2023年04月29日
こんにちは。福島八木田教室の大沢です。
寒暖差の激しい今日この頃、体調管理をしっかりしていきたいですね。
今日も子供たちは元気に教室に集合!!
自由時間にはそれぞれ楽しそうに遊んでいます。
サッカー盤やプラレールで遊んだり☆
子供の日に飾ろうと制作していた風車や鯉のぼりの工作をしたり☆
アイロンビーズの作品を作ったり☆
お友達やスタッフとカードゲームを楽しんだり☆
片付けの時間まで楽しく過ごしました。
学習時間は宿題や「ミライムプリント」に取り組みます。
後半は読書や作業課題に取り組み、時間まで頑張ります。
頑張った後は、おいしいお昼ご飯♪
おいしそうなお弁当にニコニコ笑顔ですね。
水分補給もしっかりして午後に備えます。
食後は「ムービータイム」&「アイロンビーズ」などで
ゆったり「過ごします。
午後の学習時間は「読書」や「eボード」「すらら学習」を
しました。
お楽しみ活動は、「オリジナル鉢植えを作ろう」です。
小さめの植木鉢に絵の具で色を塗っていきます。
すぐに乾くので色を重ねたり、段状に色を塗ったり、
好きな色や模様をつけます。
色を塗った後は色々な飾りを付けます。
レースの飾りで縁取りしてリボンをつけたり、
目玉のシールを貼って顔を作ったり、
キラキラのテープで模様を作ったり、
個性的な鉢植えが出来上がりました。
土や肥料を入れて多肉植物を植え、ラッピングをして完成!!
お家に飾って育ててみてくださいね。
2022年11月23日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの佐藤です。
今年のえっぱら祭りは11月21(月)~11月23(水)の3日間で行われました。
初日の午前中は東部勤労者センターホールにて江原先生によるスタッフを対象に座学を行いました。新しいスタッフも増えていることから、運動療育に必要な感覚とは何かを勉強させて頂きました。
バランス感覚
リズム感覚
距離感覚
反応感覚
操作感覚
連動感覚
切替感覚
この項目を2つ以上複合的に行うことで子ども達の感覚が養われ成長に繋がっていきます。
祭りの最終日は、保護者様も混ざってのイベントを行いました。
えっぱら祭り FINALと題し
ステージ(1)→なわとビンゴ
ステージ(2)→スーパーイライラ独楽(コマ)回し
の2つで遊びました。
子ども達はもちろん、保護者の皆様、スタッフ全員がビンゴをするために100回、200回、300回、、、1000回と跳んでいました。全員が本気になり何かをすることって本当に素晴らし事です!!!
スーパーイライラ独楽(コマ)回しは、独楽を回せたら近くのスタッフを呼んで写真を撮ってもったり、ペットボトルキャップやお皿、跳び箱やお盆の上に独楽を乗せる遊びにもチャレンジしたりしました。
難しい課題な分、成功すると大人、子ども関係なく大喜びでした。
素晴らしい雰囲気でイベントが終わりました。
最後になりましたが、ご理解、ご協力していただきました保護者の皆様ありがとうございました。
そして楽しい時間を提供していただきました、江原先生ありがとうございました。
3日間という限られた時間ではありましたが、子ども達にとって、とてもいい思い出・体験、経験になったと思います。
江原先生、本当にありがとうございました!!!
次回3月に開催予定ですので、楽しみにしていてくださいね!!!
2022年08月04日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
早くも夏休みの宿題を終わらせたお子さんが増え、夏休みイベントも本格的に始動しています。
ところが!
ここしばらく悪天候が続き、大森教室のみんなが楽しみにしていた湖水浴イベントや、八木田教室と合同で開催する予定だった流しそうめんなど、スケジュールの延期が続いてしまいました…。
そんな中、宿題を終わらせたメンバーたちは、ある企画を進めています…。
来週の8/11, 12と連日で開催するミライム合同夏祭りでは、大森教室が主催となって取り組むことになりました!
他教室のお子さんを招待し、大森教室のみんながお店側となってお祭りを運営するという内容です。
当初はもう少し後になって準備を始める予定でした。
しかし今回のイベント延期によって生まれた空き時間をむしろ活用し、内容の話し合いや出店の準備などに取り掛かり始めようという動きが生まれました!
これらの企画に参加して主体となって動いているのは、宿題を終わらせたメンバーたちです!
食べもの系はどんなものを出す?
遊ぶ系の屋台はどうする?
景品は?
飾りつけは?…
夏祭りの企画をいざ考え始めたら、決めること・準備することが次々と出てきてしまいます。
しかも大森教室だけのイベントではないので責任重大です。
8/4も、スタッフの知恵や手を借りつつ、こうした難しいことを決めようとじっくり話し合いました。
大きなホワイトボードにびっしりと書きだされた情報は、どれもこれも魅力的な案です。
現実的に考えて、実現できそうか、ちょっと無理がありそうか…そうした折り合いをつけながら、企画を進めています。
スタッフとも頭を悩ませながら、内容を決めていきました。
この日の企画がある程度まとまったら、屋台で出すものを買ってきて、試しに教室の中で実践してみることになりました。
金魚すくいではプラスチック製の金魚を使用します。すくい網が普通の紙では簡単すぎるので、適度に破れやすい和紙などを使おうという案が出ていました。
他にもいろいろな屋台を実践してみました。
射的屋の的はどれくらいの大きさ?
