2026年01月07日
明けましておめでとうございます!福島鳥谷野教室の佐久間です。
今年もよろしくお願い致します。
新しい年、2026年がスタートしました!久しぶりに顔を合わせた子ども達。
嬉しそうに、お家でのお正月の話を弾ませていました(*^^*)
冬休み後半の様子をお届けします☆
1日目はお正月遊びを楽しみました。
グループに分かれて、
☆すごろく、かるた
☆福笑い
☆おはじき、けん玉、コマ回しの、3つの遊びをしました。
昔ながらの伝統的な遊びに夢中になっていた子ども達。
大勢でのお正月遊び、今は貴重な体験かもしれませんね(#^.^#)
2日目は、もちつき大会でした。
東部勤労者センターで、他教室と合同イベントでした。
吐く息も、ハアーと冬の寒さを感じますが、子供たちは元気いっぱいに「よいしょー!」「よいしょー!」と声を掛け合い、臼と杵でお餅をついていきます。!(^^)!
「もっとやりたーい。」もち米がおもちになっていく過程がおもしろかったようです。できたおもちを、大森教室のお友達が協力してくれる中、美味しく頂きました。
「いただきます!」お雑煮やうどん、あんこ、いそべ巻き、ずんだ、きなこもちなど、好きなおもちを好きなだけお腹いっぱいになるまで食べることができた幸せなひとときでした。(^^♪
「ありがとうございました。」という感謝の気持ちも大切にできました。
3日目は「新学期頑張ろうパーティー」がありました。
3学期に頑張りたいことや、目標を紙に書きます。
「べんきょうをがんばりたいです!」
「○○が上手になりたいです!」
それぞれの素敵な目標を1人ずつ前に出て発表していきました。
拍手が沸き上がり、鳥谷野っ子のパワーも、全開です!!(^^)!
その後、お菓子パーテイ&ビンゴ大会も行われました。数が揃うと大喜び!プレゼントもありました。
今日で冬休み最終日でした。明日からも、自分らしく頑張って欲しいと、スタッフ一同願っています。
2026年01月06日
こんにちは、福島鎌田教室の佐藤です。
皆さん、あけましておめでとうございます!
今年もあっという間と思えるような楽しい一年になるように、スタッフ一同頑張ってまいります。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、1/6(火)は恒例の合同餅つき大会が開催されました。
新年早々のイベントという事で、朝の教室は多くのお友達でにぎわっています。
滅多に来ない中高生のお友達にも会えて、会話に花が咲いていました♪
皆が揃ったら餅つきの説明を聞いて、早速出発します。
東部勤労者センターに着くと、立派な杵と臼が準備されていました(#^^#)
荷物を置いて外に集まったら、大森教室のお兄さんから餅つきの説明を聞きます。
いよいよ餅つきがスタート!
まずはお餅をつきやすいように木の棒を使ってもち米を潰していきます。
粒が良い感じに潰れてきたら、杵での餅つきに移ります。
回数を聞き、手の位置を調整してバランスを取って杵を持ったら勢いよく振り下ろします。
「はいっ、よいしょ!」
と全員で掛け声をかけ、リズム良くあっという間に列が進んでいきます。
全員体験できたら室内に戻り、お餅を食べます。
温かいお雑煮はもちろん、あんこやきな粉、ずんだなど様々な味が用意されていました。
「美味しい!」
「次は何を食べようかな」
「きなこ味はありますか?」
と夢中で箸を動かしています。
余りの美味しさに、「おかわりください!」と伝える声にも力強さが出ています。
食べるのに夢中でも、感謝の「ありがとう」は忘れません!
お腹いっぱいになるまで食べたら、和室で一休み……
すごろくやかるたなどのお正月の遊びで団らんのひと時となりました♪
冬休みの大きなイベントはこれでおしまいですが、3学期も様々なお楽しみが用意されるので、楽しみにしていてくださいね。
2026年01月06日
みなさんこんにちは、福島大森教室の今野です。
毎年おなじみの餅つき大会が、今年も開催!
新年早々、大森教室の長い一日が始まりました!
大森メンバーが会場に到着してからは和室に集まりグループ編成を行いました。
調理・成型・配膳・保育サポートなど、それぞれ仕事を割り振られていきます。
早速、出番となったのは調理のメンバー!
時間までに鍋いっぱいの雑煮を作らなければいけません。
スタッフがサポートに入りつつ、包丁やピーラーなど刃物を使いながら食材の準備に取り掛かりました。
普段から教室での調理活動などで使っているということもあり、作業はスムーズに進められました!
餅の用意ができると、成型メンバーの出番です。
子どもたちが食べやすいよう、餅を手で丸めて大きさを調整していきます。
なんといっても全教室が集まるイベント…数百個単位で、たくさんの餅を作りました!
旭町教室のお子さんたちが来場すると、高校生を中心に組まれた保育サポートの出番です。
まずは外へ出て、会場の周りを一緒に散歩してきました。
子どもたちの手をつないで安全確保をしながら、そして危ない場所はないかなどを随伴スタッフと相談しながら散歩を楽しみました。
散歩から戻り次第、いよいよ餅つき体験のサポートです!
未就学児に杵は重たいため、サポートにつく高校生が手を添えてあげながら餅をつきました。
握る手に責任を感じながら、将来に向けて貴重な保育体験になったのではないかと思います。
さて、他の教室が続々と来場すると、ようやく配膳係の出番がやってきました!
