2025年03月08日
こんにちは!福島鳥谷野教室の石川です。
少しづつ暖かい日が続くようになり少しずつ春の訪れを感じております♪
今日は鳥谷野教室に旭町教室から4月より1年生になるお友達をお招きして一緒に活動をしました!
ミライムツアーと称してスタッフと一緒に鳥谷野教室のお部屋の中を見てまわりましたしました。
見たことないおもちゃに大はしゃぎ(笑)しっかりお約束を守って遊ぶことができました。
鳥谷野教室のみんなも優しく見守ってくれましたよ(^_^)
さすがお兄さんお姉さんですね!たくましいです!
そして、本日のお楽しみ活動は鳥谷野教室、八木田教室、保原教室のみんなで「東部勤労者センター」に行き身体を動かしてきました!!
ボールで蹴って遊んだり、縄跳びを練習したり、お友達と鬼ごっこをしたりと沢山身体を使って遊んでおります。
教室は動ける範囲が狭いのでいつもより広くのびのびと動けて、体育館中に楽しそうな声が響いていました♪
いっぱい動いてストレス発散にもなったのではないでしょうか(^^♪
楽しく遊んだあとはみんなで後片付け!
体育館のほこりを集めたあとは、モップで綺麗に磨きます!
「ワンツー!ワンツー!」と掛け声をかけながら協力してできました。
ちりとりも順番こで仲良くお掃除できましたね!
またみんなで行きましょうね(^_^)☆
そして今日のレクリエーションの時間はみんなで「だるまさんが転んだ」を行いました。
スタッフが振り返る前にいかに前に進めるか猛ダッシュをする子もいれば、反対に慎重にゆっくり進む子もいたりと個性あふれるだるまさんが転んだになりました!
さらに後半はレベルアップをし、「だるまさんの一日」にチャレンジ!
「だるまさんが歯磨きをした」「だるまさんがごはんを食べた」「だるまさんが本を読んだ」等と、生活をテーマにみんなにポーズをとってもらいます!
たくさん体と頭を使って表現し、とても楽しそうでした(^^♪
春休みまでもうまもなくです!
素敵な思い出を作れるように子ども達がワクワクできるようなお楽しみ活動を考えていますので楽しみにしていてください(^^)/
2025年02月22日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの佐藤です。
2月22日は、ミライムフォーラムの設立記念日です。
お陰様で本日で8周年を迎えました。
設立第1号のミライムキッズアカデミー福島西中央教室をはじめ、今では福島市に6教室、伊達市に1教室と令和7年1月に郡山市にも郡山台新教室が開所し、全部で8教室になりました。
教室数に伴い、スタッフ数も多くなり、なかなか一堂にお会いすることが難しくなってきた今日この頃…
一年に一度ですが、この設立記念日は全スタッフが集まり、社長の思いや理念を共有して『ミライムキッズアカデミー』のこれからを考える日とさせてもらっています。
代表の岡部から、放課後等デイサービスを始めた時の熱い思いや設立当初の思い出話、各教室で関わるお子さん達への思いや、ミライムキッズアカデミーを卒業して社会へ巣立つお子さんへの思いが語られました。
社長からの熱い思いは、我々スタッフに届き、初心にかえり気持ちを新たにする機会となりました。
療育アドバイザーの中川からも、ミライムキッズアカデミーの療育について語られ、日々の療育を振り返ることができました。
堅苦しくなく、親しみやすい雰囲気が我が株式会社ミライムフォーラムの誇れる所であり、長所でもあると思っています。
新しいスタッフも加わり総勢50人弱。
一度も話したことがないスタッフもいることから、スタッフ研修の前段階でアイスブレイク『バースデーゲーム』を行いました。
設立記念日の2月22日をスタートに、全員の誕生日が日付順になるようサイレントで確認します。指で誕生日を伝えたり、ジェスチャーで伝えたりと様々な方法を使いながら、間違えることなく無事順番に輪を作り成功しました。
次は、『塩コショウゲーム』です。
背中に貼ってある、いろいろなお題をペアにするゲームです。
自分の背中の言葉が何なのかの質問は、「はい」か「いいえ」で答えられる質問のみなど、ルールの難易度は高かったですが楽しく笑顔でペアを組むことができました。
ぐるっとさんの取材もありました。
株式会社ミライムフォーラムのスタッフの思いを載せていただけると言うことで撮影に参加しました。
写真と動画の撮影に慣れていない為、スタッフはド緊張、、、そんなときは旭町スタッフの応援でいつもの笑顔が戻ります!!!
