2021年07月28日
こんにちは! 福島八木田教室の小野です。
みなさん、夏休みいかがお過ごしでしょうか。
コロナ禍の中、オリンピックが開催され、自宅で楽しむ方がほとんどだと思います。
夏休みなのに大々的に旅行に行けない、「家にいる時間が増えて子どもの宿題がすぐ終わってしまい、他に少しずつ学習をさせたい。」「なかなか子どもが学習をやる気にならない・・」「どうやって学習に取り組ませよう・・」といった事で頭を悩ませている親御さんも多いのではないでしょうか?
そんな皆様のためにミライムキッズアカデミーでは夏休みの学習支援はもちろん、ある学習教材の作成にも取り組んでいます。「子どもが意欲的に学習に取り組むためには子どもの好きなもので興味を引くのがいい」と考えた私たちはブームを巻き起こしたうんこ漢字ドリルをヒントにアニメ、漫画を題材にした漢字プリントを作成しています!国民的アニメから今流行りの漫画アニメまで20代のスタッフが中心になり、日々作成に取り組んでいます。
さて、皆さん、小学生のうちで第何学年が一番習う漢字が多いかご存じでしょうか?
正解は4年生です。1年間の間に202字の漢字を習います。その他の学年に関しても150~200字習います。6年生までに1026字を習うわけです。それでは一般的な漢字ドリルを見てみるとどうでしょう?何の変哲もなく、文字だけが羅列しています。
それを見た子どもたちはどう思うでしょうか?6年間もそれが続くわけですから大抵のお子さんがうんざりすると思います。実際に現場で学習を見ていると積極的に取り組む子どもたちは少なく感じます。そうした時に子どもたちの好きなキャラクターが言っていたセリフを漢字ドリル風にすると少しでも興味を持ってくれるのでは?!と期待を寄せながら、メンバーが低、中、高学年にそれぞれ分かれて連携しながら作成しています。
↓こちらが実際に取り組んでいる様子になります!
実際に教材見てみたい、どんな活動をしているのか気になるという方は随時見学・体験を受け付けています。お気軽にお電話ください!
2021年06月05日
こんにちは。福島旭町教室の高橋です。
現在、福島旭町教室には2歳~5歳(未就学児)のお子さんが通っています。
『学習』と聞くと『お勉強?』と思われるかもしれませが、文字を読んだり書いたりする前段階のものです。しかし、とても大切なことが凝縮されています。
自立課題は、作業課題といっていますが、お子さんが机に向かって着座した左側に課題を三つ設置しています。(1)~(3)まであります。
内容はプットイン、マッチング、ペグ指し、パズル等、いろいろあります。
(1)上→(2)真ん中→(3)下と順番に自分で手元に取って行います。終わった課題は右側の終了ボックスに入れ、三つ終わったらおしまいになります。
慣れない時は、スタッフが付き行いますが、慣れると自分で三つをやり終えることができます。
自立課題は、上から下、左から右へ おしまいがある。
『分かる』→『できる』とつながっていきます。
これは、いずれは学習になり、ゆくゆくはお仕事、作業につながっていきます。
子どもの興味関心がある内容のもの、発達段階に合わせて選んでいます。
子ども達は、達成感を味わい成功体験を積んでいます!
対面課題について
『分かる』『できる』に続いて大切になってくる『応じる』ことです。
就学前には、身につけていかなければならない応じる力です。
対面課題は、出題者の問題を聞いてから、「どうぞ」のタイミングで答えていきます。
答える方法は言葉で話すだけではなく、カードや文字を選んだり、同じ数、形を作ったりして答え方を工夫しています。
見通しをもたせることを一番心掛けています。
『何をするのか』『いくつするのか』を明確に視覚的に分かるように伝えています。
途中で「分かんないよ」と伝えてくることもあります。そんな時はヒントを提示します。
こんなやり取りもとても大事にしています。
対面課題は、個別にじっくり関われるコミュニケーションの時間です。
子どもの表情に垣間見れる『できた!』『分かった!』の達成感がとても誇らしげに見え、とても愛おしくも思います!
ミライムプリントについて
文字や数字、アルファベット、線遊び、運筆、迷路、間違い探しなどの問題をプリントにし、ラミネートで加工しています。紙に鉛筆で書くには筆圧が必要になるので、水性ペンでスイスイ書いています。ミライムプリントは、子どもたちが扱いやすい素材を選んでいます。
じっくり考えて取り組んでいます!
2021年05月15日
こんにちは。
福島旭町教室の斎藤杏菜です。
今日は八木田教室へ遊びに行きました。
おやつ、学習、自由時間、お弁当のスケジュールを伝えると、「わかった!」と元気の良いお返事。素敵☆
学習は、点繋ぎ、間違い探し、迷路などのプリントを楽しく取り組み、頑張る姿がお兄さん・お姉さんらしかったです。はなまるでした!
自由時間は、ラキューの組み立てに挑戦しました。見本を見ながらじっくり取り組み、作品が完成するとニコニコ笑顔でした。お片付けの切り替えもとても良かったです!
サーキットもしたよ♪
平均台を渡り、トンネルを上手にくぐり、ロディ―に乗りパカパカと。最後は回るイスでグルングルンと。笑顔が絶えない時間でした。
きちんとはじめのあいさつと終わりのあいさつもできました☆
2021年04月17日
こんにちは!福島西中央教室の齋藤です。天気が良かったら吾妻運動公園にサイクリングに行く予定でしたが昨日の時点で今日は雨という予報が出ていたので教室内での活動にしました。と言っても子ども達は元気に動き回りたいので人数を最小限にしたチーム編成でマスクをしたまま換気と休憩を取りながらコロナ対策をしつつの転がしドッヂボールを行いました。西中央では投げずに転がす。というスタイルで行っています。転がってくるボールにはあまり恐怖心を感じないので身体の小さな1年生も楽しく参加出来ています。
午後のお楽しみ活動は【アイロンビーズ・ガラス絵の具・シール作り】の中から自分がやりたい物を選び取り組みました。ガラス絵の具とシール作りは西教室の子ども達は初めての体験です。シール作りはクッキングシートとビニールテープを使い好きなキャラクターがプリントされた紙を切って作りました。ガラス絵の具は既存の下絵を使う予定でしたが、子ども達は下絵を使わずに自分で絵を描いて作ったりしていたので目から鱗でした。
出来上がった作品です。とっても可愛いですよね!鳥を制作した子は自分で描いた下描きの絵も大事に持って帰りました。自分の中でも傑作だったんですね。シール作りをした子達も作っては白い紙に貼って喜んでいました。これからも子ども達がワクワクするような活動を考えていきたいと思います。