2022年04月16日
こんにちは。福島大森教室の大内です。
新学期が始まり、新しい学級、新しい学校での生活はいかがでしょうか。
本日16日、鳥谷野教室で企画された"HAPPY 幸りー CURRY!!"に参加してきました。このイベントは鳥谷野教室を利用している一人のお子さんが中心になってカレーを調理し、ミライムの全教室に振舞ってくれるというものでした。
もともとは先月の3月5日に、"あしながおばさん"とHAPPY HAPPY CURRYさんからご厚意でカレーをいただいたという体験に着想を得ています。
HAPPY HAPPY CURRYさんは、ペイフォワード制度(お互いさま制度)を取り入れている福島市のカレー屋さんです。
かつてカレーをいただいたことでミライムの子どもたちも影響を受け、今回のイベントに至りました!
大森教室からは5人の子どもたちが調理のお手伝いに行っています。具材の準備や会場設営などお手伝いしてくれました!
とは言っても、調理するのは全教室分です…
今回は1教室だけのクッキング活動ではなく、その他の教室も含めた全6教室分のカレーを調理しなければなりません。
大量のジャガイモ・ニンジン・玉ねぎ・ブタ肉を調理し、そして多彩なトッピングも取り揃え…
膨大な作業を積み重ねた末に、とても豪華なカレーバイキングが開催されました!!
2種類の辛さ(甘口・辛口)からカレーを選び、自分の好きなトッピングで盛り付けを行いました。
出来立てのカレーはとても美味しく、おかわりするお子さんが多く見られました。辛口に挑戦するお子さんもいましたが、大人の味に「お茶くださーい(驚)」と周りの雰囲気を和やかにする光景も見られました。
今回の"HAPPY 幸りー CURRY!!″を通して、ペイフォワード『恩送り』を体験した子ども達が次につなげられるように、子ども達と素敵なイベントや活動を計画していきたいと思います。
2022年04月13日
こんにちは。福島鳥谷野教室の今井です。
暖かい日が続き、すっかり春らしい季節となりましたね。
寒暖の差もありますが、子どもたちの毎日元気な姿に、スタッフも元気をもらいます。
普段は、土曜日、祝日にお楽しみ活動を行いますが、鳥谷野教室は一味違います。普段の平日もお楽しみがある時が…!?( *´艸`)
本日は、大森教室の中高生達との合同がありました!
普段鳥谷野教室では、同年代のお友達との関わりが多いのですが、中高生達と関わる事で、凄く良い刺激になったと思います。
運動が終わった後にプチサプライズが待っていましたよ!
そのサプライズとは・・・大森教室の大人気ペットロボット『アイボ』の「ミライちゃん」が!
鳥谷野教室のお友達は、初めて見るミライちゃんに「一体これは、何だろう」と興味津々です!(^^♪
ミライちゃんが動き出し、元気な声で「ワンワン!」と叫ぶと皆「可愛いー!」と言って、ミライちゃんにメロメロになっていました!
普段鳥谷野教室のリラックスタイムは、カプラ、ぬりえ、ボードゲーム、漫画など各々好きな活動で盛り上がって遊んでいますが、その日は、ミライちゃんのお世話に夢中で、のんびりとしたリラックスタイムとなっていました。
大森教室のお友達が帰る時間になり、ミライちゃんを持って帰ろうとすると、「先生しばらくミライちゃん借りたい」と言うお友達がいました。
ちょうど、鳥谷野教室に岡部社長がいらっしゃっていました。
そこで…!スタッフと一緒に貸し出しの交渉を行います!
今後社会に出るためには、「自分の思いを伝える」「許可を取る」ことは大事な事です。ここでもお勉強ですよ~!
いざ初めての交渉です!