明るいスタッフにも恵まれているミライムです。
その後も撮影が続き、プレで行った日常風景の撮影、スタッフの思いなど個別に撮影していただきました。
短い時間でしたが、全スタッフが思いを共有し、進むべき方向を見直す良い機会になりました。
今後一層、子ども達のためによりよい環境とたくさんの経験を積めるようにスタッフ一丸となって、9年目を走り抜けていきます。
子ども達、保護者様、協力していただいている関係機関様に感謝しつつ、日々精進して参ります。
今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
2025年02月15日
こんにちは!福島鳥谷野教室の浅野です。
今日はお日様が出て暖かい1日となりましたね。
今日の午前中は、旭町教室のお友達が鳥谷野教室へ遊びに来てくれましたよ(*^-^*)
まずは教室の中を見て歩くミライムツアー!隅々まで探検し、どんな場所かを確認です!
その後は早速、新聞紙を使ったレクリエーション活動を行いました☆
旭町教室と鳥谷野教室の子が2人組になって新聞紙じゃんけんをしました。じゃんけんのルールや新聞紙の折り方などがわからない旭町教室の子に、お兄さんお姉さんらしく手本を見せながら優しく教えてくれるとやのっ子たち!頼もしいですね。
新聞紙じゃんけんの次は新聞パンチ☆
スタッフが持つ新聞紙に穴が空くようにパンチを繰り返していきます。
なかなか穴が空かない新聞もありましたが、たくさんパンチしてストレス発散になったかと思います!
最後は、バラバラになった新聞紙を丸めたら、ゴミ箱のゴールにシュート!
角度やゴミ箱の大きさによって入りにくい時もありましたが、スペシャルタイムでゴミ箱が近付き、全員が全ての新聞紙をシュートすることができました(*^▽^*)
旭町のお友達も鳥谷野の子と一緒に「やったー!」と喜んでくれました〜♪
またいつでも遊びに来てくださいね(^_^)/
午後のお楽しみ活動は、東部体育館でたくさん体を動かしました!
体育館では、保原教室、八木田教室と一緒です(*^-^*)
バドミントン、サッカー、キャッチボール、野球などラケットやボールを交換しながら仲良く遊んでいます♪
保原教室と八木田教室のお友達が「鬼ごっこする人集まって~!」と声を掛けてくれました。
とやのっ子は人見知りなのか遠くから見ているだけの時間がありました...
しかし、楽しそうに走るほばらっ子とやぎたっ子を見て、混ざりたくなったようです。
「やっぱり鬼ごっこしたいなぁ(´・ω・)」とスタッフに教えてくれました。
「混ぜてと言ってみたら一緒に出来るかも!」とスタッフがアドバイスすると...
勇気を振り絞って「鬼ごっこに混ざっても良い?」と聞きに行くことが出来ました!
ほばらっ子とやぎたっ子はすぐに「いいよー!」と混ぜてくれましたよ♪
年上のお友達もいたので緊張もあったのかもしれません。自分の言葉で伝えることが出来て素晴らしいです(*^▽^*)
広い体育館で思いっきり身体を動かし、存分に楽しめたかと思います!
また体育館で体をいっぱい動かす機会を作ろうと思います( *´艸`)
次回もお楽しみに!
2025年01月25日
こんちには☆福島旭町教室の半澤です☆
1月23日(木)、24日(金)、25日(土)の3日間、えっぱら祭りを開催しました☆
未就学児の福島旭町教室は、24日と25日に参加しました!
24日は東部勤労者センターで旭町教室のお子さんのみで参加しました☆
大きな跳び箱を足をかけて登ったり、ジャンプして飛び降りたり!
