2022年08月20日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
いよいよ夏休み最終日となりました。なが~い夏休み。みなさんは、どんな風に過ごしたでしょうか?
大量の宿題に追われる子もいれば…。宿題をさっさと終わらせ、たくさん遊んだ子もいるのではないでしょうか?
この一か月間を振り返ってみると、大森教室でもたくさんのイベントがありましたね。水風船大会、湖水浴、合同夏祭り、花火大会などなど…。
さあ!夏休み最後を締めくくるお楽しみイベントは、【BBQ】です。今回のBBQは、鎌田教室と合同で行いましたよ。
この日を楽しみに待っていたお友達も多いはずです!
入室後すぐに、3台のシエンタに乗り込み、いざ鎌田教室へ出発です!
車内では、「おなかすいた~」「早く食べたい!」と、子どもたちからの元気な声が聞こえてきますよ。
到着すると、鎌田教室のお友達が、事前に準備をしてくれていました!
大森教室のお友達も、さっそく準備に取り掛かりましょう!タープを建てたり、お肉を焼く準備をしていきます。
暑い中、男の子たちが一生懸命、お肉を焼いてくれていました!
室内では、塩おにぎりを作ってくれてるお友達もいました。大量の塩おにぎりを、二人で作っていましたよ。
自分たちで、焼いたお肉や野菜、塩おにぎり、焼きそば。
みんなで、外で食べるBBQ! とっても美味しかったですね♪
デザートには、冷たいスイカもありましたよ。
お腹いっぱいで食べれない子もいれば、何個もおかわりをしている子もいました。
「美味しかった~」「お腹いっぱいだ~」と満足した声がたくさん聞こえてきて、嬉しくなりました。
楽しかった夏休みは、あっという間に終わりを告げ、月曜日からは、長い二学期が始まります。
夏休みの疲れを十分に取って、月曜日、元気に登校してくださいね!
2022年08月20日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
お盆が過ぎ、気がつけば来週からは2学期がはじまります。
暑い暑いと言いながら宿題をし、プールでは水鉄砲で大はしゃぎしたボク達ワタシ達の夏休みが終わろうとしています。
そんな最後にふさわしく、鎌田教室では大森教室のお友達と合同でバーベキュー大会を開催しましたよ。
夏だ!お肉だ!BBQだーーー!
前日には、こども達と一緒に冷蔵庫がパンパンで閉まらないほどの大量のお肉や野菜の買い出しと、炭などの道具や備品、足りないものはないかをしっかりチェックです。
そして迎えたBBQ当日。
はじめの会を終えるとすぐに準備に取りかかりました。
教室の中では、女の子が中心となってお米を研いで炊きあがったばかりのご飯を握ってくれました。う~ん、白いご飯のいいにおい♪
一方の屋外チームはというと、駐車スペースの暑い中で「早く食べたい….」気持ちをぐっと我慢して最初の火起こしからずっと頑張ってくれましたよ。
大森教室のお友達が到着すると、みんなで力を合わせてお肉・野菜を焼いたり、運んだり。
紙皿が足りないといっては走り、割りばしが落ちちゃっえばまた走る。
おにぎりのほかに焼きそばまで作っちゃいましたよ。
冷やしておいたジュースを片手に、アツアツをフウフウしながら食べるBBQ…サイコー!!
みんなで一緒に食べるって最高においしいね!
汗をかきながら自分達で一生懸命に焼いたからなおさらおいしいのかな。
最後にスイカも出たけれど、みんな「もうお腹が苦しいぃぃ」だったね。
さあ、今年の夏休みはどうだった?
楽しい思い出いっぱいつくれた?
過ぎてしまうと寂しいものがありますが、夏の疲れが出ないようにしっかり体も休めていきましょう!
2022年08月16日
こんにちは。福島鳥谷野教室の齋藤です。
夏休みも終盤、まだまだ暑い日が続いていますね。
ミライムに通う子供たち、暑い日が続く中、夏休みの宿題は全員早めに終了しました。
BBQは、頑張ったご褒美です。
使う道具や炭などを準備し、火起こしの体験もしました。
暑い日でしたが、順番に火起こしにチャレンジしました。
まずは、暑い日だったので、ジュースで喉を潤して。
いつもは飲まない、炭酸ジュースを今日はご褒美だからと嬉しそうに飲んでいる子。
そして、いよいよみんなで起こした火で焼いたフランクフルトが登場!
美味しそうに頬張っていました。
そして、しっかり焼いた焼き肉に舌鼓!
とうもろこし、ナス、カボチャ、たまねぎなど野菜もしっかり頂きました。
おなかもいっぱいになったところで、美味しいBBQも終了。
使った道具、テーブル、イス、そしてジュースを冷やしたプールの水を掃き出したりと片付けまでお手伝いしてくれました。
みんな積極的に行動する姿は、成長を感じました。
お肉やお野菜をしっかり食べて体は成長しますが、考えて、見て行動する力も成長していることに、スタッフも暑さを忘れて感動しました。
みんなの成長が、スタッフの頑張りに繋がっています。
ありがとう!2学期も笑顔で頑張りましょう!
