2025年09月15日
こんにちは!大森教室の浪越です。
少しずつ秋の気配を感じる季節となり、
朝晩の気温の変化で体調など崩していませんか?
大森教室の子どもたちも夏休み明けの疲れからか風邪を引いたり、
喉の痛みを訴える子どもたちがチラホラ出てきています。
それでも、ミライムでは元気いっぱいに過ごしています。
今回は、東部体育館での子どもたちの様子をお伝えしますね!
9月15日(月)は、敬老の日の祝日ということで、
午後からは、岡部にある東部体育館で体を思いきり動かしてきました。
まずは午前中、いつものように教室へ到着した子から
学習に取り組んでいます。
中学生の中には、テスト前という子が数人いて、
いつもより学習に集中して取り組んでいました。
分からないところがある子は、自らスタッフに聞いて
理解するまで取り組む姿が見られました。
テスト勉強頑張ってますね~
応援してますよ~
昼食後、食休みをすませ、お出かけ説明後に出発です!
体育館に到着すると、各々、やりたい遊びを見つけていました。
バスケットボールでゴールの対決をしたり、
ドッジボールをする子、バレーボール、キャッチボールなど
それぞれに遊ぶペアを見つけて、普段の教室では遊べない
体を存分に動かしながら遊ぶ子ども達でした。
体育館に来る前から、卓球がしたいと言っていた子は、
マイラケットを持参しており、
卓球の対決を楽しんでいました。
この日は、保原教室のお友達も体育館で一緒に遊んでいたので、
小さなお友達と一緒に遊んだり、
面倒を見る大森教室の子どもたちに成長を感じました。
午前中教室で「体育館で何する?」と聞いても
「何もしない」と答えていた子も、
体育館でボールを手にするとスタッフとキャッチボールをして、
体育館の端から遠くに投げていて、肩の強さに驚かされました。
祝日だったということもあり、普段、体育館で遊ぶ姿をあまり見たことがなかった子どもたちの運動する姿が見れて、とても新鮮な気持ちになりました。
最後の片付けの恒例のモップかけも、保原教室のお友だちと一緒に声を掛け合いながら
しっかりとかけてくれています。
日中は暑く、体育館も窓は開けていましたが、汗びっしょりの子どもたち。
休憩を取り水分はこまめに補給しながらでしたが、
それでも体を思いっきり動かす子どもたちでした!
また、機会があったら行きましょうね~
それでは、今回はこの辺で~
次回をお楽しみに~(^^)/
2025年09月13日
こんにちは、福島西中央教室の渡邊です。
9月も中旬に差し掛かり、ようやく朝晩は涼しさを感じるようになってきましたね。
とはいえ、日中はまだ暑さが残っていますので、引き続き熱中症対策には気をつけながら過ごしていきましょう。
さて、本日のお楽しみ活動は「工作チョイス」でした!
今回は、お子さんたちが以下の3つの中から好きなものを選び、自由に作品作りを行いました。
『プラ板』 『アイロンビーズ』 『段ボール工作』
入室時に「どれを作りたいか?」を選んでもらい、自由時間中には図案の検索や印刷をして準備を整えていきます。
活動前の“準備の時間”も、お子さんにとっては大切な体験の一つです。
アイロンビーズグループ
一度作り始めると、みんな黙々と集中して作品作りに取り組んでいました。
色の組み合わせや配置を細かく考える様子も見られ、完成に向けて丁寧に進める姿が印象的でした。
プラ板グループ
好きなキャラクターや動物など、自分の「好き」を形にできる楽しさから、ワクワクしながら作る姿が見られました。
熱で縮む様子を見て、「わあ、ちっちゃくなった!」と目を輝かせていましたよ。
段ボール工作グループ
一人でどんどん作業を進めるお子さんもいれば、図案とにらめっこしながら真剣に考えるお子さんもいました。
「どうしたらうまくいくかな?」「こうしてみようかな」と、試行錯誤する過程に成長を感じました。
完成の喜びは、自分で作ったからこそ!
どのグループのお子さんも、それぞれの作品を完成させた後はとても嬉しそうな表情で記念撮影!
「見て見て!」「できたよ!」と誇らしげに見せてくれました。
今回の活動では、『自分で選ぶ』『作り方を調べる』『必要な準備を整える』『困ったらスタッフに相談する』
という流れを体験することができました。
一つの活動の中にも、たくさんの「学び」や「成長の芽」が詰まっています。
お子さんたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、今後もステップアップできる体験を提供していきます。
工作などの創作活動は、手先の巧緻性だけでなく、思考力・集中力・自己表現力など、多くの力を育てる大切な時間です。
ご家庭でも「どんな作品を作ったの?」「工夫したところはどこ?」など、お子さんとの会話のきっかけにしていただけると嬉しいです。
今後も活動の様子をブログでご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!
2025年08月30日
こんにちは!福島鳥谷野教室の佐久間です。
8月最後の土曜日。本日は、福島八木田教室のお友達と合同お楽しみ活動で「ミニ縁日」をしました。
はっぴを着て、自分達が作ったお面を頭に付けました。
☆魚(おもちゃ)つり
☆射的
☆かき氷
☆輪投げ
☆ポップコーン のお店やさん担当も決まりました。
どんな風にお店を飾りつけするか?どんなルールでお店やさんを進めていくか?
