2021年09月13日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です。
先週、約2ヶ月間毎日やっていた「長縄」がついに終わりを迎えました(*´꒳`*ノノ゛☆パチパチ
たった2ヶ月前には長縄がまったく跳べなかった児童が、今は楽しそうに長縄を跳んでいる姿をみると、子どもの成長速度はすさまじく速いんだなと改めて感じます。
それと同時に、成功体験がいかに重要なものか知ることができました。
まわっている縄に入ることができない児童には、入るタイミングを言葉で発しながら背中を押す。
縄を跳ぶことができない児童には、その場で縄をまわして何回も跳ばせてみる。
そもそも長縄が怖い児童には、“なみ”や“へび”といった遊びをさせる。
そういったことを通して、少しずつ「できた!」を経験させる。
もちろん、長縄だけではありません。サッカーやバスケのフェイント、水泳のクイックターン(水泳10年以上習っていたけどいまだにできない、これが)など、できないと決めつけるのではなく、なにができないのかどこでつまづいているのかをみつけ、そこにアプローチする。試行錯誤の連続ですね。
療育も同じです。
次は指示運動をします!(*^-^*)
連続した動きを少ない回数の指示でできるようにする。
「お母様の手で指導する小学校入試指示運動と運動」(ルーブル家庭教師会)
まずは1つの指示をだし、それを達成したら指示を2つにする。最終的にはマルチタスクで物事を考えたり行動できるようにする。
指導する我々スタッフがこのことについてしっかりと理解していなくてはなりません。よい療育のためにも頑張っていきます!
ところで、クイックターンって難しくありませんか?
どうやっても鼻に水がはいり、泳ぐどころじゃなくなる、、、。
2021年09月04日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
夏休みが終わり子どもたちもスタッフも、やっと生活のリズムが戻ってきたように感じます。涼しい日も多くなり食欲の秋がやってきました‼(笑)
ミライムではクッキングプログラムを取り入れており、子どもたちだけでも調理して食べられる事を目標に調理体験を積んでいます。
鎌田教室は1ヶ月のお楽しみの予定にクッキングをなるべく1回は取り入れるように心がけています。普段の生活でお家で料理をしない子ども達も卵を割ったり包丁で肉や野菜を切ったりする事で力加減や調理器具の適切な使い方を学べています。今回も卵を割るのが初めての子どもたちがいましたよ。
今回はチュロス風豆腐ドーナツとオールドチョコファッションの2種類のドーナツ作りです♪
以前にもドーナツを作った事がありますが、かなり久しぶりなので楽しみにしていてくれた子どもたちも多く、初めてのお友だちに関してはドーナツって自分達で作れるのかな?と思っていたと思います。
作り方はとても簡単なのですが、卵を割るのが初めての子どもたちがいたりしてドキドキの体験だったようです。チームになったメンバーで交代しながら仲良く混ぜていましたよ。
今回は水分があまりなかったので泡立て器の中にくっついてしまい取るのにひと苦労する場面もありましたが楽しく作れていました。
オールドファッションは生地を丸く整えて真ん中に穴を作り爪楊枝で傷をつけました。小さかったり形が微妙だったりと様々でしたが美味しそうに揚がり、冷ましてから湯煎で溶かした板チョコを付けて完成しました。
チュロス風豆腐ドーナツは絞り袋に入れて絞るのですが生地は少し硬く、なかなか上手に絞る事が出来ずに大変でした。途中でスタッフが変わりましたが生クリームを絞る、おまけの袋を使用したので破れそうになって皆で大笑いし、揚がったチュロスにグラニュー糖をまぶして完成となりました。
『美味しい‼』『豆腐が入ってるなんてわかんない‼』など自分達で頑張って作ったドーナツに大満足だったようです。
帰りの会の発表で『ドーナツ作りが楽しかったです♪』と言ってくれたお友だちが沢山いて、とても嬉しかったです。
これからも子どもたちがワクワクするクッキングを考えていきたいと思います。
2021年08月19日
こんにちは!福島大森教室の高久です。
今日は、「夏らしいことがしたい!」という子どもたちの声から、猪苗代湖に行ってきました。
この日のために、宿題をすべて終わらせ、楽しみにしていた子どもたち、朝からワクワク、ドキドキしている様子が見られました。
お出かけの前に説明・注意点をしっかりと確認し、車に乗り込み「さぁ出発!!」
湖水浴!の前に、お腹ペコペコな子どもたち…(*'ω'*)
昼食場所、『河京ラーメン館』に移動しました。
マスクケースやポリ手袋着用、パーテーション設置など、コロナ対策も万全でした。また、席も大森教室の子どもたちだけで、貸し切り状態でゆったりと食事を楽しむことが出来ました。
夏休みにぴったりな『体験型』のラーメン&ビュッフェスタイル!!
子どもたちは、麺の入った丼ぶりを持って、スープ選びから始まり、味を選び、盛り付けまで!
