2025年09月15日

フォトフレーム作り/福島八木田教室

フォトフレーム作り/福島八木田教室 こんにちは。福島八木田教室の大沢です。
暑さの中にも秋の気配が感じられるようになりました。

今日は敬老の日です。子どもたちにも祝日のお話をしています。
「敬う」の意味は伝えるのが難しいですが、
感謝を伝える事をそれぞれに感じ取っていました。

「肩揉んであげるんだよ。」
「おいしいお菓子を一緒に食べる。」
「プレゼントする。」などなど。

今日のお楽しみ活動は「フォトフレーム作り」です。
自分用でもプレゼント用でもいいですね。

作り方の説明を簡単にします。

「フォトフレームは2種類、
 ナチュラルな木目と白く塗ってあるホワイトです。」

始めにどちらか一つを選びます。

選んだフレームに好きな飾りを付けていきます。



フォトフレーム作り/福島八木田教室 いろいろな材料を並べます。
 
カラフルなビーズ、スパンコール、
ミニレンガ、シール、マスキングテープ。

「ミニレンガ、使いたいです。何個まで使えますか?」
「シールが使いたいです。これいいですか?」

お友達同士で使うことを考えて伝えてくれています。さすが。
それぞれが使う材料を譲り合いながら作業をしていました。

「ハサミとボンドを貸してください。」
「…返します、ありがとうございました。」
用具の貸し借りもきちんと声を掛けて伝えています。

各自、オリジナルの作品作りに、熱心に取り組んでいます。
上手くできない所はスタッフがお手伝い。


フォトフレーム作り/福島八木田教室 「できました。」
「完成!!」
「かわいい。」
「良い感じ。」

オリジナルフォトフレームができ上りました。

しばらく乾燥させます。
その間に後片付けをします。
片付けも丁寧に協力して進めます。

終わりにフォトフレームの使い方のお話をしました。
「写真や絵を入れて立てて飾ったり、壁に取り付けたりできます。」
乾燥後は袋に入れて持ち帰っています。

お部屋に飾って楽しんでほしいと思います。
また、みんなで作品作りをしましょう。



2025年09月13日

消防署見学/福島鎌田教室

消防署見学/福島鎌田教室 こんにちは、福島鎌田教室の阿部です!
9月に入ってもまだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
徐々に最高気温が下がってきたり、夕方以降の時間は涼しくなってますが、まだまだ熱中症の危険はありますので気を付けて過ごしていきましょう(^^)/

さて、今回の鎌田教室は八木田教室のお友達と一緒に飯坂消防署へ見学へ行きました♪

「消防車乗れるんですか?はしごに登れるんですか??」
「消防士さんの服着れるんですか?」
などなど、滅多にない機会にワクワクしています。

自由時間は好きな遊びを楽しみ、学習をして午後から消防署に向かいました。

消防署見学/福島鎌田教室
飯坂は意外と近く、あっという間に到着しました。
玄関ではテレビでしか見たことないような本物の消防士さんたちがお出迎えくださり、子どもたちも尊敬のまなざしで見ています。
最初は消防士さんたちがどんな仕事をしているのか動画を視聴し、その後実際の通報状況のモニターや消防車や救急車の見学ができました。

雨が降っていたので、はしご車体験は叶いませんでしたが実際の防火衣を着て消防士さんのサポートを受けて本物のホースで放水体験もしました!

「これは何の素材でできてるんですか?」
「何度まで耐えられるんですか?」
みんな消防士さんのお話しに興味津々です♪

消防署見学/福島鎌田教室 小さなかっこいい消防士姿の記念写真も撮り、記念に消防デザインの緊急連絡カードをプレゼントとしてただきました!
なんとレアカードあり!(^^)!

見学中も実際に緊急通報が入ったアナウンスが響き渡ったりと、緊張感ある現場を体験できる貴重な機会となりました。
緊急出動することがないことが平和の証ですが、こうしてみんなが安心して暮らせてることがわかったようです。


飯坂へ行ったことで「温泉行きたいです!」との声もいただいたので、もう少し気温が下がったころのお楽しみでまた足湯体験にみんなで行きましょうね♪

さて、来週はいよいよミライム芋煮会!!
食欲の秋とも言いますのでみんなでお腹いっぱい食べましょう(^^)/
お腹を空かせてお楽しみにしていてくださ~い♪


2025年09月13日

敬老の日プレゼント製作/福島鳥谷野教室

敬老の日プレゼント製作/福島鳥谷野教室 こんにちは!福島鳥谷野教室の佐久間です。

本日のお楽しみは、敬老の日のプレゼント作りをしました。

「敬老の日は、みんなのおじいちゃん、おばあちゃんに感謝やありがとうの気持ちを届ける日。」というお話を聞きました。
絵の具を手の平に塗り、手形を取る説明も聞きました。

メッセージカードを付けることと、周りにシールやスタンプで装飾をするお話が終わると、グループに分かれてそれぞれイメージした、プレゼントカード作りをh始めていました。

敬老の日プレゼント製作/福島鳥谷野教室 「何にしようかな~。」
「私は、バラの花にしよう。」
「ぼくは、トラにしよう。」「シンケンジャーにしよう。」…etc
イメージを膨らませながら、絵の具の色を選んでいきます。

手の平に、絵の具をふんだんに塗ります。感触に抵抗を示すお友達もいるかと想定していましたが、誰も嫌がることなく進めていました。(^_-)-☆
うちわで絵の具を乾かすお友達もいました。色々、子供達のアイディアが光っていました。

シールや、スタンピングで周りをキラキラにしたり、華やかにしたり。素敵な作品が次々と出来上がっていきます。

敬老の日プレゼント製作/福島鳥谷野教室 メッセージカードには
「おじいちゃんおばあちゃん、いつもありがとう。」
大好きな、おじいちゃんおばあちゃんにむけて、それぞれ温かい文章が添えられていました。
出来上がり、見せ合いしたり写真を撮ってもらうと、完成し満足気な子供達の笑顔がありました。(*^_^*)

みんな、喜んでもらおうと一生懸命作ったので、どれも可愛く上手な作品ばかりでした。素敵な、敬老の日になりますように。

次回の活動もお楽しみに!


