2026年02月28日
こんにちは!福島西中央教室の田中です。
ここ数日続いていた雨も上がり、今日は待ちに待った青空!
お出かけ日和となった今日は、みんなで白鳥を見に行ってきました(*^▽^*)
お出かけの前に、教室で活動の内容を確認します。
まずは白鳥クイズからスタート☆
『どうして白鳥はこの時期に日本に来るのかな?』
『白鳥はどうやって日本に来るのかな?』
答えは3択の中から選びます。
「寒いのが好きだから?」
「日本のパンがおいしいんじゃない?」
「電車や飛行機で運んでもらうのかな?」と大盛り上がり☆
正解は、えさを探しに来るから。
白鳥が、遠い国から何千キロも飛んでくる「渡り鳥」だと知ると、
「そうなんだー!」
と目を輝かせる子ども達。
白鳥への興味がぐっと深まった様子でした。
お約束をしっかり確認して、いざ出発!
「白鳥いるかな…?」
と少しドキドキしながら川へ向かうと…
川に浮かぶ白鳥を発見!☆
「いたー!」と一気にテンションアップ(*^▽^*)
嬉しくてつい走りだしそうになる子もいましたが、
事前にお約束した声の大きさや白鳥との距離感を思い出し
白鳥が驚かないようにと優しく近づいていました。
エサやりでは、パンを「ビー玉の大きさにちぎる」ことをお約束にしました。
具体的な目安があったことで、大きさを意識しながら
白鳥やカモにエサをあげることができました。
「ぼくの食べてくれた!」
「取り合いしないで、仲良くだよ!」
そんな声も聞こえ、動物への思いやりや命を大切にする気持ちも
自然に育まれているように感じました。
教室に戻ってきてからは、お楽しみのホットケーキ作りです☆
ボウルを押さえる人、混ぜる人…と役割を意識しながら交代で作業していきます。
生地を流すときも順番を守り、やけどに気をつけながら安全に楽しく取り組むことができました。
そして今日はなんと、アイスをのせたスペシャルバージョンです(*^▽^*)
笑顔いっぱいのおやつタイムとなりました。
白鳥に出会い、みんなで協力しておやつも作り、
お腹も心も満たされた1日となりました☆
また来年も白鳥に会えるといいですね。
次の活動もお楽しみに~!
2026年02月28日
こんにちは!福島大森教室の浪越です。
二月最後の土曜日は、春一番が吹き荒れるくらいの強風が吹いて、
時折、教室の窓ガラスもガタガタ鳴らす一日となりました。
それでも、元気な顔を見せてくれる子ども達(^^)
朝から「今日の宝探しって何するんですか?」と
初めての活動にワクワクしている様子でした。
本日の活動は、スタッフみんなであれしよう、これしようと思考を凝らし、
初の試みの「宝探しレク」を行いました。
食後、いつもより早めに、活動の説明を始めようと準備をしている傍から、
みんなが集まり期待満面の子どもたちでした。
レクの最後には「結果発表~」もあり、たくさん見つけた人には
何かご褒美が…さぁ何が貰えるのでしょうね~( *´艸`)
ルールの説明が始めると、みんな真剣に聞いています。
・お宝カードとはずれカードをそれぞれに指定のステージに隠します
・ステージは、学習室とフリースペースです
・隠す班と探す班に分かれて行います
・制限時間は、どちらも5分間です
・各ステージ、隠す場所、隠してはいけない場所を確認します
(キャビネットや大事なものがある場所など)
などなど、その他の細かなお約束もありましたが、
その都度、子ども達が納得するまで丁寧に説明をしました。
そして、ルールを把握したら、スタートです!
まずは、フリースペースをステージに、最初に隠す班が5分で隠します。
「どこに隠そうかな」
「ここなら見つかりにくいかな~」
「ここははずれカードにしよう」
などと、言いながら必死に隠す子ども達(^^)
時間がくると、今度は探す班と交代です。
今度は、探す班がフリースペースを探します。
「どこだどこだ~」
「この辺か~?」
「見つけた~!あ~はずれカードか…」
などと、これまた必死に探す子ども達(^^)
みんなそれぞれに一生懸命探しているのに、
以外にもお宝ガードが見つからないという…
隠した班はポーカーフェイスを装って
どこに隠したかばれないように
無言で様子をうかがいます。
探す時間の5分が経ったというのに
1~2個しか見つけられず…
「延長3分!」の声に喜ぶ子ども達
それでも全部は見つけれずでした。
みんな上手に隠しましたね~
見つけたカードをチェックして第2回戦!
次は、学習室がステージとなります。
2回戦目も同様に必死に隠し、必死に探す子ども達。
最後に集計し、1位の子はトータル5個のお宝を探していました。
2位の2個の子が4人もいたので、
ご褒美は2位までの子に渡すことに!
待ちかねのご褒美タイム!
ご褒美は、高学年だけど
アンパンマンキャラクターの棒付きチョコでした~(^o^)/
きっと幼児期に一度は食べたことありますよね!
高学年だけに、少し照れながら食べる勝者たちでした!
その他の子は、参加賞の美味しいクッキーでした。
初の活動でしたが、みんなで活動に参加することができました!
また、これからも子ども達がワクワクするような
活動を考えていきたいと思います!
