2026年03月20日
こんにちは福島八木田教室の佐藤です。
本日は、3連休初日という事で、お出かけをする方も多いと思います!
今回の活動は、西中央教室と合同で過ごし、防災訓練を行いました。
3/11(水)は東日本大震災から丸15年、子ども達はあの震災を経験しておりません。
どんな地震だったのか、どのような災害が起きたのかをお話し、実際に起きた場合に、起きた時の行動や避難経路はどこなのかを確認しました。
まずは、地震が起きた際の行動!
『お・か・し・も』の言葉をクイズ形式で確認しました。
『お』さない
『か』かけない
『し』しゃべらない
『も』もどらない
学校でも行っていたこともあり、パパっと答えることが出来ていました!
実際に、地震が起きたことを想定して机の下にも潜っています。
揺れが収まった後は、一列に並び点呼も実施。
全員が並んでいるのを確認して、静かに並びました。
お話をよく聞き、すぐに実行できる皆、とても素晴らしいです!
後半は、避難経路を皆で歩き、近くの公園で体を動かしました。
鬼ごっこや遊具で楽しく遊び、リフレッシュにもなっています♪
「次は、増やし鬼やろう!」と鬼ごっこが大好きな子ども達!
スタッフの体力は削られていく一方ですが、子ども達は最後まで力尽きませんでした。
恐るべし、体力…!!!
たくさん動き回った後は、教室でゆっくりおやつタイム♪
「公園、楽しかったね!」
「また遊びたいね!」と感想を伝えてくれました。
今日の防災訓練も忘れず、再度学んでいければと思います!
春休みも始まります。次回の活動もお楽しみに☆
2026年03月14日
こんにちは!
福島大森教室の浅野です。
本日は、防災訓練の地震編を行いました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災を教訓とした防災講話を中心としています。
地図で避難場所を確認したり、クイズ形式で家や建物の中の危険な場所を確認したりしました。
スタッフが質問するとみんなが手を挙げてスムーズに答えてくれました。
学校や家で教えてもらったことがしっかりと身に付いているようです!
火災は火元を消す、燃えやすいものを近くに置かない、水害は水場に近付かないなど予防策がありますが、地震を予知することは難しいですよね。
また、被災時は別の場所へ避難したり、食品や日用品がなくなったりなど多くの人がパニック状態になることが見込まれます。
そのパニック時にも役立てられるよう、今回の防災講話の内容をしっかりと覚えていてくれると嬉しいです(*^-^*)
防災講話の後は、被災時に作れるパスタとオムレツを作りました。
耐熱のポリ袋に材料を入れて茹でることで、きれいな水を手に入れることが難しい被災時にも簡単に調理をして食べることができます。
教室ではIHコンロを使用しましたが、実際の被災時はガスコンロを使用することを伝えながら調理しています!(^^)!
パスタは半分に折り、ポリ袋に水と一緒に入れ、2時間程度置くことで、茹で時間を2分以内に短縮できました。
茹で上がったらパスタソースを絡めてできあがりです。
被災時にソース等を作ることは難しいため、レトルト食品にも慣れておく必要があります(`・ω・´)
オムレツ班は、耐熱のポリ袋に卵を割り入れ、袋の状態で揉んで溶きました。
チーズ、カニカマ、塩コショウなどそれぞれ味を付けたり具材を入れていきます。
「カニカマ好きだから多めに入れよう…」と味も工夫しています( *´艸`)
調理器具をあまり使わない調理は、一人暮らしにも役立つよ!とスタッフからワンポイントアドバイスをすると「確かに洗い物少なくて良いね!」と納得している大森っ子でした(*^▽^*)
沸騰させたフライパンに耐熱皿を敷き、ポリ袋が直接底面に当たらないように気を付けながら調理し、全体に熱が通ったら完成です。
2つが完成したらお待ちかねの実食タイムです!
初めてポリ袋で調理した子もいましたが、「普段通りに作る時と比べて美味しくないと思ってたけど、めっちゃおいしい!」と感想を教えてくれました( *´艸`)
今後の災害に備えて、いつでも避難できるように防災グッズや調理法を覚えて準備していてもらえたらと思います!
次回の活動もお楽しみに♪
2026年01月17日
こんにちは!大森教室の浅野です。
気温が低く乾燥した日が続いています(>_<)
乾燥する日が続くと、火災が心配ですよね。
最近では、全国各地で火災が相次いでいますが、みなさんは火災の予防として気を付けていることはありますか?
今回の活動は、火災についての防災訓練を行いました。
まずは、消防署がYouTubeにアップしている動画を全員で見て、火災の原因や対処法についての学習です!
