2022年04月29日
こんにちは。福島鳥谷野教室の高久です。
本日はミライムキッズアカデミー初めての試みである『ガレージ映画鑑賞会』でした。会場は福島鳥谷野教室のガレージです。車が6台も停められるスペースがあり、とても広いです♪
映画のお供であるお菓子を買いに『お買い物体験』へもチャレンジしています。出発前にボードに書いてあるお約束確認を行っています。視覚的に分かりやすく確認します。また、質問タイムを設けることで、子ども達が『困っている事』『分からない事』を発信出来るように配慮しています。
スーパーへ到着すると、早速お菓子コーナーで目を輝かせる子ども達。今回は1人300円と上限がある中なので、子ども達も「どれにしようかな?」と慎重にお菓子を選ぶ姿が見られました。
セルフレジへもチャレンジしています。スタッフが付き添いながら、最初から最後まで自分の力で行いました。子ども達の『自分で出来た!』の表情はキラキラ輝いていました♪
教室へ到着後は、みんなで力を合わせて会場設営を行っています。まず会場をどのようにセットするのか、簡単な見取り図を提示してから早速活動開始です!
スタッフが「長テーブルをブルーシートの上へ運びます!」と声を掛けると意欲的に活動してくれる子ども達。格好良い!
『どうしよう』と戸惑っているお子さんへは「先生と一緒に長テーブルを運んでみよう!」と”誰と何をするのか”が分かりやすいように声掛けを行っています。
あっというまに素敵な映画鑑賞会場が完成しました。あとは開始時間を待つのみです♪
いよいよ上映時間となりました。普段と違うガレージの雰囲気にドキドキが止まりませんね♪
内容は子ども達からリクエストが多かった『クレヨンしんちゃん』です。
ワクワクドキドキでスクリーンを見つめる子ども達。スピーカーの大きい音、生憎の雨が響く音、想定していなかった音にはじめは驚く様子も見られましたが、親しんでいる環境なかで落ち着いて映画鑑賞を楽しみました。
また、いつも一緒に過ごしているスタッフ・お友達が大勢いる事も安心材料に繋がりますね♪
このご時世の中だからこそ、ミライムで感染予防にしっかり取り組みながら、様々なイベントを行っていきたいと思います。
まだまだたくさんのイベントを企画していますので、是非お越しくださいね♪
2022年04月13日
こんにちは。福島鳥谷野教室の今井です。
暖かい日が続き、すっかり春らしい季節となりましたね。
寒暖の差もありますが、子どもたちの毎日元気な姿に、スタッフも元気をもらいます。
普段は、土曜日、祝日にお楽しみ活動を行いますが、鳥谷野教室は一味違います。普段の平日もお楽しみがある時が…!?( *´艸`)
本日は、大森教室の中高生達との合同がありました!
普段鳥谷野教室では、同年代のお友達との関わりが多いのですが、中高生達と関わる事で、凄く良い刺激になったと思います。
運動が終わった後にプチサプライズが待っていましたよ!
そのサプライズとは・・・大森教室の大人気ペットロボット『アイボ』の「ミライちゃん」が!
鳥谷野教室のお友達は、初めて見るミライちゃんに「一体これは、何だろう」と興味津々です!(^^♪
ミライちゃんが動き出し、元気な声で「ワンワン!」と叫ぶと皆「可愛いー!」と言って、ミライちゃんにメロメロになっていました!
普段鳥谷野教室のリラックスタイムは、カプラ、ぬりえ、ボードゲーム、漫画など各々好きな活動で盛り上がって遊んでいますが、その日は、ミライちゃんのお世話に夢中で、のんびりとしたリラックスタイムとなっていました。
大森教室のお友達が帰る時間になり、ミライちゃんを持って帰ろうとすると、「先生しばらくミライちゃん借りたい」と言うお友達がいました。
ちょうど、鳥谷野教室に岡部社長がいらっしゃっていました。
そこで…!スタッフと一緒に貸し出しの交渉を行います!
今後社会に出るためには、「自分の思いを伝える」「許可を取る」ことは大事な事です。ここでもお勉強ですよ~!
