2021年12月20日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの塩谷です。
スポーツファクトリースキップの江原先生による『えっぱら祭り』がいよいよ最終日を迎えました。
今までは、福島鳥谷野教室や東部勤労者センターでの運動療育でしたが、最終日は、東部体育館での親子劇場になります!!
前回のえっぱら祭りが終了してすぐに始動した「20代による親子劇場」、子どもには絶対にばれてはいけないというただ1つのルールのもと、20代のスタッフが力を合わせて練習に励んできました。
親子劇場は、午前と午後の2部構成で行いました。
おおよそ40~50分の時間で、ダブルダッチやジャグリング、フープ投げにバルーンアート、一輪車にミニ自転車こぎと、盛りだくさんの演目を披露しました!
20代のスタッフはピエロのお化粧をして、マントを着たり、トランプマンになったり、なかにはチョコボールマンまでいました!
親子劇場を見に来た子どもを楽しませる一心で、徹底的に役になりきっていましたよ!
さぁ、親子劇場開催です!
「失敗をしても、それを失敗に見せてはいけない。一番は君たちが楽しむことだよ!」と、江原先生からありがたいお言葉をいただき開演しました。
もちろん、たくさん失敗をしました。
もっとこうすれば良かったと反省するところもありました。
ですが、子どもたちからの声援や手拍子などをもらい、むしろ我々が勇気づけられたのも事実です。
アンコールが出たときは、感動で演技中にウルッときてしまったほどです。
子どもたちも普段と全然違うスタッフたちを見て、とてもいい笑顔になって、目をキラキラさせて見ていましたね!!
もうそれだけで、頑張って練習したかいがありました!
江原先生、素敵な機会をいただきありがとうございました。
2021年12月17日
こんにちは!
福島西中央教室の中野です。
昨日12月16日より、待ちに待ったえっぱら先生こと、江原直紀先生による【えっぱら祭】が始まりました!
二日目となる本日は、福島西中央教室と福島大森教室の2教室合同で、今年12月に新しく開所となった【福島鳥谷野教室】にての開催となりました。
新しい広い教室、新しい運動器具、そして明るく楽しいえっぱら先生に、子どもたちは大興奮でした。
今日はテニスボール、トランポリン、椅子、長机、マット、跳び箱などを組み合わせ、サーキット運動を取り入れた運動療育を行いました。
子どもたちは、えっぱら先生の指示や約束事をしっかり聞いて活動開始!
ボールを弾ませて木の枠に入れる。長机を滑り台にして滑ったり、平均台の上に跳び箱を設置して跳んだりと、普段体験したことのないサーキット運動にワクワクしながら挑戦していました。
えっぱら先生の用具の使い方には工夫があり、子ども達もスタッフも驚いていました。中には「机に上っていいんだってよ」と嬉しそうに話す子どももいました(笑)
今までにえっぱら祭りに参加したお子さんも、初めて参加するお子さんも、次はどんなチャレンジがあるのかな!?と期待に胸を弾ませながら、楽しく体を動かしていました。
今後もえっぱら祭りを開催予定しておりますので、興味関心ございましたら、ぜひご参加ください。子どもの笑顔がたくさん見れます!
2021年12月17日
こんにちは!福島旭町教室の玉川です。
本日は、『えっぱら祭り』二日目でした。
えっぱら先生による旭町教室の運動療育が、東部勤労者研修センターに於いて行われました。
今回の会場設定のテーマは「遊園地☆」
脚立や折りたたみ机を組み合わせて作ったスライダーやコンテナを使ったジェットコースターなど、普段から目にするような身近な物が遊園地のアトラクションに大変身していました。
毎回、えっぱら先生の運動療育は、『遊び心』が満載に詰まっています。子ども達はもちろんですが、我々スタッフもワクワクしています。
会場に入った子ども達は、様々なアトラクションに興味津々の様子ですぐに遊び始めまていました。子ども達は、小さい体を目いっぱい動かして、いつもより高い所からジャンプしてみたり、ちょっと冒険して脚立を登ってみたり、普段できない体の動きたくさん経験することができました。
最後は運動マットに乗って「魔法の純炭」で空を飛びました。
一人ずつ、マットに乗って担いでもらい、ふわりふわりとホールを一周しました。
たくさんの笑顔、真剣な表情と満足した表情が見られました。
えっぱら先生、ありがとうございました。
2021年12月16日
こんにちは!福島鎌田教室の佐藤です。
本日はついに‼‼えっぱら先生こと江原直紀先生をお招きして
【えっぱら祭り】が開催されました♪
午前中は福島市の西部勤労者センターにおいてスタッフ対象の座学研修がありました。
前回の座学の時に次回までに【薔薇】【檸檬】をスタッフ全員が漢字で書けるようにとの課題を頂いていたので早速、漢字のテストから始まりました。
書くことが出来た人、全然書けなかった人、あともう一歩の人と様々でした。
その他、常識問題や療育に携わるスタッフとして知っておくべき知識等、たくさんの事を教えていただきました。
【教育=共育の子どもと共に育つ】
自分もそうありたいという江原先生の言葉に感動し序盤から話に引き込まれていきました。
午後からは新しく6教室目として12月に新規開設した【福島鳥谷野教室】にて福島鎌田教室と福島八木田教室の2教室合同で行いました。
今回のえっぱら祭りは放課後2日間、学休日1日での開催なので子どもたちは学校が終わってからの参加となりました。
放課後の参加にもかかわらず鳥谷野教室に到着すると早く遊びたくて子どもたちはうずうずしていました。
まずはスタッフと一緒にウォーミングアップで体を温め、いよいよ待ちに待った
【えっぱら先生による運動療育】のスタートです!
