2023年05月27日
こんにちは!福島大森教室の佐藤です。
暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日のお楽しみ活動では、畑とみのり公園に行ってきました!
今回の畑での作業は「草むしり」「サツマイモの苗植え」を行いました。
本日も気温が高く、熱中症対策をしながら畑作業を行いました。
4月に植えたジャガイモの様子も見てみると、元気に育っていてみんな一安心。
前日に少し雨が降ったので、比較的簡単に草をむしることができました。
「これならすぐ終わりそうだね!」「昨日雨降ってよかった~!」などの声が上がりました。
早く終わらせて公園へ行きたい一心で頑張りましたよ。
草むしりをしていると、ミミズやカタツムリ、様々な虫が出てきてビックリしている子どもたちでしたが、徐々に慣れてくると黙々と草むしりをしていました。
草むしりを終えた後、「サツマイモの苗植え」を行いました!
1人2本ずつ、大事に畑へ植えてきました。
畑に行く前に教室でサツマイモの苗の植え方を確認し、「水平植え」で植えました。
最後に、サツマイモとジャガイモの畝に水やりを行い、畑作業終了。
収穫が楽しみですね♪
収穫に向け、子どもたちと一緒に定期的に畑の手入れをしていきたいと思います。
畑作業で少し、疲れた様子ですが・・・・お待ちかねの公園へ向かいましょう!
畑作業で疲れている様子もありましたが、みのり公園に着くと、各々好きな遊具に直行していました(笑)
中には木陰のベンチで休憩している子どもたちもいました。
スタッフと一緒にシーソーやブランコで遊んだり、スタッフも交え元気にボール鬼ごっこをしたり、たくさん汗をかきながら体を動かしてきました!
子どもたちは元気に走り回っていましたが、スタッフはヘトヘトでした(笑)
また公園で元気いっぱい遊びましょうね!
2023年03月31日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
本日のお楽しみ活動は、福島交通のバスに乗って、福島駅へおでかけをしてきました。とっても天気が良くてお出かけするのに、ピッタリです!
みんなの日頃の行いが良いからかな?(笑)
バスにのってお出かけするのは大森教室では初めてです。なぜ、バスで移動をすることになったのか?
『公共交通機関に乗る練習』です。バスや電車に乗れると、行動範囲が広がりますよね。これから大人になって、交通手段を選び、それに乗れるようになってほしというスタッフの思いでもあります。普段、乗りなれていないものに乗るのは、大人でもドキドキです。
まずは、お出かけ前にスタッフからバスに乗る時のお約束説明、バスの乗り方などを伝えられました。
教室から、一番近いバス停までは歩いていきました。
歩くこと10分程度でバス停に到着しましたよ。バスが来るまで時間がありましたが、お友達やスタッフとお話をしながら、まだかなまだかなと気持ちをワクワクさせながら待ちました♪
いざ、バスに乗車!整理券を無事に取り、みんなバスに乗れて一安心です。
他のお客さんも乗っていましたが、騒ぐことなく、パニックになることなく静かに乗車することが出来ましたね。
バスで学校に通っているお友達は、慣れているので、バスで爆睡!降りるバス停の一個前で、何かを察知し、スタッフが起こさなくても自然に起きていました。察知能力素晴らしいです(笑)
無事、福島駅に到着し、目的地ダイユーエイトマックスへ移動です!
目的地【ダイユーエイトマックス】に到着しました!
ちょうど、お昼の時間帯だったので、まずは腹ごしらえ!
からあげ定食にラーメンにクレープ、メロンパン…。どれも美味しそうで迷いますね。しばらく迷いながら、好きなものを選ぶことが出来、お友達とお話をしながら、とっても美味しそうに食べていましたよ!
