2024年04月29日
こんにちは。福島鳥谷野教室の齋藤です。
進級,進学をして、早くも一か月が経とうとしています。
月のはじめはどこか緊張気味でしたが、少しずつ慣れてきた様子で様々な場面で成長を感じています!
さて、4月29日「昭和の日」はゴールデンウイーク最初の祝日でした。
「何か子どもたちの思い出になるようなことをしたいな…」というスタッフの思いから、急遽バーベキュー大会を実施!
教室でみんなが楽しく過ごすためのお約束を確認して、東部勤労者センターへ出発します。
車内では「何が食べられるかな?」「お腹すいた!」と、食べる気満々です!
特設バーベキュー会場に到着して席につくと、早速美味しそうなお肉が運ばれてきました。
「いただきます!」という挨拶をした直後、口いっぱいに頬張る顔はまさに幸せそのもの♪
他にも、フランクフルトや焼きそばなどお腹いっぱいになるまで食べました!
外で友だちと一緒に食べるという特別感も相まって、より一層美味しく感じたようです(*^^*)
お腹がいっぱいとはいえ、デザートは別腹です!
今回は自分で氷を削って好きなシロップをかける、オリジナルかき氷を作りました。
スタッフにやり方を教えてもらいながら、いざ実践!
屋台で見るような大きさの氷を使うため、大興奮の子どもたち♪
最初はなかなかうまくいかなくても、コツを掴めばあっという間にカップがいっぱいになりました。
続いては肝心なシロップ選び!
様々な味があったので数種類かけてカラフルかき氷にしたり、好きな味を存分に味わったりとそれぞれ楽しんでいます。
ちなみにですが、鳥谷野教室人気NO.1シロップは…
コーラ味でした!!
バーベキューを思う存分楽しんだ後は、近くにある公園で遊んでいます。
ブランコやジャングルジムなどの遊具で体を動かしたり、植物を探したりしました。
4月とは思えないほどの暑さでしたが、さすが鳥谷野っ子!
汗をかくくらい、思う存分楽しみました(*^^*)
ミライム以外のお友だちもたくさんいましたが、スタッフに言われなくても「あの子に譲ってあげる!」という姿が多々見られ、とても素敵でした。
この1日が子どもたちにとって、楽しい思い出となれば何よりです。
次回もお楽しみに!
2024年04月29日
こんにちは。福島八木田教室の大沢です。
真夏のように晴れ渡った空のもと、今日は東部勤労者センターで「バーベキュー大会」を行いました。
会場でのお約束をしてから、教室を出発しました。
会場に着くと、あたり一面おいしそうな匂いが漂っていました。
八木田教室のお友達も早速、お仕事を手伝います。
会場の駐車場にタープを張るお仕事では、ロープをしっかり引いて固定します。
風が強かったので、支えをさらに紐でしばってまとめていました。
炭をおこして、鉄板で焼きそばを作るお仕事も頑張っていました。
タープの下に机を並べたり、机を拭いたり、お皿やおはしを準備したり、
みんなそれぞれのお仕事を楽しそうにしていました。
焼きそばやお肉が焼けて、いよいよご飯の時間です。
「いただきます。」
大きな声で挨拶をして食べ始めました。
焼きそばやお肉がどんどん並べられます。
「おいしいね。」「お肉がいっぱい。」
「おにぎりもあるよ。」
「かき氷もあるよー!!」
暑い日だったので、かき氷も用意されていました。
焼きそばやお肉を食べ終わるとかき氷のコーナーへ集まりました。
かき氷の器械を自分で回しているお友だちもいます。
仕上げのシロップがいろいろあり、どの味にしようか迷いますね。
「イチゴ味がいいな。」「よし、虹色になるようにいろいろかけてみる。」
冷たいかき氷で水分補給して一息入れます。
「ごちそうさまでした。」
お腹がいっぱいになり、満足そうな表情です。
会場を後にして、隣接する、じょうもぴあの公園へ移動しました。
お約束を確認して、時間まで遊びます。
ブランコなどの遊具や鬼ごっこで遊びました。
水分補給の休憩を挟んで、園内を散歩しました。
「縄文体験」のコーナーでは弓矢の体験ができます。
シカやイノシシなどの的に向かって矢を射ます。
列に並び、弓矢の使い方を教えてもらいました。
構えて、狙って…
「当たった!!」
終わった後は矢を風炉って集めて片付けます。
体験の証明のカードをもらってきましたよ。
沢山食べて、沢山身体を動かした一日でしたね。
とても楽しい体験ができました。
2024年02月24日
こんにちは。福島大森教室の中川です。
風はまだ冷たいですが、日差しは少しずつ春めいてきましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
本日は個人的に準備に熱を入れていたイベント、カラオケ大会です。
今回のイベントの発案は大森教室の子どもが行ったもので、本人は初めてイベントのプログラム提案をするということや、教室に通う子どもたちはカラオケに行ったことがない子も多いため、必ず楽しく成功させたいという思いがあり、
発起人の子どもとスタッフとで相談を行いながら一ヶ月ほどの間準備を進めたのでした。
午前中に移動、お昼を食べたらすぐに準備を始めてできるだけ時間を確保しましたが、
事前の調査では「自分は歌わない」と乗り気でない子もいたため、スタッフとしては「間が空いてしまうのではないか」とも心配していました。
しかし実際はそのような間が空くどころか、曲のリクエスト待ちの列に椅子を増やすほどに盛況でした。
最近のアニメ主題歌の「アイドル」や「花になって」はもちろん、セーラームーンのムーンライト伝説や大橋純子のシルエットロマンスなど自分が生まれる前に流行ったような曲も歌う子もおり、意外な趣味趣向が見えて面白いですね、、、昭和歌謡に関しては子ども達よりスタッフの方が盛り上がっていたかもしれません(笑)
中にはみんなが歌っている間に自分で歌詞を作詞して、替え歌を披露する子も!
