2022年02月12日
こんにちは!福島鎌田教室の佐藤です。
今日のお楽しみ活動では、クッキングで【バレンタインチョコ作り】を行いました!
今回のクッキングもコロナ感染対策を万全にしてから行っています。
まずはチョコを溶かすところから…
電子レンジで溶かす班、湯せんで溶かす班に分かれて行っています。
電子レンジ班は、『まだかなまだかな』と、チョコがいい具合に溶けるまで見張っている子ども達でした。
湯せん班は『チョコのいい匂いがしてきた!!』と目をキラキラさせながら、お友達と交代交代でチョコを混ぜる作業を行っていましたよ。
ここからはスピード勝負!
アルミカップや、シリコンの型に溶かしたチョコを流し込む作業です。
みんな!チョコが固まってしまう前に急げ!(笑)
小さめのカップや型でしたが、スプーンを使って上手に流し込む子ども達。
あまり、チョコがはみ出すことなく、綺麗に流し込めていましたよ!
流石ミライムっ子たち!!
その次はトッピングです。
カラフルな星や、スプレー、アラザンなどをふんだんに使って素敵なチョコが完成しました。
あとは冷蔵庫でしばらく冷やし、固まるのを待つだけです。
『ちゃんと固まってるかなぁ』と心配する子どもたちでしたが、しっかり固まり、今度はラッピングです。
おしゃれな袋に入れた後は、仕上げに綺麗ななリボンで結びました。リボン結びの練習もかねて、好きなリボンを選び、子どもたち自身で苦戦しながら結んでいましたよ。大切な家族を思いながら、必死の様子でした。
いつも忘れ物が多い子も、チョコだけは忘れず『先生!冷蔵庫のチョコとってください!』と、スタッフに催促する子ども達でした(笑)
お家で家族と一緒に手作りバレンタインチョコを楽しんで下さいね~!
2022年02月05日
こんにちは。福島鳥谷野教室の今井です。
新年が明けて早いもので一か月が立ちました。まだまだ寒い時期が続きますが、鳥谷野教室は元気に毎日楽しんでいます。
今日は2/5(土)に鳥屋野教室で行われたイベント、鬼滅鬼ごっこ&豆まきについて書いていきたいと思います。
鬼滅鬼ごっこは、鬼滅の刃よろしく鬼に捕まったら鬼にされる、鬼増殖ルールで行われます。そこまでであれば普通ですが、運動療育をうたっている鳥谷野教室はここからが違います。なんと逃げる側はクモ歩きで逃げる、鬼はほふく前進で追いかける。日々の運動で体幹訓練や感覚統合をしてきた結果が、この鬼ごっこに活かせるわけです。
こども達は、鬼が増えていき逃げ切るにはクモ歩きしかないルールにも関わらず、早く始まらないのかと目をキラキラと輝かせながら説明を聞いていました。
鬼ごっこがスタートすると、物凄いスピードでクモ歩きをして、鬼に捕まらない様に必死に逃げています。鬼は鬼で本気のほふく前進で、いわゆるガチ追い込みをみせていますww。
捕まったこども達は、凄く悔しかった様で「もう一回やりたい」とワイワイ大盛りあがりの鬼ごっことなりました。
豆まきでは、こども達の日頃のうっぷんを晴らす?目的でスタッフが鬼をやる予定でしたが、こども達から「鬼役やりた~い」と手が上がり、奇特?なこども達とスタッフが鬼になり豆まきの開始となりました。
スタートの合図と同時に一斉に豆が四方八方から飛んできて、逃げても避けても豆が鬼にめがけて飛んできます。終わった時には、鬼のスタッフはタジタジ、こども鬼は大興奮でした。
最後は鬼滅のご褒美をスタッフからこども達へプレゼントし、終始楽しいのイベントとなりました。
2022年01月28日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
今回は先月から取り入れている『すてむぼっくすジュニア』についてお伝えいたします!
