2021年07月22日

川遊びを楽しみました。

川遊びを楽しみました。 こんにちは!福島大森教室の大内です。

7月21日に御山緑地公園に行き川遊びを楽しみました。

始めはトリムの森へのお出かけを予定していたのですが、
「あっ!オリンピックだ」あづま球場でソフトボールの試合があったことを忘れていた!(汗)
気温も高いし…これは水場だ。…ということで急遽行先を変更しました。

最初はおそるおそる川に近づいていたのですが、一旦足をつけると…足首まで…膝まで…太ももまで…「あーあ!濡れちゃった~ww」

川遊びを楽しみました。 最初は堤防に座って青春していた男子二人も、数分後には水辺に下りて水切りの試合開始~‼
どちらが勝ったかは内緒です…(笑)。

川遊びを楽しみました。 黒い雲が広がり始め、遠くに雷の音が聞こえ始め…
「おわるよ~」の声掛けで名残惜しそうに次々と水から上がる事に。
暑い夏ならではの楽しい体験と、注意しなければならない雷とです。
「また来ようね」心地よい疲労感とともに車に乗り込みました。


2021年07月22日

夏休みのお楽しみ(1)/福島旭町教室

夏休みのお楽しみ(1)/福島旭町教室 こんにちは。
福島旭町教室の斎藤です。

本日は福島鎌田教室へお出掛けでした!
出発前のお話をする際は、お約束ボードと予定ボードを活用しながら、子ども達が見通しを持てるように配慮しています。
鎌田教室へ到着後、ビニールプールを見つけると「大きい!」と目をキラキラと輝かせる子ども達。やはりお兄さんお姉さんが使っている物はビックサイズですね♪
気持ちの良い日差しの中、のびのびと水遊びを楽しみました☆

夏休みのお楽しみ(1)/福島旭町教室 一方その頃・・・旭町教室内ではサーキットへ挑戦中です!
3才から6才と年齢幅がある子ども達ですが、スタッフが付き添うと順番を意識しながら活動する子ども達。とても上手にできています♪
必要な所は手を差し伸べながら、子ども達が「出来た!」を経験できるようにたくさんの活動を提供しています。

夏休みのお楽しみ(1)/福島旭町教室 午後はスライム作りを楽しみました♪
作り方の説明をする際は、子ども達が分かりやすいように計量カップに目印を付けるなどの配慮をいています。「10回混ぜる」と具体的に伝えると、スムーズに取り組む子ども達。さすがです!かっこいい☆
最後は絵の具で自分の好きな色に染め上げると完成です!上手に出来たね♪
子ども達が自分の力で挑戦する事を大事にしています。


2021年07月10日

7月10日の活動&茶話会/福島八木田教室

7月10日の活動&茶話会/福島八木田教室 こんにちは。
福島八木田教室の今野です。


7月10日の午前中、八木田教室ではすてむぼっくすを行いました。

テーマは――「生きているもの」!
これまでの内容の総まとめとして、テーマから外れない程度に自由に、そして自分で一から組み立てることを目標に取り組みました!

はじめのうちは、「何を作って良いのか分からない・・・・・・」「ロボットは生きているのかな?」とスタッフに尋ねたり、頭に「???」がいっぱい浮かんでいる様子でした。設計図もないので無理もありません・・・・・・。
やがて作例や図鑑を眺めてモチーフを探るうちに、それぞれ自分の作りたいものを掴んで作業へと没頭していきました。

最後に、みんなが何を作ったのか、何を工夫したか、どこが難しかったかなどを発表してもらいました。
ただの四角いブロックが、シッポやツノに大変身!
子どもたちの創意工夫によって作り出された「生きているもの」によって教室中が賑わいました!
大きさや特徴も個性豊かに彩られ、その子がどのように「生きているもの」を捉えたのか教えてもらいました。

