2026年02月14日
こんにちは!
福島西中央教室の田中です。
今日はみんなが楽しみにしていたバレンタインデー♡
八木田教室のお友達と合同で、チョコレートを使ったお菓子作りに挑戦しました。
まずはバレンタイン〇×クイズからスタート!
「バレンタインの由来は?」
「外国では、男女どちらがプレゼントを贈るでしょう?」
などの問題に、「えー!そっち!?」と大盛り上がり♪
楽しみながら季節の行事に触れることができました。
その後は作り方やお約束を確認し、グループに分かれてクッキングスタートです。
まずはチョコレートを細かく割っていきます。
「小さい方が早く溶けるよね?」と言いながら、みんなでパキパキ。
今回はミルクチョコとホワイトチョコの2種類を用意しました。
レンジで溶かしている間は、コーンフレークを砕きます。
力いっぱいたたくと粉々になってしまうことに気付いた子ども達。
力加減に気を付けながら砕くことができました。
次は、溶けたチョコレートにコーンフレークを入れて混ぜ合わせます。
高学年のお友達がボウルを押さえてくれる姿もあり、
チームワークはバッチリです(*^▽^*)
混ざったら1人分ずつに分けてデコレーションです。
1人分ずつに分けたことで、2種類のチョコレートを混ぜ合わせる子や大きめに作る子、家族やお友達に渡すんだと小さめにたくさん作る子など、思いのこもったチョコレートが出来上がりました☆
冷蔵庫で冷やしている間は、持ち帰り用のカップ作りもしました。
紙コップに絵を描いたりシールを貼ったりして飾りつけ☆
フタは、紙コップをひっくり返して折り紙に型どりし、はさみで切って作ります。
カップ作りにも集中して、楽しみながら取り組んでいました♪
出来上がったチョコレートをカップに入れ、のりでフタをつけたら完成です!
お家に帰ったら、ペリペリめくる感触も楽しんでね(^o^)/
おやつタイムでは、「さくさくする!」「あま~い♡」と笑顔がいっぱい広がりました。
またみんなで、クッキングを楽しみましょう(*^▽^*)
次の活動もお楽しみに♪
2026年01月12日
こんにちは!福島鳥谷野教室の遠藤です。
成人の日を迎え新成人になった皆さまおめでとうございます。寒さも厳しくなる一方のため、寒さ対策をして健康に過ごしていきましょう!
さて、この三連休を福島鳥谷野教室では土曜日は少し遅めの初詣、月曜日はおもちを使ったクッキングをして過ごしました。
その様子をお届けします☆
土曜日の初詣では護国神社に参拝に行きました。
まずは教室で、「なぜ初詣にいくのか」や、参拝の仕方を学びました。
旧年の感謝を伝え、新年の健康や家族の幸せを祈願する日本の伝統行事である事、
お賽銭の意味や、作法について、二礼二拍手一例、等々…。
練習したら、いざ出発♪
初詣は初めてで緊張する…とうい子もいましたが、とっても上手でした。
みんなの願いが叶うといいですね。
おみくじでは、みんな良い結果がでたようで嬉しそうな様子(*^-^*)
その後は公園で、みんな寒さを忘れて鬼ごっこをしたり遊具で遊ぶ等元気いっぱい体を動かしました!
12日はお餅を使ったアレンジクッキングです♪
グループに分かれ、
チョコ餅、ベーコンチーズ餅、ピザ餅、ポンデケージョを作りました(*ノωノ)
ボードに書かれた作り方を見ながら、協力して作業を進めていきます。
教室にいい匂いが漂い始めると、待ちきれない様子の子ども達。
「いただきまーす!」と、完成したアレンジ餅をパクパク♪
途中に作成したおかきなども楽しんだり、どれが美味しかったかなどお友達と話しながら食べて過ごしていました。
たくさんあったお餅も、あっという間になくなり…。
子ども達の食欲に大人達もびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!
美味しい楽しい1日となりました!
次回も色々な活動を予定しています!
お楽しみに(*^^*)
2026年01月10日
こんにちは!福島西中央教室の佐藤です。
冬休みも終わり初めての土曜日となりました。子ども達はまだまだ冬休みを満喫したかったようですが土曜日を含めた3連休があることで学校が始まっても気持ちにゆとりが持てたようです。
成人の日にかけて週末に大寒波が来るという天気予報だったので今日のお楽しみの初詣は難しいかもしれない...。と別の案もスタッフで話し合っていましたが!!!
今日は朝からとても良い天候で午後のお出掛けする時間には、ぽかぽかしてる?と錯覚してしまう程青空で風の無い良い天気になりました。
今日はお賽銭や、おみくじを購入するお金を自分の大事なお財布に入れて持って来てもらいまいた。
お出掛けする前に【初詣とは何か。どんな事をするのか。】を子ども達と話しています。お家の人と行った子もいましたが行けていなかった子も多くいるので教室のイベントとしてはとても有意義な事だと感じています。
準備をして車に乗り込み出発です!楽しみですね♪
信夫山に到着すると初詣に来ている方がとても多いことに少し驚きましたが天気が良いので納得ですね。
他の参拝者の方々と一緒に並んで静かに順番を待ち、自分の番が来るとお賽銭を入れて手を合わせお願い事をしていました。
お願い事をした後はお待ちかねの、おみくじです!様々な物が準備されており自分が好きな物を購入しました。
大吉が出た子もいてすごく嬉しそうに見せてくれました♪(^^)
最後に近くの【タコ公園】に行き滑り台をしたり鬼ごっこをしたりと元気いっぱいに走り回って楽しんで過ごして来ましたよ!
