2021年10月09日
こんにちは、福島鎌田教室の佐藤です。
本日は待ちに待った秋の恒例行事である芋煮会を、やながわ希望の森公園で行いました!
教室に来るなり、目をキラキラさせて
「おにぎり、ちゃんと持ってきました!」
「芋煮、おかわりできますか!?」など、出発前から、ワクワクドキドキの子ども達。
いざ現地に到着すると、はじめての場所、初めて会う他教室のお友達に全く動じることなく、楽しく遊び始める子ども達でした。事前に用意していたレクレーション「風船バレー・ジャンケン列車・猛獣狩りゲーム」で大盛り上がりでしたよ。
食べる前の準備運動が終わり…(笑)メインの芋煮へ…
遊び足りないお友達も、
「これから芋煮食べるよ!」とスタッフが声をかけると、一目散にスタッフの指示に従い、サッと遊ぶのを止めて準備を始める様子でした。
美味しい物には敵いませんね(; ・`д・´)笑
芋煮では、醤油味・味噌味の他にカレーうどんがあり、よりどりみどり、子ども達も全部食べたいけど、お腹いっぱいになっちゃうし…と自分のお腹と相談して配分を考えながら食べていたようでした。中には5回もおかわりをしていたお友達もいましたよ。大人顔負けの食べっぷりで、スタッフもびっくりでした。
幸せそうに食べる姿がとっても可愛らしかったです。
お腹も心も満たされ、芋煮会も終盤に差し掛かり、もう少しで終わってミライムに帰るのを察した子ども達の表情は、どこか寂しそうな様子もありました。
そこで、なんと!サプライズの綱引きをすることになり…
一回戦は子どもとスタッフVS子どもとスタッフ。
二回戦は子どもVSスタッフ で行い、大盛り上がりでした。
二回戦目の勝者は…
圧倒の子ども達でした!!みんなで力を合わせて勝った喜びは大きいですね。
先生達との勝負に勝って、気分良くそれぞれの教室に戻りました。
帰りの車の中では、「あ~楽しかったぁ!」や「お腹いっぱい!」「美味しかった!」と、満足そうに話していましたよ。
子ども達の普段とは違う、楽しそうな表情を見るとスタッフもほっこり優しい気持ちになれます。
次はどんなイベントが待っているか楽しみですね!(*^^*)
最後までご拝読頂き、ありがとうございました。
2021年07月03日
こんにちは、福島鎌田教室の工藤です。
7/3に山内先生をお招きし、「第10回特別支援教育講演会」を開催いたしました。
コロナ禍もあり、定員を大幅に下げ感染予防に十二分に配慮して開催となりましたが、前回を上回るご参加をいただきました。
今回の講演会の内容は、
午前の部は『特別支援が必要な子の学習支援のあり方』
午後の部は『1番苦しんでいるのは子ども達本人!子供に寄り添う支援の具体例』
になります。
共に100名を超える参加を頂きました。保護者の方、教職員、同業種の方、参加者は様々でした。
参加した方は思いはそれぞれありますが、「子ども達のため」といった明確な目標があり、全員が真剣に講演会に参加しています。
講演会が終わった翌日は、希望者へは療育相談会を開催しています。すぐに予約も埋まる状況です。
様々な質問にも的確にアドバイスをし相談会へ参加した保護者の方々も30分と短い時間でしたが、有意義な時間となり大変満足そうな表情で帰路についています。
最後に7/5に職員研修を行っています。
山内先生に依頼し『放デイ・児童発達職員としての基礎知識』を題目とし、研修を開催しました。
新しいスタッフも増え、基礎知識の向上を目標に行っています。
参加したスタッフも真剣に聞き、子どものために「どうしたらいいか、なにができるのか」を常に意識し、子ども達のために過ごしやすい、成長できる教室を目指し、日々精進してまいります!
今後とも、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
2021年06月14日
こんにちは 福島大森教室の高久です。
じめじめしたお天気が続きますね。
空はどんよりしていても子どもたちは元気いっぱい。
今日も、教室には、子どもたちの元気な声が響いています。
6/14日(月)福島鎌田教室にて、ふくしま障がい者虐待防止センター/ふくしま基幹相談支援センターから講師の方をお呼びして、虐待防止研修を行いました。
各教室から、スタッフが集まり、子どもたちが過ごしやすい空間を作っていくため、子どもたちが安全に過ごすために、スタッフ一同、真剣に研修を受けました。
研修の中で、虐待防止法についてや虐待についてを学び、4~5人のグループごとに分かれ、事例をあげたディスカッションにも取り組みました。いろいろな経験・資格を持っているミライムキッズアカデミーのスタッフです。ディスカッションの中で、スタッフ一人ひとりの意見を出し合い、様々な考え方がありました。講師の方から「自分が気づかないような部分も、気づいていましたね」との言葉も聞かれました。
今日の研修で学んでことを守り、子どもたちの安全を第一に。
スタッフ同士、意見を出し合ったり、共有したり、切磋琢磨しながら日々、子どもたちとかかわっていきたいと思います。