2022年05月25日

みんなの成長!/福島西中央教室

みんなの成長!/福島西中央教室 みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!

本日は、新学期になってそろそろ2ヶ月が経過しようとするということで、子ども達がこの2ヶ月間をミライムで過ごしてどのように変わったのかということを、みなさんにお伝えしたいと思います。


1つ目は活動の切り替えです!

新しく入った子には、「ミライムツアー」を何回も行い教室のルールやどこになにがあるのかを一緒に見ます。
その際、「時間」というものはしっかりと教えていきます。
時間の概念が分からない子どもには「タイマーが鳴ったら次の活動をします。」活動への切り替えのタイミングを教えていきます。

それでも、楽しくなってまだまだ遊びたいお友だちも、、、。

ですが、2ヶ月経って「あと3分でタイマーが鳴ります。」の声で片付けをする子どもが!
そんなに早く片付けしなくてもいいと思いつつも、スムーズに片付けに移れたのはすごいです!

みんなの成長!/福島西中央教室 2つ目はおやつのお手伝いです!

机拭きや配膳、おやつを運んだりと多くのお手伝いがあります。

なかには、希望しているお手伝いができなくてすねてしまう子もいます。
そんな時は「先生と一緒にやってみよう!」と声をかけたり、後日やりたいお手伝いをしてもらうなど、配慮をしていますよ。もちろん、やるからには責任をもって!

お手伝いという形でだれかに頼られるというのはとてもいい経験になりますね。
以前と比べてみんなの顔が自信に満ちています!


3つ目は運動です!
今月は「長縄強化期間!」ということで、8の字跳びをマスターできるように特訓していますよ!

去年は2ヶ月もやったかいがあり、みんな慣れたものです!
新しく入ったお友だちも、先輩のマネをしてすぐに跳べるようになりましたね。

縄に慣れるような「へび」や「なみ」といったものはやっていないような?
みんなすぐに8の字跳びの練習に移っていきましたね!

みんなの成長!/福島西中央教室 と、このように福島西中央教室ではみんなが日々の活動の中で成長をしています。
ですが、ここで挙げたのはほんの一例に過ぎません!子ども達はたくさんのことを通して成長をしています。

4月以降ミライムに来たお友だちは、ミライムのルールを知って自分らしさというのをどんどんだしています。

そして、ミライムの先輩であるお友だちは、そんな新しく入ってきた子のお手本となろうとしています。

みんながみんなお互いを思いやって、毎日を楽しいものにしていますよ!


2022年05月21日

ズコットケーキ作り/福島大森教室

ズコットケーキ作り/福島大森教室 こんにちは、福島大森教室の今野です。

今日5月21日は...
岡部社長のお誕生日をお祝いするため、午前中からズコットケーキ作りに取り組みました!

「今日はなかなか忙しいよ!」とスタッフに声をかけられながら、子どもたちも張り切って取り組んでいました!今回は調理の様子を中心にお伝えしたいと思います!

子どもたちは教室に着き次第、すぐ作業に入りました。
スタッフと材料の買い出しに出かけたり、調理器具を用意したりと、さまざまなお手伝いを済ませて、いざ調理開始です。

まず始めに、生クリーム班とフルーツ班とに作業を分担しました。

生クリーム班では泡立て器を握って...ひたすら生クリームをかき混ぜます!!
今回作るケーキは2個。ケーキ2個分の生クリームは結構な量になります...。
スタッフのやり方を参考にしながら、手首や腕を上手に使って泡立ての作業に取り組みました。
「腕が~!疲れる~!」と言いながら、交代交代で生クリームを作っていました。なかなかの肉体労働!

ズコットケーキ作り/福島大森教室 一方のフルーツ班では、フルーツを切ってボウルに並べる作業をしました。
包丁を握って食べやすい大きさに切りそろえるという作業...クリーム班とは違って、こちらは繊細で緊張を要する作業です。

フルーツをきれいに切り終えると、ボウルに並べていく作業に移ります。
ズコットケーキはドーム型の見栄えが肝心です。
一つのケーキにつき二人がかりでフルーツを並べはじめ、形が崩れることのないようにいろんな工夫を考えていました!