お昼ご飯を食べた後はショッピングです♪
お菓子をかったり、家族へのお土産を買っているお友達もいました。お出かけする度に思う事ですが、大森教室のお友達は、必ずと言ってもいいほど「妹に買って帰ろうかな」とか「これ、お母さんが好きだから買います」とか、家族思いのお友達がとっても多いんです。素敵な事ですね。お買い物を終え、バスに乗って教室へ戻ります。「楽しかった~」「疲れた…」と様々な声が!
たくさん歩いて、慣れないバスに乗って、疲れたけど楽しかったですね♪
次は、電車でのお出かけかな…?
今後も成功体験を積み、自信に繋げられるようなイベントを考えていきたいと思います。
2023年03月18日
皆さんこんにちは。福島大森教室の今野です。
本日は福島南体育館の研修室をお借りして、ミライム合同卒業パーティーを開催しました。
最近は暖かい日が続きましたが、今日に限って朝から雪が降っていました。
あいにくの天気とはなりましたが、寒さにも負けず巣立っていく子どもたちを盛大にお祝いする機会となりました。
今回は、春から小学校へ入学されるお子さん、小中学校を卒業するお子さん、高校を卒業して進学するお子さん…など、様々な形で「卒業」を迎えるお子さんが会場に集まってくれました。
また、今年度をもってミライムを卒業するお友達も駆けつけてくれて、多彩な顔ぶれが揃いました。
各教室とはzoomで繋がり、会場の様子を伝えています。
卒業生の皆さんには直接会えずとも、画面を介してお祝いの言葉を伝えていました。
はじめの言葉や、乾杯のあいさつなどを大森教室のお子さんが担当しながらパーティーが進められました。
まずは今後の抱負についての発表です。
小中学校を卒業するお友達を代表し、各教室から1名ずつ選ばれたお子さんが前に出て発表しました。
大森教室からも、中学校への入学を控えたお子さんが代表として壇に立ち、小学校での一番の思い出や、中学校で頑張りたいことなどを話してくれました。
「大勢の人たちを前にして緊張するかな?」
…といった心配をよそにして、胸を張って今後の抱負を述べる姿に頼もしさを感じました。
重要な場面で輝く資質は、教室での普段の様子だけではわからないものですね。
その後は卒業生が一名ずつ名前を呼ばれ、岡部社長から記念品を受け取っていました。
中身はフリクションボールペンです。進学先での学習に、ぜひお使いください。
パーティーも後半にさしかかると、いよいよミライムから卒業する4名のお子さんが登壇し、ミライムのみんなに向けて一人ずつ簡単なスピーチをしました。
みなさんユーモアを織り込みつつ後輩を励ましてくれました。
スピーチ後は、"ミライム免許皆伝"の授与式が行われました。
証書には、それぞれの卒業生に向けられた言葉が書かれています。
ミライムでのエピソードや、本人の人柄などを交えた文面に、時折笑いも起こりつつ授与式が進められました。
岡部社長から証書と記念品を直接手渡しされ、その後は一人ずつ記念撮影をおこなっています。
みなさんご卒業おめでとうございました。
春からはそれぞれ新しい環境に身を置くこととなりますが、ぜひミライムで培った経験を忘れないでくださいね。
2023年03月04日
こんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
突然ですが、みなさんは『スクイーズ』をご存じですか?
「プニプニしていて、なんかスポンジみたいにやわらかいものでしょ!」
せいかい!その通りですね!
では、スクイーズをてづくりしたことはありますか??
これはほとんどが「つくったことがないよ~」だと思います。
(つくったことがあるよ!という方がいらっしゃいましたら、失礼します。)
けっこう簡単にできるスクイーズ、そんなスクイーズをつくってみんなでニギニギしてみましょう(^^♪
材料は、、、
・風船→これがスクイーズの外側の部分になります。
なかみには
・スライム
・片栗粉
・水溶き片栗粉
この3つをいれ、自分だけのオリジナルスクイーズをつくります(^^)/
まずはみんなでスライムをつくりましょう!
