2026年06月18日
こんにちは!福島渡利教室の佐藤です。
梅雨入りをしましたが皆様のお体の調子はいかがでしょうか?
今年も、6/18,6/19,6/20の3日間、運動療育の江原先生にお越し頂き、
「えっぱら祭り」が開催されました!
渡利教室の未就学児の子ども達は6/18に参加♪
いつもと違う雰囲気にドキドキワクワクの子ども達(*^^*)
準備が整い、いよいよお祭りモードのプレイルームへ♪
そこには普段の活動では見ない、ダイナミックな仕掛けが♪
ほかには、登る、飛び降りる、坂を歩く、潜るなど、全身を使ったサーキットが目白押し♡!(^^)!
高いところからのジャンプでは何回か繰り返し経験することで自信につながり、最初は先生にしがみついていた子も、後半は自ら大ジャンプへ!
「もっとやりたい!」「楽しい!」と笑顔いっぱいのひと時となりました♪
2日目は小学生渡利っ子の参加♪
会場では「もうすぐはじまる~?」「早くやりたい♪」と楽しみが溢れる声が響いておりました(^^)/
導入ではえっぱら座りをしながら、えっぱら先生の楽しいお話を聞きました♪
子どもたちはさっそく釘付け...♡
さあ、ボードのお題に答えて冒険の始まり(^^♪
鉄棒をくぐると...カラフルなテープの森へ♪
フープのハンドルを握り、高いところへも「届くかなぁ?」と椅子に登りキラキラな目でチャレンジしていました!
「先生、届いたよ!」と元気に報告してくれました☆
お次は...ふわふわバルーントンネルや、テープアートの迷路ブースへ♪
全身を使い、ジャンプや、潜るなど器用にスイスイ通ける子どもたちでした!
途中から長縄も追加され、タイミングを見計らって思いっきりジャンプ!
初めての運動にも積極的に参加していました(*^^)v
迷路後は、椅子のゴーカートへ♪コースが毎回違い、「きゃあ~( *´艸`)」とドキドキしながらもスリルを存分に味わえた体験でした♪
ゴールへの道のりでは、ビリビリ棒に行く手を阻まれながらも、器用にお盆の飲み物を届けてゴールできました☆
3日目は、サンライフ福島の体育館にて親子参加OKのえっぱら祭り最終日!
ロープを握って迷路の森を抜けると、肋木を登っててっぺんの鈴をタッチ!
女の子もたくましく、スイスイ登っていました♪
お次は...お化けが潜むブースを通り抜け、クモの巣のロープに絡まらないように進みます!
子どもたちは、「吹き矢飛んでこないよね?」と忍者気分になり、慎重に取り組んで通過する姿が見られました!
次はサメが出現するフープ森です。
途中、落とし穴や、スズランテープのジャングルゾーンがあり、ハラハラドキドキする子どもの表情が沢山見られました!
ご参加された保護者の方々から、初めて見る子ども達の表情や反応が見られ、一緒に楽しく取り組めたというお話もお聞きできました!(^^)!
次回のえっぱら祭りはさらにバージョンアップするかもしれません!
お楽しみに♪(*^▽^*)
2026年05月30日
こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの坂本です。
新学期が始まり、早くも二月が過ぎようとしています。
昼夜の寒暖差の激しいこのころですが、大事なく過ごされていましたでしょうか?
さて、先日5/30(土)18:15より福島市民センターの314会議室にて、
今年度最初の保護者会を開催いたしました。
今回も多くの保護者の方にご参加いただきました。
誠にありがとうございました!
