2023年11月11日
こんにちは!福島鳥谷野教室の渡邊です。
今日は午前中に室内レクリエーションや学習を行い、午後からはお楽しみ活動『サイクリング』をしました☆
まずは室内レクリエーション『新聞紙遊び』の様子です!
(1)新聞紙ジャンケン (2)新聞紙やぶり (3)ゴミ箱シュート の3本立てで楽しみました。
特に盛り上がったのは新聞紙ジャンケンです。
スタッフにジャンケンで負けたら、自分の新聞紙を折り畳んでいくというシンプルなゲームですが、みんな真剣勝負で頑張っていましたよ!
午前の活動が終わり、昼食を食べて一休みしたら、まずはお楽しみの説明やお約束の確認をします。
チケットの買い方や、乗り方を確認したら出発です!
前日から「サイクリング楽しみだな~」「どんなのに乗ろうかな」と待ち遠しそうにしていた子どもたち!ワクワクした表情で車に乗っていましたよ(^^)/
あづま総合運動公園のサイクル広場に着いたら、まずはチケットを購入します!自分でお財布からお金を出して、券売機にお金を入れて買います。
何度か来たことのある子はスムーズに、初めての子もスタッフと一緒に確認しながら自分で買うことができました♪
たくさん種類のある自転車に早く乗りたくてルンルンな子どもたち!
すぐに乗りたい物を決めて進む子や、一つ一つ見ながらじっくり考えて選ぶ子もいましたよ。
少し肌寒い日でしたが、子どもたちはそんなことを感じさせず何周もしていました!
普段乗っている自転車とは違い、2人や3人で乗れるものもあり飽きることなく楽しんでいました!
1人乗りのスポーツカーのようなデザインの自転車が気に入り何周もする子や、お友達やスタッフを誘って2人・3人乗りに乗ったり、お友達と競争をしたり!
それぞれいろいろな楽しみを見つけて遊んでいました(^_-)-☆
中には2人乗りの自転車で、1人に漕ぐのを任せて、もう1人は座っているだけで優雅に乗っている子もいました(笑)
帰る時間が近付き「次の一周で最後だよ」と伝えると、最後に乗るものを悩みながら慎重に決めていましたよ!
「もっと乗りたかった!」とまだまだ元気いっぱいな子どもたちでした!
日に日に寒くなり、冬が近づいているのでまた暖かくなったらみんなで行きましょうね♪
2023年11月11日
こんにちは!福島西中央教室の阿部です。
今日は、あづま総合運動公園のサイクル広場に行きました。
本日は、風が少し冷たく寒かったですが子ども達は全く気にしていませんでした☆彡
入室してすぐ、「たくさん乗るんだ。」と楽しそうな声が聞こえてきます。
いざいざ、サイクル広場に出発です!
ついたら早速チケット購入です。
初めて買う子も多く緊張しながらもお友だちが買っている姿を見て、枚数分きちんと買えていましたよ。
頑張りました。
チケットを買ったら、早速サイクリングスタートです。
なんと、開始10分ほどでチケットを使い切った子が!!
よっぽどサイクリングが楽しみだったのか、ニコニコ笑顔で報告してくれました。
他にも競争したり、一緒にお話したりしながら各々楽しんでいました。
汗をかきながら、久しぶりのサイクリングでみんな大満足です。
最後は、みんなお待ちかねソリ滑りです。
キャー!と嬉しそうな声を出して滑っていました☆彡
時間を忘れて何度も何度も挑戦している姿はとても楽しそうで、見ているこちらも楽しくなってきます。
帰ることを伝えると、「えー、まだ遊びたい。」とまだまだ元気でした。
久しぶりのサイクリング楽しかったですね!
また、皆で行きましょうね。
2023年11月11日
こんにちは☆福島旭町教室の半澤です☆
11月11日土曜日に避難訓練をしました☆
初めは「あつまれー☆」とごっこ遊びを取り入れながらスタッフのところに集まる経験を意識しました♪
「○○先生のところにあつまれー☆」といろいろな先生のところに集まって
タッチ♪子ども達も「次はどの先生かな?」とワクワクした様子で参加していました☆
スタッフや周りのお子さんと一緒に『非常口』を発見して、移動することができました!