2022年05月28日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
今日5月28日、土曜日の教室の様子をお伝えしていきま~す。
オープン時間の10時になると「よろしくお願いします」の元気な声とともに何人かのお友達が入室して来ます。しばらくすると送迎利用のお友達も車から降りて入ってきます。
靴を揃えて靴箱に入れる。検温や学習の準備を済ませる。そしてもちろん手洗いうがい消毒。みんなしっかりと出来ていますねぇ。←ここがすごいよ鎌田教室!自慢のひとつですね。
<自由時間>
<はじめの会>
<学習の時間>
午前中は通常通りの活動を行いました。
お昼のお弁当を食べてムービータイムが終わったら、今日はお出掛けの準備♪
行き先は【じょーもぴあ宮畑】憩いの広場です。
車3台に乗り込んでいざ!しゅっぱぁぁつ!
この教室からは10分程度で着いてしまいますが、車の中でのおしゃべりも楽しみのひとつなんですよね~
駐車スペースに車を停めたら遊びのスタートです。昨日の雨がホント噓のようにさわやかな天気に恵まれました。心配していた足場もすっかり乾いていましたよ。
はじめて公園に来たよという子も、何回も来ていているよという子も、集合場所とお約束の話を聞いたら、あっという間に自由に羽ばたいていきました。
遊びのメインは、なんといっても【鬼ごっこ】みたいです。
「ま~ぜ~て」「い~い~よ」
気持ちのいいやり取りが聞こえます。
【ザイルクライミング】
ロープをよじ登りてっぺんまで上手に何度も何度も繰り返す男の子がいたり、登らないで下のロープを揺らして楽しんでいる子もいます。
【ターザンロープ】
「ちょっと韓国まで行ってきます」
「ディズニーランドまで行ってきていいですか?」
ユーモアあふれる会話をしながらビューン。
教室から持って行ったボールを使って遊んだり、「やっぱり私ブランコに乗るー」と、大好きな公園で遊んで笑顔が戻ってきた女の子もいました。
久しぶりの公園で、みんなが楽しく遊べました。
え?マスクも外していいの?「チョー気持ちいいー!」
スタッフも調子に乗ってはしゃいでしまいました。明日の筋肉痛がこわい。。
絶対にまた行こうねっ☆
2022年05月21日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今日5月21日は...
岡部社長のお誕生日をお祝いするため、午前中からズコットケーキ作りに取り組みました!
「今日はなかなか忙しいよ!」とスタッフに声をかけられながら、子どもたちも張り切って取り組んでいました!今回は調理の様子を中心にお伝えしたいと思います!
子どもたちは教室に着き次第、すぐ作業に入りました。
スタッフと材料の買い出しに出かけたり、調理器具を用意したりと、さまざまなお手伝いを済ませて、いざ調理開始です。
まず始めに、生クリーム班とフルーツ班とに作業を分担しました。
生クリーム班では泡立て器を握って...ひたすら生クリームをかき混ぜます!!
今回作るケーキは2個。ケーキ2個分の生クリームは結構な量になります...。
スタッフのやり方を参考にしながら、手首や腕を上手に使って泡立ての作業に取り組みました。
「腕が~!疲れる~!」と言いながら、交代交代で生クリームを作っていました。なかなかの肉体労働!
一方のフルーツ班では、フルーツを切ってボウルに並べる作業をしました。
包丁を握って食べやすい大きさに切りそろえるという作業...クリーム班とは違って、こちらは繊細で緊張を要する作業です。
フルーツをきれいに切り終えると、ボウルに並べていく作業に移ります。
ズコットケーキはドーム型の見栄えが肝心です。
一つのケーキにつき二人がかりでフルーツを並べはじめ、形が崩れることのないようにいろんな工夫を考えていました!
フルーツを並べ終えると、スポンジケーキを六等分に切り分けます。
「六等分だから...。」
と頭を悩ませて、お友達と相談しながら切り分けていました。
最後にゼラチンを入れた生クリームと、切り分けたスポンジケーキとが層になるよう交互に入れて...
いよいよ完成です!!
こうして調理の過程を振り返ってみると、包丁の扱い方が以前よりも上達していたり、作業を積極的に手伝ってくれるお子さんが増えたなあという印象を持ちました!
以前は包丁を持つことも躊躇していたお子さんが、今では次々と材料を切り分けています。
こうした日々の調理活動が、将来生活する力を培っているのだと実感いたしました。
また、調理中には高校生のお子さんが、低学年の子の手を持ちながらサポートをする姿も見られました。こうした光景はまさしく大森教室独特のものです。
そして午後からはZOOMを利用しながら、オンラインにて全教室とつながり、岡部社長へのお祝いパーティーを開催しました。
大森教室のみんなは司会進行を務めたり、全教室に向けての挨拶をしたりと色々なお仕事を引き受けてくれました。
お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える機会。
大勢の前で伝えるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、教室のみんなで声を合わせて伝えることができたのは、良い体験になったのではないかと思います。