2022年12月07日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
福島市内のあちらこちらでクリスマスの飾り付けが見られますね。
福島西中央教室でも、つい先日子どもたちと一緒に教室内の飾り付けをしました!
みんなのセンスが光る飾り付けに「オッ!!」とビックリです。
さて、今日は運動についてのお話です。
福島西中央教室では、10月中旬から『跳び箱』を行っています。
なんと1ヶ月半Σ(゜Д゜)
ここでは、跳び箱を通して子どもたちがどのように成長していったのか見てみましょう!
福島西中央教室には、
まだ学校で跳び箱を跳んだことのない小学校1年生から、
身体を動かすことの好きな小学校高学年まで、
幅広い子どもたちがいます。
ときには、1年生に合わせた「跳び箱ってこんなものだよ!」といった練習をしたり、
反対に、始めは誰でもできるような簡単なレベルからはじめ、徐々にレベルをあげていき、最終的には「こんなのできっこないよ!」といった高いレベルのものまでやることがあります。
それでも、『最後までやり続けよう!』と頑張る姿に感動です!!
また、11月初旬に福島鳥谷野教室から「6段ある木の跳び箱」と「ロイター板」をお借りしました!!
跳び箱に恐怖心がある子どもも、
徐々に高さを高くしていくことで、自分の「できる!」という幅が広がります。
今回は跳び箱だけですけど、この「できる!」という幅が生活の至るところで広がるよう努めてまいります。
今月からは「鉄棒」に挑戦です!
また子どもたちの成長をご覧に入れられるよう、日々いろいろな運動を考えていきます!
2022年12月03日
こんにちは!福島鎌田教室の芳賀です。
12月3日(土)は、お楽しみ活動で「ミニ四駆」を走らせにコジマ×ビックカメラ福島店にお出かけしてきました。
皆さんは「ミニ四駆」って知ってますか?ミニ四駆は小型の電動機(モーター)を搭載し、乾電池を動力とした四輪駆動の模型です。
お父さん世代は懐かしいですよね(*^_^*)
子ども達も、「はやく行きたい!」「先生ミニ四駆持ってきたよ!」等、出発前からワクワクが止まらなかったです。
外出時のお約束事を確認して出発。
コジマ×ビックカメラ福島店に到着してからは、早速、ミニ四駆コースにそれぞれのマシーンを並べてレース開始!
ミニ四駆は持参した子のほかに、他教室から借りたものを使用しました。
「めっちゃ速い!」「いけ!いけ!負けるな!」等、子ども達は、ミニ四駆が走る姿を時間いっぱい楽しみ、応援していました。
また、順番を守ったり、ルールが分からない子へ、分かる子が教えたりする姿が多く見られました。
普段のミライムでの活動の様子(順番を守る、約束事を守る等)が、外出時に活かされたのを見て、子ども達の成長を嬉しく感じました。
教室に戻ってからも、「すごく楽しかった!」「また行きたい!」「クリスマスプレゼントはミニ四駆がいいよね。」等、楽しそうに話していました。
また、リラックスタイムには、平均台やズレンガを工夫し、オリジナルのミニ四駆コースを子ども達が協力して作り、ミニ四駆を走らせました!
活動や遊びを通して、子ども達が、創造力、コミュニケーション、社会性等を身に付けていけるように、楽しい活動を沢山提供していきたいと思います!
2022年11月23日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの佐藤です。
今年のえっぱら祭りは11月21(月)~11月23(水)の3日間で行われました。
初日の午前中は東部勤労者センターホールにて江原先生によるスタッフを対象に座学を行いました。新しいスタッフも増えていることから、運動療育に必要な感覚とは何かを勉強させて頂きました。
バランス感覚
リズム感覚
距離感覚
反応感覚
操作感覚
連動感覚
切替感覚
この項目を2つ以上複合的に行うことで子ども達の感覚が養われ成長に繋がっていきます。
祭りの最終日は、保護者様も混ざってのイベントを行いました。
えっぱら祭り FINALと題し
ステージ(1)→なわとビンゴ
ステージ(2)→スーパーイライラ独楽(コマ)回し
の2つで遊びました。
子ども達はもちろん、保護者の皆様、スタッフ全員がビンゴをするために100回、200回、300回、、、1000回と跳んでいました。全員が本気になり何かをすることって本当に素晴らし事です!!!
スーパーイライラ独楽(コマ)回しは、独楽を回せたら近くのスタッフを呼んで写真を撮ってもったり、ペットボトルキャップやお皿、跳び箱やお盆の上に独楽を乗せる遊びにもチャレンジしたりしました。
難しい課題な分、成功すると大人、子ども関係なく大喜びでした。
素晴らしい雰囲気でイベントが終わりました。
最後になりましたが、ご理解、ご協力していただきました保護者の皆様ありがとうございました。
そして楽しい時間を提供していただきました、江原先生ありがとうございました。
3日間という限られた時間ではありましたが、子ども達にとって、とてもいい思い出・体験、経験になったと思います。
江原先生、本当にありがとうございました!!!