例外や曖昧な概念がないプログラミングを通して多くの子どもたちが熱中、没頭して学びを楽しみ、柔軟な想像力や自己肯定感を高めるきっかけになります。
「STEM‐BOX Jr(すてむぼっくす ジュニア)」は、STEAM教育と呼ばれるプログラミングや理数・工学分野の知識・教育方法を活用し、子どもたちの自立や成長を促す「プログラミング療育」を行うことができるレンタル教材です。
【引用】https://www.stemon.net/stemboxjr/
プリント課題に挑戦しているところです。
普段から対面学習を行っている為、導入はスムーズでした♪
子ども達が安心しながら、見通しを持ちながら参加出来るように、環境設定、事前予告を丁寧に行っています。
『高い・低い』『長い・短い』等を、実物を比較しながら学びます。少しずつ「どっちが高いかな?」の二択から「どれが1番高いかな?」の三択へ増やしていきます。子ども達が「分かった!」を経験しながら学べるように意識しています。
スタッフからの「高い方を台紙へ貼ります」の指示で、ハサミとノリを使う場面もあり、指先もたくさん使うことができます。
ブロック課題に挑戦しているところです。
子ども達がヘルプサインを出すきっかけに繋がるように「分からない・難しい時は手を挙げます」のお約束確認をしています。
勿論ヘルプサインを出すことが難しいお子さんもいらっしゃいます。その際は、スタッフがお子さんの様子を見ながら「難しいです、だね」「手伝ってください、だね」と代弁を行っています。
子ども達が気持ちの発信を出来るように意識しています。
また、子ども達がブロックの組み方を間違えてしまった際、スタッフは「ブロックの向きをよく見て見よう」と『気付き』のきっかけに繋がる声がけを意識しています。子ども達の「あ!横向きだった!」と分かった時の表情はとてもキラキラとしています♪
すてむぼっくすジュニアを通して、子ども達と同様に、スタッフも声掛け・関わり方など、改めて学べることがたくさんあります。今後も定期的に取り組みながら、子ども達と一緒にスタッフも成長していきたいと思っています!頑張ります♪
2022年01月08日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
冬休みも、もうすぐ終わりますね。
子ども達は冬休みの宿題もほとんどの子が終わり、冬休み期間のお楽しみも今日を含めて残り2回となってしまいました。
アイロンビーズやプラ板工作は以前から行っていますが今日は初めてUVレジンを使いペンダントトップにもなるキーホルダー作りを行いました。
UVレジンは紫外線照射によりレジン液を固めて作る物なので、人数が多い為2班に分けて作る事になりました。
初めにアイロンビーズ・プラ板を作る子は手慣れた様子でパソコンを使い自分の好きな画像を検索・印刷しました。
作り方も上手であっという間に仕上げてしまいます。
子ども達の吸収する力は素晴らしいですね。時間内に素敵な作品が出来上がりました。
UVレジンの方はムービータイムの時間を使い、シリコンマットを小さく切るお手伝いをしてもらっていたので、そのシリコンマットにリング状の型を置き透明のレジン液を流し込みました。
その後に赤や紫などの好きな色をのせグラデーションを付けました。
キラキラしたパウダーや真珠のような物を乗せたりして自分の好きなデザインに仕上げスタッフが紫外線の機械に入れて出来上がりを待つだけです♪
2~3分程度で固まるので出来上がりを見た子ども達は大興奮‼『キレイ‼』と口々に言っていましたよ。
お母さんの為に作ったり、妹に作る子もいました。みんな優しいですね。
持ち帰って家族が喜ぶ姿が目に浮かびます。
これからも土曜日や祝日のお楽しみ時間に楽しい経験を子ども達と一緒にしていきたいと思います。
2022年01月04日
こんにちは!福島鎌田教室の佐藤です。
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
2022年になりましたね!
今年は例年にない寒さとのことですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ミライムの子ども達は、あっという間に冬休みももう少しで終わりという事で、焦りながら宿題を頑張る子、まだまだ休みを満喫したい子と様々です。
さて、本日は、
こむこむ館で行なわれている『スケスケ展』にお出かけしてきました!
雪の影響でお出かけが中止にならないか、子ども達もスタッフも心配していましたが、子ども達に天が見方をしてくれたようで、無事にお出かけをすることができました。
こむこむに到着すると、入場料100円を子ども達一人一人が自分で支払いを行いました。ミライムでは、お出かけで何度もお金を支払う機会があるので、子ども達は“会計”を抵抗なくスムーズに行うことができますよ。
会場に入ると、様々なコーナーがあり、子どもたちは大興奮の様子。
「にんげんスケスケコーナー」では、スクリーンの前に立つと自分の体が透けて骨や筋肉、血管などが映し出されました。大爆笑しながらいろんな動きをしてみる子ども達でした。
その他にも、動物やピアノの“スケスケ”や骨格標本などを存分に楽しみました。クイズラリーにも目をキラキラさせながら挑戦し、最後には限定の缶バッチをもらって大喜びの子ども達でした。
ミライムに帰るまでの車の中では、あそこのコーナーが面白かった!や、また行きたい!など余韻に浸る様子も…
いろんな場面で子どもたちの成長が見られました。
いろんな経験を通して、どんどん成長していってほしいですね。
(もちろんスタッフも、子ども達と共に成長していけるように努めてまいります…)
次はどんな楽しみが待っているかな…?
これからもたくさん思い出を作っていきましょうね!