今回の保護者会では、初めに新教室の紹介を行いました。
今年、ミライムキッズアカデミーでは新たに
旭町教室と渡利教室が開設いたしました。
高学年主体で様々な活動に取り組む旭町教室と、
多機能型として就学児と未就学児が利用する渡利教室の様子を、
動画を交えながら紹介しました。
教室紹介の後には、年間行事予定の説明を行いました。
月ごとに行われる合同イベントや講演会、保護者会など、
行事の概要をお伝えした後、行事の様子を動画にて紹介しました。
休憩時間を挟み、最後は質疑応答の時間を設けました。
今回の保護者会では、保護者より不登校の子のためにどのようなことができるか、
思春期に荒れることが心配である等、様々な質問や意見が挙がっていました。
それらのいただいた質問に、他の保護者より自身の経験をお話しいただいたり、
ミライムの療育アドバイザーよりアドバイスを行ったりしました。
今後も保護者様からミライムへ、お気づきの点やご不明な点がある際は、
一つ一つお答えできるように努めてまいりますので、お気軽にお問い合わせください。
会議室で保護者会総会が進む傍ら、本日参加のご家庭のお子さんたちが、
お菓子を食べたり、カードゲームをしたりして、過ごしました。
遅い時間でそれだけではお腹もすいてきてしまうので…、
軽食としてサンドイッチを作ったりもしました。
自分の分だけではなく、スタッフにも作ってくれる優しさも見せてくれました。
また、保護者会終了時の片付けも、一生懸命手伝ってくれました。
最後までしっかりとやり遂げる姿に、頼もしさを感じます!
今回の保護者会では、お忙しい中多くのご家庭にご参加いただき、
誠にありがとうございました。
次回以降の保護者会もまた、日時が決まりましたらお知らせいたしますので、
どうぞお気軽にご参加ください。
次回以降のご参加もお待ちしております。
2026年01月06日
みなさんこんにちは、福島大森教室の今野です。
毎年おなじみの餅つき大会が、今年も開催!
新年早々、大森教室の長い一日が始まりました!
大森メンバーが会場に到着してからは和室に集まりグループ編成を行いました。
調理・成型・配膳・保育サポートなど、それぞれ仕事を割り振られていきます。
早速、出番となったのは調理のメンバー!
時間までに鍋いっぱいの雑煮を作らなければいけません。
スタッフがサポートに入りつつ、包丁やピーラーなど刃物を使いながら食材の準備に取り掛かりました。
普段から教室での調理活動などで使っているということもあり、作業はスムーズに進められました!
餅の用意ができると、成型メンバーの出番です。
子どもたちが食べやすいよう、餅を手で丸めて大きさを調整していきます。
なんといっても全教室が集まるイベント…数百個単位で、たくさんの餅を作りました!
旭町教室のお子さんたちが来場すると、高校生を中心に組まれた保育サポートの出番です。
まずは外へ出て、会場の周りを一緒に散歩してきました。
子どもたちの手をつないで安全確保をしながら、そして危ない場所はないかなどを随伴スタッフと相談しながら散歩を楽しみました。
散歩から戻り次第、いよいよ餅つき体験のサポートです!
未就学児に杵は重たいため、サポートにつく高校生が手を添えてあげながら餅をつきました。
握る手に責任を感じながら、将来に向けて貴重な保育体験になったのではないかと思います。
さて、他の教室が続々と来場すると、ようやく配膳係の出番がやってきました!
用意されたメニューは、醤油と味噌味の雑煮のほか、あんこ・ずんだ・きなこ・いそべ餅…
注文取りのお子さんが各テーブルごとに注文を聞いてから配膳係に伝えると、すぐさま注文分の餅が用意されます。
多彩なメニューにもかかわらず、大きな混乱もなくすぐに餅を提供できるのは、お子さんたちがお互いに連携が取れている証拠です!
他教室の動向も落ち着いてきた頃合いに、大森教室にも餅つきの時間が巡ってきました…!
一日中、餅つきのサポートしてきたということもあり、もう進め方は理解しています。
なかには毎年この餅つき大会に参加しているため、もはや職人の域にも達しているお子さんも!?頼もしい!
餅つきを終えて、大森教室にもようやく落ち着いて食事をする時間がやってきます。
忙しない一日を振り返りながら、そして自分たちの成果に満足を感じながらお腹いっぱいに食べていました!
朝からお疲れさまでした!
