2022年03月24日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
やってきました『えっぱら祭り』!!
3月24日(木)から26日(土)の3日間にかけて、プレジャートレーニング(あそび指導)という理論で毎回楽しい運動を提供してくださる、江原直紀先生をお招きして祭りを開催しました!
福島西中央教室のお友だちは、24日(木)の午後から福島鳥谷野教室にて行いました。
今日はどんな楽しい運動が待っているのか、みんな朝からソワソワしていました!
まずはミニチャリです!
ミニチャリとは、いわゆるサーカスでピエロが乗っているとても小さい自転車になります。
身長が小さい子どもがやりやすいかというとそうでもないです。ようは身体の使い方ですね。
3チームに分かれていざ乗車です!はじめできなかった子どもが、ものすごい成長をみせてすぐにミニチャリの乗り方をマスターしていましたよ!
実は前回のえっぱら祭りでコソ練をした私、全然乗れなくてイライラしたのは良い思い出です。
続きまして、テニスボールを使いました!
2つのグループになり相手のコートにボールを転がしていく。
めちゃめちゃ盛り上がりましたね!
相手が転がしてきたボールをブロックしてすかさず返していく子
狭いところにボールが入らないようにわずかなスペースに大きな身体をねじこむ子
すみっこにボールをためて時間ギリギリで相手コートに全部転がす子
いろんな子がいました。だけど、共通していたのがみんないい笑顔だったことです!
感染対策を十分にやった上でのえっぱら祭りでしたので、少人数での活動になりましたが、今回も楽しい遊びを教えてくださりありがとうございました!!
特にテニスボールを使った遊びは、いろんなアレンジを加えることができるので楽しめるかなと思います!
新しいことをどんどん吸収して、子どもたちに披露していきますよ!
2022年03月21日
こんにちは!療育アドバイザーの中川です。
突然ですが、皆さんペイフォワードということばをきいたことがありますか?
最近少しずつ聞くようになりましたね、恩送りと言われることもあります。
今回お伝えするのはミライムの子どもたちが体験した恩送り・ペイフォワードのお話です。
先日ミライムの子供たちは足長おばさんからのご厚意でおいしいカレーをたくさんいただきました。
そのカレーを提供しているのが福島市矢野目にある『HAPPY HAPPY CURRY』さんです。
御馳走になったお礼にと社長と一緒にお店へ訪れたところ、入り口にペイフォワードの案内と送られた沢山のメッセージカードが・・。
食事に訪れた人が次に訪れる誰かのために送った善意の気持ちです。
店長さんから恩送りのシステムを聞いちゃったら、これはもうぜひ子ども達に体験させるしかない!!
後日さっそく子どもと一緒に体験にやってきました。
「たくさんたべてください!」「幸せな気持ちになってくれるといいな」等々あったかいメッセージの中から一枚選び注文しました。
食事が出てくるのを待つ間、たくさんのメッセージを読んでいきます。
誰かが知らない誰かのために恩を置いていく、それをいただいた人が次の誰かに恩を送る・・ずっとずっと続いていく連鎖。
読んでるだけでなんだか気持ちがあったかくなり、勿論カレーも美味しく、身も心も大満足の一日でした。
帰りに支払いの必要はないのですが、子ども達もやっぱり誰かに幸せを送りたくなって自分のお小遣いから可能な金額の恩を送っていました。
ちゃんとメッセージも残してきましたよ!
誰かが受け取ってくれるのを想像しながら笑顔の帰り道でした。
店長さん曰く、恩を受け取ってもらうだけで嬉しいんですと。
お金がなくても食事ができる、誰かが誰かのために置いていった恩を受け取るだけのこのシステム。
確かに!!
実際に体験してみて分かったことですが、自分のお金で食べたいものを食べてるだけでは味わえない、なんとも言えない幸せな嬉しい気持ちになりました(^▽^)/
受け取ってもうれしい、送ってもうれしい。
こんな幸せなサイクルが少しづつ増えていくといいな~♪
お互い様の気持ちや誰かのために恩を送る幸せを、これからも子ども達に体験させていきたいと思います。
尽力してくださっている皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
こんな素敵な取り組みの輪がもっともっと広がるよう今後も応援していきまーす!!
2022年03月19日
こんにちは、福島八木田教室の藤田です!!
今日は、福島市矢野目にあるカレー屋さん“HAPPY HAPPY CURRY”様からカレーの無償提供を頂きました。HAPPY HAPPYCURRY様のご協力のもと、「福島の子どもたちにカレーを食べさせてほしい」という、あしながおばさんの“善意と思いやり”のプレゼントです。
子どもたちは、静かに、おでかけ前のお約束を聞くと、HAPPY HAPPY CURRY屋さんを目指してワクワクしながら車に乗り込みました。
いざ、カレー屋さんにつくと一列に並んでカレーを待ちました。店員さんがカレーお弁当の入った大きな紙袋を持ってお店から出てきてくださり、子どもたちにお弁当を渡してくださいました。
子どもたちは「ありがとうございます!」と大きな声でお礼を言うと、カレーの良い匂いにとても嬉しそうでした。
早速、教室に戻り手洗いとうがいをすると、子どもたちは手洗いが終わった子から手際よくテーブルを消毒してくれました。コロナ禍ということもあり、より一層の衛生対策をしていますが子どもたちはもう慣れた手つきでなんなく習慣にしてくれています。
テーブルの上にカレーのおいしそうなお弁当が配られると、子どもたちが「うわー!唐揚げがのってる!」「ゆで卵がのってる!」と大興奮。
嬉しいね、おいしそうだね(^^♪でも、食事中は、お話がまんしようね。
「いただきます」のご挨拶をすると子どもたちは笑顔でカレーを頬張っていました。いつにも増して食欲旺盛な子どもたちの姿にスタッフも嬉しくなりました。
「ごちそうさま」の挨拶が終わると、みんなマスクをつけて「唐揚げが美味しかった!」「具がいっぱい入ってた!」とお腹いっぱい満足笑顔(^^)
食べる前に、「ごはんが多くて食べられないかも・・・」と不安そうな子も残さず完食していました。いつも量を食べられないのにビックリです!!
