2022年11月03日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
今日のお楽しみ活動では、畑&公園へ行きました!
春に植えたジャガイモとサツマイモの収穫を終え、新たな作物を植えていきます。
まずは、どんな苗を植えたいかをみんなで相談します。スタッフがある程度候補を出した中で、他に植えたいものはないかを決めていきましたよ。
ラディッシュ・玉ネギ・小松菜が候補に上がり、その苗を買うために近所の園芸店へ行きました。
しかし、種は売っていましたが、苗は売っておらず…。
種から植えるのでは時期が異なるため今回は植えるのは断念することになりました。
今日は天気に恵まれ、絶好の畑作業日和。
畑へ行くと、草がたくさん生い茂っていたので、まずは草むしりの作業です!
何度も畑作業をしているので、慣れた手つきでクワやスコップを使い、草をむしったり、畑を耕しましたよ。
苗が買えず今日は植えられないと思っていましたが、
同じく畑で作業していた方が、ブロッコリーやニンジン・ネギの苗をおすそ分けしてくれました。
これには子ども達も大喜び!みんなでお礼をしました。ありがとうございました!
頂いた苗を大切に丁寧に植えた後は、水やりをして、借りた一輪車やクワ・じょうろをお片付けして畑作業終了です!
収穫が楽しみですね♪
畑作業を終えた後は、隣のみのり公園へ移動し、たくさん遊びました!
畑で身体をたくさん動かしたので、へとへとになるかと思いきや…。
公園に行くと元気とやる気を取り戻し、バレーやブランコ、鬼ごっこを楽しみましたよ。
今日も良い経験が出来た1日となりました。
2022年09月27日
こんにちは、福島八木田教室の坂本です。
みなさん、秋の大型連休はいかがお過ごしだったでしょうか。
寒暖の差が激しかったり、台風が接近したりと天気の落ち着かない日々が続きましたが、そんな天気もようやく落ち着きを見せてきたように感じます。
さて、このシルバーウィークにはさまざまなイベントを行いました。
今回はその様子を一部お知らせしたいと思います。
9月19日の敬老の日には、クラフトバンドを使ったかごの制作をしました。クラフトバンドを交互に編み込みながら進める子どもたち、コツを掴むと集中してどんどん進めることができました!!
この編みこみが結構難しいのですが、子どもたちののみ込みの早さには驚かされてしまいます。
抑えに洗濯ばさみを使ったり、時にスタッフの手を借りたり。
思い思いの完成図を思い描きながら取り組んでいました。
作業量が多くこの日のみでは完成には至らなかったのですが、別の日に制作の続きをし、動物の顔やしっぽを付けたり、バスケットのように持ち手を付けたりととてもユニークな作品をたくさん見せてくれています。
9月23日の秋分の日には、西部体育館に遊びに行きました。
その日に来た子どもたちの希望を取ったりしながら、鬼ごっこやこおり鬼、転がしドッチボール、ボール投げで遊びました。
鬼ごっこやこおり鬼ではスタッフが鬼になって全力勝負という形になったのですが...
教室に戻る頃にはスタッフのみなさん、バテバテになっていました。
今の歳になって全力疾走するとこんなにもきついのか、と自分は思わずにはいられませんでした。
それと同時に、子どもたちの足の速さ、バイタリティーもまた実感しました。こんなにも足が速いのか、これだけ走ってもまだ余裕があるのか、日々接する中で子どもたちの力強さを見てきたはずですが、こうして一緒に走って動いてみると、改めて痛感してしまいます。
今のご時世、外での遊びを楽しむ機会が確保しにくくなっていますが、こうして思いっきり遊ぶ機会は今後も一緒に作っていきたいですね。
ただ、大人も子どもも体力との相談を忘れると悲惨なことになるので、そこは忘れないようにしたいですね...
9月24日(土)は福島市消防本部飯坂消防署東出張所さんにご協力いただき、消防署の見学に行ってきました!