用意されたメニューは、醤油と味噌味の雑煮のほか、あんこ・ずんだ・きなこ・いそべ餅…
注文取りのお子さんが各テーブルごとに注文を聞いてから配膳係に伝えると、すぐさま注文分の餅が用意されます。
多彩なメニューにもかかわらず、大きな混乱もなくすぐに餅を提供できるのは、お子さんたちがお互いに連携が取れている証拠です!
他教室の動向も落ち着いてきた頃合いに、大森教室にも餅つきの時間が巡ってきました…!
一日中、餅つきのサポートしてきたということもあり、もう進め方は理解しています。
なかには毎年この餅つき大会に参加しているため、もはや職人の域にも達しているお子さんも!?頼もしい!
餅つきを終えて、大森教室にもようやく落ち着いて食事をする時間がやってきます。
忙しない一日を振り返りながら、そして自分たちの成果に満足を感じながらお腹いっぱいに食べていました!
朝からお疲れさまでした!
やはり大きなイベントが一つ終えるごとに、お子さんたちの成長を感じます。
今年もお子さんたちの力を伸ばせるようサポートしていきます!
2026年01月06日
こんにちは。福島八木田教室の大沢です。
新しい年が明けました。元気に実りある1年となりますように。
今年もよろしくお願いいたします。
新年最初の合同イベントは「合同もちつき大会」です。
朝は積雪があり、寒い1日でしたが子ども達は元気に入室してきます。
久しぶりに会うお友達やスタッフと挨拶を交わしていました。
午前は学習をしたり、カードゲームや読書をしたり、
思い思いに自由時間を過ごしています。
昼頃に会場に移動しています。お天気も回復して晴れています。
到着すると外には、臼と杵が用意されています。
大森教室の先輩たちが準備してくれています。
教室ごとに並んで説明を聞いた後、いよいよもちつきです。
順番に杵を持ち、一人ずつ年の数だけついていきます。
「お、重い。」
「何回着くんだっけ。」
周りから「よいしょ、よいしょ。」の掛け声がかかります。
低学年のお友達は低いい位置から狙いを定めてつきます。
高学年のお友達はさすがにしっかりと杵を振り上げてもちをついていました。
次は千本付きで仕上げです。
一人一本づつ持って、みんなでついていきます。
「よいしょ、よいしょ。」
「交代して。」「はい、お願い。」
協力してもちつきをしました。
会場の中に入ると、大森教室の先輩たちが作ってくれたおもちが
ずらりと並んでいます。
「お腹すいた。」
「早く食べたーい。」
それぞれ注文したものを運んでもらいます。
「いただきまーす。」
お雑煮、あんこもち、ずんだもち、きなこもち、
磯部もち、うどんもあります。
お代わりをしながら好きなおもちを食べました。
「おいしい。」
「お代わりします。」
たくさん食べてお腹いっぱいになりました。
「ありがとうございました。」
帰りには先輩たちにお礼を言って、教室に帰ってきました。
冬休みも後少しです。
今日はみんなの楽しくておいしい思い出ができましたね。
2025年10月11日
こんにちは、福島八木田教室の大沢です。
朝晩が涼しく秋も深まってきて「スポーツの秋」を実感する時節です。
今年度二回目の運動療育合同イベント「えっぱら祭り」が開催されました。
えっぱら先生こと、江原先生と一緒に過ごす楽しいイベントです。
10月9日から11日まで3日間行われ、八木田教室は9日と11日に参加しました。
楽しい活動の様子をお伝えします。
1日目(9日)は下校後の午後から会場(西部勤労者センター)に移動しています。
会場に到着すると、中央に大きな柱状のバルーンがお出迎えです。
「ワー。」「何あれ?」と子ども達が声をあげていました。
青いバルーンの上の方には大きな目と口の顔、天辺に髪がついています。
江原先生に元気に挨拶をしてお話を聞きます。
「クマをやっつけるつもりで、バルーンの顔にボールを投げてみよう。」
テニスボールを思いっきり投げて的を狙います。
不規則に動く的にみんな苦戦しながらも、楽しそうに何回も挑戦します。
「当たった。」「お辞儀をすると顔が近づくよ。」
時間ギリギリまでたくさん身体を動かして活動を楽しんでいました。
3日目(11日)は午前の活動です。
会場(西部勤労者センター)に子ども達が集合!!
今日はどんな活動をするのかな。
会場に入ると…。
体育館いっぱいにイスで作った迷路が見えます。
いつもは立てて置いて、座るイス。
でも今日は横に倒して並べ、あちこちに広がっています。
「えー、イスが倒れてる、通れるの?」
「ガチャガチャになってるよ。」
ワクワクして、江原先生のお話を聞きます。
「スタートからゴールまで、道を覚えていけるかな。」
途中から、道が変わったり、ボールを蹴りながら進んだり。
道の数か所ではジャンケンをしています。
何度も挑戦してゴールを目指しました。
イスの迷路をみんなで片付けた後は、1日目に遊んだバルーンが登場。
バルーン(エアーダンサー)はとても人気でした。
はじめて見たお友達はビックリしたかな。
「出たー。」「やっつけるぞー。」
空気を送ってゆらゆら動き始めると、テニスボールを当てていきます。
「顔を狙ってみよう。当たったら1点。」
「天辺から中にボールが入ったら100点だよ。」
しっかり狙って全力でボールを投げていました。
当たると嬉しそうに得点板の得点をめくります。
今日も時間まで、頭を使って、投げて、走って、ジャンプして、
全身を使って活動できました。
「えっぱら先生、ありがとうございました。」
スポーツの秋にふさわしい、楽しい3日間でした。
次回の「えっぱら祭り」も楽しみですね。