2022年10月01日
こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。
本日のお楽しみは、畑に行きさつまいも掘りの体験とみのり公園で遊んできました。
教室を出発の前は、必ずお出かけのお約束や乗車のお約束を子ども達と一緒に確認しています。
口頭だけでは伝わりにくい所があるので、視覚支援もしながら進めています。
子ども達は、きちんとお約束を守ることができています。
車の中では、子ども達で会話はもちろん、しりとりなどもして楽しんでいました!
あっと言う間に畑に到着。
八木田っこの子ども達も合流して、さつまいも掘りスタートです!!!
子ども用、大人用の軍手をつけながら、手で土を掘り返したり、スコップやクワを使って土を掘り返したりと、1人1人自由に楽しそうに掘っていました☆
さつまいもを見つけると、「先生、大きいさつまいもとれた」、「先生、見て、見て」、「さつまいも とったぞー」など、大きな声をだしながら嬉しそうに教えてくれました。
中には、さつまいもと一緒にミミズを捕まえた子もいました(笑)
30分ぐらい、畑仕事の体験をした後は、隣にある、みのり公園で遊びました。
広い公園で、走り回る子ども達や、ブランコで遊ぶ子ども達、先生と一緒にバトミントンで体を動かす子ども達、水辺の側で虫やキレイな葉っぱを探す子ども達など、自由にのんびりしながら、公園を思う存分楽しみました!!!
帰りの車の中では、すやすや眠る子も、、、
教室に戻った後は、美味しいおやつを食べリラックスしました。
今日もまた一つ、子ども達は成長し、いい体験をしました。
2022年08月27日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
本日は鳥谷野教室をお借りして、保育体験をしてきました。
参加したのは高校生たち4人。
いつも小学生のお友達の面倒を見てくれるお兄さんたちですが、今日はもっと年少のお友達と遊んできました。
午前中はみんな思い思いに遊びました。
高校生グループもそれぞれ分かれて対応し、プラレールのコースを作って遊んだり、ボールやバドミントンのシャトルを使って遊んだりしました。
もちろん未就学のお子さんを相手にしますので、言葉だけのやり取りは難しいという場面もあります。
旭町スタッフのやり取りをお手本にしながら、こちらの意思をどのように伝えたらいいのか考えながら取り組みました。
お昼をはさんで、午後からの活動です。
旭町の子どもたちが食後のムービータイムに入っている間、スタッフと高校生組はサーキット運動のコースを作っていました。
鳥谷野教室に置いてある跳び箱やトランポリンなどを組み合わせながら、さまざまな運動を取り入れていきます。
なかには高校生側から、「こうしてみては?」と思い付いたアイデアを提案する場面もたびたび見られました。
サーキット場が完成すると、いよいよ活動開始です。
子どもたちが跳び箱に登ったり、平均台を歩いたりするなか、ケガをしないようにと高校生のみんなにはサポート役に回ってもらいました。
最初はただコースをぐるぐると周回するだけでしたが、いつの間にか周りにいるお兄さんたちとハイタッチもするという内容になっていました。
跳び箱を登ったらハイタッチ!
平均台を渡りきったらハイタッチ!
というふうに。
パチン!と綺麗に手が合わさると、子ども達は大喜びでした。
一日の活動を終えて、旭町教室のみなさんは帰り支度をはじめます。
帰り際には、「ありがとうございましたー!」と元気な挨拶を子ども達からいただきました。
それを受けた高校生組は、皆、達成感に満ちた表情をしていました。
しかしこれでお別れではありません。
最後に子ども達を無事に車両へ乗せるというお仕事が待っていました。
子どもが道路に飛び出さないよう、しっかり手をつないで車両まで誘導します。
無事にみんなを乗せるとホッと一息…
すると窓越しに「バイバイ!」という大きな声が聞こえてきました。
高校生組も大きく手を振り返しながらお見送りをしました。
仕事を終えて大森教室に帰ってくると、「疲れたー!」と言いながらも、良い経験を積めたこと、良い思い出を子ども達と作れたことを振り返っているようでした。
こうした活動を通して、子どもの目線に立つということ、子どものお世話をすること...そして何よりも、こうした仕事をしっかりと果たせたということを、実体験として得る機会になったかと思います。
高校生組の皆さん。最後まで責任をもって取り組んでくれてありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
2022年07月16日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
本日は、【happyhappycurry】様より、2回目のカレー無償提供をしていただきました。子どもたちは、この日をとても楽しみにしていましたよ。
カレー配達班のお友達が、皆の分のカレーを丁寧に運んできてくれました。
無償で提供していただいたことに感謝しながら、美味しく頂きました!
