2024年04月29日
こんにちは、福島西中央教室の坂本です。
最近は日差しが強くなってきて、気温もとても上がってきました。
春を飛ばして、もうすでに初夏を迎えたように感じる日が続いていますね。
5月を目前に控えたこの日は、好天に恵まれた中でアウトドアにはぴったりのバーベキューを楽しんできました!
なので今回は、そちらの様子をご紹介したいと思います。
「今日はお肉をいっぱい食べるぞ!」と意気込んで、今日も元気に子どもたちが教室へと到着します。
お肉だけじゃなく、焼きそばやおにぎりもあると聞いて、さらにテンションアップ!
「わたしはピーマン食べられるよ!」と、野菜の方を楽しみにしている子もいました。
子ども達がみんな集まったら、お出かけのお約束をして、さっそく出発!
会場の東部勤労者センターに向かう車の中でも、楽しみな気持ちが隠し切れずにどこかソワソワした様子(-ω-)
会場に着いたら、ちょうどお肉や焼きそばが焼けたところでした。
待ちきれない気持ちを抑えつつ、ブルーシートの座席に座ったら、みんなで声を合わせて「いただきます!」
焼き肉のたれ、塩コショウ、好きな味付けでおいしそうにお肉を食べる子どもたち。
焼きそばもソース味と塩味の2種類が用意されていて、それぞれ好きな味を選んで箸を進めていました。
時折フランクフルトやおにぎりをほおばりながら、うれしそうな表情でバーベキューを楽しみましたよ(^O^)
しかしここで忘れてはいけないのものがひとつ。
なんと今回はデザートも用意されていました!
かき氷器を自分で回して、たっぷりの氷を器に盛り付けました。
今回は定番のメロンやイチゴ、ブルーハワイだけではなく、コーラやラムネなどの変わり種のシロップもありました。
「どの味にしようかな?」「ぼくはこの味にしよう!」
そんなシロップ選びも楽しみながら、心地よい陽気を感じつつ、冷たくて甘いかき氷をおいしくいただいてきました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、おなかもいっぱいになり、大満足のうちに会場を後にしました。
福島西中央教室に戻り一息ついた後は、天気も良く、気温も程よく暖かかったため、運動の時間に近くの公園に遊びに行きました。
教室で確認したお約束をしっかり守って、しっかり一列になって移動。
道路を渡るときの安全確認もしっかり行っています!
公園に着いたら、ブランコを楽しんだり、アスレチックを楽しんだり。
中にはアスレチック登りに初挑戦した子もいました。
休憩の合間には、公園で見つけた植物を使ってちょっとしたクイズもしました。
ヨモギの実物を初めて見て、「これでヨモギ団子作るんだ」と意外そうな顔をしていたり。
カラスノエンドウの鞘を割って種が入っているか実際に見てみたりもしました。
身近な植物を、興味津々で観察する子どもたち。
いろんな公園での楽しみ方を今後も一緒に探していきたいですね(^_^)/
いろんな教室のお友だちと顔を合わせる合同イベントを楽しんできた子どもたち。
これからも教室の中でも、合同の大きなイベントでも、いろんなお楽しみを計画していくので、また一緒に楽しみましょうね(^^♪
2024年04月29日
こんにちは。福島八木田教室の大沢です。
真夏のように晴れ渡った空のもと、今日は東部勤労者センターで「バーベキュー大会」を行いました。
会場でのお約束をしてから、教室を出発しました。
会場に着くと、あたり一面おいしそうな匂いが漂っていました。
八木田教室のお友達も早速、お仕事を手伝います。
会場の駐車場にタープを張るお仕事では、ロープをしっかり引いて固定します。
風が強かったので、支えをさらに紐でしばってまとめていました。
炭をおこして、鉄板で焼きそばを作るお仕事も頑張っていました。
タープの下に机を並べたり、机を拭いたり、お皿やおはしを準備したり、
みんなそれぞれのお仕事を楽しそうにしていました。