子供達で、「話し合い」をします。ホワイトボードに書きこみ、見えるように話し合いの内容も示していきます。
今回のミニ縁日では、「お金」の取り扱いも兼ねています。
1回(1個)いくら(¥300?¥400?)設定していくかを話し合いします。それぞれのお店で、高めに設定したり、サービスで安く設定したりしていました。
お店やさんになる人と、お客さんになる人と分かれて、スタートです。
「いらっしゃいませ~。」
「○○円のおつりです。」
「ありがとうございました~。」
言葉のやりとりも、たくさん聞かれます。
普段はお家(大人)の人と一緒にやりとりしているので、今日は『はじめてのお使い』といった気分のようです。!(^^)!
1人5000円の所持金(手作りのお金)を持って、色々なお店をめぐって楽しみました。
かき氷、ポップコーンなどの食べ物もおいしく食べて、とても楽しい雰囲気でした。お店も回り、ゲームでは楽しそうな歓声も上がっていました。
今日のミニ縁日では、お客さん側だけでなく、お店やさんのお仕事をする人の気持ちも知ることができた貴重な経験だったかと思います。
特に「お金」をやりとりする中で、これから成長するにつれて、お金の計算する力や管理の大切さも味わえたのではないかと思います。(*^-^*)
いつまでも、楽しさや賑わいの余韻の残るミニ縁日でした。
2025年08月30日
こんにちは!郡山台新教室の佐治です。
2学期が始まり1週間がたちました。
子どもたちは夏休みの疲れをみせることなく、
元気に学校に通っていますね(^_-)-☆
そんな頑張っているみんなへのご褒美!!
映画を観ましょう♪
まずは、『カードゲーム』です。
子どもたちに選ばれた今日のゲームは「いろはかるた」でした!
怒らず泣かず真剣に、最後まで取り組むことができていました(*^-^*)
次は、体を動かす時間です。『サーキット』をしましたよ!!
なんと5段の跳び箱があります( *´艸`)
勢いをつけて、大きくジャンプ!!
避けたり跳んだり、まるで忍者のようでした(笑)
最後は、、、『映画鑑賞会』です☆
子どもたちの希望をもとに「ドラえもん」を観ることに決まりました。
大皿にのったおやつに、
選べるジュースのおかわり付きです!
おやつはみんなの分にも配慮しながらとりわけ、
ジュースのおかわりは後ろからそっと移動しスタッフに伝える。
子どもたちみんな、お約束をきちんと守り楽しむことができました!(^^)!
毎日、子どもたちの成長を感じます!!
月曜日から9月になりますね。季節もだんだんと移り変わります。
みんなとどんな体験ができるか、スタッフも楽しみにしていますよ(^^♪
2025年08月30日
こんにちは。福島西中央教室の渡邊です。
2学期が始まって1週間が経ちました。8月も終わりに近づいていますが、まだまだ真夏日が続いています。引き続き熱中症に気を付けながら、9月も子どもたちと元気に過ごしていきたいと思います。
本日のお楽しみ活動は、子どもたちに大人気の「ミニ四駆レース」でした。
人数が多かったため、コースや機体が人数分行き渡らない状況になりましたが、急遽2チームに分けて、ミニ四駆レースとズレンガボウリングを交互に行う形に変更して実施しました。
活動の前には、ミニ四駆に詳しいお子さんに協力してもらいながら、機体の点検を行いました。「ここはこうして、こっちはこうした方がいいよ」とスタッフに教えてくれる姿はとても頼もしく、子どもたちの得意を活かした関わりが印象的でした。
開始前にはホワイトボードを使ってルールや流れの説明を行い、それぞれのグループでコースの組み立てやレーン作りを開始しました。
ミニ四駆のコース作りでは、少し複雑な手順もありましたが、詳しいお子さんがリーダーシップを取りながら「ここを留めて」「このパーツをここにつけるよ」と的確に指示を出し、みんなで協力して組み立てることができました。
ズレンガボウリングの準備は、何度も経験している子が多かったこともあり、作業はとてもスムーズでした。自然と分担を決め、それぞれが自分の役割を持ってレーンを作り上げる様子は、まさにチームワークの成果だと感じました。
いよいよ、ミニ四駆レースとボウリングのスタートです。
勢いよく走るミニ四駆や、豪快に倒れるピンに、子どもたちからは歓声が上がり、教室内はとても賑やかになりました。
あるお子さんが「先生、壊れました!動きません!」と焦って報告に来ましたが、スタッフが確認したところ、電池が外れていただけでした。「教えてくれてありがとう。壊れてないから大丈夫だよ」と伝えると、安心して活動に戻る姿が見られました。小さなトラブルも、気付き・伝える・確認するという良い学びの機会になります。
ボウリングでは、ピンが倒れにくいように並べてみたり、それをどうすれば倒せるかを工夫して挑戦する姿が見られました。遊びの中にも、創意工夫が自然と生まれており、子どもたちの発想力に驚かされる場面もありました。
今回の活動では、子どもたちの無邪気な姿の中に、それぞれの成長を感じることができました。遊びを通して協力する力や、問題に気付き対応する力、自分の得意を活かす経験など、さまざまな学びが詰まった1日になったと思います。
今後も、楽しみながら生活に必要なスキルを身につけていけるような活動を提供していきます。