いざ初めての交渉です!
「岡部先生、ミライちゃんをしばらく貸してください!」
岡部社長からは「いいよ!」
みんな大喜びでした。
交渉出来た成功体験が、良い経験になりました。
鳥谷野教室のお友達が、また一つ成長した瞬間が見られました。
2022年03月28日
こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。
3/24(木)~3/26(土)の3日間、プレジャートレーニング、遊びをテーマに今回も江原直紀先生をお招きして、『春のえっぱら祭り』がここ福島市で開催いたしました。
鎌田教室は、最終日 3/26(土)のお昼から東部勤労者センターで行いました!
入室してくる子どもたちからワクワク感を感じました。
準備を整え、出発です。車の中での会話も弾み、東部勤労者センターに到着。
早速、和室で入り、えっぱら先生と一緒にお弁当を食べながら、自己紹介もしましたが、みんな、ちょっぴり緊張気味でしたね(笑)
お弁当パワーで力もつき、祭りの始まりです!!!
元気にホールを動き回るこどもたち。スタッフが集合の声をかけると、素早く集まることができています。
はじめは、テニスボールを使って遊びました。スタッフやえっぱら先生の股をボール通過とともに自分もくぐる遊びや、ボールを持ちながら鬼ごっこをする。最後に、スタッフがターゲットとなり、ボールを投げる遊びをしました。みんな、いい笑顔でした。
次は、ストラックアウトに挑戦です!
色んなキャラクターが貼ってあるペットボトルを当てる。数字が書いてある的を当てる。自分で狙った場所を当てた時の喜びはすごかったです!
続いて、雨どいを使ったボール渡し遊びをしました。
2チームに分かれ、いくつもの雨どいを一直線にし、ボールが落ちないようにバランスを取りながら、ゴールにあるカゴに何個も入れていました。自分のバランスもそうですが、仲間のバランスも考えながら、コミュニケーションをたくさんとっているこどもたちの成長を感じました。
続いて、ミニチャリとキャタピラで遊びました。ホールの端から端まで、往復している中で、こどもたちはコツをつかみ、どんどんスピードが上がっていました。できる、やれる、がんばる、成功体験が何回もできました。
最後の遊びは、縄を飛ばない遊びをえっぱら先生と一緒に行いました。
全員で、300回やるを目標に、子どもたちは真剣そのものでした。チームワークも時間が経過するごとに良くなり、300回を達成した時の喜びは最高でした!!!
終わった後、何人かの子どもが、うれしそうに、「疲れたー」と言っていたのが印象的でした。
最後は、えっぱら先生と一緒に笑顔で記念撮影しましたよ☆
このようなイベントを通じて、いつもと違うこどもたちの様子が見られたことが本当にうれしく思います。
また次回の、『えっぱら祭り』も楽しみに待っている鎌田教室です。
ありがとうございました。
2022年03月28日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
3/24(木)~3/26(土)の三日間、いよいよ待ちに待った『えっぱら祭り』が開催されました!
えっぱら先生こと江原直紀先生ご指導の下、旭町教室は3/26(土)東部勤労者センターで運動療育を行って頂く事となりました♫
入室時から子ども達の成長が伺えました。
いつもと違う場所に「おはようございます!」と普段通りに入室してくる年長さん達。さすが、これまで経験してきたことが、このようなイベント時に活かされ、対応できることに成長したんだなぁとつくづく思いました。
お出掛け・イベントなど、普段と違う事を繰り返し経験することで、安心して自信に繋がっていると改めて感じる事が出来ますね。
勿論”初めて”を不安に感じるお子さんもたくさんいらっしゃいます。その中でも1回目より2回目、2回目より3回目…少しずつ子ども達が様々な事を楽しめるように、環境作り、声掛け、見通しを意識しています。
さあ!子ども達の準備が整った様子です!みんなで列になっていざ会場へ出発進行☆
いよいよ会場の扉を開けると・・・あれ?中は真っ暗?
「何が始まるの?」「えっぱら先生はどこ?」と少しの不安と期待を込めながら尋ねてくる子ども達。
すると一気に照明に照らされながらえっぱら先生の登場です!流石えっぱら先生。一気に子ども達の心を鷲掴みです!