ご飯を食べた後は、みんなで、happyhappycurry様に、お礼のメッセージを書きましたよ。
「カレーを送っていただきありがとうございます。」
「言葉にできないくらい美味しかったです。」
「美味しかったです。また食べたいです。」
みんな心を込めて、メッセージを書いていました。
今日のメインイベントは、【お仕事体験】です。これは、カイエンを元にした活動です。大森教室のお友達は、普段から、クッキングをしている為、料理は慣れている子が多いです。今回は、中華料理を作っていきます。
春巻き班・餃子班・ゼリー&ご飯班・カレー配達班。ここまで決めるのは、普段と同じです。しかし、今日はいつもと違い【お仕事】なのです。
「○○君、ボウル持ってきて~」
「いいね!上手上手!」
「僕が、切るよ!」「私は、包む~」
自分たちで、声を掛け合いながら、協力して作っていきますよ。
餃子は120個、春巻きは30個。1時間かけて、たくさんの量を、みんなで作りました!
「おかわりしていいですか?」「何個食べていいんですか?」と、食欲旺盛の子ども達。自自分たちで作ったり、カレーを配達したり、お仕事をした後のお料理は、とっても美味しいですよね♪
みんなで、美味しく頂いた後は、業務報告書を書いて、振り返りをしていきます。
・作業担当者と協力して行えたか
・材料をきちんと準備できたか
・手順通りに進められたか
・途中で仕事を投げ出していないか
・片づけを最後まで行えたか
この5点を1~5まで、自分たちで点数をつけ、感想や反省点を書き、スタッフからのコメントをもらい、振り返りは、終了です。
自分の仕事に責任をもって、料理作りをしていたお友達が、多いような気がします。
これからも料理だけではなく、いろいろな場面で、お仕事の体験をできるように、工夫していきたいと思います。
2022年05月24日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
鎌田教室では、1年前からカイエンの【お仕事体験】に取り組んでいます。
今回は、日頃頑張ってお仕事をしているこども達の様子をお伝えしていこうと思います。
Q: お仕事体験って何?
A: 文字通り仕事の体験です。でも仕事をするのは“こども”です。
Q: じゃあどんな仕事があるの?
「はじめの会」「テーブル拭き&カゴ片づけ」「おやつの配膳」
「玄関掃除&ゴミ集め」「カメラマン」
このほかにも学校がお休みの土曜日や長期休業日には「洗い物」「帰りの会」があります。
Q: 誰がいつやってもいいの?
入室した時にやりたい仕事を自分で選んだり、スタッフに頼まれた仕事をします。
決められた時間に仕事をします。
Q: お仕事したらお金がもらえるの?