しっかりと手順を守って、自分流のラーメンを作っていました。
自分で作ったラーメンは格別!!2杯、3杯とおかわりをしていました☆彡
中には、5杯食べていたお子さんもいました。すごい!(^^)!
子どもたちは、お腹もいっぱいになり、満足気な表情が見られました!
猪苗代湖に到着すると、日頃の行いが良い子どもたち、綺麗な青空と湖。
とっても素敵なロケーションでした!
コロナウイルス感染予防として、人のいない場所をリサーチして穴場を見つけました!着替えて、さっそく湖水浴開始!!
子どもたちは大はしゃぎで、水をかけ合ったり、泳いだりと水遊びを楽しんでいました(^^♪
水も冷たすぎず、中にはお風呂のように首まで浸かって、気持ちよさそうに、のんびりする様子も見られました。
慣れてくると、「深いほうに行きたい!」とスタッフとともに、深いほうまでチャレンジするお友達もいましたよ♪
たくさん食べて、たっくさん遊んだ子どもたち。とっても楽しそうな様子が見られて良かったです!
帰りの車では、ぐっすり。夢の中で帰路につきました。
2021年08月07日
こんにちは。
福島旭町教室の斎藤です。
今回も、えっぱら先生こと江原直紀先生をお招きし、旭町教室では8/7 AMに夏のえっぱら祭りを開催いたしました。(コロナ感染防止のため教室ごとの開催となっています。)
子ども達は入室後開口一番「もうえっぱら先生いる!?」とキラキラの笑顔です!とても楽しみにしている気持ちが伝わってきますね。
いよいよセッションスタートです!今回はトランポリンを使用する長縄跳び、滑り台とマットを使用する前転、鉄棒など盛りだくさんの内容です!
まずは男の子がトランポリンを使用する長縄跳びへチャレンジです!スタッフの「くるっと回れる!?」の声に合わせて、跳びながら体の向きをくるっと変えるのがとても上手でした!
当たり前のように見えるかもしれませんが『縄とタイミングを合わせる』『同じ場所で飛ぶ』『運動しながら指示を聞く』は、子どもにとってとても難しいことなのです!
みんなで数を数えると、なんと長縄跳び100回達成です!!!!!本人も自信へ繋がり、周りのお友達も「僕もやる!」「私もやる!」と、とても意欲的でした。
スペシャルサーキットにも取り組みました!
普段から回る、起きる、立つなどの『36の基本動作』をたくさん取り入れられるように意識しています。スタッフが安全確保をしながら、子ども達が基本的な動きを身に付けられるように日々活動の提供を行っています。
3~6歳と年齢幅のある子ども達ですが、順番に並ぶ、進むことがとても上手です!
みんな素敵でかっこよかったぞ!!!
最後はスタッフの見せ場です!えっぱら先生からの鉄棒のミッションへスタッフがチャレンジします!その間、子ども達からは「〇〇先生頑張れ~!」「すご~い!」「おし~い!」と応援の声が!スタッフやお友達の頑張る姿を見る、応援する、称賛する、励ますことが出来る子ども達にスタッフ一同感激です!
また、スタッフが失敗する姿を見せる事で「失敗しても大丈夫」なことも伝えています。成功する事が当たり前と思ってしまうと、失敗することへ焦り、不安を感じるようになってしまいます。時にはあえて大人が失敗する姿を見せる事が大事な時もあるのです!
えっぱら祭りが終わり、子ども達もスタッフも、貴重な体験をすることが出来ました。えっぱら先生、本当にありがとうございました!
2021年07月29日
こんにちは。
福島旭町教室の斎藤です。
7月29日(木)
本日は東部勤労者センターへお出掛けでした。
ボードを使用しながら(1)おやつ(2)遊ぶ(3)お弁当とスケジュールを伝えると、お出掛けが初めての子ども達も見通しを持って過ごす事が出来ています。
親しみのあるシーツそりやボール遊びを楽しみながら、のびのびと体を動かす子ども達。
年長さん達をお手本に、車の中は静かに過ごす、移動をする時は手を繋ぐ、どれもバッチリでした♬
続きまして
7月31日(土)
本日のメンバーは全員年長さんです☆
お出掛け前の準備もとてもスムーズです。日頃から所持始末やお片付けなど、自分の事は自分で出来るように意識しています。
早速遊び出すと、ロディに跨りレスキュー隊になりきる子ども達。「ミライムレスキュー隊!出動!」と元気いっぱいです♪他にも鬼ごっこやフープ遊びなど、簡単なルールのある遊びを取り入れながら、お友達と関わる機会を作っています。
遊ぶだけで終わらないのが年長さんの凄いところ!自ら「何かお手伝いする!」と申し出てくれました♫
食後のテーブル拭き、座布団のお片付けなど、スタッフと一緒にチャレンジです。スタッフの動きをよく見ながら一生懸命お手伝いをしてくれる年長さん。「次は何する!?」と張り切っています。とても素敵ですね♪
スタッフが「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えると、照れくさそうな笑顔が可愛らしかったです。今後も遊び、お手伝いなどを通して成功体験を増やしていきたいと思います。