フルーツを並べ終えると、スポンジケーキを六等分に切り分けます。
「六等分だから...。」
と頭を悩ませて、お友達と相談しながら切り分けていました。

最後にゼラチンを入れた生クリームと、切り分けたスポンジケーキとが層になるよう交互に入れて...

いよいよ完成です!!

ズコットケーキ作り/福島大森教室 こうして調理の過程を振り返ってみると、包丁の扱い方が以前よりも上達していたり、作業を積極的に手伝ってくれるお子さんが増えたなあという印象を持ちました!
以前は包丁を持つことも躊躇していたお子さんが、今では次々と材料を切り分けています。
こうした日々の調理活動が、将来生活する力を培っているのだと実感いたしました。

また、調理中には高校生のお子さんが、低学年の子の手を持ちながらサポートをする姿も見られました。こうした光景はまさしく大森教室独特のものです。

そして午後からはZOOMを利用しながら、オンラインにて全教室とつながり、岡部社長へのお祝いパーティーを開催しました。

大森教室のみんなは司会進行を務めたり、全教室に向けての挨拶をしたりと色々なお仕事を引き受けてくれました。

お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える機会。

大勢の前で伝えるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、教室のみんなで声を合わせて伝えることができたのは、良い体験になったのではないかと思います。


2022年05月21日

すてむぼっくす&リモート誕生日パーティー/福島鎌田教室

すてむぼっくす&リモート誕生日パーティー/福島鎌田教室 こんにちは、福島鎌田教室の本田です。

ゴールデンウイークも終わり、福島市では3年ぶりに鼓笛パレードが開催されて遠足や運動会など、学校での活動も盛んに行われていますね。
しっかりと体調管理をしながら、福島鎌田教室に通うこども達は元気に頑張っています。

さて、本日の活動ですが、午前の部は【すてむぼっくす】。午後の部は【誕生日パーティー】。こちらの2本立てです。楽しみですねぇ。ワクワクしますねぇ。
♪ハッピーバースデートゥーユー~と脳内ループがはじまりそうな私です。
誰もが口ずさめるこのフレーズですが、誕生日をお祝いするアメリカの曲で、もともとは『グッドモーニングトゥーオール』という曲の替え歌として世界中に広まった歌なのだそうですよ。

では【すてむぼっくす】の様子からご報告していきます!
今日はブロックを使って、くるくるまわして電気を作ろう〈手回し発電き〉に挑戦です。スタッフより作業の注意点と今回つくる電気の説明を受けてスタート。
鎌田教室には手先が器用なお友達が多く、指示書とにらめっこしながらまるで創造力の世界に入り込んでいるかのようでした。思っていたよりも早く出来てグルグルと心地よい音が鳴り響いていましたよ。どうやら全員成功したみたいです。実演しながらの発表タイムでは、拍手が沸き起こったりそれぞれ上手に発表を行いました。お友達の発表を聞いている姿勢も立派でしたよ。
楽しみながら集中力が養われる素晴らしい教材ですね。

すてむぼっくす&リモート誕生日パーティー/福島鎌田教室 午後からの活動は、〈転がしドッチ〉という鎌田教室で大人気の運動を行っています。
外野がバランスボールを転がして内野のみんなに当ててアウトをとるというシンプルなものですが、これがまたとっても盛り上がるのです。雨降り前の蒸し蒸しとした室内で汗だくの鎌田っ子たちでした。

次はいよいよ本日のメーンイベント【リモート誕生日パーティー】の報告です。

誰のお誕生日パーティーかと申しますと…
今月お誕生日を迎えられた岡部社長をお祝いするパーティーが開催されたのでした。本当ならみんな揃って岡部社長に会いに行きたかったのですが、今年は全教室リモートでの参加です。

パソコンをつなぎながら、教室の中では手作りケーキも作りましたよ。スポンジ生地に生クリームやチョコレートソース、カラースプレーなどで見た目にもキレイで美味しそうなオリジナルのショートケーキを完成させました。