A: お金ではなく、教室内でいろいろ使えるポイントがもらえます。
では、早速『はじめの会』の紹介からしていきたいと思います。
入室したお友達がそれぞれ好きなことをして過ごせる「自由時間」が終わるとはじめの会を行います。
そこでは出席者の点呼をしたり、教室でのルールやスケジュールの確認をしていくのですが、スタッフに代わってその進行役を務める仕事なのです。
リーダーシップをとり人前で話をすることが好きな子もいるでしょうが、反対にとても苦手な子もいます。得意になってこの仕事ばかりをするものでもなく、やりたくないから絶対にやりませんというものではありません。
出来るだけ公平に、意欲を持ってすすんで仕事をしたいという気持ちを育んでいけるよう、私達スタッフもまだまだ試行錯誤を重ねている最中です。
今日進行役を務めたのは通所歴1年。お仕事歴1年のお友達です。
緊張してお友達の名前を間違ってしまうこともありますが、とても頑張っています。新しいお友達の名前をすぐに覚えられるのもここでの経験が活かされているのかもしれませんね。
はじめの会が終わると「おやつの時間」になります。
おやつを食べるテーブルを拭いて、お皿やコップを片づけるカゴを各テーブルに置く『テーブル拭き&カゴ片づけ』の仕事。
お友達の食べたいおやつの希望を聞いてお皿に取り分ける『おやつ配膳』の仕事。
ここではこの2つの仕事をします。
テーブルを拭いてくれているのはゲーム大好きとってもチャーミングな男の子です。
除菌用のウエットティッシュで一生懸命拭いたらカゴも置いていきます。食べ終わったあとの片づけも忘れずに!なので、責任重大な仕事かもしれません。
つぎに、麦茶とおやつを運んできて、並んでいるお友達に「どのおやつがいいですか?」とオーダーをとりながらお皿に取り分ける配膳のお仕事です。
自分がおやつを選べるのは最後になってしまうので、食べたかったものがなくなってしまうこともあったりしますが、お仕事優先で内心ではぐっとこらえるのかもしれません。
仕事が終わるとスタッフと一緒にお仕事の「振り返り」を行います。
うまく出来た!またやりたい!ちょっと失敗しちゃった…
振り返りシートを使って、自分の言葉で丁寧に書き込みます。適当に書いてしまうとポイントがもらえなくなるので、最後までしかっりやっています。
お仕事体験とはいえ、それぞれが責任を持ってそれぞれの仕事をやり遂げることによって「出来た」が自信となり間違いなく自分の力になっていきます。
今後も新しい仕事を試みたり、また、反省も繰り返しながらフォローし続けていきたいと思っています。
2022年05月21日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今日5月21日は...
岡部社長のお誕生日をお祝いするため、午前中からズコットケーキ作りに取り組みました!
「今日はなかなか忙しいよ!」とスタッフに声をかけられながら、子どもたちも張り切って取り組んでいました!今回は調理の様子を中心にお伝えしたいと思います!
子どもたちは教室に着き次第、すぐ作業に入りました。
スタッフと材料の買い出しに出かけたり、調理器具を用意したりと、さまざまなお手伝いを済ませて、いざ調理開始です。
まず始めに、生クリーム班とフルーツ班とに作業を分担しました。
生クリーム班では泡立て器を握って...ひたすら生クリームをかき混ぜます!!
今回作るケーキは2個。ケーキ2個分の生クリームは結構な量になります...。
スタッフのやり方を参考にしながら、手首や腕を上手に使って泡立ての作業に取り組みました。
「腕が~!疲れる~!」と言いながら、交代交代で生クリームを作っていました。なかなかの肉体労働!
一方のフルーツ班では、フルーツを切ってボウルに並べる作業をしました。
包丁を握って食べやすい大きさに切りそろえるという作業...クリーム班とは違って、こちらは繊細で緊張を要する作業です。
フルーツをきれいに切り終えると、ボウルに並べていく作業に移ります。
ズコットケーキはドーム型の見栄えが肝心です。
一つのケーキにつき二人がかりでフルーツを並べはじめ、形が崩れることのないようにいろんな工夫を考えていました!
フルーツを並べ終えると、スポンジケーキを六等分に切り分けます。
「六等分だから...。」
と頭を悩ませて、お友達と相談しながら切り分けていました。
最後にゼラチンを入れた生クリームと、切り分けたスポンジケーキとが層になるよう交互に入れて...
いよいよ完成です!!
こうして調理の過程を振り返ってみると、包丁の扱い方が以前よりも上達していたり、作業を積極的に手伝ってくれるお子さんが増えたなあという印象を持ちました!
以前は包丁を持つことも躊躇していたお子さんが、今では次々と材料を切り分けています。
こうした日々の調理活動が、将来生活する力を培っているのだと実感いたしました。
また、調理中には高校生のお子さんが、低学年の子の手を持ちながらサポートをする姿も見られました。こうした光景はまさしく大森教室独特のものです。
そして午後からはZOOMを利用しながら、オンラインにて全教室とつながり、岡部社長へのお祝いパーティーを開催しました。
大森教室のみんなは司会進行を務めたり、全教室に向けての挨拶をしたりと色々なお仕事を引き受けてくれました。
お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える機会。
大勢の前で伝えるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、教室のみんなで声を合わせて伝えることができたのは、良い体験になったのではないかと思います。