2022年05月18日

7/16(土)特別支援教育の講演会のご案内

7/16(土)特別支援教育の講演会のご案内 特別支援教育の講演会のご案内
(一般社団法人)障がい児成長支援協会 理事長・山内康彦先生(学校心理士・ガイダンスカウンセラー・義務教育9学年全てを担任した経験有)による大好評の教育講演会をバージョンアップして今年も開催致します。

日時:令和4年7月16日(土) 第1部:10時~11時半 第2部:13時~14時半 第3部:15時~16時半
会場:福島県青少年会館(住所:福島市黒岩字田部屋53-5)
定員:各回120名 合計360名(先着順にて受付させて頂きます。)

第1部:『自閉症スペクトラムの子供の心を読み解き、支援の方法を考える』
第2部:『これでバッチリ!特別支援が必要な子の夏休みの過ごさせ方』
第3部:『知能検査の有効性とその活かし方』

※1
コロナウイルスが再度、流行した場合は中止の可能性もありますのでHPの講演会情報を直前まで確認して頂きます様にお願い致します。
※2
講演会当日に発熱のある方の御来場はご遠慮お願い致します。(要マスク着用)
※3
今回も個別相談会を予定しておりますが、希望者多数の場合、初めての相談の方を優先させて頂きます。予めご了承くださいます様お願い致します。

講演会の詳細はHPの講演会情報よりご覧下さい。


2022年04月25日

何かお悩みありましたら/福島旭町教室

何かお悩みありましたら/福島旭町教室 こんにちは。福島旭町教室の高橋です。

ミライムキッズアカデミー6教室の中で、ただ一つの児童発達支援の教室です。

お子さんは概ね3歳~6歳のお子さんが通われています。

お子さんの発達段階や個性に合わせて自立できるようにサポートし、様々な活動やいろいろな遊びを通して、コミュニケーション力や社会性を育むお手伝いをさせていただいております。

何かお悩みありましたら/福島旭町教室 さて、私事ですが…
長いこと幼稚園に勤務しておりました。

クラス担任となりますと、一クラス25人~35人を一人でみることがが当たり前でした。

お子さん一人ひとりの個性は大切にしておりましたが、年間カリキュラムや行事に追われていた日々を思い出します。

『もっと丁寧に関わってあげたい。もっとゆっくり時間をとって見守ってあげたい・・あの子の困り感に寄り添ってあげたい…』などの思いは、心の片隅でくすぶり続けていたというのが現実でした。

理想と現実のジレンマ・・ということですね。

しかし、
幼稚園=集団とは、そういうところでありました。

何かお悩みありましたら/福島旭町教室 話は戻りますが、

支援・療育と聞くと、なんかとても特別なことと思うかも知れませんが、お子さんにとっては、遊びの中でいろいろな経験がじっくりでき、分かりやすい方法で伝えてもらい、とても過ごしやすい環境だと思います。

旭町教室では我々スタッフのアイディア満載の遊びが毎日、繰り広げられます。

大胆なサーキット遊び(高い脚立やコンテナも登っちゃいます)

卓上で…水遊び。夏はテラスで水遊び。水鉄砲で泡だらけの教室の車を洗っちゃおう!
冬はブルーシートを広げて雪遊び。絵の具で色も付けちゃいましょう^^!

砂場遊びだってしますよ~。

米小豆の感覚遊び、スライム作り、お散歩で摘んできた草花をつぶして色水遊び…。毎日毎日飽きない位の遊びがたくさんあります。

ご自宅では、きっと『やめて~~~ダメ~~~』というお母さんの悲鳴にも似た声が聞こえそうですが^^。

そんなプレジャートレーニングができるところです。未就学の時期にこそ経験しておきたい遊びがたくさんできます。
お子さんの目がキラキラと輝き、遊びに集中している表情は最高ですね!

そんな教室がここ、ミライムキッズアカデミー福島旭町教室です。


お子さんのことで何か気になることがある・・誰にも相談できない・・等々、お悩みやご相談などあれば、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。


2022年04月25日

アクアマリンふくしまに行こう!/福島大森教室

アクアマリンふくしまに行こう!/福島大森教室 こんにちは!福島大森教室の今野です。

4月23日、大森教室は日帰りいわき旅行に行ってまいりました!

今回の旅行は、春休み中に頑張って宿題を終わらせたご褒美として企画されたものです。

毎日コツコツ進めていた人、休みはじめのうちにすべて終わらせた人など、宿題の取り組み方はその人それぞれでした。あまりに量が多すぎても、諦めずに最後まで終わらせた人もいました。

さまざまな苦労があった春休み。
みんなで乗り越えながら一つのイベントに漕ぎつけることができたというのは、きっと成功体験に繋げることができたと思います。

行き先や、やりたいことなどを子どもたちで話し合うミーティングや、旅程の検討を重ねて、今回無事に出発することができました!

いつもより朝早く集合し、福島市を出発した大森教室。
高速道路で休憩を挟みながらいわき市まで移動すると、昼食の時間を迎えました。
予定していたマクドナルドに立ち寄って、いざお昼休憩です!

アクアマリンふくしまに行こう!/福島大森教室 自分たちで注文できるかな~?と心配していたのも束の間。
店員さんとのやり取りに慣れている子が多く、中にはスタッフが補助しなくても無事に注文を済ませてしまう子もいました。
また、困っている子がいたら丁寧に教えてあげたりと、自分たちで解決しようとする姿も見られました。

日頃の活動がこうした場面で活かされているのを見ると、スタッフとしても嬉しいものですね!

昼食も終わると、アクアマリンふくしまに向けて出発です。
車中では「アザラシいるかな!」「ぬいぐるみ買えるかな~」と、わくわくする子ども達!