前日の工作で自作したマラカスなどのお囃子道具も、しっかり会場の盛り上げに貢献しています。自分で歌えない子もマラカスを振ってお友達の応援も行っていましたよ。
2時間ほどのカラオケ大会はあっという間に終わってしまい、まだまだ歌いたりないといった様子の子ども達でしたが、しっかり切り替えて帰り支度を始めます。
片付けの際も「これ片付けていいですか」と自分から発信したりと積極的に行う姿が見え、さすが大森教室と言ったところでしょうか。
ありがたいことに「またやりたい」と言ってくれる子ども達も多かったため、第二回行いたいですね。今回来れなかった方たちも次回のご参加を是非お待ちしております。
2024年02月17日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
今日は、東部勤労者センターでたくさん身体を動かしに行きました!
それも、、、
かねてより『ひろ~い場所でしっぽとりをしたいな!』と思っていたことが実現する日です(*^-^*)
子ども達からも「今日はしっぽとりをする日でしょ?」と、
どこに行くかよりも、しっぽとりをするんだ!という並々ならぬ気持ちが見えてきます!!
とても楽しみにしていた活動です(^^♪
今日は、福島大森教室と保原中央教室との合同での活動になります!
東部勤労者センターに着いたら、すでに他の教室のお友だちがいました。
「こんにちは!」
とっても元気に挨拶をしていましたよ(^_-)-☆
さて、しっぽとりは最後の活動にして、、、
まずは野球にバトミントン、長縄などで遊びましょう!
野球では、いつの間にか3教室のお友だちが集まって遊んでいましたよ。
みんなお友だちをつくるのが上手い!
声を掛け合いながら、ボールを打つ人と投げる人を順番にかえていき、
みんなで楽しんでいました!(^^)!
そして、お待ちかねしっぽとりの時間がやってきました(*^^)v
休憩を挟みつつ、2試合!
逃げて、追いかけて、カーテンに隠れて?と、
見ていてとても面白い試合を繰り広げていました!!
短い時間でしたがみんな息が絶え絶え、、、。
広い場所であんなに走ったら、そりゃこうなりますよ笑
帰りの車での中ではぐっすりと眠っていました。
子ども達の意外な一面もみることのできるしっぽとり、またやりましょうね☆
2024年02月17日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
本日は東部勤労者センターに行ってきました。
午前はいつも通り学習に取り組み、そのまま昼食をとっています。
お出かけ説明をしてからセンターに出発です。
子どもを乗せた第1便がセンターに到着した頃にはまだボールが届いていなかったので、子どもたちは自然と鬼ごっこを始めていました。
臨機応変に遊びを始められる子どもたちの力には毎度驚かされます。
今回は西中央教室さんと保原教室さんも一緒にセンターで活動することとなりましたので、ホールを半分に分けて使いました。
ボールも到着し、早速キャッチボールやバレーボールなどをして遊びました。
休憩をはさんだあとはボール鬼ごっこが始まりました。はじめは子どもたちだけで遊んでいたところ、スタッフにもボールを当てるようになりました。これには負けていられないとばかりにスタッフも急遽参戦し、ボールが激しく行き交うバトルへと発展しました。
スタッフたちと本気で勝負できたことに、子どもたちも楽しんでいる様子でした。
ホールがボール鬼ごっこで盛り上がりを見せていたその頃、和室では教室から持ってきたUNOで遊んでいました。
普段はウノをしないメンバーも参加し、ルールを確認しながら遊ぶことができました。
こちらは身体を動かす内容ではありませんでしたが、卓上で繰り広げられる心理バトルに静かな盛り上がりを見せていました。
最後は保原教室のお子さんも混ざってドッジボールをして遊びました。
保原教室のお子さんは初めこそ不安そうな様子でしたが、大森のお兄さんたちも積極的にボールを渡してあげるなど仲良く接することができました。
今回のドッジボールでは2つのチームに分かれて戦い、一度ボールを当てられたら即退場というデスマッチのようなルールでした。
最後のゲームはスタッフも参加し、白熱した戦いへと展開していきます。
片方のチームが残り1人となったものの、ボールを避けるのがとても上手でなかなか当てられません。
スタッフも、勝敗が付かないまま引き分けになりそうかな...?とも思っていました。
しかし決着をつけるキーマンとなったのは保原教室のお子さんでした。
フェイントを混ぜつつ、相手との距離を詰めて投げる!
するとボールが最後の1人に当たり、ゲーム終了!
まさかの展開に、退場したお子さんたちも盛り上がっていました。
運動を通して他教室のお子さんともコミュニケーションが取れた、そんな土曜日を満喫できました。