いざ!という時に不安にならないように、確かめておくことが何よりですね。
楽しく遊びを取り入れながら、話を聞く、集まるなどの経験を積んでいけるようにしています。
また、普段から避難経路や避難場所まで散歩に行って道や場所に安心出来るように心掛けています☆
2023年11月04日
こんにちは!福島鳥谷野教室の渡邊です。
11月に入り、朝夕は冷え込むようになり山の木々も色付き始めどんどん秋を感じられるようになりましたね。
さて、ミライムでは11/2~11/4に江原直紀先生にお越しいただき『えっぱら祭り』を開催しました!
早速11/2にえっぱら先生とスタッフでガレージを改造して、とっても楽しそうなアスレチックコーナーを作りました!教室にいた子どもたちは、早くやりたくてウズウズ(*^^*)
「ちょっと怖そうだな~」「僕は出来ないよ」と言いながらもどんどん出来上がっていく楽しそうな吊り遊具を興味津々で見つめていました!
11/3、当日になると、ミライムに着いた時からガレージの中の様子が見えて、「やっとできる!」と目をキラキラ輝かせていました!
ワクワクしながらも「出来るかな?」とドキドキな気持ちもありつつ、えっぱら祭りのスタートです☆
ロープで吊るされた平均台やマット、鉄棒の上など不安定な所をロープを掴み、体幹を使いながら渡って行きます。いざ始まると「落ちる!」「怖い!」と言いながらもスタッフに後押しされ、どんどん進んで行く子どもたち!
気が付くと、みんな何周もぐるぐる回り楽しんでいました♪
途中で平均台の高さを変えたり、ボールをかごに入れるミッションを取り入れたり、より揺れるはしごに変えたり、ブランコを追加するなどレベルアップしながら午前中いっぱい楽しみました!
たくさん遊び、挑戦して「疲れた~」と大満足な様子でした(^▽^)
お昼ご飯もえっぱら先生と一緒に、お話しながら楽しく食べて2日目のえっぱら祭りは終了しました☆
続いては11/4、えっぱら祭りin福島学院大学体育館での様子をお伝えします!
体育館に入ると目の前に広がる楽しそうなサーキットに待ちきれない様子の子どもたち。えっぱら先生にご挨拶をして、お話やサーキットのやり方を聞いて3日目のえっぱら祭りスタートです!
サーキットには大きく分けて4つのコーナーがありました。
〇山になっているマットで前転や後転、側転など好きなマット運動をする
〇ステージから前転や後転でおりる
〇高さが違う平均台を渡る
〇色々な高さの跳び箱を上り下りする
この4つのコーナーを順番にサーキットのように回ったり、やりたい所を何度も繰り返したり!それぞれの遊び方で楽しんでいましたよ。
マットコーナーでは、それぞれ得意な動きでチャレンジしていました。平面のマットでは難しい後転も、山になっているマットでやることで回ることができていました!
ステージコーナーでは、まずは高さに慣れるためジャンプをしてから前転に挑戦する子や、初めから前転でクルンと降りる子も!
慣れてくると、みんな綺麗に回りスタッフの補助が無くてもどんどん上手に回っていました!
続いては平均台コーナーです。傾いている平均台をバランスを取りながら慎重に渡っていましたよ。しばらくすると、3つの平均台を繋げて、高さも変えてより難易度の高い平均台に変わりましたが、自信の付いてきた子どもたちはそんな平均台も余裕で渡っていました♪
一番の難所が、跳び箱コーナーです!スタッフの身長よりも高い跳び箱、通称モンスターボックスにチャレンジ!!