焼きそばやお肉が焼けて、いよいよご飯の時間です。
「いただきます。」
大きな声で挨拶をして食べ始めました。
焼きそばやお肉がどんどん並べられます。
「おいしいね。」「お肉がいっぱい。」
「おにぎりもあるよ。」
「かき氷もあるよー!!」
暑い日だったので、かき氷も用意されていました。
焼きそばやお肉を食べ終わるとかき氷のコーナーへ集まりました。
かき氷の器械を自分で回しているお友だちもいます。
仕上げのシロップがいろいろあり、どの味にしようか迷いますね。
「イチゴ味がいいな。」「よし、虹色になるようにいろいろかけてみる。」
冷たいかき氷で水分補給して一息入れます。
「ごちそうさまでした。」
お腹がいっぱいになり、満足そうな表情です。
会場を後にして、隣接する、じょうもぴあの公園へ移動しました。
お約束を確認して、時間まで遊びます。
ブランコなどの遊具や鬼ごっこで遊びました。
水分補給の休憩を挟んで、園内を散歩しました。
「縄文体験」のコーナーでは弓矢の体験ができます。
シカやイノシシなどの的に向かって矢を射ます。
列に並び、弓矢の使い方を教えてもらいました。
構えて、狙って…
「当たった!!」
終わった後は矢を風炉って集めて片付けます。
体験の証明のカードをもらってきましたよ。
沢山食べて、沢山身体を動かした一日でしたね。
とても楽しい体験ができました。
2023年11月04日
こんにちは!福島鳥谷野教室の渡邊です。
11月に入り、朝夕は冷え込むようになり山の木々も色付き始めどんどん秋を感じられるようになりましたね。
さて、ミライムでは11/2~11/4に江原直紀先生にお越しいただき『えっぱら祭り』を開催しました!
早速11/2にえっぱら先生とスタッフでガレージを改造して、とっても楽しそうなアスレチックコーナーを作りました!教室にいた子どもたちは、早くやりたくてウズウズ(*^^*)
「ちょっと怖そうだな~」「僕は出来ないよ」と言いながらもどんどん出来上がっていく楽しそうな吊り遊具を興味津々で見つめていました!
11/3、当日になると、ミライムに着いた時からガレージの中の様子が見えて、「やっとできる!」と目をキラキラ輝かせていました!
ワクワクしながらも「出来るかな?」とドキドキな気持ちもありつつ、えっぱら祭りのスタートです☆
ロープで吊るされた平均台やマット、鉄棒の上など不安定な所をロープを掴み、体幹を使いながら渡って行きます。いざ始まると「落ちる!」「怖い!」と言いながらもスタッフに後押しされ、どんどん進んで行く子どもたち!
気が付くと、みんな何周もぐるぐる回り楽しんでいました♪
途中で平均台の高さを変えたり、ボールをかごに入れるミッションを取り入れたり、より揺れるはしごに変えたり、ブランコを追加するなどレベルアップしながら午前中いっぱい楽しみました!
たくさん遊び、挑戦して「疲れた~」と大満足な様子でした(^▽^)
お昼ご飯もえっぱら先生と一緒に、お話しながら楽しく食べて2日目のえっぱら祭りは終了しました☆
続いては11/4、えっぱら祭りin福島学院大学体育館での様子をお伝えします!
体育館に入ると目の前に広がる楽しそうなサーキットに待ちきれない様子の子どもたち。えっぱら先生にご挨拶をして、お話やサーキットのやり方を聞いて3日目のえっぱら祭りスタートです!
サーキットには大きく分けて4つのコーナーがありました。
〇山になっているマットで前転や後転、側転など好きなマット運動をする
〇ステージから前転や後転でおりる
〇高さが違う平均台を渡る
〇色々な高さの跳び箱を上り下りする
この4つのコーナーを順番にサーキットのように回ったり、やりたい所を何度も繰り返したり!それぞれの遊び方で楽しんでいましたよ。
マットコーナーでは、それぞれ得意な動きでチャレンジしていました。平面のマットでは難しい後転も、山になっているマットでやることで回ることができていました!
