2023年02月25日
こんにちは!
福島鎌田教室の若木です!
日中も暖かい日が増え、少しずつ春が近づいているように感じますね。
今日は午前中の活動として、【すてむぼっくす】に参加する班と、【図書館】に本を返しに行く班に分かれて活動をしました。
【すてむぼっくす】では、タブレットによるプログラミングを行いました。自分で指示書を見て行い、難しい所はスタッフに教えてもらいながら取り組みました。
【図書館】の班は出発前におやくそくを確認してから車に乗り出発しました。
着いてからはそれぞれ自分の読みたい本を見つけて借りてきました。たくさんの本がある中でスムーズに自分の読みたい本を選んだり、他のお友達が選んでいる間は座って真剣に本を読んでいました。
映画鑑賞会では、みんなで映画の会場づくりから始めました。
協力して机やマットを動かし、中学生組は大きな机を自分達で動かして会場が完成しました。
映画は1週間前から希望を聞いていて、今回は希望の多かった『ドラえもん~南極カチコチ大冒険~』をみんなで見ました。
持参したおやつを食べながら、真剣に映画鑑賞をしていました。途中のおもしろい場面ではみんなで笑いながら楽しく鑑賞しました。
終わった後は「面白かったね!」と感想を言い合い充実した時間を過ごせたようでした。
映画の後はリラックスタイムでした。
お友達とUNOやトランプ、ぬりえなどをしながら過ごしました。
混ざっていないお友達には「一緒にやろう」と声をかけたり、自分から「混ぜて!」と言って遊びに参加したりと仲良く過ごしていました。
この春でまたひとつ学年が上がり、まだまだたくさんの学びが待っていますね。
子ども達の成長をそばで見れることがとても楽しみです。
これからもみなさんが楽しめる企画をしていきたいと思います。
2023年02月25日
こんにちは、福島八木田教室の坂本です。
まだ少し肌寒い日が続いてはいますが、あたたかな陽光の射す日も増えてきて段々と春が近づいていることを感じますね。
八木田教室では「起き上がりお雛さま作り」と「不思議実験☆水がこぼれないハリセンボン」をしました。
「起き上がりお雛さま作り」では、
膨らませた風船にちぎった折り紙を貼り付けていきます。
風船の底にはビー玉が入っていて、起き上がりこぼしのように倒してもゆらゆらと起き上がるかわいいお雛さまを作っていきますよ。
好きな色の風船に、いろんな色や柄の折り紙をちぎって貼り付けていく八木田っ子たち、手際よくさくさく作っていきます。
お雛さまだけではなく忘れずにお殿さまも作りますよ。
そんな中、「ピニャータができそうだな」とのつぶやきが・・・。
そう、ここでやっていた作業はまさにハロウィンの準備でピニャータ作りをしたときとそっくりなんです!
色とりどりの着物が完成したら、油性ペンで顔を描き、画用紙に折り紙を貼って台座を作ったら完成です!
途中で風船が割れるハプニングもありましたが、八木田っ子たち、とってもすてきなお雛さまを作りました。
風船と折り紙の柄から船越の某マスコットキャラを思い浮かべたり
自分が作ったものに「○○っしー」と名前を付けたり
スタッフをイメージして作ったものもあったり
冠や扇子、さらには椅子を付け足してみたりもしていました。
ひな祭りの日はもう少し先ですが、みんなで作ったかわいらしいお雛さまで楽しいひな祭りが迎えられそうですね!
お雛様作りが終わると、突然始まる不思議実験(笑)
「不思議実験☆水がこぼれないハリセンボン」
ジップロックにお魚の絵を描き、たっぷり水を入れます。
爪楊枝を刺してみると・・・
「え!?なんでー!?」
子ども達もスタッフもびっくり!
なんと、水がこぼれません!!
ジップロックが爪楊枝に密着するので何本刺しても大丈夫なんです。
水がこぼれるまで、何本刺せるか挑戦してみると
「ここが弱点だと思う!」
「いや!ここじゃない?」
と、楽しそうに次々と刺していた八木田っ子たち
今回の挑戦では50本の爪楊枝が刺さりました。
!
ハリセンボンなので、目標は1000本かな?
また挑戦しましょうね!
2023年02月24日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの工藤です。
本日、2月22日はミライムフォーラムの創設記念日になります。
通常ですと、各教室の業務があり全員集合ができませんが、今日は特別!全スタッフ集合です!!
総勢40名のスタッフが福島鳥谷野教室に集合しました。
記念日の本日は・・
午前中にぐるっとさんの取材
午後から、職員への研修と会社の思いを伝えました。
ぐるっとさんの取材は、
株式会社ミライムフォーラムのスタッフの思いを載せていただけると言うことで撮影に参加致しました。
写真と動画の撮影に慣れていない為、どのスタッフもド緊張!!いつもの笑顔も引きつる状況・・・そんなときは旭町スタッフの応援でいつもの笑顔が戻ります!
明るいスタッフにも恵まれているミライムです。
その後も撮影が続き、プレで行った日常風景の撮影、スタッフの思いなど個別に撮影していただきました。
その様子はぐるっとさんのHPに載ると思いますので、お楽しみに!!