隊員さんの説明にもしっかりと耳を傾けながら聞く事ができていましたよ。
間近でみる消防車両、救急車両に子どもたちも目を輝かせており、徐々に車両に近付きすぎてしまう場面も...
気持ちは分かるのですがねww
質問タイムでは、車両の気になる部分など積極的に聞く事ができていました。
スタッフの方が「どこどこ?」となるくらいよく見ていましたよ。
今回、お忙しい中、時間を調整していただき対応してくださった飯坂消防署東出張所の皆さん、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!!
この場をお借りしお礼申し上げます。
ありがとうございました。
ミライムでは、引き続き色々な活動を企画してまいりますので、みなさんのご参加、お待ちしております!!
2022年07月16日
こんにちは。
株式会社ミライムフォーラムの菅野です。
7月16日に障がい児成長支援協会会長の山内康彦先生をお招きし、福島県青少年会館にて「第12回特別支援教育講演会」を開催いたしました。
前回に引き続き、感染症対策を万全にしながらの開催でしたが、満席に近いほど多くの方々にお越しいただきました。
今回の講演会は3部構成で開催されました。
内容は、
1.『自閉症スペクトラムの子どもの心を読み解き、支援の方法を考える』
〇子どもの褒め方・叱り方 〇学校との連携の在り方 〇学習と進学の話
2.『これでバッチリ!特別支援が必要な子の夏休みの過ごさせ方』
〇宿題をやらない子への支援 〇ゲームを止めない子への声掛け 〇オススメの工作
3.『知能検査の有効性とその活かし方』
〇知能検査とは? 〇結果をどう読み取ってどう活かす? 〇知能指数を伸ばす療育
でした。
発達障害の特性や支援方法はもちろんのこと、山内先生の幼少期の実体験を交じえた貴重なお話をたくさん話していただきました。
参加されている皆さんは、相槌を打ちながら深く聞き入っていました。
講演会後、今回も2日間に渡り個別の療育相談が行われました。
毎回の如く、予約の空き時間はあっという間に埋まりました。
普段の些細な話から進学、就職など、療育に関わるあらゆる話を親身になって聴いて下さり、1人1人に向けて的確なアドバイスをして下さる山内先生。
相談時間は25分と短いのですが、相談終了後の皆さんは晴れやかな表情をされていました。
また、山内先生の講演会は12月にも開催されます。
今回と同じような内容に加えて、時期に合わせた講演内容も用意されますので、たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
ミライムのスタッフも講演会を拝聴しました。
障がいに関する様々な基礎知識や山内先生の実体験を基にした支援方法、夏休みの過ごさせ方、知能検査の内容や活かし方…
どの話も興味深く、大変勉強になりました。
スタッフにとっても充実した有意義な時間となりました。
今回の講演会で学んだことを来週から早速実践していき、ミライムをより一層良い環境にできるよう精進して参ります。
今後とも、皆様のご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。
2022年07月02日
こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの林です。
7/2(土)17:30~東部勤労者研修センターにおいて、ミライムキッズアカデミー保護者会(勉強会)を開催いたしました。
沢山の保護者の方々がご参加くださいました。
今回は…
『小学校への就学・中高への進学に向けて、高校入試について』
~就学・進学・入試に向けての心構えや事前に知っておきたいこと~
の内容での勉強会を行いました。
はじめに療育アドバイザーの中川より、入学・進学についての話がありました。
続いて、義務教育の後の高校についての説明は、スライドを映しながら行いました。
高校の種類について・・
普通高校、私立高校、特別な高校など、様々な高校があることを説明いたしました。
高校を選ぶにあたり、各高校の特徴や特色を知り、実際に学校見学へ行くことも大切なことだという内容の話もありました。
続いて・・
ミライムを卒業した社会人3年目の先輩、現在県立高校、私立高校、通信制高校に通っている現役高校生からも就職、入試、入学後の話をいただきました。
自分の経験談や目標も堂々と話をしてくれました。
また参加された保護者様からの質問に対しても立派に受け答えしており、素晴らしい姿を見せてくれました。
たのもしい限りです!!