ステージコーナーでは、まずは高さに慣れるためジャンプをしてから前転に挑戦する子や、初めから前転でクルンと降りる子も!
慣れてくると、みんな綺麗に回りスタッフの補助が無くてもどんどん上手に回っていました!
続いては平均台コーナーです。傾いている平均台をバランスを取りながら慎重に渡っていましたよ。しばらくすると、3つの平均台を繋げて、高さも変えてより難易度の高い平均台に変わりましたが、自信の付いてきた子どもたちはそんな平均台も余裕で渡っていました♪
一番の難所が、跳び箱コーナーです!スタッフの身長よりも高い跳び箱、通称モンスターボックスにチャレンジ!!
大人でも見ただけで圧倒されるような高さでしたが、子どもたちは果敢に取り組んでいました☆
最初は恐怖心もありドキドキな様子でしたが、帰る頃には「もっとやりたい」「最初は出来なかった〇〇が出来た!」など嬉しい声がたくさん聞かれました(^^♪
子どもたちの成長がたくさん感じられた3日間でした!
えっぱら先生ありがとうございました!!
次回もたくさんのご参加お待ちしております(^_^)
2023年11月04日
こんにちは!福島八木田教室の三浦です。
外を見ると木の葉が色づいて秋も深くなってきましたね。秋と言えば『食欲の秋』『芸術の秋』。。。などたくさんありますが、今回は『運動の秋』ということで、江原先生をお招きして恒例イベントの『えっぱら祭り』が11月2日から3日間開催されました。
子どもたちは2日目からの参加になりました。
後半の2日間は、えっぱら先生考案のもと体を動かす楽しいメニューにたくさんチャレンジしました。
子どもたちも体をたくさん動かしてスッキリしていた様子で、笑顔いっぱいのイベントになりました♪
2日目は、鳥谷野教室のガレージに突如現れたアスレチックに挑戦!
前日に江原先生とスタッフ一同で作った自信作です!
平均台をロープで吊るしたグラグラゆれるスリル満点のアスレチックが完成!
ふかふかのマットを敷き、落ちても安心な仕様に作りました。
八木田教室の子供たちは、鳥谷野教室のお友達と一緒に午前の部で体験しに行きました。
はじめのうちは「うわー!」「こわい!」とタジタジな様子で挑戦していましたが、回数をこなすうちに「楽しいー!」とやみつきになっていました。
「腕に力を入れてバランスをとるんだよ!」と江原先生からアドバイスを貰うと、子どもたちはさらにスムーズにゴールまで行けるように成長していました。
子どもの成長は早いですね♪
他教室のお友達も体験に来るため、あっという間に時間になってしまいましたが「まだやりたいー!」名残惜しい様子の子どもたちを見ると全力で楽しんでいたことが分かりました。
午後の時間には、東部勤労者センターへ移動し、映画鑑賞を楽しみました。
午前にたくさん体を動かして疲れていたのか、眠い目をこすりながらの鑑賞会になりました。
座布団を引いて寝転がったり座ったり、それぞれでリラックスして過ごしましたよ♪
子どもたちにとって、とても充実した1日だったと思います!
3日目は、福島学院大学の体育館をお借りして江原先生考案のサーキットトレーニングに挑戦しました。
舞台の上から前転するものや、跳び箱から跳び箱へ飛び移るもの、斜めに組み上げられた平均台を渡るものなど様々なメニューが組み込まれていました。
中でも子どもたちに人気だったのは、高く積み上げられた跳び箱を駆け上るメニューでした。
難しい課題でしたが、失敗しても何度も挑戦してやっと成功をつかむ子どもたちの姿に感動しました!
成功できなかった子も何度も諦めずに挑戦していて、その強い精神力に私自身も深く感銘を受けました!