今日はテニスボールや椅子、机、マット、縄跳び、跳び箱など教室にある物を使った療育でした。
普段から教室にあるものを使いながら子ども達の気持ちをワクワク♪楽しくする事が出来る江原先生の運動療育を間近で体験させていただく度に毎回本当に凄いなぁ。と感動させられます。
椅子、机、縄跳びを使って【滑り台】
平均台、跳び箱、縄跳び、マットを使って【ジャンプ台兼高い跳び箱】
の完成です!広い教室を活かしてドキドキワクワクのサーキットを作り上げました。普段は上がってはいけないと言われている机に乗り、滑り落ちる快感(笑)
高さの恐怖との戦い(笑)子ども達は夢中になって挑戦していましたよ。
楽しい時間の最後の種目として、横に倒したカラーボックスの中にテニスボールを離れた所から必ずバウンドさせて入れるというルールでのゲームを行いました。
合計108個のテニスボールが全て入るまで帰れないよ~‼との江原先生からのミッションをもらい、スタッフも途中参戦しながら子供たちと一丸となって挑戦し最後の1個を入れた子は拍手喝采の嵐でした。
寒い日でしたが子供たちは汗だくで息を切らせながらも笑顔で終了となりました。
江原先生1日目ありがとうございました。
2021年12月11日
こんにちは、福島八木田教室の藤田です。
今日のお楽しみは、午前中はタブレットを使って「すてむぼっくす アトラクションゲームのプログラミング」午後からは、「こむこむ」へお出掛けしました。
午前中の「すてむぼっくす アトラクションゲームのプログラミング」は、タブレットを使ってお友達とペアになりプログラミングを進める子もいれば、一人で黙々とプログラミングを進める子もいました。
それぞれ楽しく取り組みましたよ。
まず、自分の好きな背景とキャラクターを選びます。
選んだキャラクターを上下左右に動かし、ブロックを飛び越えたり、ブロックにあたったら音が出るようにプログラムしていきます。
キャラクターが上下左右に動く秒数を変えながら動きを楽しんでいました。
出来上がったお友達のアクションゲームの動きをみんなで楽しみました。
昼食後、ゆっくりお腹を休めたあと、お出かけのお約束のお話をしっかり聞いて、いよいよ「こむこむ」へ出発です。
お天気にも恵まれて、暖かいお出かけ日和になりました。
「こむこむ」に到着すると、早速「チャレンジウオール」を楽しみました。
「やってみたい!!」と笑顔で手を上げてくれた子どもたち!!
他のお客さんもいる中、お約束を守って静かに待つことが出来ました。
すべりにくい靴にはき替えて、クライミングベルトをつけ、インストラクターのお話を聞いたらスタートです!!
一つ一つの岩を手でつかみながらゆっくりと頂上を目指します。
子どもたちは、振り返ることなく勇敢に登っていきました。
自分の満足のいく高さまで登る子、頂上まで登る子とさまざまでしたが、最後はロープを手でつかみながら、スルスルと可憐に降りてきましたよ。
「楽しかったよ」「もっと高くまで登りたかったな」と、たくましい八木田っ子でした。
次に4階にある展示室に移動です。
お友達と一緒に迷路を歩きながら恐竜の骨や体の仕組みについて楽しく学びました。
大きな冒険の船にたどりつくと、竜巻をおこしたり、ガラポンで出てくるクイズに挑戦したり好奇心旺盛な子どもたちでした。
集合の声がかかっても、まだまだ遊び足りない様子でしたが、すぐにやめて集まって来てくれていますよ。
これからも、たくさんの体験とチャレンジを経験して欲しいです。
また、みんなで楽しみましょう!
ご参加お待ちしています!