普段経験出来ないような遊びに、子ども達はドキドキ☆ワクワクの様子でした☆
周りのスタッフからたくさん応援されて張り切って取り組む子…
ドキドキ、ドキドキ今にも泣き出しそうな子…
最初はいろいろな様子の子どもたちでしたが、段々とどの子も自分からどんどん体を動かしていました☆
『鉄棒コーナー』
鉄棒渡りをしました☆
スタッフの手を借りながらゆっくりじっくり進みました。
一本道やでこぼこ道などいろいろな形に挑戦しました^^
『マットの滑り台』コーナーも楽しみました。
☆腹ばいの恰好でスーパーマン滑り☆
大興奮の子ども達でした。
マットを滑らす周りのスタッフは翌日は筋肉痛でしたが、お子さん達と一緒に心地よい汗をかきました^^☆
祭り最終日の25日は、十六沼公園の体育館で他教室と合同のえっぱら祭りへ参加しました☆
ご家族の方と一緒にボール投げ、跳び箱や鉄棒、縄遊びをしました☆
旭町教室の子ども達はお兄さん、お姉さん達の刺激を受けて取り組んでみる姿がありました☆
江原先生、3日間ありがとうございました!
次回のえっぱら祭りへもぜひご参加くださいね☆
2025年01月07日
皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年のこの時期、大森教室にとっては高校受験など進路に関する出来事も続く緊張の時期です。
年明けから早くも入試本番を迎えるお子さんもいらっしゃいます。実力を発揮でき、自分の納得できる結果で終えられることを祈っています!
さて、新年の行事でもう一つ大事なもの…毎年恒例の餅つき大会です!
今年も全教室が東部勤労者センターに集まり無事に開催されました!
芋煮会や花火大会の例にもれず、今回も大森教室のお子さんは調理や会場のお手伝いを任されます。
その人数なんと20名以上!
たくさんのご参加ありがとうございます!
送迎時間がいつもより1時間ほど早かったため、朝の時点で眠たそうな表情も散見されました。
しかし、それぞれ仕事を割り振られると、「とにかくやるか!」という表情に変わり、あわただしく作業が開始されました。
調理に集中するメンバーや、会場設営を頑張るメンバー、旭町教室の子どもの対応に入ってくれるメンバー…任される仕事は次々と出てきます。
他の教室が到着すると、すぐ餅つきが始められるため、臼を設置したところまで餅を運ばなければいけません。
その餅はどこにある?ついた餅はどこに持っていく?どうやってこねて切り分ける?
入れ替わり立ち替わり、目まぐるしく進められる作業に、正直なところ現場スタッフの頭もパンク気味です。
そんなスタッフの指示を聞きながら冷静に立ち回ってくれたお子さん達、これまでの経験が活きているのだなと感じさせられます!
餅つきを終えた教室のお子さんのために雑煮や調理済みのお餅を配膳するのも大森メンバーの役割です。
「餅なしの雑煮をお願いします」「餅〇個ください!」といった細かい要望を受けながら、しっかり目の前の仕事をこなします。
やがて時刻は12時…13時…と過ぎていきました。
13時過ぎとなってようやく大森教室に餅つきの番が回ってきました。
臼の周りを取り囲んで見守るメンバーたち。
その中で一人のお子さんが杵を手に取ってみると、思ったよりも重たく感じているようでした。
身体をよろめかせながら頑張って頭の高さまで持ち上げると、力強く振り下ろします。
ペタペタペタペタ…とテンポよくつくのは難しいですが、重いものを振り下ろしたり、杵を伝ってくる餅の不思議な感触など、滅多に体験できないのではないかと思います。
一人ずつ交代しながら取り組み、全員が餅つきを体験しました。
こうして餅つき体験を終えて、配膳も一通り落ち着いてきた頃合いになると、ようやく大森メンバーも昼食を食べ始めることができました。
ずんだ餅、きなこ餅、あんこ餅といった味付けに、味噌や醤油味の雑煮など多彩なメニューがあり、どれも美味しそうです!
どれを食べるか自分で選び、よく味わって召し上がっていました!
昼食後はしばらく休憩です。まだ掃除が残っていますが、少しは休憩しないと身体がもちません...。
「もうずっと立ちっぱなしで疲れた!」と、さすがにくたびれた様子。
しかし、おかげさまで無事に餅つき大会を終えることができました。大森メンバーの働き無しに、今回のイベントは成り立たなかったことでしょう。
朝から本当にお疲れ様でした!ご自宅でしっかり休んでください!