2026年04月18日

すてむぼっくす&カルピスゼリ―を作ろう/福島鎌田教室

すてむぼっくす&カルピスゼリ―を作ろう/福島鎌田教室 こんにちは! 福島鎌田教室の佐藤です。
4月ももう中盤で、天気が良くて動きやすい日が増えてきましたね。

さて、本日の鎌田教室は午前にすてむぼっくすがありました。
今回は振り子について知る学習で、遊園地にある『バイキング』を作ります。

軸の長さによって動くスピードが変わるのが面白い仕組みになっていますね。
説明書を見て黙々手を動かし、難しい時はスタッフと一緒に進めてみんな最後まで完成させる事ができました!

すてむぼっくす以外のお友達は、伊達市立図書館で本を借りに行きます。

「この本ならみんな読みそう」
「本は何冊まで借りれますか?」
と自分の興味のある本や、中をパラパラ見て面白そうな内容の本をたくさん探してくれました。

すてむぼっくす&カルピスゼリ―を作ろう/福島鎌田教室 お楽しみはカルピスゼリー作りです。
まず班に分かれて使う物を準備したら、水とカルピスの原液を計って袋に入れたり、ゼラチンを耐熱コップに入れて水でふやかしたりしました。

水分を含んだゼラチンはぷよぷよと膨らみ、これで溶けてるのかな? ちゃんと混ざってるかな?と不思議に思いながらも混ぜていきます。

レンジで20秒チンするとあら不思議、トロトロになりました!

後はカルピスにゼラチンを入れて良く混ぜ、氷も入れて冷やしていきます。
袋の上からゆっくり揉み、氷を追加して様子を見たら一度冷蔵庫に入れてリラックスタイムで休憩します。

すてむぼっくす&カルピスゼリ―を作ろう/福島鎌田教室 3時になったらおやつタイム♪ いよいよゼリーの実食です!

水分が多い部分やゼラチンが偏って硬めになっている部分もありますがしっかり固まり、今日の温かい気温にぴったりなおやつになりました。

「もっと冷やした方が良かったかも?」と改善点も見つけ、粉のゼラチンが溶けて固まるまでの流れを知ることができましたね。

実際にやってみないと分からないことはまだまだあるので、これからの活動でもいろいろな事に挑戦していきましょう!


2026年04月17日

春のお楽しみ活動/福島渡利教室

春のお楽しみ活動/福島渡利教室 こんにちは、福島渡利教室の坂本です。

日中はコートがあると暑いと感じるくらいに、暖かい晴天の日が増えてきていますね。
そこかしこで、桜がきれいに咲いている姿もよく見かけるようになりました。


さて、今年の2月に多機能の教室になりました福島旭町教室が、4月からミライムキッズアカデミー福島渡利教室として生まれ変わりました。

児童発達支援のお子さんと、放課後等デイサービスのお子さんが共に過ごす
多機能型の教室としてスタートを迎えました。

今回は、多機能型教室としてスタートして迎えた、初の週末の様子をお届けいたします。


まずは児童発達のお子さん達の様子から。

午前中に活動として、みんなでおうまさんに乗りました。
ピョンピョン跳ねるおうまさんに乗って、おさんぽを楽しんでいました。

楽しく活動する中でも、おうまさんを選ぶ順番を顔写真と一緒に伝えたり、
始め・終わりにみんなで挨拶することで活動の切れ目、切り替えを意識するなど、
分かりやすさを大切にしながら、集団の中で過ごす経験を積み重ねています。

春のお楽しみ活動/福島渡利教室 児童発達のお子さん達が隣室のプレイルームで活動をしている頃、
放デイのお子さん達は学習に取り組んでいます。

スケジュールや手順書で1日の流れ、準備の流れを明確にしながら、
1つ1つ集中して取り組める環境を整えています。

この春から小学生になったお子さんもいましたが、
静かな環境で集中して学習に取り組む姿を見せてくれました(^^♪

春のお楽しみ活動/福島渡利教室 午後には放デイのお子さんと、年長のお子さんとで、
お楽しみ活動のイースターエッグ工作をしました。

ボールにちぎった花紙や折り紙を貼り付けていって、
思い思いにカラフルなイースターエッグを作りましたよ!

イースターエッグの時期からは少しだけ後にずれてしまっていましたが...、

青系の色をいくつも重ね合わせてみたり、
桜を思わせるような色を集めて柔らかい色合いで作り上げたり、
スタッフの手を借りてモンスターボールを作ってみたりと、

色鮮やかでとってもすてきな作品を作っていましたよ!

まだまだ始まったばかりの新しい環境で、こども達も、スタッフも、
探り探りなところはありますが...、

今後も、さまざまなお楽しみにチャレンジしていく予定です!

では、次回もお楽しみに(^_^)/


2026年04月08日

春休みの活動/郡山台新教室

春休みの活動/郡山台新教室 こんにちは!郡山台新教室の横山です!
新年度が始まり、郡山台新教室の子ども達も新しい環境に慣れようと一生懸命です!
皆様いかがお過ごしでしょうか(^^)

今回は、4月になってからの春休み活動を紹介していきます!