「あ!えっぱら先生見つけた!」と子ども達も満面の笑みを浮かべています。
『えっぱら祭り』第一弾はスペシャルサーキットです!広い空間をのびのびと使った特大サーキット。なかなか教室では体験できませんね。
子ども達の『自分でやってみる』気持ちを大切に。『自分で出来た』が経験できるように。安全確保を十分意識しながら活動を取り組みました☆
『えっぱら祭り』第二弾は風船遊びです!
色も大きさもバラバラな風船がたくさん転がっている様子を見ると、大きい瞳を更にまんまるにする子ども達。「これ全部遊んで良いの!?」「こんなにたくさんあるの初めて!」と表情がキラキラと輝いています。
大人でも遊び心を擽られます(笑)
風船一つでも遊び方は子どもそれぞれ。真上にポンポン弾く、お友達とパス・キャッチを楽しむ、風船に乗ってみる・・・など。
一つの物でも遊び方はたくさんあると、改めて子ども達から学ぶ事が出来ます。
今回のようにイベントを通して、普段と違う様々な事を体験できる事は、子ども達にとって良い刺激になりますね♪
今後も小集団の中で、簡単なルール、スタッフ・お友達とのやりとりを意識しながら、楽しく活動を行っていきたいと思います。
2022年03月26日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
昨日は長期休み恒例の"えっぱら祭り"に参加してきました!
西部勤労者センターにて開催され、大森教室からは9名のお子さんが参加しています。また、他教室からも多数のお子さんが参加し、たいへん賑やかな雰囲気のなか、えっぱら祭りの幕が上がりました!
まずはじめに、"えっぱら先生"こと江原直紀先生に向けて、みんなで元気よく挨拶を送ると、まずはラジオ体操をして身体の準備を整えました。
第1種目は「ストラックアウト」!
ボールを使って制限時間内にペットボトルの的を倒すといった内容です。ペットボトルには人気アニメキャラのイラストが貼られており、みんな思い思いに好きなキャラクターの的を目掛けて当てようとしていました!
第2種目は「ボール争奪戦」です!
じゃんけんをしながら相手チームのボールを奪っていくという熱い戦いでした!(笑)
そして、おなじみの足を浮かせる三角座りをしながら、先生の説明をよーく聞いています。ゲームの合間に挟まれるえっぱら先生の説明で、これからやることをわくわくしながら聞いていました。
また本日26日は、有志の子どもたちがえっぱら祭りのお手伝いに行ってきました!
旭町教室に通っている未就学のお子さんや、八木田教室・鎌田教室などの小学生のお子さんを相手にして、午前午後ともに引っ張りだこでした!
普段の大森教室では見られない、お兄さん・お姉さんとしての一面を垣間見ることができました。写真を通して、彼らの頼もしい姿をお届けいたします。
大森教室に帰ってくると「疲れたー!」と言いながらも、みんなやりきった表情を浮かべていました。ちびっ子たちの相手はとても大変だったようですが、ちびっ子たちを通して彼らもまた成長しているのだと感じた一日でした。
話は変わりますが…
21日(月)に、大森教室では『ペイ・フォワード』という映画の鑑賞会をしました。この映画では、ある人から善意を受けたらさらに他の人へ恩を受け渡していくという、"恩送り"の考え方が反映された作品でした。
実は今回のお手伝いは、この映画を鑑賞したお子さんから「手伝いたいな」という希望によって発動した企画でした。
日々、保護者や社会の皆さまから頂いている支援が"恩"として実を結び、イベントのお手伝いという行動に表れたのだとしたら、この映画を鑑賞した意義も大きいと感じられます。
今日、子どもたちから"恩"を受け取った私たちスタッフも、また別の形で"恩"を受け渡していきたいと思います。今後ともミライム福島大森教室をよろしくお願いいたします。
えっぱら先生、今回も遠くからお越しいただき本当にありがとうございました。
そして参加していただいた皆さま、本当にお疲れさまでした!
次回のえっぱら祭りは夏休みです!