やはり大きなイベントが一つ終えるごとに、お子さんたちの成長を感じます。
今年もお子さんたちの力を伸ばせるようサポートしていきます!
2025年11月22日
こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの坂本です。
霜月もすでに半ばを過ぎ、朝の冷え込みが厳しく感じる時分になってきました。
さて、先日11/22(土) 17:30より、ミライムキッズアカデミーの保護者様向けの
勉強会を開催いたしました。
今回の勉強会では、中学校への進学を控えた5年生・6年生、小学校へ就学する年長児を対象に、
「つなぎの支援」におけるサポートシートの書き方や注意点などをお伝えしました。
※福島市以外の自治体では、名称や項目等が異なるものになります。
まず初めに、開会のあいさつと共に、本年度からサポートシートの様式に変更点があることや、学校への提出の際の注意点、ミライムからお渡しするサポートシート資料についてお話しました。
サポートシートの概要についてはじめに述べた後は、各グループに同席したスタッフとともに、サポートシートの記入を始めました。
記入事項についてスタッフと一緒に細かく確認し、重要な点や気を付ける点は療育アドバイザーの中川から注釈をお伝えしました。
サポートシートは就学・進学する際に、支援の引継ぎをスムーズに行うため必要な書類です。
学校によっても取り扱いが異なることから、どのように記入すればいいのかわからないという保護者様も毎年多く見受けられます。
子ども、保護者ともに安心して学校生活を送るために、保護者の方々は真剣な表情でサポートシートの作成に取り組んでいました。
今後とも日頃の悩みの解決のために、ミライムキッズアカデミーのスタッフ一同、
お力になれるようお力添えさせていただきたいと思います。
次回は保護者会全体会として、今年度末に開催する予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております。
2025年06月27日
こんにちは!福島旭町教室の高橋です。
今回は『茶話会』についてお伝えできればと思います。
ミライムキッズアカデミーでは年に何回か保護者会を実施しています。
今年はコロナ禍以降、久しぶりに教室のスタッフや保護者様同士、膝を交えて話しをする機会を設ける為の『茶話会』を開催できました。
福島旭町教室は、未就学児のお子さんが通う教室の為、日中の時間帯で実施しました。
〇スタッフや保護者様の自己紹介
〇教室での療育の様子を動画で視聴
〇保護者様同士、育児での悩み事等を話し合う(茶話会)
〇療育アドバイザーからの話
ミライムキッズアカデミーは、お子さんが保護者様から離れて過ごすため、どんな様子で過ごしているか、普段のケア記録等ではなかなか伝わらない細かい部分を動画視聴をしながら、お伝えさせていただきました。
「療育の様子が見れて、理解が深まった」
「うちの子が、保育園に行くよりも、ミライムに行く方が喜んでいるが…なるほど!と思った」
などの感想を頂きました。
療育では、何よりも環境調整を行うことがとても大事ですが、大勢の集団等と比べると、過ごしやすいと感じるのでしょう。
場の雰囲気も和んだところで、保護者様同士のお悩み相談の茶話会に入りました。
育児全般にわたりお母様方の日々のお悩みが語られました。
食事や睡眠について、外食時の時間の過ごし方、水分補給について、こだわりについて、スマホの活用の注意点について…
一つのお悩みについて「うちでは、こうしてますよ!」「なるほど、今度、うちでも試してみます!」等々、お母様方の間でアイディアや実際に行っている方法について意見の交換もできました。
専門的な内容については、ミライムキッズアカデミーの療育アドバイザーからも話しがあり、限られた時間でしたが...あっという間の2時間でした。
きっと、話し足りない保護者様もいらしたことでしょう。
機会をみてまた開催できたらと思います。
顔を見ながら話し合えることに感謝すると同時に、普段の子育てを一生懸命に頑張っているお母様方にエールを送りたい、と心から思います!
子育ては、悩んだり立ち止まってしまうこともあるかと思います。そんな時は、いつでもご相談くださいませ☆