4/1はズレンガ・カプラ大会!
新一年生は初めてミライムでの活動に参加し、スタッフと一緒に沢山作品を作りました!
とっても緊張している中でしたが、作品の発表も上手にできましたね♪

以前から利用しているお兄さんお姉さん達は慣れた手つきで作品を作り、新一年生に教える様子も見られましたよ(#^^#)

春休みの活動/郡山台新教室 4/2はイースターエッグ宝探し!
お菓子の入った卵を隠すチームと見つけるチームに分かれ、宝探しスタート!

卵を隠し終わるのを待っている間に、、、
「まずあそこ探してみよう」
「私こっち探すから、そっち探して」
と、作戦会議をする声が聞こえてきましたよ♪

沢山お菓子を見つけることができ、皆で楽しむことができました!

春休みの活動/郡山台新教室 4/3は新学期頑張ろうパーティーを行いました!

皆でお菓子を食べながら、
通ったのは何?ゲーム、
箱の中身は何だろうな、
ミライムクイズ大会!!
で楽しみました♪

新しいお友達と交流を深めることができましたよ♪

新しい環境になり期待と不安でいっぱいだと思いますが、一緒に頑張っていきましょうね!

新年度も沢山楽しい活動を考えていきたいと思います!
次回のお楽しみ活動もお楽しみに!


2026年04月06日

春休みのお楽しみ活動≪後半≫/福島西中央教室

春休みのお楽しみ活動≪後半≫/福島西中央教室 こんにちは!福島西中央教室の田中です。
4月に入り、今年の桜はもう見頃を迎えました。
教室には子ども達の笑顔もたくさん咲いています(*^▽^*)
今回は春休み後半の活動の様子をお伝えします!

4月1日は「お宝釣り大会」をしました。
お菓子にクリップをつける係、ズレンガで釣り堀を作る係に分かれ、準備スタート!
セロテープやクリップを順番で使ったり、どんな形の釣り堀にするか相談し合ったりと、みんなで仲良く準備することができました。
お宝釣りでは、今回は椅子に座って挑戦してみました。
欲しいものをよく狙って、釣り竿を入れていきます。
ルールを守りながら楽しく取り組み、たくさんのお菓子をゲット☆
袋いっぱいのお菓子を嬉しそうに見せてくれました!

春休みのお楽しみ活動≪後半≫/福島西中央教室 4月2日はあいにくの雨模様。
公園を予定していましたが変更し、室内でクイズ大会です!

・ジェスチャークイズ
・〇×クイズ
・並び替えクイズ の3つに挑戦しました。
〇×クイズでは、お友達の出す問題をよく聞き、教室に貼られた〇×を選んで移動しました。
「ぼくの得意なスポーツは水泳である。〇か×か!?」など、お友達の新たな一面を知ることができました(*^▽^*)

並び替えクイズでは、名前順や身長順などに並んでいきました。
自分の位置に悩む姿も見られましたが、周りのお友達と声をかけ合いながら楽しく取り組むことができました。
自分だけでなく、周りを見ることの大切さにも気付ける活動となりましたね。
これからも少しずつ練習していきましょう!

春休みのお楽しみ活動≪後半≫/福島西中央教室 春休み最終日は「新学期がんばろうパーティー」です☆
ウキウキする気持ちを抑えながら、会場作り、お菓子分け、ジュース分けの3つのグループに分かれて準備していきます。
みんなの協力で準備が整い、いよいよパーティー開始です!
ジュースで乾杯した後は、クイズやゲームを楽しみました。
最後には、「新学期にがんばりたいこと」を短冊に書き、一人ひとり発表しました。
みんなの前に立つのはちょっぴり緊張しますが、堂々と発表する姿に成長を感じました☆
先生たちも、みんなのやる気を全力で応援しています!!

いよいよ新学期がスタートします。
楽しかった春休みの思い出を胸に、それぞれの目標に向かって頑張っていきましょう!


2026年04月04日

2026特別支援フォーラムin福島/株式会社ミライムフォーラム

2026特別支援フォーラムin福島/株式会社 ミライムフォーラム こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの塩谷です。

4/4(土)に山内康彦先生をお招きして、「2026特別支援教育フォーラムin福島」を開催しました。

今回の講演会では、世界的に活躍されている書家の金澤翔子さんとお母さまの金澤泰子さんをお招きして、揮毫と講演も行いました。

あまりみることのできない書のパフォーマンスも交えた講演のため、とても多くの方のご参加をいただきました。

2026特別支援フォーラムin福島/株式会社 ミライムフォーラム 午前の部は「特別支援が必要な子どもの進路と就労」として、
・将来、自立して生きていくために必要な力と今からすべきこと
・就労について
の大きく2つの講演をいただきました。

18歳の出口を考えて今の療育を行うために、今からどのようなことをしていく必要があるのか、先を見据えた考えが大事になってきます。

具体例も交えたお話に、参加者みなさんが真剣にお話を聞いていました。

2026特別支援フォーラムin福島/株式会社 ミライムフォーラム 午後には金澤翔子さんの書のパフォーマンスをしていただきました。

共に生きる
圧巻のパフォーマンスに会場の皆様も魅了されていました。

その後には泰子さんの講演として、翔子さんについてお話をいただきました。
障がいを持つ親として何をすることができるのかについて、体験も交えてお話を頂戴しました。


次回は7月に郡山市で講演会を行います。
皆様のご参加お待ちしております。




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