時折、動画をストップして大森っ子全員参加型のクイズを出題しています(≧▽≦)
間違えたらどうしよう...と思ったのか、隣の子同士で「これかな?」とコソコソ話し合う様子が見られました。
スタッフからの「手を挙げて答えてみよう」という言葉掛けに「はい!」と中高生が先に手を挙げてくれたことで、小学生も参加しやすくなり、挙手が止まりませんでした(*^_^*)
積極的に参加してくれる先輩大森っ子に感謝しています!!が、大喜利になってきたところでクイズは終了です(≧▽≦)
その後は、大森教室の避難経路を見取図を見ながら確認しました。
普段使用している玄関から避難できない時の避難経路も確認しています!(^^)!
次に、大森教室にある2つの消火器の位置を見取図を使って確認しました。
学習スペースの消火器の場所はみんな分かっているようでしたが...
「フリースペースの消火器はどこにある?」というスタッフの質問に「フリースペースにもあるの!?」「見たことない!」とびっくりした様子の大森っ子たち...(´艸`*)
フリースペースに移動して、全員で探してみました。
エアコンの下にあることを確認すると「あったあった!」と笑顔になる大森っ子でした(*´▽`*)
消火器の場所を確認した後は、動画を見ながら消火器の使い方の勉強をしました!
大森教室は、他教室よりもクッキングをする回数が多いので、全員が火災への防災意識を高めて活動できるようサポートしていきます☆
2025年09月27日
こんにちは!郡山台新教室の圷です。
暖かい日差しがまたでてきたかと思ったら、急に冷たい風が吹ていますね。
みなさん体調はいかがでしょうか?
体調管理に気を付けてください。
本日は火事についての防災訓練をしました。
「お・か・し・も」や避難の仕方や必要な持ち物についてのお話をしました。
真剣な眼差しできちんとお話を聞いていましたね(^_-)-☆
その後、実際に訓練を行いました。
始めの会に火災報知器はどんな音なのかを流しています。
驚くかな?と思いましたが、子どもたちはそのようなこともなく平気な表情。
驚くことなくスムーズに外に避難することもできました!
教室に戻り、、、
次は防災グッズとして、新聞紙を使ってスリッパ作りをしました(^_-)-☆
自分の足に合わせて新聞紙を折っていき、
完成したスリッパを実際に履いてみると
「歩きやすいよ!」
「もう一つ作ってみたい!」
もう一つつくって両足分!実際に履いてみました!(^^)!
新聞紙で色々なものが作れることを感じられたと思います。
災害はいつ起こるかわかりません。
今後も「お・か・し・も」を忘れず行動ができるように、
日ごろから意識していきたいですね。
2025年08月30日
みなさんこんにちは。福島大森教室の今野です。
これから秋にかけ、台風のシーズンに入りつつあります。
今日の大森教室では、まだまだ警戒する必要のある台風や大雨に対する防災講話を行いました。
まず、この防災講話を行うたび、子どもたちに見せているのは…福島市のハザードマップ。
皆さんが住んでいる福島市で、どういう場所が危ないのか?もしもの時に近づかない方がいい場所は?といった知識を、実際の地図や写真といっしょに確認しています。
「僕の学校だ!」
と、地図を眺めているうちに自分の学校を見つけたお子さんもおり、その周辺に危険な箇所がないかも一緒に確認できました。
日常的に歩いている道に、どんな危険が潜んでいるか気付く機会になりましたね。
ハザードマップを確認した後は、水害が起こるとどのようなことが起こるのか、映像資料を使って学んでいます。
今回使ったのはNHK for Schoolで配信されている映像。子ども向けに編集されたものとはいえ、スタッフたちも勉強になる内容です。
水害の被害に遭った人たちへの取材を通して、その教訓や対策について考えるといった構成でした。
もしこうした災害に遭った時どうすればいいのか、自分の話に置き換えて考える機会になったのではないかと思います。
座学を一通り済ませた後は、大森教室の避難経路を説明しました。
大森教室の避難場所は、250mほど離れたコンビニの駐車場です。
いたって普通の住宅地を直線状に歩いていく経路ですが、災害時にはどのような危険が潜んでいるのか…
実際に歩きながらたしかめてみました!
いざ移動してみると…
避難先まで来るのに、およそ5分もかからないくらいでした!
しかしこれは普段の環境で、普段の道を歩いたからこその時間です。
「何か気になったことはなかった?」
子どもたちに尋ねてみると、首をかしげる子が多い中、高校生のお子さんが
「マンホールが多かった」
と話してくれました。
これは…とてもいい気づきです!
マンホールの蓋であったり、側溝のグレーチングといったものは、普段は重くて人間の力でもやっと動かせるようなものですが、水害時には強い水流で簡単に流れてしまう可能性があります。
しかも、冠水が起こったら足元も見えない状況…意外なことに、何の変哲もない住宅街の道でも危険な要素は詰まっていると発見できました。
年に4回の防災講話。毎回似たような話の繰り返しになってしまう部分もありますが、繰り返さなければいけないほどに大事な情報でもあります。
ぜひご自宅でも、いざという時に家族がどのように動くか、どこに集合するかなど考える機会を作ってみてください!