2023年07月15日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの若木です。
7/15(土)に障がい児成長支援協会理事長の山内康彦先生をお招きし、伊達市ふるさと会館にて『特別支援教育講演会』を開催致しました。
今回も沢山の方々にお越しいただきました。
講演会は3部構成で開催されました。
1、~全ての保護者に聞いて欲しい!山内先生の大人気のテーマ!~
早期からの適切な療育によって二次障害は防ぐことができる
〇子どものほめ方と叱り方 〇学校との連携のあり方
2、~不登校の生徒が大幅に増えいる昨今、早期の手立てが大切です~
子どもが「学校に行きたくない」と言ったらどうすべきか
〇なぜ不登校になるのか? 〇保健室登校から復帰の事例
〇不登校から復帰の事例
3、~小学校入学前、低学年からの療育の有効性を考える~
専門機関でやること、各家庭でやること、園や学校でやること
〇コミュニケーション力を伸ばしたい 〇知能(IQ)を高めたい
〇社会性を伸ばしたい
早期療育の重要さや子どもとの関わり方など山内先生の実体験を交えながらの貴重なお話でした。
皆様、先生のお話をメモを取りながら真剣に聞き入っており、あっという間に3部の講演が終了しました。
7/16(日)17(月)の2日間は、山内先生の無料個別療育相談が行われました。
保護者の方々の悩みを親身になって聞いてくださり、気持ちに寄り添いながら的確なアドバイスをして下さっていました。
次回の山内先生の講演会は12月9日(土)に予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。
当日は私たち職員も講演会を拝聴しました。
早期療育の重要さや有効性などとても濃い内容で勉強になりました。
今回の講演会で学んだ内容を教室で活かし、精進してまいります。
今後とも皆様のご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。
2023年07月08日
こんにちは!福島西中央教室の阿部です。
梅雨に入り雨が続いていますね。
今日もあいにくの雨で、予定を変更して教室でビンゴ大会をしました!
雨にも負けず元気な子供たちは、「今日何するの~」と入室してすぐ聞きに来てくれました(笑)
ビンゴ大会と知ると楽しそうに「一番になるんだー!」とお友だちと意気込んでいましたよ(^▽^)/
午前中の勉強を乗り越え、やっとビンゴスタート…の前に!
役割分担です(=゜ω゜)ノ
今回は、子供たちにビンゴを引く係、と番号をホワイトボードに書く係、ビンゴカードを渡す係をお願いしました。
お願いされた、お姉さんたちは快く引き受けてくれました。
緊張しながらも前に出てきてくれましたよ。頼もしかったです(*^-^*)
ビンゴカードを渡すとき、ちぎるのが大変そうでしたが皆文句も言わずおとなしく待っていました。素晴らしいです。
その後はみんなでお約束の確認をし、いよいよビンゴ大会スタートです!
なんと開始10分ほどで、一番最初のビンゴが!
「早いよ」、「本当に!」とみんなもびっくりです( ゜Д゜)
その後は、20分ほどで次のビンゴが出ました。
「まだかな」、「一個もリーチじゃないよ」など身を乗り出しながらみんなで楽しくビンゴをしました。
最初のビンゴが早く、みんな次のビンゴが待ちきれないようです!
最後は、スタッフとの一騎打ちです。
見事、子供たちが勝利をつかみ取りました!悔しかったです(笑)
待ちに待った景品を、1位から順番を守り一人一人選びました。
何にしようか悩みながら、楽しそうにしていました。
袋いっぱいに景品を貰い、みんなで協力して大満足のビンゴ大会でした( *´艸`)
2023年06月24日
こんにちは!福島鎌田教室の紺野です!
もう6月も終わりの季節になってきましたね。
暑かったり、雨が降っていたり、気温の変化も激しいので、体調管理に気を付けていきましょう。
さて、24日はステムボックス、図書館で本を借りる、コースター作りをしました。
午前は、ステムボックス班と図書館班に分かれての活動を行いました。
図書館班は、出発前に車に乗る時と図書館のお約束を行いました。
皆でお約束を確認して、出発しました(^^)/
ステムボックス班は、「スリル満点!ジップライン!」を作りました。
みんな静かに説明書とにらめっこしながら、進めていました。分からないところはお友達と協力をして、完成させていました!
完成後は、ポケモンの指人形を乗せて、遊んでいました。
そのころ、図書館班は静かに図書館で本を選んでいました。
本を選び終わったお友達は、椅子に座って本を読み、ゆっくり過ごすことができました。
図書館を出発し、教室に戻ってお昼ご飯を食べました。
午後は、オリジナルコースター作りを行いました!
ガラスタイルをコースターに並べて、デザインを考えました。
「何色で作ろうかな?」
「ゲームのキャラクターみたいにしようかな?」
と悩みながら進めていましたよ。
デザインを決めたら、ボンドでタイルを張っていく作業です。
ボンドがはみ出したり、ずれてしまったりしましたが、無事にタイルを張る事が出来ました!
次は、タイルの間を埋めるセメント作りをして、タイルの間を埋めました。
次は、タイルの間を埋めるセメント作りをして、タイルの間を埋める作業です。
セメントをコースターに乗せて、タイルがずれないように間を埋めました。
タイルが見えなくなるほどセメントを乗せたり、丁寧にちょっとずつタイルの間を埋めたりと、一人ひとりの性格が表れていました(^・^)
最後に乾燥させて完成です!