ミライムの先輩の話の後、
今年度、高校受験、小学校入学を経験された保護者様の方々からも経験談のお話を頂きました。
お子さんの特性に合わせた高校選びやお子さんの目標や夢を叶える為の高校選びなど、これから受験を控える保護者さんにとっては、貴重なお話だったのではないかと思います。
小学校に入学された保護者様からは、保護者様、学校、ミライム間で行った担当者会議のお話をして頂き、相互理解、連携の大切さをお話してくださいました。
子ども達にとって過ごしやすい環境を整え、合理的配慮をすることが非常に重要なことと思います。
いつでも相談にのることが出来ますので、お気軽にご相談下さい。
一方和室では…
勉強会がいつ終わるのかを気にする様子もなく、元気いっぱい風船バレーやかくれんぼ、カルタ遊びにおにぎり作りとニコニコしながら満喫していましたよ!(^^)!
むしろスタッフの方がヘトヘトに...
今日、皆さまの前で話をしてくれた先輩達のように、いつの日か皆さまの前で話をしてくれるのではないかと、今から成長が楽しみですね!
現在、コロナウイルスの感染拡大は落ち着きつつあるも、油断できない状況が続いております。
引き続き感染予防に努めながら、保護者会、勉強会の開催を予定していきます。
たくさんのご参加をお待ちしております!!
2022年05月21日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今日5月21日は...
岡部社長のお誕生日をお祝いするため、午前中からズコットケーキ作りに取り組みました!
「今日はなかなか忙しいよ!」とスタッフに声をかけられながら、子どもたちも張り切って取り組んでいました!今回は調理の様子を中心にお伝えしたいと思います!
子どもたちは教室に着き次第、すぐ作業に入りました。
スタッフと材料の買い出しに出かけたり、調理器具を用意したりと、さまざまなお手伝いを済ませて、いざ調理開始です。
まず始めに、生クリーム班とフルーツ班とに作業を分担しました。
生クリーム班では泡立て器を握って...ひたすら生クリームをかき混ぜます!!
今回作るケーキは2個。ケーキ2個分の生クリームは結構な量になります...。
スタッフのやり方を参考にしながら、手首や腕を上手に使って泡立ての作業に取り組みました。
「腕が~!疲れる~!」と言いながら、交代交代で生クリームを作っていました。なかなかの肉体労働!
一方のフルーツ班では、フルーツを切ってボウルに並べる作業をしました。
包丁を握って食べやすい大きさに切りそろえるという作業...クリーム班とは違って、こちらは繊細で緊張を要する作業です。
フルーツをきれいに切り終えると、ボウルに並べていく作業に移ります。
ズコットケーキはドーム型の見栄えが肝心です。
一つのケーキにつき二人がかりでフルーツを並べはじめ、形が崩れることのないようにいろんな工夫を考えていました!
フルーツを並べ終えると、スポンジケーキを六等分に切り分けます。
「六等分だから...。」
と頭を悩ませて、お友達と相談しながら切り分けていました。
最後にゼラチンを入れた生クリームと、切り分けたスポンジケーキとが層になるよう交互に入れて...
いよいよ完成です!!
こうして調理の過程を振り返ってみると、包丁の扱い方が以前よりも上達していたり、作業を積極的に手伝ってくれるお子さんが増えたなあという印象を持ちました!
以前は包丁を持つことも躊躇していたお子さんが、今では次々と材料を切り分けています。
こうした日々の調理活動が、将来生活する力を培っているのだと実感いたしました。
また、調理中には高校生のお子さんが、低学年の子の手を持ちながらサポートをする姿も見られました。こうした光景はまさしく大森教室独特のものです。
そして午後からはZOOMを利用しながら、オンラインにて全教室とつながり、岡部社長へのお祝いパーティーを開催しました。
大森教室のみんなは司会進行を務めたり、全教室に向けての挨拶をしたりと色々なお仕事を引き受けてくれました。
お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える機会。
大勢の前で伝えるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、教室のみんなで声を合わせて伝えることができたのは、良い体験になったのではないかと思います。