「岡部先生、ミライちゃんをしばらく貸してください!」
岡部社長からは「いいよ!」
みんな大喜びでした。
交渉出来た成功体験が、良い経験になりました。
鳥谷野教室のお友達が、また一つ成長した瞬間が見られました。
2022年03月28日
こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。
3/24(木)~3/26(土)の3日間、プレジャートレーニング、遊びをテーマに今回も江原直紀先生をお招きして、『春のえっぱら祭り』がここ福島市で開催いたしました。
鎌田教室は、最終日 3/26(土)のお昼から東部勤労者センターで行いました!
入室してくる子どもたちからワクワク感を感じました。
準備を整え、出発です。車の中での会話も弾み、東部勤労者センターに到着。
早速、和室で入り、えっぱら先生と一緒にお弁当を食べながら、自己紹介もしましたが、みんな、ちょっぴり緊張気味でしたね(笑)
お弁当パワーで力もつき、祭りの始まりです!!!
元気にホールを動き回るこどもたち。スタッフが集合の声をかけると、素早く集まることができています。
はじめは、テニスボールを使って遊びました。スタッフやえっぱら先生の股をボール通過とともに自分もくぐる遊びや、ボールを持ちながら鬼ごっこをする。最後に、スタッフがターゲットとなり、ボールを投げる遊びをしました。みんな、いい笑顔でした。
次は、ストラックアウトに挑戦です!
色んなキャラクターが貼ってあるペットボトルを当てる。数字が書いてある的を当てる。自分で狙った場所を当てた時の喜びはすごかったです!
続いて、雨どいを使ったボール渡し遊びをしました。
2チームに分かれ、いくつもの雨どいを一直線にし、ボールが落ちないようにバランスを取りながら、ゴールにあるカゴに何個も入れていました。自分のバランスもそうですが、仲間のバランスも考えながら、コミュニケーションをたくさんとっているこどもたちの成長を感じました。
続いて、ミニチャリとキャタピラで遊びました。ホールの端から端まで、往復している中で、こどもたちはコツをつかみ、どんどんスピードが上がっていました。できる、やれる、がんばる、成功体験が何回もできました。
最後の遊びは、縄を飛ばない遊びをえっぱら先生と一緒に行いました。
全員で、300回やるを目標に、子どもたちは真剣そのものでした。チームワークも時間が経過するごとに良くなり、300回を達成した時の喜びは最高でした!!!
終わった後、何人かの子どもが、うれしそうに、「疲れたー」と言っていたのが印象的でした。
最後は、えっぱら先生と一緒に笑顔で記念撮影しましたよ☆
このようなイベントを通じて、いつもと違うこどもたちの様子が見られたことが本当にうれしく思います。
また次回の、『えっぱら祭り』も楽しみに待っている鎌田教室です。
ありがとうございました。
2022年03月28日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
3/24(木)~3/26(土)の三日間、いよいよ待ちに待った『えっぱら祭り』が開催されました!
えっぱら先生こと江原直紀先生ご指導の下、旭町教室は3/26(土)東部勤労者センターで運動療育を行って頂く事となりました♫
入室時から子ども達の成長が伺えました。
いつもと違う場所に「おはようございます!」と普段通りに入室してくる年長さん達。さすが、これまで経験してきたことが、このようなイベント時に活かされ、対応できることに成長したんだなぁとつくづく思いました。
お出掛け・イベントなど、普段と違う事を繰り返し経験することで、安心して自信に繋がっていると改めて感じる事が出来ますね。
勿論”初めて”を不安に感じるお子さんもたくさんいらっしゃいます。その中でも1回目より2回目、2回目より3回目…少しずつ子ども達が様々な事を楽しめるように、環境作り、声掛け、見通しを意識しています。
さあ!子ども達の準備が整った様子です!みんなで列になっていざ会場へ出発進行☆
いよいよ会場の扉を開けると・・・あれ?中は真っ暗?