それでは、今回はこの辺で~
次回をお楽しみに~(^^)/
2026年02月23日
こんにちは、福島八木田教室の大沢です。
暖かい一日となりました。送迎の車内は暑いくらいです。
「もう春だよね。」と子ども達が頷きあっていました。
もうすぐ、ひなまつりです。
今日のお楽しみ活動はひな祭り工作。
紙コップを使って、かわいいお雛様を作ります。
工作に入る前に「ひな祭りって分かるかな。」のお話をしました。
「関係ないからよく分からない(男)。」
「ひなあられを食べる日。」
「はい、知ってます。3月3日、桃の節句。」
「正解。」
次にひな人形のお話。三段目の三人は何と言いますか?
「三人……三人官女。」「五人……官女?」「五人囃子でーす。」
「ひな人形を見る機会があったらよく見て見てね。」
「今日はお内裏様とお雛様の二人を作ります。」
いよいよ工作です。
紙コップを使って、まずはお雛様から作ります。
コップの底を1センチくらい切り離してマジックで黒く塗ります。
前髪の切り込みを入れて髪の部分ができあがります。
次にコップに毛糸を巻いて貼り付け、着物の部分ができました。
穴あけパンチで目や口、ほっぺたを作り、顔を貼り付けます。
扇子や冠を金色の紙で作って張り付けると…かわいいお雛様のできあがり!
「できた。かわいいね。」
「あれ、目がどこかに行っちゃった。」
「扇子はどう折るの?」
お雛様が出来たら次はお内裏様を作ります。
もう一つの紙コップの底に毛糸を巻き付けて烏帽子の部分を作ります。
反対側にも多めに毛糸を巻き付けて着物の部分を作ります。
毛糸の巻き方も上手になってきました。
お雛様と同じように顔を貼り付けます。
杓や烏帽子の飾りを張り付けると…凛々しいお内裏様様のできあがり!
「二人そろった。素敵だね。」
「あれ、今度は口が無いよ。」
「飾りの向きってどっちですか?」
乗せる台も作ったお友達もいます。
みんな完成!!
ワイワイ楽しい工作の時間を過ごしました。
ひな祭りまでお家に飾って楽しんでね。
2026年02月23日
こんにちは!郡山台新教室の佐治です。
今日のお楽しみ活動では、ガトーナカヤさんへおやつのパンを買いに行きました♪
教室から歩いて移動しお店に入り…
自分でパンを選んでお会計までトライです!
今回初めてお出かけするお友達も多く、お買い物にわくわくです(*´▽`*)
早速、子どもたちの様子をご紹介したいと思います♪
さあ、パン屋さんに到着です!
おいしそうなパンが並んでいます( *´艸`)
自分の分だけでなく、家族のことを考えながら選んでいました…!(;▽;)
パンはどれにしよう?何個買えるかな?持ってきたお金を超えたらどうなるの?
教室で過ごす時よりも、子どもたちから質問がたくさん聞かれました(笑)
自分でするお買い物は、考えることが多いですね(*^_^*)
店内でのお約束を守り、スタッフの見守りでお会計も無事にできました。
お財布、レシート、お釣りOK☆
買ったパンは手に持っているかな…
「あ!」
忘れ物せず、よく思い出したね!
みなさん、すばらしかったです(*^^)v
これから暖かくなってきたら、またお出かけに行きましょう(≧▽≦)
2026年02月11日
こんにちは。福島鳥谷野教室の鈴木です。
寒暖差や乾燥で、感染症・風邪やインフルエンザが流行っていますね…
福島鳥谷野教室では、予防に気を配りながら元気に過ごしています(*^^*)
今日のお楽しみ活動は、「白鳥に会いに行こう!」です。
お出かけ前に、車内と外出先でのお約束と合わせて
白鳥やカモさんたちとの関わり方を、スタッフと一緒に確認を行いました。
「言葉が通じなくても、動物にも気持ちは伝わっていること」
スタッフからの「命の大切さ」のお話を真剣な表情で聞き入る子ども達の姿が見られました(*'ω'*)
あぶくま親水公園に着いて、子どもたちは白鳥の大きさとカモの多さににびっくり!
「可愛い♪」と子ども達は、カモと白鳥にエサをあげ、楽しく触れ合っていました。
白鳥たちは水辺で穏やかに過ごしていましたが、カモたちは「ご飯がもらえる」と感じ取って、子どもたちの後ろを親ガモと子ガモのように列を作って懐っこくついて歩いていて、微笑ましい光景でした。
食パンや古いお米を、「どうぞ。」「おいしい?」と言葉をかけてあげる心優しい鳥谷野っこたちでした(^^♪
用意した食パンやお米はあっという間に、なくなりました。
「もうないよ~。」「またくるからね~。」
と、白鳥さんや、カモさんたちに手を振り車に戻りました。
人懐こく、子ども達にどんどん近付いてくるカモさんたち。子ども達の優しさも伝わったようです。
帰りの車の中でも、「いっぱいいたね。」「多くてびっくりだったよね。」「かわいかったね。」と口々に話していましたよ(*^^*)
帰ってから、しっかり手洗いも行いました。
白鳥さんたちには、また来年会いに行きましょう♪
次回もお楽しみに!(*^^)v