2022年06月04日

手作りおせんべい/福島鳥谷野教室

手作りおせんべい/福島鳥谷野教室 こんにちは!福島鳥谷野教室の齋藤です。

土曜日のお楽しみ活動は、「おせんべい作り」を行いました。
おせんべいづくりはお米を使って作りましたよ!
子ども達はびっくり!「お米でおせんべい作れるの!?」と、とても良いリアクションをしてくれました。新たな発見をしましたね(^^)/


工程としては、とても簡単!!
(1)キッチンペーパーの上でお米をつぶす
(2)自分の好きな味付けをする
そして、ホットプレートで焼きました。
味は、それぞれがスペシャルな味付けでパリッと美味しいおせんべいが完成しました。
おせんべいが苦手なお友達は、焼きおにぎり風にして食べていましたよ。


手作りおせんべい/福島鳥谷野教室 1人2~3枚ずつ焼きましたが、同じ味を楽しむ子もいれば、違う味に挑戦したり大きく作ってみたり、丸以外の形を作ってみたりとそれぞれの個性が出て美味しそうなおせんべいが焼きあがっていましたよ。
子ども達も、真剣に、なおかつ楽しんで作っていました(^^♪

パリパリになったおせんべいをおいしそうに頬張っていましたよ。

手作りおせんべい/福島鳥谷野教室 毎週土曜日の学休日には、運動療育や学習だけでなく、お楽しみ活動を実施しています。
子どもたちが「楽しい!」と感じられるような内容をスタッフで話し合い、考えています。


土曜日を楽しみに利用してくれているお子さんも(^^♪
ぜひ、お待ちしております☆彡


2022年06月04日

emouのセッション開始!/福島八木田教室

emouのセッション開始!/福島八木田教室 こんにちは!福島八木田教室の坂本です。

みなさんはVRと聞くと何をイメージしますか?真っ先に思い浮かぶのは映画、あるいはゲームでしょうか。最近だと「VRゴーグル持ってるよ」なんて方も多いかもしれませんね。

ミライムでは、VRを利用したソーシャルトレーニング「emou」を発達支援に取り入れています。今回はそちらを少しだけご紹介させていただこうと思います。

emouのセッション開始!/福島八木田教室 「enou」でできることの一つに、学校生活の一場面の追体験があります。初めて会うクラスの子とお互い自己紹介してみたり、お友達とのちょっとした会話の中でどう答えたらいいかなと考えてみたり。中には、具合が悪いことを先生になんて言って伝えようか、といった場面もあったりします。

見終わった後には、その場面の振り返りをします。お友達はどんなことを言っていた?そのときどんな表情していたかな?自分の伝えたこと、相手のリアクションや表情を振り返り、場面に合ったコミュニケーションの仕方を考えていきます。

emouのセッション開始!/福島八木田教室 「emou」の大きなメリットとして、一つの場面を繰り返し体験し、伝え方による相手の反応のちがいを見れることがあります。

「人とのかかわり方」はなかなか練習する場がなく、同時に明確な答えがつかみにくいものだと思います。その中で、失敗を気にせずに実際に一つの場面を体験し、ソーシャルスキルを培う機会に得ること、それが「emou」を用いたVRトレーニングの一つの目的となります。
また、その子に合わせたセッションが選べるため、段階を踏んで進めることが出来ます。

実際に行った子ども達と振り返りをしてみると見た映像の要点をしっかり捉え、考えをまとめることが出来ました。

emouは隔週で行う教室が決まっていますので長い時間行うことは難しいですが今後も楽しく取り組んでいきたいと思います。

ご興味がある方はぜひ教室にお問い合わせください。


2022年05月24日

お仕事体験やってます!/福島鎌田教室

お仕事 体験 やってます!/福島鎌田教室 こんにちは。福島鎌田教室の本田です。

鎌田教室では、1年前からカイエンの【お仕事体験】に取り組んでいます。
今回は、日頃頑張ってお仕事をしているこども達の様子をお伝えしていこうと思います。

Q: お仕事体験って何?
A: 文字通り仕事の体験です。でも仕事をするのは“こども”です。

Q: じゃあどんな仕事があるの?
  「はじめの会」「テーブル拭き&カゴ片づけ」「おやつの配膳」
  「玄関掃除&ゴミ集め」「カメラマン」
  このほかにも学校がお休みの土曜日や長期休業日には「洗い物」「帰りの会」があります。