ケガもなく無事に教室に戻り美味しいおやつを食べて大満足の子ども達でした。
これからも日本の伝統的な行事を大切にしながら楽しい企画を考えていきたいと思います。
次回の活動もお楽しみに!
2025年12月13日
こんにちは!福島大森教室の浪越です。
12月も早いもので中旬が過ぎようとしています。
子どもたちも冬休みの話題が出てきては、
一番楽しみな行事を心待ちにしているという感じです。
さて今回は、冬休み前の活動「ダンスをしよう」についてお伝えします。
大森教室の子どもたちは、携帯電話などでSNSの情報を目にすることが多く
流行りの踊りに敏感で、普段からダンスに興味を示していました。
ということで、今回活動としてダンスを取り入れてみました。
午前中は、いつもの通り、入室すると各々学習に入っています。
学習が終わった子から、どんなダンスがあるか
みんなで情報収集をしています。
「これは?」
「これも!」などと、
流行りに疎い私には提案する速さについていけない程でした…(^-^;
昼食後のフリータイムから活動の準備を始めました。
いつも学習している学習室の机やイス、棚などを移動して
みんなで踊れるスペースを確保します。
皆で協力してあっという間に学習室がダンスホールに!
プロジェクターを設置して
壁にみんなが見えやすいように大きく映し出します。
活動の時間になると、いよいよスタートです!
まずは、準備運動を兼ねてラジオ体操の第一と第二をしとました。
本気の体操は、結構疲れますよね~(-_-;)
その後、次々に動画を流し…
学校で踊っているという「ソーラン節」を、
同じ学校の友達同士で踊って披露してくれました。
高校生の子は、恥じらいもあったのか、
始まる前は、「俺は踊らないよ!」
と、言っていましたが、
「みんなでジャンボリーミッキーを踊ろうよ」
と提案してくれ、皆でジャンプしながら踊りました♪
昔流行ったダンスからSNSなどの流行りのダンスまで
踊りたい子は前に出て、汗ばむほどに一生懸命踊ってくれた子ども達。
中には、踊らない子もいましたが、カメラマンとしてみんなで参加しています。
普段、恥ずかしがっている子も、ここぞとばかりに張り切って、
ダンスを披露してくれました。みんなの生き生きとした表情が印象的でした!
また機会があれば、ダンスで子ども達との交流を深めていけれたらと思います。
それでは、今回はこの辺で!
次回をお楽しみに~(^^)/
2025年09月27日
こんにちは。福島西中央教室の渡邊です。
少しずつ過ごしやすい気候になってきましたが、朝晩の気温差が大きく、体調を崩しやすい時期ですね。日頃より、ご家庭での体調管理にご配慮いただきありがとうございます。今後も、子どもたちが無理なく元気に過ごせるよう見守ってまいります。
さて本日は、防災訓練の一環として、福島鳥谷野教室さんと合同で消防署の見学に行ってきました。
出発前には、「お出かけ・見学のお約束」をみんなで確認し、今回は消防署ということで、「緊急時のお約束」も加えて話をしました。安全に気をつけ、しっかりと見通しを持って行動できるように意識してから出発しました。
消防署に到着すると、まずは消防士さんに元気よくご挨拶。その後、ポンプ車や救急車の見学をさせていただきました。大きな車の中にあるたくさんの道具に興味津々で、「これは何に使うの?」と積極的に質問する姿も見られました。
続いて、防火衣やホースなど、消防士さんが使う用具についても、分かりやすく説明していただきました。出動時に装備を素早く身に着ける様子を目の前で実演していただいた際には、子どもたちから歓声が上がり、大盛り上がり! 実際に道具に触れたり、近くで見ることで、消防士さんのお仕事の大変さや重要性を肌で感じることができたようです。
また、はしご車が実際に動く様子も見学させていただきました。大きなはしごがぐんぐん伸びていく姿に、「すごい!」「高いね!」と目を輝かせながら見入っていました。
最後には、記念のカードをいただき、「ありがとうございました!」としっかりお礼の挨拶をして教室へ戻りました。
帰ってきてからも、「かっこよかった!」「消防士さんってすごいね!」と感想を話す様子が見られ、子どもたちにとって学びと感動の多い一日になりました。
今回の見学を通して、消防士さんの仕事の大切さや、災害時に自分たちがどう行動するかを考えるよいきっかけになったように感じます。普段何気なく聞いているサイレンの音や、テレビで見る火事の映像も、これからは少し違った見方で受け止められるようになるのではないでしょうか。
また、公共の場でのマナーや集団で行動する際のルールを守る姿も見られ、子どもたち一人ひとりの成長を感じる機会ともなりました。こうした特別な体験の中で、「聞く」「見る」「感じる」ことを通して学ぶ力が、少しずつ育まれているように思います。
これからも、日々の活動や行事を通して、子どもたちの興味や関心を広げるとともに、社会との関わりや命の大切さについても考える機会を大切にしていきたいと思います。
今後とも、引き続き温かく見守っていただけますよう、よろしくお願いいたします。