子どもたちは、あしながおばさんに感謝の気持ちを込めてお手紙を書きました。
「ありがとうございます。唐揚げがのっていておいしかったよ。」「お腹いっぱい、おいしかったです。」丁寧に一文字一文字頑張って書きました。
コロナ禍で、いろいろな我慢や規制が続く子どもたちに心温まる贈り物でした。
“思いやり”を受け取って温かい気持ちになると自分も温かい気持ちをまわりに贈ることができる。貴重な体験をさせていただきました。
“あしながおばさん”“HAPPY HAPPY CURRY”のスタッフの皆さん本当にありがとうございました。
2022年03月19日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
先日は深夜の大地震。今朝は春分の日を目前にした積雪。
自然にはとても逆らえませんが、ミライム鎌田教室の子どもたちとスタッフ全員みんな元気いっぱいです!
学校がお休みの今日は、午前の活動として<すてむぼっくす>に参加をする子たちと<お買い物>に出掛ける子たちに分かれての活動を行っています。
まずは、"お買い物チーム"
午後の工作で使用する物品などの買い出しに出ました。
出発したのはいいけれど、地震の被害を受け営業していないお店があったりで、思うように買い物がすすまないという状況になってしまいました。
「地震でお店の人も大変なんだね」と心配する子どもたちの声を聞きながら、決してあってはほしくない経験ではあるけれど、間違いなく誰かを思いやる気持ちが芽生えているのだと改めて成長を感じました。
そしてこちらは、"すてむぼっくすチーム"
今日の課題はタブレットを使用したプログラミングでシューティングゲームに挑戦です。
指示書と真剣に向き合いながら、器用にタブレットを操作していく子供たち。もはやスタッフの出る幕はないのか?というぐらい慣れた手つきでどんどん進めていく姿を見ながら「今どきの子ってすごいんだな」と感心するばかり。
宇宙空間の背景にロケットを発射させ見事クリアできるかという課題に、短時間で出来てしまった中学生、一か所だけどうしても引っかかってしまう男の子、お兄ちゃんと一緒に体験に来てみた弟君。みんないつもとは違った表情で取り組みました。
続いては午後からのお楽しみ活動です。
今回は【タイルコースター】作りにレッツ!チャレンジ!
お買い物チームが買ってきて用意してくれたカラフルなタイルを使っての工作です。そもそも「コースターって何?」からのスタートでしたが、コイル台にペタペタとタイルを張りつけていくうちに楽しくなり過ぎちゃったり、ボンドが髪の毛にくっついてしまったり。いろいろとハプニングはつきものですが、スタッフの指示通り最後はバッチリと満足のいく作品が作れていたようです。
どんなことがあっても、いつも笑顔で元気いっぱい福島鎌田教室でした!
2022年03月05日
こんにちは、福島大森教室スタッフの今野です。
3月5日!ひな祭りも終わり、いよいよ卒業シーズンへと突入するこの時期!ミライムにとって、とても嬉しいことがありました。
"あしながおばさん"という匿名の方が、福島市のカレー屋さんであるHAPPY HAPPY CURRYさんと連携し、ある企画を立ち上げてくれたのです。
なんと福島の子どもたちに向けて、無償でカレーをご提供いただきました!
午前中の教室では「高級カレーを食べられるらしいよ!」「カレー好きだからうれしい!」と、すっかりカレーの話題で持ちきりでした。
お昼の時間が近づくと、有志の子どもとスタッフがカレーを受け取りにいきました。
手を洗って席に着いて、いただきまーす!
パクっと一口食べると、「美味しい!」という声で賑わいました!
ゆで卵や福神漬けなどのトッピングもつけられて、とても食べやすく美味しいカレーをいただきました。
大森教室は中高生の子どもたちばかり。成長期まっただ中の食欲は侮れません…!
あっという間にぺろりと完食すると、スタッフ分のまだ手を付けていないカレーを狙いながら「…それも食べちゃダメですか?」と我慢できないお子さんも何人か見られました(笑)
まだまだ食べたりないよ!という子もいましたが、最後は一緒に手を合わせて挨拶をします。
ごちそうさまでした!
食後には教室のみんなでお手紙を書いています!
伝えたいことはあってもなかなか言葉が浮かび上がらない子や、文章にすることが難しい子もいましたが、みんな頑張って書いてくれましたよ!
午後の活動ではそれらを全部あつめて、一部有志の子どもたちの手によってメッセージブックが作成されました。色画用紙を工夫して折りたたみ、写真やお手紙をきれいに切り貼りして作られています。
「カレー、ごちそうさまでした!」
「ありがとうございました!」
「美味しかったです!」
といった感謝の言葉であふれかえる中、「プライベートでも行ってみたいです」「今度お店に食べに行きます!」という感想を残してくれる子もいました。
"あしながおばさん"、HAPPY HAPPY CURRYの皆様、本当にありがとうございました。美味しくいただくことができ、子どもたちも素敵な笑顔を見せてくれました!