2023年12月16日
こんにちは!福島大森教室の佐藤です!
12月も半ばに差し掛かり、今年も残りあとわずか!「師走」の文字のように12月はあっという間に過ぎていきます。「やり残したことはあるかな?」とすこしそわそわした気持ちにもなりますね!
本日は、冬の寒さに負けないように体を温めよう!という事で、お楽しみ活動として「鍋パーティー」を開催しました。まずは3グループごとに分かれ、鍋の味を子どもたちみんなで考えました。考えている時間はとても楽しそうな様子でしたよ♪
制限時間10分で鍋の味を考えています。「どの味にしよう・・・」「この味もいいな」など、グループで頭を悩ませながら考えていましたよ。悩みぬいた末、「塩ベースの鍋」、「味噌ベースの鍋」、「しょうゆベースの鍋」に決定しました!
「お鍋を作るには、まずは準備をしなければ!」という事で、買い出し班と準備班に分かれて活動を開始しました。
買い出し班は各グループ代表2名とスタッフで行いました。
材料とグループのメンバーに託された鍋つゆを調達へ向かいました。
各グループ担当の食材を探し購入してきましたよ!
鍋に入れる食材は、鍋つゆ、白菜、キャベツ、人参、豚肉、鶏肉、豆腐、ねぎ、えのき、卵、うどん、しいたけです。
大森っ子は土曜日に昼食買い出しへビッグに行っていることもあり、
スムーズに買い出しができましたよ(^^♪
準備班は鍋づくりに使う、調理道具の準備に取り掛かりました。
自分達で鍋を作るには何が必要かを考えながら準備を進めています。
思った以上に早く準備が終わってしまったため、食材の切り方や食材をどの順番で入れるかなどを考えています。
また、誰が食材を切るか、食材を鍋に入れる担当など、担当決めも行なっています。
買い出し班が帰ってきたところで調理開始!
グループ毎に調理を進めています。各グループで決まった担当に分かれ、食材を切ったり、鍋に食材をいれたりなど協力しながら鍋づくりをしました。
事前に食材の切り方を確認していた為、スムーズに調理を進めることができましたよ(^^♪
「次何したらいいですか?」「これ手伝います!」と積極的に動いてくれました!
鍋が出来上がったところでいざ実食!
事前に炊いていたご飯と一緒に頂きます!(^^)!
自分たちが作った鍋だけではなく、他のグループの鍋も味見しました。
〆はうどんを頂きました!
「この味の鍋初めて食べた!」「あったかくて美味しいね」など冬の醍醐味を
味わっていた大森っ子でした!
2023年12月16日
こんにちは!福島鳥谷野教室の渡邊です。
雪が降り始め、寒さも増してきましたね。子どもたちからは「もっと雪降って欲しい!」「早く雪遊びしたーい」「クリスマス楽しみだな」と楽しい声が聞こえてきます☆
さて本日は、八木田教室のお友達と合同で過ごしました!
午前中は学習をしたり、運動で「長縄」を行い体を動かしました。
長縄では、お友達が跳ぶ時も一緒に数を数えながら楽しんでいましたよ。
お昼ごはんを食べて、ムービータイムで休んだ後は、すてむぼっくすに取り組みました!ジュニアとセカンドに分かれて行います。
ジュニアではブロックで‘ブランコ’を作り、揺らしてボールに当てるという操作について学びました。どうしたらブランコが揺れるのか、もっと遠くにボールを飛ばすにはどうしたらいいのかを考えながら進めました!実験のようでとても楽しんでいましたよ!
セカンドではブロックで‘エレベーター’を作り、滑車の仕組みについて学びました。作る工程が多く、細かかったのでお友達とペアになったり、スタッフも手伝いながら一緒に協力して作りました!
すてむぼっくすで学習をしたら、本日のお楽しみ活動『クッキング』開始です!
クリスマスが近いので、コーンフレークを使い‘食べられるリース’を作りました☆2チームに分かれて作業スタート!
まずはホワイトチョコレートを細かく砕き、湯煎して溶かします。お湯で火傷しないように気をつけながら、それぞれの班で協力して分担したり順番に作業を交代して進めていました!
チョコレートが溶けたら、抹茶パウダーを入れて、コーンフレークに絡めます!
しっかりチョコが付いたら、リースの形に成形してアラザンやカラーシュガーを使って飾りつけ!みんな可愛くデコレーションをしていました♪
冷蔵庫で冷やして固まったら、完成です!
抹茶が苦手なお友達もいたので、普通のチョコレートでも作りましたよ!