「何が始まるの?」「えっぱら先生はどこ?」と少しの不安と期待を込めながら尋ねてくる子ども達。
すると一気に照明に照らされながらえっぱら先生の登場です!流石えっぱら先生。一気に子ども達の心を鷲掴みです!
「あ!えっぱら先生見つけた!」と子ども達も満面の笑みを浮かべています。
『えっぱら祭り』第一弾はスペシャルサーキットです!広い空間をのびのびと使った特大サーキット。なかなか教室では体験できませんね。
子ども達の『自分でやってみる』気持ちを大切に。『自分で出来た』が経験できるように。安全確保を十分意識しながら活動を取り組みました☆
『えっぱら祭り』第二弾は風船遊びです!
色も大きさもバラバラな風船がたくさん転がっている様子を見ると、大きい瞳を更にまんまるにする子ども達。「これ全部遊んで良いの!?」「こんなにたくさんあるの初めて!」と表情がキラキラと輝いています。
大人でも遊び心を擽られます(笑)
風船一つでも遊び方は子どもそれぞれ。真上にポンポン弾く、お友達とパス・キャッチを楽しむ、風船に乗ってみる・・・など。
一つの物でも遊び方はたくさんあると、改めて子ども達から学ぶ事が出来ます。
今回のようにイベントを通して、普段と違う様々な事を体験できる事は、子ども達にとって良い刺激になりますね♪
今後も小集団の中で、簡単なルール、スタッフ・お友達とのやりとりを意識しながら、楽しく活動を行っていきたいと思います。
2022年03月21日
こんにちは!療育アドバイザーの中川です。
突然ですが、皆さんペイフォワードということばをきいたことがありますか?
最近少しずつ聞くようになりましたね、恩送りと言われることもあります。
今回お伝えするのはミライムの子どもたちが体験した恩送り・ペイフォワードのお話です。
先日ミライムの子供たちは足長おばさんからのご厚意でおいしいカレーをたくさんいただきました。
そのカレーを提供しているのが福島市矢野目にある『HAPPY HAPPY CURRY』さんです。
御馳走になったお礼にと社長と一緒にお店へ訪れたところ、入り口にペイフォワードの案内と送られた沢山のメッセージカードが・・。
食事に訪れた人が次に訪れる誰かのために送った善意の気持ちです。
店長さんから恩送りのシステムを聞いちゃったら、これはもうぜひ子ども達に体験させるしかない!!
後日さっそく子どもと一緒に体験にやってきました。
「たくさんたべてください!」「幸せな気持ちになってくれるといいな」等々あったかいメッセージの中から一枚選び注文しました。
食事が出てくるのを待つ間、たくさんのメッセージを読んでいきます。
誰かが知らない誰かのために恩を置いていく、それをいただいた人が次の誰かに恩を送る・・ずっとずっと続いていく連鎖。
読んでるだけでなんだか気持ちがあったかくなり、勿論カレーも美味しく、身も心も大満足の一日でした。
帰りに支払いの必要はないのですが、子ども達もやっぱり誰かに幸せを送りたくなって自分のお小遣いから可能な金額の恩を送っていました。
ちゃんとメッセージも残してきましたよ!
誰かが受け取ってくれるのを想像しながら笑顔の帰り道でした。
店長さん曰く、恩を受け取ってもらうだけで嬉しいんですと。
お金がなくても食事ができる、誰かが誰かのために置いていった恩を受け取るだけのこのシステム。
確かに!!
実際に体験してみて分かったことですが、自分のお金で食べたいものを食べてるだけでは味わえない、なんとも言えない幸せな嬉しい気持ちになりました(^▽^)/
受け取ってもうれしい、送ってもうれしい。
こんな幸せなサイクルが少しづつ増えていくといいな~♪
お互い様の気持ちや誰かのために恩を送る幸せを、これからも子ども達に体験させていきたいと思います。
尽力してくださっている皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
こんな素敵な取り組みの輪がもっともっと広がるよう今後も応援していきまーす!!