いよいよアクアマリンふくしまに到着し、チケットを受け取って入場開始!

ここアクアマリンふくしまは単に海洋生物を展示するだけではなく、海や河川などの自然環境も含めた展示をしているというのが特徴です。

入場した私たちを出迎えてくれたのは、可愛らしいカピバラさんたちだったり、どでかい大根だったりと意外な面々!
魚よりもそちらに目を向けて夢中になっている子もいました(笑)

アクアマリンふくしまに行こう!/福島大森教室 館内を進むと大きな水槽が並べられた空間に出ました。
子どもたちがのんびりと眺めていると、突然目の前に現れたのは巨大なトド!
子どもたちも「すごっ!こんなに大きいんだねー!」と両腕を広げながら、驚いた様子。
自分の身体よりも大きなトドやアザラシがのんびりと泳ぐさまは、子どもたちに強い印象を残したことと思います。

帰り際には敷地内に併設されている売店に寄ってお土産を買いました。
今日の思い出として、ご家族に向けて・・・みんな手元のお財布と相談しながら、どれを買おうか迷っている様子でした。

こうして楽しい時間はあっという間に過ぎ、さびしさが残るなか帰路につきました。

今回は16人の子どもたちが参加しました。
なかには大森教室に通い始めて日が浅いお子さんも参加しています。
なれない環境下だったけどどうだったかな?と心配していましたが・・・
この旅行を通して、「新しくお友達ができたよ!」と嬉しそうに報告してくれました!

いつものお友達同士で親睦を深めるだけではなく、新しいお友達と仲良くなれる機会を得られたというだけでも、今回の旅行は大成功だったなと思います!

たくさんのご参加ありがとうございました!
どうかゆっくりお休みください。


2022年03月14日

第11回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム

こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの阿部です。

3月12日に山内康彦先生をお招きし、青少年会館にて「第11回特別支援教育講演会」を開催いたしました。

感染症対策を万全にしての開催となりましたが、前回同様たくさんの方にお越しいただきました。


第11回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 今回の講演内容は、
午前の部『早期からの適切な療育によって二次障害は防ぐことができる』
午後の部『発達に課題がある子の就労・生活介護・お金の話』
となりました。

実例やときどき冗談も交えながらのお話からは学ぶことが多く、
みなさん真剣な表情で聞き入っていました。


講演会後、二日間に渡り個別の療育相談も行いました。
開催する度、問い合わせや予約が殺到し…
各回30分という短い時間ですが、様々な悩みや疑問にも的確なアドバイスを下さる山内先生に、相談に来られた方は大満足の様子でした。

第11回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 3月14日には、山内先生による職員研修を行いました。

『発達障害(自閉症・ADHD・LD)とは何か?その把握と支援方法』という題目で、
障がいについての基礎知識を改めて学びました。


療育について理解が深まったり、新たな発見があったりと、
とても充実した研修となりました。

子ども達との日々の関わりへ活かし、より良い環境にしていけるよう、
精進していきたいと思います。



今後とも、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。


2022年03月05日

HAPPY HAPPY CURRY/福島鳥谷野教室

HAPPY HAPPY CURRY/福島鳥谷野教室 こんにちは。福島鳥谷野教室の中川です。


今日はミライムに通う子どもたちとって、思わぬハッピーデーとなりました。なんと福島市矢野目にありますカレー店、HAPPY HAPPY CURRYさまからカレーの無償提供をいただけることになったからです。


どうしてカレーが無償提供になったの?
それは、”あしながおばさん”なる人物からHAPPY HAPPY CURRYさまへ「福島の子どもたちのためにカレーを食べさせてほしい」との寄付の申し出があり、それを受けたHAPPY HAPPY CURRYさまが放課後等デイサービスの事業所に向けて、カレーを提供していただくことになったようなのです。
あしながおばさん、本当にありがとうございま~す‼

HAPPY HAPPY CURRY/福島鳥谷野教室 子どもたちは入室すると、いつもは自分のお弁当を置くスペースを見て、「今日はカレーなんでしょ。今日はお弁当持ってこなかった」と笑顔を浮かべて話していました。
スタッフと一緒に車に乗って、カレーを受け取りに向かいました。車の中ではカレーの話で盛り上がり、HAPPY HAPPY CURRY に着いたら店員さんと記念撮影をしてカレーを預かりました。その時こっそりスタッフの分のカレーも購入しちゃいました( *´艸`)


みんな大好きなからあげやゆで卵ののったスペシャルカレー。HAPPY HAPPY CURRY のスタッフさまのあたたかい配慮が感じられます。野菜もたっぷり入っていましたが、みな好き嫌いすることもなくおいしそうにほおばっていました。

なかには、ホウレンソウが苦手なのに「このホウレンソウは食べられる美味し~」という子までいました。まさにHAPPY HAPPY CURRY マジック⁉

HAPPY HAPPY CURRY/福島鳥谷野教室 おなかいっぱいになった子どもたちは、食休みを挟んで、HAPPY HAPPY CURRYさまへ、お礼の手紙を書きました。いままで手紙を書いたことがない子どももいましたが、スタッフに相談しつつ時間をかけて自分の気持ちを文字や絵に起こしていました。(*^^)v


今回、このような素敵な企画を立案、実施してくださった“あしながおばさん”“HAPPY HAPPY CURRYさま”、本当にありがとうございました。この幸せの輪がひろがって、みんなが笑顔で暮せるようになる事を祈りながら、子どもたちの成長を見守っていきたいと思いました。

おいしいカレー本当にありがとうございました。
m(_ _)m




カレンダー

最新の記事

カテゴリ

月別の日記一覧

  • RSS
  • RSSとは




このページのトップへ

Copyright © 株式会社ミライムフォーラム All rights reserved.