たくさん身体を動かした2日間、子どもたちは、いつもはできないことに果敢にチャレンジし清々しい笑顔をたくさん見せてくれました。
次のえっぱら祭りではどのような姿が見られるのだろうかと今から待ち遠しいです!
子ども達が「またやりたい!」と思えるような支援をたくさん考えていきたいと改めて感じた2日間でした!
2023年11月03日
こんにちは!
保原中央教室の菅野です。
朝晩は冷え込むようになりましたが、日中は11月とは思えないほど気温が上がる日もあり、驚きが隠せません…
風邪も流行っていますので、皆さんより一層の体調管理を心掛けましょう!
そんな本日は、年に数回開催される「えっぱら祭り」です!
運動療育講師の江原直紀先生こと、えっぱら先生が毎年数回にわたって遠方より来福され、毎回ハイレベルながらも楽しい運動療育を実施して下さいます。
そんな今回は、鳥谷野教室のガレージを大改造!
ロープを使ったアスレチックが作られるとのことΣ(゜Д゜)
私たちでは思いつかない発想に脱帽です…
スタッフに頑丈なロープの結び方を指導して下さり、数人で協力しながら何時間もかけて作成しました!
子どもたちはもちろん、まだ全貌を知らないスタッフたちもワクワクが止まりません♪
午前中は東部勤労者センターで映画鑑賞、昼食を食べたら鳥谷野教室へ移動して祭りに参加…と、本日は長めのスケジュールとなっているため、見通しを持てるようにホワイトボード等の視覚支援を用いて説明しています。
東部勤労者センターに到着後、映画鑑賞時のお約束をきちんと確認してから上映開始しています。
それぞれリラックスした体勢で鑑賞していましたよ。
昼食を食べたら、いよいよ鳥谷野教室教室へ出発です!
「早く着かないかな~」「僕に出来るかな~」と車内ではワクワクと不安が入り混じった会話が飛び交っていました(笑)
いざ到着するとそこには…!
ガレージの天井から何本ものロープがぶら下がり、平均台や脚立などが吊られています!
「なんだこれ~!」「すごーい!」「楽しそう~!」と大興奮の子どもたち(^^)/
えっぱら先生にご挨拶をして、コースを確認してから祭り開始となりました。
意気揚々と列に並んだものの、「運動が苦手」と口癖のように発しているお子さんは、スタッフが補助に付いてもコース序盤の吊られた平均台渡りでギブアップしていまいました。
「見学したい…」と言って座り込む姿を見て、了承してあげたい気持ちは山々ですが、貴重な体験ができるせっかくの機会ですので、スタッフも明るく鼓舞して再挑戦を促しました。
何度か挑戦していく内に、たどたどしい動きながらも、スタッフに手厚く補助されながらも、コースを完走することができました!
本人もスタッフも大喜びですヾ(*´▽`*)ノ
ロープを持って体を引き付けることにより下半身の力が抜け、次の一歩を踏み出すことができる。
生物は、常に前後・左右・上下に加重と抜重を繰り返しています。
ロープワークではこの加重と抜重をマスターすることが求められます。
“危ないから”“出来そうにないから”と客観的に判断してお子さんの挑戦を止める行為をしてしまいがちですが、それはお子さんの成長を妨げていることに繋がっているのかもしれませんね。
また、大人が“これは子どもには危ない”と思うことも、好奇心旺盛な子どもたちは心から楽しんで挑戦し、大人の想像を超えた身体能力で乗り越えていくこともあります。
そして、多種多様な経験を積み、失敗から学び、成功体験を重ねていくことが今後の糧となり、自信を持てたり、自己肯定感の向上に繋がったりするのだと思います。
今回の「えっぱら祭り」からは、お子さんを危険から守りたい気持ちをグッと堪えて、様々なことに挑戦する姿を鼓舞・応援する大切さを学びました。
普段では体験できない運動や遊びができる「えっぱら祭り」!
次回もたくさんのご参加をお待ちしております♪