午後からは、代表の岡部から設立した思いや6年間の思い出などをスタッフ全員と共有しました。
また、スタッフからは自分の思いややりたい事、志望動機など初心を振り返る良い機会となりました。
短い時間でしたが、全スタッフが思いを共有し、進むべき方向を見直す良い機会になったと思います。
今後一層、子ども達のためによりよい環境とたくさんの経験を積めるようにスタッフ一丸となって、7年目を走り抜けていきます。
子ども達、保護者様、協力していただいている関係機関様に感謝しつつ、日々精進して参ります。今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
2023年02月23日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
冬もそろそろ終わりへと近づき始めました。今年もジャガイモを植える季節がやってきました。
18日(土)、畑作業へ行ってきました。
毎年恒例のジャガイモを植えるにあたって、今回は土整備の作業をおこなっています。
まずは近くのカインズホームへ肥料を買いに行くところから始めました。
店頭で説明文を読み比べながら、ジャガイモに必要な土はどれかなと選ぶことができました。
畑へ移動した後には、重たい肥料を運んだり、鍬やシャベルを使いながら肥料と土を混ぜました。
畑全体にわたっての作業だったため、途中で疲れが見られる子もいましたが、最後までしっかり作業を終えることができました。
次回にはいよいよ植えていく予定です。今年も実りよく収穫できればと願いましょう。
そして本日、23日(木祝)は、みんな大好きな餃子パーティーを開催しました!
豚ひき肉と、細かく刻んだ野菜を混ぜ合わせ、餃子の中身を作っていきます。
混ぜ合わせる時に、もにもにと手でこねるのがクセになったのか、無我夢中でずっとこねているお子さんもいました。
塩や鶏ガラなどの調味料も混ぜることで中身の味付けも完了し、いよいよ皮に包んでいきます!
餃子はこうした手作業が多い料理のため、みんなで調理するにはうってつけのメニューですね。
あの丸い皮一枚に、どれだけの量を包めるかみんなで試行錯誤しながら包み始めていきました。
多すぎたら中身がはみ出てしまう、かといって少なすぎたら物足りない...最初のうちは大きさも不揃いなものも多かったですが、作り続けるにつれて形も綺麗に整えられるようになっていきました。
いざ焼き始めようとしたその時、ここで思わぬお客さんがいらっしゃいました。
「大森で餃子つくってるってよ!」という療育アドバイザー中川の声掛けに反応し、なんと岡部社長がやって来ました!
岡部社長と中川の来訪に、子どもたちのテンションも爆上がりです。「早く焼かないとね」と作業の手も進みました。
お皿に炊き立てのご飯と焼きたての餃子を載せて、いただきます!
手作りの餃子はこんなに美味しいんだねと舌鼓を打ち、岡部社長や中川もその美味しさに驚いていました。
普段は食べさせてあげられないお客さんにも手料理を出すことができ、思わぬ体験ができた餃子パーティでした。
2023年02月18日
こんにちは。福島鳥谷野教室の中川です。
2月もあっという間に半月が過ぎましたね。
さて、今日のお楽しみ活動はみんなが楽しみにしていた《プラ板》と《UVレジン》作りをしました。
プラ板は普段の自由時間を使って作っているので、やり方はばっちりの子どもたち!
ですが、UVレジンは参加していたお友達全員が初体験だったので、まずはスタッフの説明をよく聞きます。
質問タイムを終えてやり方が分かったところで、制作スタートです!!
まずはプラ板チームの様子から♪
あらかじめ、スタッフが準備していた下絵の中から、好きなものを選びます。
有名なアニメキャラクターや、デフォルメされたかわいい動物たちと、絵柄を探すだけでも楽しそうです。
下絵を選んだらズレないように固定して…お絵描きスタート!
先に縁取りをしっかり行ってから取り組んだり、色ごとに端から描いてみたり、描き方ひとつをとってもそれぞれの個性が出ていて面白いですよ~!
さて、描きあがったら、ドキドキと共にプラ板をスタッフの手へ預けていきます。
「上手く焼けるかな…」と心配そうにレンジを見つめる子も…
暫くするとスタッフから「出来たよ~!」と、声を掛けられた子ども達がプラ板を受け取ります。
失敗するかも…との不安があった分、尚更成功した時の感動は大きくなるものです。しっかりとお礼を言って受け取った子ども達の目は完成したプラ板しか見えておらず…笑
上手に出来て良かったですね(*^^*)
お次はレジンのアクセサリー作り!
ストラップはもちろん、今回は経験者のスタッフの好意で提供してもらったアクセサリー用金具などを使い、髪留めやイヤリングまで作ることが出来てしまいました。(*´∀人)ありがとうございます♪
みんな思い思いのラメや型を手に取り、スタッフのお手本を見つつ恐る恐るレジンを型へ流し込んでいきます。
ラメはレジン液の付いたつまようじでくっつけるようにして型へ入れていくのですが、これがナントみんなとっても上手!
小学一年生の子までもが器用にレジン型にビーズを運んでいたのでした。 (|| ゜Д゜)ほんとに初心者…?
スタッフに預けた力作たちは怪しく光る謎の箱の中へ…
子どもたちには箱の中は除かないという約束をしているため、少し離れたところで様子をうかがっています(◎_◎)笑
出来上がったレジンはスタッフがストラップを付けてあげて完成です。
自分で作った物はやはり愛着がわくようで、その日の帰りまで、自分のカゴから出しては仕舞い出しては仕舞いを繰り返して何度も眺める子もいてとっても可愛らしかったです。
ミライムでは、土曜日や長期休みに、このような活動を中心に行っています。
「こんな姿を見てみたい」と思ったスタッフ予備軍のあなた。
ぜひ見学にいらしてください。そして一緒に子どもたちを楽しませるアイデアを一緒に考えませんか?お待ちしてまーす。(* ̄▽ ̄)ノ~~