おやつの時間に、完成したチョコフレークリースを食べました。
「おいしい~」と幸せそうに食べていました(^_-)-☆
いつも通りのおやつを食べて、待ち帰るお友達もいましたよ!
可愛くておいしいおやつが出来て良かったです!
もうすぐ冬休みとなりますね。まずは宿題を終わらせて...!!
寒さに負けずたくさん遊んで楽しんで、休息も取りながら健康に過ごしていきたいですね。
感染症も流行っているので、皆さん体調には十分ご注意ください※
次回もお楽しみに(^^)/
2023年12月02日
こんにちは保原中央教室の渡辺です。
吹き抜ける風が冷たくなり、一段と寒さを感じる今日この頃ですね!
保原中央教室の前の通りには、イルミネーションが点灯され気分はすっかりクリスマスです!
さて、本日は福島八木田教室のお友達が遊びに来てくれました!
午前中は「すてむぼっくす」を行いました。
今日は【比べる】をテーマに「重さとつり合い」の学習をした後、実際に天秤ば
かりを作りました。
保原中央教室のお友達は初めての事で、部品を出したり、組み立てたり…なかなか思うように進みませんでした。
そんな時に心強い助っ人!八木田教室のお兄さんが手伝いに来てくれました。ブロックをどこにつけるか迷っていると「ここにつけるんだよ」と優しく教えてくれます。完成すると「出来た~」と大喜びで早速色々なものを載せて重さ比べが始まりました!「つりあったよ」と重さが同じになったことを実感していました。
お兄さんに「ありがとうございます」としっかりお礼も言えました。
午後からのお楽しみクッキングは「カルメ焼き」です。
わくわく食のサイエンス!実験も兼ねて重曹の働きについても学習しました! 作り方・お約束を聞いてクッキングの始まりです。
はじめに、重曹玉を作ります。
これは代表で皆の分をお兄さんに作ってもらいました。一人ひとり渡された紙コップの中に砂糖と水を入れます。軽量スプーンで丁寧に測っていました。
電子レンジで温めて、ぐつぐつしている紙コップの中に重曹玉を入れて手早く
混ぜます。勢いよく!思い切り!グルグル!混ぜます!次第に黄色っぽく色が
変わってきたところで手を止めて、じーっとカップを見ているとあら不思議!
ムクムクと膨らんできました。完成です!
出来上がったカルメ焼きをみんなでおやつに頂きました。
あっという間に楽しい時間は過ぎ、楽しく貴重な体験ができた一日でした!
2023年11月23日
こんにちは!福島八木田教室の藤田です!
今日は、福島大森教室さんと合同活動を行いました。
大森教室での活動は初めてのお友達もいて、緊張した様子の八木田っ子でした。
今日は、八木田っ子も大森教室のお兄さん、お姉さん達に混ざって大森教室のスケジュールで過ごします。
始めにミライムツアーを行いました。大森教室も八木田教室同様、それぞれの部屋が廊下をはさんでフリースペースと学習スペースに分かれています。
八木田教室と違い、学習スペースやフリースペースで過ごす時間は自分で決めます。学習時間は小学生45分、中学生、高校生は1時間と決まっています。
入室後、おやつをお食べる子、早速、学習を始める子、それぞれの自主性に任されているのが特徴です。
八木田教室のお友達は早速、「僕、おやつ食べる!」「私は、学習から始めます」「私は、ゲームしたいです!」と、元気にスタッフに伝えてくれました。
傍らでは、午後のお楽しみ活動「焼き芋パーティー」の準備が行われていました。お手伝いも自主性に任されています。
お姉さんが、新聞紙を水につけて、サツマイモを巻いていく姿を、興味津々で見ていた八木田っ子。「やってみる?」と優しく声をかけてもらって緊張気味にうなずいていました。
「まず、新聞紙を水につけてね!」「そうそう上手!」「サツマイモを巻いたら軽く絞って、アルミ箔でまくよ」と、一つ一つゆっくり教えてくれる年上のお友達を真似ながらサツマイモやジャガイモを巻くことができました。
全て包み終わるころには、手つきも良くなり、素早く作業ができるようになっていました。さすがです!!
昼食後、ゆっくりお腹を休ませてから「焼き芋パーティー」のお約束をして出発です!!