2025年09月06日

フォトフレームを作ろう/福島大森教室

フォトフレームを作ろう/福島大森教室 こんにちは!大森教室の浅野です。
厳しい残暑が続いていますね。ですが、もう少しで秋の香りがしてきそうな今日この頃です!
皆さま、体調に気を付けて元気に暑さを乗り切っていきましょう(^^)/

さて、本日のお楽しみは『フォトフレーム作り』です!
キラキラパーツやシール、ラインストーンなどを使って、自分好みにデコレーションしていきます!
デコが流行った時期を過ごしてきたスタッフは、なんだか懐かしい気持ちになり、様々なパーツに目を輝かせていました(笑)
子ども達はなじみのないパーツを目の前に興味津々!
どんな作品が出来上がるか…ドキドキ楽しみです!

フォトフレームを作ろう/福島大森教室 いざ作り始めると、細かい作業が苦手な子は最初は「え~」と微妙な反応…(笑)
ですが、持ち前のこだわりで気づけばとても素敵な作品に仕上がりました✨
満足できる仕上がりになったようで、飛び跳ねながらみんなにお披露目していました!

キラキラ大好きな子は、色々なパーツをチョイス!
所狭しと、並べて貼り付けます(笑)
写真ではなく、フレームが目立っていないか…?と思うほどゴージャスな出来栄えです!

中には敬老の日が近いこともあり、プレゼントにしたいという子も( *´艸`)
こころを込めて頑張ります!
感謝の思いが詰まった、心温まる作品が出来上がりました!

今回の制作では、子ども達それぞれの個性が爆発!
見てる方も楽しい活動でした!
フォトフレームには家族の写真や、推しの写真を入れると教えてくれた子も(^^)/
入れるものもそれぞれですね~(笑)

今回使った材料は、すべて100円でお安く揃えられました。
是非、お子さんと一緒に作ってみてください!
親子でプレゼントしあっても面白いかも…?

では次回もお楽しみに!


2025年08月30日

水害のお話/福島大森教室

水害のお話/福島大森教室 みなさんこんにちは。福島大森教室の今野です。

これから秋にかけ、台風のシーズンに入りつつあります。
今日の大森教室では、まだまだ警戒する必要のある台風や大雨に対する防災講話を行いました。

まず、この防災講話を行うたび、子どもたちに見せているのは…福島市のハザードマップ。
皆さんが住んでいる福島市で、どういう場所が危ないのか?もしもの時に近づかない方がいい場所は?といった知識を、実際の地図や写真といっしょに確認しています。

「僕の学校だ!」
と、地図を眺めているうちに自分の学校を見つけたお子さんもおり、その周辺に危険な箇所がないかも一緒に確認できました。
日常的に歩いている道に、どんな危険が潜んでいるか気付く機会になりましたね。

水害のお話/福島大森教室 ハザードマップを確認した後は、水害が起こるとどのようなことが起こるのか、映像資料を使って学んでいます。

今回使ったのはNHK for Schoolで配信されている映像。子ども向けに編集されたものとはいえ、スタッフたちも勉強になる内容です。
水害の被害に遭った人たちへの取材を通して、その教訓や対策について考えるといった構成でした。

もしこうした災害に遭った時どうすればいいのか、自分の話に置き換えて考える機会になったのではないかと思います。

座学を一通り済ませた後は、大森教室の避難経路を説明しました。

大森教室の避難場所は、250mほど離れたコンビニの駐車場です。
いたって普通の住宅地を直線状に歩いていく経路ですが、災害時にはどのような危険が潜んでいるのか…

実際に歩きながらたしかめてみました!

水害のお話/福島大森教室 いざ移動してみると…
避難先まで来るのに、およそ5分もかからないくらいでした!

しかしこれは普段の環境で、普段の道を歩いたからこその時間です。

「何か気になったことはなかった?」
子どもたちに尋ねてみると、首をかしげる子が多い中、高校生のお子さんが
「マンホールが多かった」
と話してくれました。
これは…とてもいい気づきです!

マンホールの蓋であったり、側溝のグレーチングといったものは、普段は重くて人間の力でもやっと動かせるようなものですが、水害時には強い水流で簡単に流れてしまう可能性があります。
しかも、冠水が起こったら足元も見えない状況…意外なことに、何の変哲もない住宅街の道でも危険な要素は詰まっていると発見できました。

年に4回の防災講話。毎回似たような話の繰り返しになってしまう部分もありますが、繰り返さなければいけないほどに大事な情報でもあります。

ぜひご自宅でも、いざという時に家族がどのように動くか、どこに集合するかなど考える機会を作ってみてください!




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