鉄砲はどんなものを使う?
水ヨーヨーってどうやって膨らませるの?
他教室の子の分まで量産できる?
…
実際に試してみると色々な疑問や課題が浮かんできます。
夏祭りの予習として有意義な時間となりました。
準備はまだまだ始まったばかりです!
体調に気を付けながら、企画を進めていきましょう!
2022年08月03日
こんにちは!福島八木田教室の野地です。
夏休みに入り、子ども達もルンルン気分の子が多いですね♪
唯一頭を悩ませることと言ったら夏休みの宿題くらいでしょうか・・・。
私は夏休みの最終日に泣きながらたまっていた宿題を
終わらせていたので、ミライムの子どもたちにはそうならないように
早く終わらせられるように声をかけています・・・。
私のような子ども達を作らないために!
7月は夏休みの宿題強化月間を設けました。
午前と午後に学習時間を取り入れ、宿題に取り組めるようにしました。
泣きべそをかきながら頑張る子、意気揚々と頑張る子と様々でしたが
どの子も頑張って取り組んでいましたよ。
暑い日は水遊びをしました。
プールに水を張り、水鉄砲を渡すと、いろんな角度から水を飛ばして
遊ぶ子どもたち。
その大胆な姿は見ているこちらも心が躍りました。
次回はスタッフも全身着替えを持ってきて
子ども達と一緒に全力で遊びたいと思います!
夏休みの課題の自由工作や自由研究を終わらせられるような活動も取り入れています!
メントスサイダーを行い、グループワークで結果を推測したり
結果を報告し合いました。
グループ内の年齢が高くなるにつれて
考察の内容の難易度があがったり、
相手に分かりやすく伝えられるような発表の仕方をしていたりと、
子どもたちの成長が見られました。
実際に自由研究をメントスソーダにしている子もいました。
気球作りやサマードーム作り等、工作もしています。
最初は乗り気ではなかった子も、
周りの友達の楽しそうな雰囲気に引き寄せられ、取り組んでいました。
作った作品は持ち帰っていますが、気に入ったのか
教室に飾っている子もいますよ♪
あっという間に8月に入り、夏休み終了まであと20日程ですが、
勉強もしっかり行いつつ!
楽しい夏休みを過ごせるようにしていきたいと思います!
2022年07月09日
こんにちは!福島八木田教室の野地です。
梅雨が明け、暑い日が続いていますが体調を崩したりしていないでしょうか?
私は毎日2Lお水を飲むように心がけています!
身体の老廃物も出せるし熱中症対策にもなるので一石二鳥です!
さて、先週の土曜日はコジマに行き、ミニ四駆を走らせてきました!
家から自分のミニ四駆を持ってくる子もいれば、ミライムにあるミニ四駆を自分好みにカスタムする子など様々でした。
コジマのミニ四駆のコーナーにつくと、自分好みの物を手に取り、順番を守ってミニ四駆を走らせます。
地域の方もいらっしゃったのですが、その方のミニ四駆がとても速く、カスタムも素敵で皆見入っていましたよ。
自分たちのミニ四駆も走らせますが、電池が古くスピードがでないものもあったため、電池を入れ替えて再走行させました。
新しい電池を入れるとやっぱりスピードが違いますね!
さっきまでゆっくりだったミニ四駆がすごい勢いで走り始めたり、一番難関の坂をぐっと駆け上がったりと、パワーが違いました!
ミニ四駆の醍醐味といえば、自分の手から離れて勢いよく走りだすところですよね。
自分たちでラップタイマーを設定して、一周する時間を計測する子もいました。
思い通りのタイムが出ないことも、また次への課題になりますよね。
待っている間に近くに陳列されているミニ四駆のパーツを見たり、どうやったら速くなるかを友達と話す子もいました。
自分だけでなく、相手の意見も聞くと視野が広がるので、こうやって友達とどうしたら良いか考える時間はとても大切ですよね。
中には途中で飽きてしまって、周りにあるゲームや告知動画を見る子もいました。
そんな子も「そろそろ帰るよ」と声をかけると、「じゃあ最後に一周だけ」とミニ四駆を走らせに来るので可愛いですよね。
「最後」ってなんだか特別感がありますよね。
最後の一口とか・・・。
最後の一周ではコースの前に立ってみんなでミニ四駆を走らせました。
1時間もあったのに、楽しい時間はあっという間に過ぎ、教室に帰る時間になりました。
「また来ようね」と楽しい気持ちを心にしまって、コジマを後にして帰りました。
戻った後もミニ四駆をカスタムして過ごす子、ミニ四駆を走らせている時の出来事を話す子がたくさんいました。
また皆でミニ四駆を走らせに行きましょうね!