2022年06月07日
こんにちは!福島旭町教室の加藤です。
毎年『児童福祉月間』に伴い、福島市から事業所が希望するおもちゃを頂き、福島市長さんの事業所訪問が行われています。昨年度は、訪問はなっかったのですが『無限積み木』を頂きました。
さてさて今年は・・・
福島市から、子ども未来部次長さんがお見えになりました。そして、素敵なプレゼント贈呈も行われました。
みんな、大きな箱に興味津々!
みんなで写真を撮ったあとは、スタッフと一緒にわくわくしながら箱を開けました。
中から出てきたのは、木製おままごとのキッチンセットと木製の電車セットでした!
出てきたおもちゃを見ると、声を出して大喜びでした!
早速、スタッフと一緒に組み立てたり、並べたりして遊び始めました。
初めて見るキッチンセットや電車セットを真剣な表情で遊んでいました♪
肌触りのいい木のおもちゃは大人気で、じゅんばんこであそびました♫
明日からも、大人気のおもちゃになりそうです!
本当にありがとうございました!!
2022年02月19日
こんにちは!福島八木田教室の藤田です。
今日は子どもたちがずっと前から楽しみにしていたマックを食べながら、ポケットモンスターの映画を観ました。
入室すると早速マックのメニューを見ながら、お友達と一緒に「なにたのむの?」「ぼくは、ビックマック!」と楽しそうに選んでいましたよ(^^♪
中にはメニューを見ながら「え!!マックってヨーグルトあるの?」「枝豆コーンってなに?」と、マックのメニューに新しい発見もありました。
お昼になってマックが到着すると、それぞれ自分の注文した商品をスタッフから受け取りワクワクしながら席に着きました。
子どもたちの前の画面には投票で選んだ“みんなが見たい映画”「ポケットモンスター」がうつされ、さあ!いよいよ上映開始です(^^)/
福島八木田教室のポケットモンスターが大好きな3人も仲良く並んで映画に見入っていました。笑う所も一緒、真剣に画面を見入る目も一緒、テーブルの上には3人ともビックマック!!なんと好きなハンバーガーも一緒!エンドロールが終わるまで「まだ終わってないよ、消さないで」と、名残惜しそうに最後まで映画を楽しんでいました。
映画が終わると、みんなでゆったりリラックスタイムです。
ゲームをしたり、おしゃべりを楽しんだり、まんがを読んだり、それぞれお友達やスタッフと楽しい時間を過ごしました。
福島八木田教室の子どもたちは、恥ずかしがり屋さんも多く、今までは決まったお友達と遊ぶ事が多かったのですが、最近すてむぼっくすでペアになったり、グループでクッキングをするうちにお友達のつながりがどんどん増えています。
「電車が好きって同じだね!」「最初は緊張したけど、ミライムに来るのが楽しいよ!」
そんな子どもたちの声にスタッフも嬉しくなります。
お友達同士、話で盛り上がったり、たまたまグループやペアになったお友達と意気投合して一緒にゲームをして笑い合ったり。
スタッフが間に入らなくてもいつの間にかお互いおしゃべりを楽しんでいたりする様子が増えたように感じます。
そんな温かい気持ちになっていたら、子どもたちが「ねえ、おなかすいた~!」
スタッフはビックリ。
今日も元気いっぱいの子どもたちでした。(*^_^*)
2021年11月03日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です!
今日は文化の日です‼という事で現在、福島県立美術館で開催されている【ドラえもん展】に行って来ました♪
小学生・中学生は期間限定で無料になる事を知り事前に団体予約を入れていました。大人は無料にはなりませんが社長からの寛大な配慮をいただいてスタッフも入る事が出来ました。
子ども達には1ヶ月の予定を前の月の最後に渡すのですが、配布してから普段は休日利用の無い子達からも【ドラえもん展】に行きたい‼と問い合わせが多数あり大人気となりました。
朝からみんなウキウキ状態で、自由時間に遊んでいる時も普段よりも楽しそうでした。
始めの会でスケジュールを発表した際にスタッフから「今日は何の日か分かる人?」と聞かれると一斉に手が上がり『文化の日!』と大きな声で答えてくれましたよ。
芸術の秋なので【文化の日】に普段は見る事が出来ない芸術作品に触れる機会をいただけて本当に良かったです。
早めの出発をしましたが美術館に近くになると車の渋滞の列が‼‼
満車のプラカードを持った方に「ミライムさんですか?」と聞かれ、先に駐車場に入れてもらう事が出来ました。
入場口も人数制限されているようで長蛇の列でしたが裏口から案内してもらいとても助かりました。
入場する前に【触らない】【走らない】【大きな声を出さない】の3つのお約束を説明してもらいましたが、子ども達は真剣な表情で静かに聞いていました。
美術館の中に入ると早速展示されている作品に『すご~い!』との驚きの小声(笑)
マンガの世界のドラえもんがいろんな作品になって表現されていました。
写真、絵画、映像等、いろんなアーティストの方の感性で、見慣れているドラえもんが別の形で表現されている世界は圧巻でした。
電車が夜の街並みを一周する中で光が影となり壁に映し出され、いろんな表情を見せてくれた作品や、増田セバスチャンさんという方の巨大なドラえもんのピンクの立体ぬいぐるみが印象に残ったようです。
ピンクのぬいぐるみには聴診器やクマのぬいぐるみなど数え切れない程の沢山の玩具が貼り付けてあり、大人が見てもワクワクさせられました。
最後に福島県の有名な作家さんの作品にも触れることができ、充実した【文化の日】の一大イベントとなりました。