「少し難しかったけど、楽しかった!」
「綺麗に出来て、完成が楽しみ!」
とお話してくれました。
これからも楽しめる活動を考えていきたいと思います。
次回の活動もお楽しみに!!!
2023年06月17日
こんにちは!福島鳥谷野教室の佐藤です。
暑い日も続く毎日がやってきましたねι(´Д`υ)
しかし、暑い日が続いても子どもたちの体力は疲れることを知らないくらい元気です!
6月15日(木)~17日(土)までの3日間、えっぱら祭りが開かれました!
鳥谷野教室は2日目と3日目に参加しましたよ。
まずは2日目の様子について!
東部勤労者センターでサーキット運動を楽しんでいます。
脚立や跳び箱、鉄棒などたくさんの道具を使ってホールの中をたくさん走り回りました。
途中のコースには、体だけでなく頭を使うコースもあり、「なんだっけ?」と真剣に考えながら体を動かしていました!
鉄棒では逆上がりをして次のコースへ進みます。中には「初めて回った!」という子もいましたよ。素晴らしいですね。よく頑張りました!
3日目は全教室が集まり『キャンプレク』を青少年会館で楽しみました。
この日は市内も32度というとても暑く、水分補給をしないと熱中症になりそうなくらいです!
教室でも「水分補給をしようね!」と声をかけても「大丈夫!」とあまり飲まない子が多いのが悩みでした。
指定された順番に進み、その中に『お茶!』と水分補給を取り入れることで、自然とお茶のところに進むことができ、ミッションという形で楽しく取り入れることを学びました。
他にも「同じ誕生月の人と集まる」「靴下とシューズを使ってお料理!」全教室が集まっているからこそ、なかなか交流しないお友達と楽しく過ごすことができましたね!
祭りも終盤に近付くと、皆でえっぱら先生の誕生日をお祝いしました♪
祭り2日目の16日が誕生日だったようで、教室の代表者から渡された色紙を持ってピース!
大森教室のお兄さんの掛け声に合わせて「お誕生日おめでとう!」が響きました。
えっぱら先生が大好きな子ども達はぎゅ~っとハグまでプレゼントです!
一緒に写っている子どもたちもいい笑顔ですね♪
また皆でお祝いしましょう!
子ども達に感想を聞いてみると「楽しかった!」という声がたくさんありました。これからもっと暑い毎日がやってくるので、今回のえっぱら祭りで学んだことを実施していきたいと思います。
えっぱら先生、3日間本当にありがとうございました。
祭りに参加した皆さんもお疲れ様でした!(^^)!
2023年06月02日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの八巻です。
今回は、スタッフ研修についてご報告します。
令和4年度、厚生労働省より障害福祉サービス事業所への「虐待防止委員会」の設置が義務付けられました。ミライムでも早々に「虐待防止委員会」を立ち上げ、年3回ほど研修を開催しております。
先日、今年度1回目の虐待防止研修会を鎌田教室に於いて行いました。
ふくしま障害者虐待防止センター/ふくしま基幹相談支援センターから畠一眞様を講師にお招きして、障害者虐待防止について学びを深めました。
研修では、虐待の概要について座学と、グループワークを行いました.
グループワークでは、「日頃の業務内容を振り返ってみて、適切とは言い切れない支援を出し合って検証してみよう‼」というテーマに基づき、所属教室が違うスタッフ同士が3人1グループに分かれて話し合いました。
各グループとも、各自で選んだ事例について、どう思ったか、課題は、解決策は、と順を追って考えていきました。
私のグループでは、「支援者の大きい声」について考えました。
「大きい声はそれだけで怖い」「遊びが盛り上がってつい声が大きくなってしまうときがあるかも」「怪我や命に係わるときは仕方ないのでは」など、少人数なので意見も口にしやすく、また様々な意見が出されました。
「でも、子ども(支援を受ける側)が安心できなければ適切な支援と言えないよね」「支援を受ける、受けないに限らずみんなが安心して過ごしたいね」
「じゃあ、どうすれば大きな声を出さずに済むようになるかな?」
「自分で気が付けない時は、周りのスタッフに教えてもらうことができるよね」
「対象者の近くに行って声をかけれれば小さな声ですむね」
などなど、身近な具体例からたくさんの気づきを得ることができました。
いつもは明るく元気いっぱいのスタッフが、真剣な表情で、相手の話に耳を傾けたり、思いがけない意見に、うーんと悩みながら言葉を紡ぎ出す姿がありました。学ぶって楽しい。素敵な事ですね。
グループワークの後、「どこからが虐待かと問われれば、適切なケア以外は全て虐待です」「場合によっては抱っこでも、触法する場合があります」という畠先生のお言葉があり、ハッとさせられました。
普段何気なくしていることの中にも、もしかしたら相手を不安な気持ちにさせてしまったり、自由を必要以上に制限してしまっていることがあるのかもしれないということを、常日頃から自覚していることが大切なのだと思いました。
グループワークで取り扱った、それぞれのエピソードと、不適切だと思った点、その要因等、グループワークの中で気づいた(気づく事ができた)内容については、全資料を集約して、ミライム各教室に配布し、スタッフ全員で目を通し共有します。
また、畠さんから「適切とは言い切れない支援」の具体的な事例集を提示いただいたので、その資料も各教室、全スタッフに周知、共有することで、普段の自分の支援を顧みたり、子ども達にとってより良い支援とはどんなものかをスタッフ同士で改めて考え、知識とスキルをアップデートして、日々の療育に活かしていきたいと思います。