Q: 誰がいつやってもいいの?
  入室した時にやりたい仕事を自分で選んだり、スタッフに頼まれた仕事をします。
  決められた時間に仕事をします。

Q: お仕事したらお金がもらえるの?
A: お金ではなく、教室内でいろいろ使えるポイントがもらえます。

お仕事 体験 やってます!/福島鎌田教室 では、早速『はじめの会』の紹介からしていきたいと思います。

入室したお友達がそれぞれ好きなことをして過ごせる「自由時間」が終わるとはじめの会を行います。
そこでは出席者の点呼をしたり、教室でのルールやスケジュールの確認をしていくのですが、スタッフに代わってその進行役を務める仕事なのです。
リーダーシップをとり人前で話をすることが好きな子もいるでしょうが、反対にとても苦手な子もいます。得意になってこの仕事ばかりをするものでもなく、やりたくないから絶対にやりませんというものではありません。
出来るだけ公平に、意欲を持ってすすんで仕事をしたいという気持ちを育んでいけるよう、私達スタッフもまだまだ試行錯誤を重ねている最中です。

今日進行役を務めたのは通所歴1年。お仕事歴1年のお友達です。
緊張してお友達の名前を間違ってしまうこともありますが、とても頑張っています。新しいお友達の名前をすぐに覚えられるのもここでの経験が活かされているのかもしれませんね。

お仕事 体験 やってます!/福島鎌田教室 はじめの会が終わると「おやつの時間」になります。

おやつを食べるテーブルを拭いて、お皿やコップを片づけるカゴを各テーブルに置く『テーブル拭き&カゴ片づけ』の仕事。
お友達の食べたいおやつの希望を聞いてお皿に取り分ける『おやつ配膳』の仕事。
ここではこの2つの仕事をします。

テーブルを拭いてくれているのはゲーム大好きとってもチャーミングな男の子です。
除菌用のウエットティッシュで一生懸命拭いたらカゴも置いていきます。食べ終わったあとの片づけも忘れずに!なので、責任重大な仕事かもしれません。

つぎに、麦茶とおやつを運んできて、並んでいるお友達に「どのおやつがいいですか?」とオーダーをとりながらお皿に取り分ける配膳のお仕事です。
自分がおやつを選べるのは最後になってしまうので、食べたかったものがなくなってしまうこともあったりしますが、お仕事優先で内心ではぐっとこらえるのかもしれません。

仕事が終わるとスタッフと一緒にお仕事の「振り返り」を行います。
うまく出来た!またやりたい!ちょっと失敗しちゃった…
振り返りシートを使って、自分の言葉で丁寧に書き込みます。適当に書いてしまうとポイントがもらえなくなるので、最後までしかっりやっています。


お仕事体験とはいえ、それぞれが責任を持ってそれぞれの仕事をやり遂げることによって「出来た」が自信となり間違いなく自分の力になっていきます。
今後も新しい仕事を試みたり、また、反省も繰り返しながらフォローし続けていきたいと思っています。


2022年05月21日

ズコットケーキ作り/福島大森教室

ズコットケーキ作り/福島大森教室 こんにちは、福島大森教室の今野です。

今日5月21日は...
岡部社長のお誕生日をお祝いするため、午前中からズコットケーキ作りに取り組みました!

「今日はなかなか忙しいよ!」とスタッフに声をかけられながら、子どもたちも張り切って取り組んでいました!今回は調理の様子を中心にお伝えしたいと思います!

子どもたちは教室に着き次第、すぐ作業に入りました。
スタッフと材料の買い出しに出かけたり、調理器具を用意したりと、さまざまなお手伝いを済ませて、いざ調理開始です。

まず始めに、生クリーム班とフルーツ班とに作業を分担しました。

生クリーム班では泡立て器を握って...ひたすら生クリームをかき混ぜます!!
今回作るケーキは2個。ケーキ2個分の生クリームは結構な量になります...。
スタッフのやり方を参考にしながら、手首や腕を上手に使って泡立ての作業に取り組みました。
「腕が~!疲れる~!」と言いながら、交代交代で生クリームを作っていました。なかなかの肉体労働!