7月10日の活動&茶話会/福島八木田教室 午後にはお楽しみ活動として、お菓子づくりに取り組みました。

時間、予算、人数といった制約があるなかで、「何を作るのがいいかな?」とみんなで話し合いをしました。
この日は苺ケーキとフルーチェ作りに挑戦!
さっそく買い物チームと配膳チームにわかれて行動しました。
他のお友達が買い物に行っているあいだ、テーブルを拭いたり、人数分のお皿やフォークを準備しました。
買い物チームが帰ってくると、ちょっと残念そうな表情。「どうしたの?」と尋ねると「苺が売っていなかったから、メロンにした!」とのこと。欲しかったものは買えませんでしたが、臨機応変にメニューを変えられました。
さて、いよいよ調理開始です。
ケーキチームでは、スポンジが柔らかすぎて切れなかったり、11人分をどのように切るかで、スタッフを含め頭を悩ませながらの調理でした。ケーキ作りは難しい!
フルーチェチームでは年上のお子さんが主導になって、スムーズに調理を進めることができました。「試食してみて!」とスタッフにお裾分けする場面も。

完成ー!
みんな「美味しいねー!」と顔をほころばせて味わっていました!

7月10日の活動&茶話会/福島八木田教室 夕方には、茶話会を開催しました。
保護者の方々の情報交換の場として、動画でミライムでの子どもたちの活動の様子を見たり、子育てについて気になることなどを話しました。
お茶を飲みながらの二時間、あっという間の茶話会でした。ご参加ありがとうございました。


2021年07月03日

第10回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム

第10回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム こんにちは、福島鎌田教室の工藤です。

7/3に山内先生をお招きし、「第10回特別支援教育講演会」を開催いたしました。
コロナ禍もあり、定員を大幅に下げ感染予防に十二分に配慮して開催となりましたが、前回を上回るご参加をいただきました。

第10回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 今回の講演会の内容は、
午前の部は『特別支援が必要な子の学習支援のあり方』
午後の部は『1番苦しんでいるのは子ども達本人!子供に寄り添う支援の具体例』
になります。

共に100名を超える参加を頂きました。保護者の方、教職員、同業種の方、参加者は様々でした。
参加した方は思いはそれぞれありますが、「子ども達のため」といった明確な目標があり、全員が真剣に講演会に参加しています。

講演会が終わった翌日は、希望者へは療育相談会を開催しています。すぐに予約も埋まる状況です。
様々な質問にも的確にアドバイスをし相談会へ参加した保護者の方々も30分と短い時間でしたが、有意義な時間となり大変満足そうな表情で帰路についています。

第10回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 最後に7/5に職員研修を行っています。
山内先生に依頼し『放デイ・児童発達職員としての基礎知識』を題目とし、研修を開催しました。

新しいスタッフも増え、基礎知識の向上を目標に行っています。

参加したスタッフも真剣に聞き、子どものために「どうしたらいいか、なにができるのか」を常に意識し、子ども達のために過ごしやすい、成長できる教室を目指し、日々精進してまいります!

今後とも、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。


2021年06月25日

ドッヂボール/福島鎌田教室

ドッヂボール/福島鎌田教室 こんにちは。福島鎌田教室の齋藤です。
鎌田教室のお楽しみの時間に行っているドッヂボールを紹介したいと思います。

ドッヂボールと聞くと外野と内野に別れ、外野がボールを投げて内野の人に当てたら交換する。というのが一般的なルールだと思いますが、一年生のような身体が小さい子や身体が大きな中学生まで教室には在籍していますので、当たっても怖くない方法で皆で楽しめるように工夫しています。

ドッヂボール/福島鎌田教室 まずは定番の転がしドッヂボールです。大きなバランスボールを使用し、投げたりするのではなく転がして使用します。身体が小さい子にはやはり大きく感じてしまうようですが、転がす事により外野でも内野でも恐怖心はあまり感じていないようです。内野の人は当たったら平均台に座ります。残り1分で敗者復活もあるので当たってしまった子も飽きずに待つ事が出来てとても楽しんで参加出来ています。

ドッヂボール/福島鎌田教室 次はビーチボールを使った外野のいないドッヂボールです。
ビーチボールを使用する事により当たっても痛くないので普通のボールと違って恐怖心は軽減されるようです。ただ、どうしても当たりたくない子やボールを取る事に自信がない子は避けてしまいます。ルールとして1回当たる事にホワイトボードの自分の名前の所に線を書き3回当たったら休憩して復活する事になっています。当たり過ぎるとコートに誰もいない。なんて事もありますが皆楽しそうに参加出来ているのでキャッチして相手に投げ返せるようにしていければと思います。




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