すてむぼっくす&リモート誕生日パーティー/福島鎌田教室 他の教室の画面も気にしつつ「乾杯」の合図を待ちます。

「岡部社長お誕生日おめでとうございます!」「カンパイ!!」
と、進行の声に合わせて6教室のお友達とスタッフみんなで乾杯しましたよ~。

各教室が順番でお祝いのメッセージを伝えていくこととなり、わが鎌田教室は4番目に出番が回ってくることになりました。
ドキドキしながらもケーキはしっかり頬張っています状態ではありましたが、つぎです!とスタッフの号令がかかるとピシっと出来ちゃうんです。カメラに合わせて♪ハッピーバースデー…親愛なる岡部社長…中学生の見事な音頭によりしっかりと美声が届けられたのではないでしょうか。



お誕生日おめでとうございます。
ミライムという素晴らしい居場所をつくって下さったことに改めて感謝です。         
--鎌田教室こども達スタッフ一同より



2022年05月18日

福島地区放課後等デイサービス事業連絡協議会/株式会社ミライムフォーラム

こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの工藤です。

昨日、約1年半ぶりに福島地区の放課後等デイサービス事業の管理者・児童発達支援管理責任者が集まり、連絡協議会を開催いたしました。

今回はコロナ禍ということもあり、初めてのオンライン開催となりました。

会議の議題は、

(1) 各施設の情報共有
(2) 不登校児への支援方法
(3) 戸外活動でおすすめの場所
(4) 借りやすい体育館等

をメインに行っています。

久しぶりの開催となり、議題以外にも行政への対応方法、今不安なこと、コロナ禍における支援方法の検討など、どんなに時間があっても足りませんでした!

例えば、子ども達が安心して遊べる場所はどこか?という議題に全事業所が惜しみなく情報を提供してくれました。

ちなみに、おすすめの場所は近場の公園が一番多かったです。
場所がわかると子ども達も安心して遊べているようです。

ミライムではその他に体育館や屋外施設の活用をし、子ども達がコロナ禍でも運動不足にならないように日々活動な内容を検討しています。

今後も他事業所と連携を図り、子ども達のために何ができるかの情報を共有していきたいと思います。



2022年05月16日

福島西中央教室について/福島西中央教室

福島西中央教室について/福島西中央教室 みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!

新しいお友だちが福島西中央教室にやってきて、1ヶ月半が経過しました。
みんなミライムには慣れてきたかな??

始めてミライムに来た時にはドキドキしていて、あっちこっち行っていたお友だちも、
↑こんなに良い姿勢でお話が聞けて、毎日の活動を楽しんでいますよ!

とても嬉しい事です!

とうことで、本日はミライムを何倍も楽しめる原動力になったであろう、運動についてお話しします。

福島西中央教室について/福島西中央教室 まずはサーキットです!

福島西中央教室の運動スペースとフリースペースを合体してとても広いスペースでやります。

登ったり、降りたり、ジャンプしたり、くぐったり、落ちないように歩いたり、、、いろんな動きをたくさんやっていきます!

「大変!ここ(平均台、ロープ)落ちたらサメに食べられちゃうよ!」
「上手にお猿さんのポーズができるかな?(跳び箱を登る)」

言葉のマジックでビックリするぐらい子どものやる気が違います。

運動が苦手?身体を動かすのは得意ではない?

そんなの関係ありません!
みんな楽しくサーキットをしていますよ!

福島西中央教室について/福島西中央教室 続いては長縄です!

「なみ」や「へび」といった縄に慣れる練習から、
トランポリンを使った長縄、
そして、なんと八の字跳びまでやっています!

長縄をやったことのない子ども、苦手意識のある子どもが多かったので、最初は跳ぶところまでいけばいいかな~と思っていました。

ですが、回数を重ねていくうちに「あれ、みんな普通に跳べてない?」ということでレベルアップで八の字跳びまでやっています!

「できた!」ってとても楽しいことだと思います。
この経験を通して、どんどん自分のできる事・自信を育んでいきます!




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