2021年09月20日
こんにちは!福島八木田教室の玉木です。
今日は、西部体育館へ運動をしに行ってきました!
コロナウイルス対策のため
各教室の利用時間をずらしての活動になりました。
一時間と少し短い時間の中でしたが
思い切り身体を動かすことが出来て
スッキリとした姿や元気な姿が見られました。
西部体育館へと到着すると
遊びたくてうずうずしている様子・・・
遊びたい気持ちを抑えて、まずはスタッフからの説明を聞いた後
それぞれ自由に遊んでウォーミングアップをしています。
身体が温まってから
みんなでキックベースの練習をしました!
さまざまな大きさのボールを使って
キックベースに挑戦!!
いちばん大きいバランスボールを蹴るのは
少し大変そうでしたが
みんなとっても楽しく運動が出来ました!
2021年07月31日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です!
今日は7月最後の日です。ミライムでは毎月体育館などの施設使用の抽選に参加し、学休日に広い体育館で伸び伸びと身体を動かせるようにしています。
当選すると、どの教室が利用するか話し合いスケジュールに入れます。
今日は福島大森教室も利用したいとの事で合同利用となりました。
昼食後にムービータイムを見てお腹を休めてからの出発となりました。
行いが良いのか悪いのか(笑)天気がとても良く暑くなりました。
上履き・タオル・水筒を持参して貰いましたが、教室からも氷を沢山入れた麦茶を準備しました。
スタッフから注意事項を聞いて、いざ!出発です♬
体育館に着くとすでに大森教室のメンバーは到着しており、バトミントンやボールで楽しく遊んでいました。
上履きに履き替えて体育館の中に一歩入ると…やっぱり!暑い‼
想像していた以上の暑さでした。(笑)
鎌田教室はビーチボール・バランスボールを準備していきましたが、東部体育館でバトミントンのラケットを貸して頂き、ネットを張ってスタッフや子ども達で楽しく遊ぶ事が出来ました。
最後に全員でモップ掛けをしてから、きちんと挨拶をして帰って来ましたよ♪
教室に戻ってから、おやつにポッキンアイスを食べて静かに過ごしました。
暑かったですが久しぶりに広い所で身体を動かす事が出来て大満足だったようです。日頃は運動不足のスタッフも身体を動かせてとても楽しかったです。(笑)
2021年06月25日
こんにちは。福島鎌田教室の齋藤です。
鎌田教室のお楽しみの時間に行っているドッヂボールを紹介したいと思います。
ドッヂボールと聞くと外野と内野に別れ、外野がボールを投げて内野の人に当てたら交換する。というのが一般的なルールだと思いますが、一年生のような身体が小さい子や身体が大きな中学生まで教室には在籍していますので、当たっても怖くない方法で皆で楽しめるように工夫しています。
まずは定番の転がしドッヂボールです。大きなバランスボールを使用し、投げたりするのではなく転がして使用します。身体が小さい子にはやはり大きく感じてしまうようですが、転がす事により外野でも内野でも恐怖心はあまり感じていないようです。内野の人は当たったら平均台に座ります。残り1分で敗者復活もあるので当たってしまった子も飽きずに待つ事が出来てとても楽しんで参加出来ています。
次はビーチボールを使った外野のいないドッヂボールです。
ビーチボールを使用する事により当たっても痛くないので普通のボールと違って恐怖心は軽減されるようです。ただ、どうしても当たりたくない子やボールを取る事に自信がない子は避けてしまいます。ルールとして1回当たる事にホワイトボードの自分の名前の所に線を書き3回当たったら休憩して復活する事になっています。当たり過ぎるとコートに誰もいない。なんて事もありますが皆楽しそうに参加出来ているのでキャッチして相手に投げ返せるようにしていければと思います。
2021年03月27日
こんにちは、福島西中央教室の芳賀です。
西中央教室では、3/27(土)に東部勤労者センターにて『えっぱら祭り』に参加しました。
運動療育の講師として『えっぱら先生』をお招きし、子ども達もスタッフも時間の許す限り身体を動かしたり、目標にチャレンジしたりし、楽しい時間を過ごすことができました。
短縄跳びチャレンジでは、1人1,000回に挑戦しました。
はじめは「え~!」と驚いていた子どもたちも、開始の合図で全集中!
目標達成に向けて一生懸命チャレンジしました。
えっぱら先生の教え方のポイントで、ただ1,000回を跳ぶのではなく、100回を10回に分けて跳ぶ。また100回跳ぶごとに黒板に〇をつけるという工夫がありました。
1,000回跳ぶという内容は変わりませんが、やり方や伝え方によって、「100回なら跳べそう」や「もう300回跳んだよ!(○の数を見て)」など、小さい目標を達成することで、達成感やモチベーションを上げながら行える工夫が感じられました。
短縄跳びの後は、バランスボールを使ったドッヂボールをおこないました。
普段は転がしドッヂをしている子どもたちも、いつもと違うボールの使い方にドキドキしながら行うことができました。
子ども達もスタッフも真剣勝負で楽しみました!
2021年03月26日
こんにちは。福島大森教室の中川元志です。
大森教室では、3/26(日)に東部勤労者センターにて『えっぱら祭り』に参加しました。運動療育の講師として『えっぱら先生』をお招きし、スタッフも子ども達と一緒に限られた時間の中でできうる限りの運動を行いました。
今回は「短縄跳び」「ドッジボール」そして「掃き掃除対決」全部で3つの種目に挑戦し、それぞれとっても盛り上がっていました。
短縄跳びでは目標として1000回が掲げられ、100回ごとに黒板に印をつけることでモチベーションを維持するなどの工夫がなされており、みんな一生懸命飛んでいました。スタッフが音を上げそうになる中、1000回を飛び越えて合計してなんと2000回近くも飛んでいる男の子もいました。
ドッジボールではバランスボールを使って変則的なルール中行われました。バランスボールはぶつかってもケガをせず、投げるのにも全身を使って投げるので大人でもなかなか体力を使う運動でした。対面でやりあっている男の子たちに交じって女の子も思い切り投げていましたよ。
掃き掃除対決は、箒を使ってゴミ(ボール)を、自分のチームのちりとり担当(ゴール)まで運ぶというものでした。全力で楽しんでもらうためにもスタッフは本気で相手をしており、最後ということもあってか一番白熱した種目でした。
長かったような短かったような、体を動かす気持ち良さを感じた充実した時間でした。
新年度も『えっぱら祭り』を開催予定です。次回のご参加をお待ちしております。