ズコットケーキ作り/福島大森教室 一方のフルーツ班では、フルーツを切ってボウルに並べる作業をしました。
包丁を握って食べやすい大きさに切りそろえるという作業...クリーム班とは違って、こちらは繊細で緊張を要する作業です。

フルーツをきれいに切り終えると、ボウルに並べていく作業に移ります。
ズコットケーキはドーム型の見栄えが肝心です。
一つのケーキにつき二人がかりでフルーツを並べはじめ、形が崩れることのないようにいろんな工夫を考えていました!

フルーツを並べ終えると、スポンジケーキを六等分に切り分けます。
「六等分だから...。」
と頭を悩ませて、お友達と相談しながら切り分けていました。

最後にゼラチンを入れた生クリームと、切り分けたスポンジケーキとが層になるよう交互に入れて...

いよいよ完成です!!

ズコットケーキ作り/福島大森教室 こうして調理の過程を振り返ってみると、包丁の扱い方が以前よりも上達していたり、作業を積極的に手伝ってくれるお子さんが増えたなあという印象を持ちました!
以前は包丁を持つことも躊躇していたお子さんが、今では次々と材料を切り分けています。
こうした日々の調理活動が、将来生活する力を培っているのだと実感いたしました。

また、調理中には高校生のお子さんが、低学年の子の手を持ちながらサポートをする姿も見られました。こうした光景はまさしく大森教室独特のものです。

そして午後からはZOOMを利用しながら、オンラインにて全教室とつながり、岡部社長へのお祝いパーティーを開催しました。

大森教室のみんなは司会進行を務めたり、全教室に向けての挨拶をしたりと色々なお仕事を引き受けてくれました。

お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える機会。

大勢の前で伝えるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、教室のみんなで声を合わせて伝えることができたのは、良い体験になったのではないかと思います。


2022年05月07日

畑作業&洗車アルバイト体験/福島大森教室

畑作業&洗車アルバイト 体験 /福島大森教室 こんにちは!福島大森教室の大内です。

今日はいいお天気!
青空が広がる中、畑作業と洗車アルバイトの二班に分かれて活動を行いました。
どちらに参加するか…自分で決め、お弁当を食べた後活動開始です。
畑チームはお借りしている市民農園へ、洗車アルバイトチームは鳥谷野教室へ出発!

畑作業&洗車アルバイト 体験 /福島大森教室 畑は、好天が続いていたこともあって草が目立っていました。
まずは草むしりから始める事に…
土が硬くなっていてむしるのも一苦労です。スコップや鍬を使うなど工夫しながら頑張ってきれいにしました。
次は、肥料をまいてから畝づくりです。スタッフに鍬の使い方を教えてもらいながら、畝づくりに初挑戦!最初は戸惑っていましたが、黙々とやっているうちに徐々に慣れ、きれいにできていく畝にも大満足!どんどん楽しくなってきましたよ。
作業しているうちに日差しも強くなってきたのですが暑さにも負けず、立派な畝が6本出来上がりました。
さあ~次回は苗植えです。収穫する日を楽しみに頑張ろう!

畑作業&洗車アルバイト 体験 /福島大森教室 一方、洗車アルバイト班は…

以前から計画されていたアルバイト体験。
お天気に恵まれず先月は実施できませんでしたが、本日ようやく行うことが出来ました。

ミライム全教室から洗車の依頼がありましたが、今回は鳥谷野教室へ!
鳥谷野教室に移動し、「よろしくお願いいたします!」とまずは元気に挨拶。

いつも送迎で使っているシエンタをスポンジや高圧洗浄機を使いながら、丁寧に洗っていきます。マットやダッシュボードの埃や砂も掃いていきます。

途中、洗車の見学に来た鳥谷野教室の小さいお友達の面倒も見てくれましたよ。


洗車を終え、お客様への報告と最終点検をして頂きます。
結果は…、拭き上げ不足とサイドステップの洗い残しなどをご指摘頂きました。

お客様からのお言葉をしっかりと受け止め、次回へ繋げようと真剣に話を聞く子ども達。

今回のアルバイト体験を通し、お金を稼ぐことや働くことの大変さ、またお客様に喜んで貰う事での達成感などを学ぶことが出来ました。

まだまだ他の教室からの依頼が待っています。
今後も頑張っていきましょう!






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