次回3月に開催予定ですので、楽しみにしていてくださいね!!!
2022年11月12日
こんにちは!福島八木田教室の藤田です。
今日は、福島大森教室のお友達と桜づつみ公園で「焼き芋」をしました。
子ども達は、前々からこの日を楽しみに教室の駐車上の落ち葉集めを頑張ってくれました。
お昼ご飯を早めに食べて、ゆっくりお腹を休めたら、お出かけ前のお約束をしていよいよ出発です!
桜つづみ公園に着くと早速、福島大森教室のお兄さんやお姉さんが八木田っ子に石でかまどを作る様子を見せてくれました。大きめの石で丸い円を描くようにかまどをつくっていきます。
出来上がったかまどに、みんなでお芋を枯れ葉に埋もれるように入れると火をつけて、うちわであおぎます。
みるみるうちに葉から葉へ火がうつり、白い煙が上がりました。
「うわ!すごい、火がついたよ!」「お芋!焼けろ、焼けろ!」と、子ども達は大興奮。
福島大森教室のお友達が、「もっと葉っぱをたして」「少し、ストップ!みんなであおごう!」と上手に声を掛けてくれました。
お芋が焼けるまで約1時間、子ども達は交代交代で葉っぱを入れたり扇いだり頑張って作業を続けました。
時折、自分の方に流れてくる白い煙をかぶっては「うわ!目にしみる。」と言いながら逃げ回り、次第に慣れてくるとみんなで火を扇ぎながらも上手に煙りをよけて移動していました。
いよいよお芋が焼き上がりました。黒焦げの葉っぱの中からたくさんのお芋が顔をのぞかせます。
子ども達は、お芋のアルミ箔をむくスタッフを興味深々で見つめます。
さあ!お芋を切り分けて、どうぞ召し上がれ!
子ども達は「あっち!あっち!」と言いながらお芋を頬張ると満足そうに「おいしい!おかわり!」「もっと食べたい」と、口々に嬉しそうな声。
お芋を食べ終わると、今度は福島大森教室のお友達と一緒に、マシュマロを串に刺して焼きました。初めての体験の子も多く、こんがり焼き上がったマシュマロを何回もお代わりしていましたよ(^-^)
最後は、じゃがバターです。良く焼けたジャガイモにバターとマヨネーズをつけてみんなでいただきます。
こども達は、フーフーしながら熱々のじゃがバターを沢山いただきました。
お天気にも恵まれて、福島大森教室のお兄さんやお姉さんと一緒に沢山の経験ができました。
焼き芋の準備をしてくれた福島大森教室のみなさん、本当にありがとうございました。
これからも沢山の活動の中で様々な体験を積み、成長して欲しいと思います。
次回のお楽しみイベントもどんどん参加してくださいね!!
2022年11月03日
こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。
本日の鎌田教室でのお楽しみ活動は、阿武隈急行に乗って保原総合公園で遊ぼうでした!
自由時間で公園にあるロングローラーすべり台に使うソリを段ボールで造りました。子ども達のアイディアはすごく、船を造ったり、車を造ったりと工作を楽しんでいました。
出発時間になると、自分の荷物を準備し視覚支援を使って今日の電車の乗り方のお約束を確認。
徒歩で福島学院前駅まで行き電車が来るまでお友達同士で楽しいお話をしていました。
電車が駅に到着すると、みんなのテンションがアップ!
なんと、みんなが乗りたかったポケモン電車でした☆
保原総合公園がある大泉駅に電車が到着。
今回のメイン体験の一つである、「自分で電車賃をはらってみよう」をチャレンジした子ども達。きちんと電車賃を握りしめ、駅員さんに170円支払うことができました。
とてもスムーズにでき大成功!!!そして笑顔がありました。
大泉駅を降りて徒歩数分で保原総合公園に到着すると、みんなのお腹はペコペコでした。
早速ブール―シートを広げ、八木田っこのお友達と一緒にお昼ご飯を食べました。天気も最高でみんなモリモリ、パクパク、会話も楽しみながらあっと言う間のお昼タイムでした。
お弁当で力もつき、いざメイン体験のもう一つ、公園で遊ぼうがスタート!
自分で作った段ボールの力作を手に持ちながら、子ども達はアスレチックをスイスイ登っていきます。頂上にある高さ20メートルから滑るすべり台は迫力があり最高の笑顔で何度も何度も滑っていました!!!
水分補給をはさみながら、約70分間ノンストップで遊ぶ子ども達の体力はすごかったです!
一緒に遊ぶスタッフの体力も負けていませんよ(笑)
楽しい時間があっと言う間過ぎ、帰る時間になるとスムーズに出発の準備を整え、大泉駅まで歩き、電車(帰りはポケモン電車ではありませんでした)に乗り、福島学院前駅に到着すると、行きに電車賃を支払った経験も生かされかっこよくできていました。
今回のお楽しみで、ほとんどのお友達が自分で電車に乗り電車賃を支払った事がありませんでした。今回の経験、成功体験はまた子ども達に大きな成長をあたえてくれました。