「みんな順番に車に乗ってください!」と、スタッフも子どもたち同様、楽しくてウキウキ(^^♪
車に荷物を積んで、さあ!出発!!と思いきや・・・教室のテーブルにはホイルに巻かれたお芋が入ったバックが置き去りに・・・
「忘れてるよ!」と声をかけてもらって、みんなで大笑い(*^o^*)
川原に着くと、みんなで大きな石を丸く積んでかまどを作ります。足りない石は、シャベルで土の中から掘り起こして集めました。「とったぞー!」とあちらこちらで石を持ち上げながら元気な声が上がります。
枯れ葉に火をつけ、サツマイモ、ジャガイモを入れていきます。
そこへひみつのホイルを抱えた先生が登場です!
ひみつのホイルも入れて、焼き上がりをワクワクしながら待ちました。
いよいよ焼き上がり、焼き芋、ジャガイモを次々ホイルから出して、熱々をいただきました。「熱いけど美味しい!」みんなが笑顔いっぱいで食べていると、あの、ひみつのホイルが焼き上がりました。
ワクワクしながらホイルを明けると、なんと中には「鮭」や「りんご」が!子ども達は大喜び(^^)/
「食べたい」「すごい!」「何これ!」と、大興奮でした。
あっという間に完食。とても楽しいパーティーになりました。
今日もみんなでいっぱい笑いましたね!いつも笑顔いっぱいのミライムです。
ひみつのホイルを準備してくださった先生、焼き芋パーティーの準備を頑張ってくれた大森教室のお兄さん、お姉さん、本当にありがとうございました。
八木田教室のお友達も、教室の中だけでは学べない素敵な体験になったと思います。
また、みんなでお出かけしましょうね!
2023年11月11日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
11月11日は、縦棒が4つ並んでいるように見えることから「ポッキーの日」と名付けられているようです。
とは言え、ただただポッキーをぼりぼり食べるだけではつまらないです。
ということで、本日11/11(土)の活動では、ポッキーを使ったアレンジクッキングに取り組みました。
前日から「ポッキーを使ったアレンジクッキングって、どんなメニューが思いつく?」と子どもたちから案を集めていました。
ケーキの上にポッキーを立てるというものや、パフェにする、マシュマロと組み合わせるという案がたくさん出ました。
今回はケーキまでは用意できなかったので、パフェとマシュマロとのアレンジに挑戦です。
昼食の買い出し時間を利用し、お子さんに買い出しのお手伝いをお願いして、ポッキーのほかトッポなどの似たお菓子も買ってきてもらい、今回の材料にしました。
はじめはパフェ作りから挑戦です。
まずは用意したバナナを切るところから始めました。
包丁を使って切ってみたい人を募ってみると、何人か手を挙げてくれたのでお任せしてみました。
パフェに入れるものですから、一口で食べられる大きさに切ることができればクリアです。
「だいたいこのくらいかな…」といざ切ってみると、丁度よい大きさだったりやや大きかったり。"一口大"を伝えるのは難しいですね。
大きさにばらつきはあるものの、ひとまずバナナの用意ができました。
続いてはいよいよ、グラスの中に具材を入れていきます。
ただ好きなように入れるだけではぐちゃぐちゃになってしまいそうです。
底には何を入れるか、一番のてっぺんには何をのせるか、そして肝心のポッキーはどこで使うか…順番や構成を考えないといけなということは、意外にも計画性が求められるメニューですね。
「何入れる?」とお子さんに尋ねてみると「うーーん…迷うなあ」と頭を悩ませている様子。
作例の写真や、上手なお子さんを参考に、コツを掴みながらパフェ作りに取り組みました。
さて、次第にパフェが完成してきました。
一番多かった作り方は、底にコーンフレーク、その上にアイスを入れ、てっぺんはバナナやフルーツで飾り、仕上げとしてグラスの縁に沿うようにポッキーを3~6本差し込むというものでした。
「おお~、できたできた!」
どのように作ればいいのか想像もつかなかったパフェでしたが、完成したものを目の前にして感動している様子でした。
フレークとアイスだけでもパフェと言えるのですが、やはりポッキーが差さっているだけで"パフェらしさ"は段違いです。
後半にはマシュマロポッキーを作りました。
パフェほど手順のいるものではなく、マシュマロにポッキーを挿し込んだシンプルなものです。
仕上げにはチョコレートシロップを器用に使って、マシュマロに可愛らしい顔を描きました。
自分の分を作り終えると。もう一本作ってスタッフにもプレゼントしてくれました。
ポッキーの日に因んで取り組んでみた今日の活動ですが、普段とは異なる食べ方、そしてアレンジの仕方について考えられました。
ご自宅でもぜひ!