大人でも見ただけで圧倒されるような高さでしたが、子どもたちは果敢に取り組んでいました☆
最初は恐怖心もありドキドキな様子でしたが、帰る頃には「もっとやりたい」「最初は出来なかった〇〇が出来た!」など嬉しい声がたくさん聞かれました(^^♪
子どもたちの成長がたくさん感じられた3日間でした!
えっぱら先生ありがとうございました!!
次回もたくさんのご参加お待ちしております(^_^)
2023年11月03日
こんにちは!
保原中央教室の菅野です。
朝晩は冷え込むようになりましたが、日中は11月とは思えないほど気温が上がる日もあり、驚きが隠せません…
風邪も流行っていますので、皆さんより一層の体調管理を心掛けましょう!
そんな本日は、年に数回開催される「えっぱら祭り」です!
運動療育講師の江原直紀先生こと、えっぱら先生が毎年数回にわたって遠方より来福され、毎回ハイレベルながらも楽しい運動療育を実施して下さいます。
そんな今回は、鳥谷野教室のガレージを大改造!
ロープを使ったアスレチックが作られるとのことΣ(゜Д゜)
私たちでは思いつかない発想に脱帽です…
スタッフに頑丈なロープの結び方を指導して下さり、数人で協力しながら何時間もかけて作成しました!
子どもたちはもちろん、まだ全貌を知らないスタッフたちもワクワクが止まりません♪
午前中は東部勤労者センターで映画鑑賞、昼食を食べたら鳥谷野教室へ移動して祭りに参加…と、本日は長めのスケジュールとなっているため、見通しを持てるようにホワイトボード等の視覚支援を用いて説明しています。
東部勤労者センターに到着後、映画鑑賞時のお約束をきちんと確認してから上映開始しています。
それぞれリラックスした体勢で鑑賞していましたよ。
昼食を食べたら、いよいよ鳥谷野教室教室へ出発です!
「早く着かないかな~」「僕に出来るかな~」と車内ではワクワクと不安が入り混じった会話が飛び交っていました(笑)
いざ到着するとそこには…!
ガレージの天井から何本ものロープがぶら下がり、平均台や脚立などが吊られています!
「なんだこれ~!」「すごーい!」「楽しそう~!」と大興奮の子どもたち(^^)/
えっぱら先生にご挨拶をして、コースを確認してから祭り開始となりました。
意気揚々と列に並んだものの、「運動が苦手」と口癖のように発しているお子さんは、スタッフが補助に付いてもコース序盤の吊られた平均台渡りでギブアップしていまいました。
「見学したい…」と言って座り込む姿を見て、了承してあげたい気持ちは山々ですが、貴重な体験ができるせっかくの機会ですので、スタッフも明るく鼓舞して再挑戦を促しました。
何度か挑戦していく内に、たどたどしい動きながらも、スタッフに手厚く補助されながらも、コースを完走することができました!
本人もスタッフも大喜びですヾ(*´▽`*)ノ
ロープを持って体を引き付けることにより下半身の力が抜け、次の一歩を踏み出すことができる。
生物は、常に前後・左右・上下に加重と抜重を繰り返しています。
ロープワークではこの加重と抜重をマスターすることが求められます。
“危ないから”“出来そうにないから”と客観的に判断してお子さんの挑戦を止める行為をしてしまいがちですが、それはお子さんの成長を妨げていることに繋がっているのかもしれませんね。
また、大人が“これは子どもには危ない”と思うことも、好奇心旺盛な子どもたちは心から楽しんで挑戦し、大人の想像を超えた身体能力で乗り越えていくこともあります。
そして、多種多様な経験を積み、失敗から学び、成功体験を重ねていくことが今後の糧となり、自信を持てたり、自己肯定感の向上に繋がったりするのだと思います。
今回の「えっぱら祭り」からは、お子さんを危険から守りたい気持ちをグッと堪えて、様々なことに挑戦する姿を鼓舞・応援する大切さを学びました。
普段では体験できない運動や遊びができる「えっぱら祭り」!
次回もたくさんのご参加をお待ちしております♪