックプログラミングと、鎌田教室で体験する3rdステップの電池作動式のロボットプログラミングにわかれて行いました。
物の組み立ての構造や仕組みを理解するとともに発表など、学習や経験を交えた取り組みです。
以前は人前での発表が苦手だった子が照れくさそうにも明るく発表できるようになっていたり、まだ苦手でも交渉に応じて発言することができるなど、成長が感じられる時間となりました。
午後の食休み後は、再度鎌田教室に全員集合してから外で運動です。
まず初めに室内で体を温める運動を行いました!
腕立てのような体勢から飛行機のような形になったり仰向けになったりしています。
これだけでも段々体が温まってきたようで、次はいよいよ外で走り込みです(^O^)/
走るの大好き、鎌田っ子たちは陸上部のような追い抜きの運動に楽しそうに参加しています!
「暑くなってきた~」と言ってポカポカ温まれたようです。
運動後はお楽しみの『手作りスタンプ』です♪
なんと今日は発泡スチロールを使ったスタンプ作りでした。
それもスーパーなどでお刺身が乗ってそうなトレーのタイプ。
でも発泡スチロールがどうやったらスタンプになるのかな?
みんな不思議そうにしていましたが、油性ペンの成分で発泡スチロールが溶けることで白抜きの陰影ができあがり、判子になるのです!
さっそく説明を聞いてそれぞれ好きなデザインを描いて工作に取りかかりました。
文字は鏡文字になるから気を付けていきます。
小さい容器で練習を重ねた後は、A4用紙くらいの大きさのスチロールでスタンプを作る人も・・・!
みんなでぺたぺた、可愛いスタンプが作れました♪
さて、来週の予定ですが、1月25日(土)は・・・
全教室合同イベントのえっぱらまつりが開催されます。
次回もお楽しみにっ!!
2025年01月18日
みなさんこんにちは、ミライムキッズアカデミー福島大森教室の今野です。
1月も半ばを過ぎ、冬休みやお正月といったのんびりした日々も次第に遠い過去のことに思えてきました。
みなさんのご協力のもと開催された餅つき大会からも、まだ2週間も経っていないとは驚きです…!
本日の大森教室では、その餅つき大会で作った餅を使ってクッキング活動に取り組みました!
作るメニューごとに分かれて取り組み、(1)餅ピザと、(2)餅ポンデリングの2グループに分かれています。
餅ピザ班ではホットプレートを使い、まずは餅に適度が焦げ目がつく程度に焼くところから始めています。
丁度いい頃合いになったら、上からフライ返しで潰し、平たく広げていきます。
フライ返しで潰すという作業が特徴的ですが、果たして餅をどのように潰して広げるのか……いまいち想像できない様子も見られました。
スタッフからコツを伝えてみると、「あ、こうするんだね!」と理解に繋がり、次第に他の人も続々とチャレンジしていきました!
トッピングのケチャップ、チーズ、ウィンナーを乗せて、しばらく蒸すと完成です!
一方で餅ポンデリング班。
牛乳と餅を加熱して柔らかくしてホットケーキミックスと混ぜたあと、手でこねていきポンデリングの形に整えていきます。
玉を繋ぎ合わせたような、あの形ですね。
粘土をこねているような感覚に、始めはみんな楽しげな雰囲気でした。
しかし、どれだけ手のひらで丸めても形が整わず崩れてしまいます。
これが市販の餅なら大きさ、重さ、形もほとんど同じものなので作りやすいのですが、今回使った手作りの餅は一つ一つが全て異なります。
そのため、材料をレシピ通りに計量しても、狙ったように上手く進められないのが今回最大の難点でした。
最終的にはスタッフが材料を調整し、なんとか形を整えるところまでこぎ着けました!
さて、あとは油で揚げるだけですね!
クッキングに取り組むことが多い大森教室といえども、やはり揚げ物となると警戒度が一気に高まります。
スタッフとしては火傷したりしないかが不安ではありますが、滅多に取り組めない調理方法にチャレンジする機会も大切です。
細心の注意を払いながらフライパンで油を加熱し、餅ポンデリングを揚げる準備を進めていきました。
みんな苦心して形を整えた生地を運び、あとは菜箸を使いながら揚げていくだけです。
一番年上のお子さんが恐る恐る油に入れてみると……
油のはじける音とともに、ぽろぽろと分解していく餅ポンデリングの玉……!
「あーー……」「崩れちゃったー……」といった声も上がりますが、みるみるうちに生地はこんがりとキツネ色に変わっていきました。
「まぁ、形は違うけど!美味しそうだからいいか!」とみんなで納得し、美味しそうな揚げドーナツの完成です!
2品とも無事に(?)完成し、みんなで美味しくいただきました!
思ったものと異なる結果に至っても、みんなで柔軟に考え方を変えることができたことは何よりも大きな収穫ではないでしょうか?
一つの結果だけにこだわらないということを調理を通して学べた一日でした!