水と洗濯のりをまぜまぜ、、、。
よーくまざったら、そこにホウ砂水溶液をいれますよ!
すると、あらフシギ!
みるみるうちに固まってきましたね!
これには子どもたちもビックリしていましたよ( *´艸`)
最後にできあがったスライムを風船のなかにいれて、
スライムのスクイーズ完成です(^_-)-☆
なかにはスライムはずーーっとニギニギしていた子どももおり、なんともいえない感触がクセになったようです!
次に片栗粉がはいったスクイーズをつくりました!
こちらは、
(1)片栗粉を頑張って風船のなかにいれます。
(2)水で溶いた片栗粉を風船のなかにいれます。
たったこれだけです( ゜Д゜)
触った感じとしては
(1)→片栗粉のギュッギュッとした感じが強く、音も面白いです。
(2)→ダイラタンシー現象(水で溶いた片栗粉の上を走ることができるあれです!)のような握った感じにはならず、、、。
ですが、時間をおくと片栗粉が下に沈み、それをつぶすように触るのはなんだか新しい感触でしたよ!
子どもたちからも
「スクイーズってこんな簡単にできるんだ!」
「家でもつくってみよう!」
と、嬉しい言葉をもらいました(^_-)-☆
これからもそんな言葉をもらえるような活動をいっぱい計画していきます!
2023年02月25日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
本日の大森教室では、防災訓練を実施しました。
東日本大震災の3月11日を来月に控え、今回は大地震を想定した訓練内容にしました。
「午後、どこかのタイミングで地震の警報を鳴らすよ。」
と、子どもたちの入室時にスタッフから伝えています。
完全な抜き打ちではないものの、地震はいつ起こるかはわからないという緊張感を少しでも持たせるために具体的な時間だけは曖昧にしました。
「警報が鳴ったら?どうしたらいい?」
スタッフから子どもたちに尋ねてみると、「机の下に隠れる」「身の安全を守る」といった回答が素早く挙げられました。
やはり学校で何度も訓練を経験しているだけあって、どのように行動するかしっかり頭に入っている様子でした。
さて昼食後…
子どもたちは学習に取り組んだり、学習を終わらせてフリースペースで遊んでいます。
「緊急地震速報です、強い揺れに警戒してください!」
13時50分、スタッフが訓練用のアラームを鳴らしました。
緊張に満ちた音が教室に響き渡ります。
あらかじめ聞かせられていたものの、やはり最初は驚いて周りを見渡す子どももいましたが、全員が近くにあったテーブルや机の下に潜り込み、頭を隠す行動がとれました。
1分半ほど鳴らし続けてスタッフが揺れのおさまりを判断すると、子どもの人数確認をとったのち、指定された場所まで避難します。
大森教室の場合は、200mほど西にあるセブンイレブンが避難場所です。
外に出てテンションが上がらないかな、列に並んで行動できるかな、とスタッフとして心配な面もありましたが、そんな心配は無用なほど皆さん真面目に取り組んでいました。
教室に戻った後は、スタッフからお話をしました。
防災として何をするべきかといった講話のほか、スタッフ自身が被災したときの記憶や体験談を子どもたちに伝えています。
後半は非常食の試食会です。
教室に備蓄してあった非常食を実際に開封し、パンやご飯などをどのようにしたら食べられるか実践しました。
「地震が起こったらお湯は手に入るのかな」「食べるともっと水が欲しくなるね」と感想を話し合い、もしもの場面を想像しながらの試食会となりました。
大森教室には高校生のお子さんも通っていますが、2011年3月11日の時点では小学校に入学していない年齢です。
小中学生にいたっては、そもそも記憶に残っていない、生まれていないというお子さんがほとんどです。
大人の私たちの記憶に深く刻まれた被災の体験を、子どもたちに伝える機会が今後ますます必要になってくると思われます。
防災への取り組みはもちろんのこと、震災のとき何が起こったのか・何をすべきだったのかを伝えられる機会になりました。